月下逍遥

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藤田六郎兵衛「笛の世界」

大阪までえっちらおっちら。

追手門学院大学 和学講座「藤田六郎兵衛 笛の世界」

「お能をまだ見たことのない人がいらしたらその人に話を合わせます」と最初に言われたように、初心者にお能、または日本の伝統芸能を広く紹介したい、という思いでのお話だったかと感じました。

むろん、私はお能もお笛も初心者で何も知りませんので、興味深く拝聴いたしました。
お話の上手な方、です。
能舞台でお笛を吹いている姿、しか知らないので新鮮でした。

お笛の実演は、三番叟 序の舞 獅子。
藤田流のお笛は独特だなあと、今日も感じました。

お能の囃子はほんとに個性的。
私はまだお笛をちょっと知っているだけだけど、きっと鼓もそうなのだろうと思います。

あれこれたくさん思ったのですが、ここでは簡単な覚書です。


この日のきもの
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by fuko346 | 2011-09-12 23:34 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(4)
Commented by ヨウダ at 2011-09-13 00:45 x
いらしていたのですね!
私は道に迷ってギリギリに飛び込みました。
六郎兵衛さんの笛、力強くって、筒音が好きです。
Commented by fuko346 at 2011-09-13 11:07
ヨウダさん
はい、前のほうにいました。
おいでになっているのに気が付いたらいろいろお聞きできたのに残念です。

筒音って あのブオッっていう音でしょうか。
人によってああも違う楽器って、面白いですよね~。

私はどんな音を出せるようになりたいのか、まだわかりません。
Commented by macska at 2011-09-13 23:12 x
藤田さんのお話つきの能を以前、拝見しましたが、お話が上手で楽しかった、と記憶しています。
藤田流のお笛は独特なんですか、私にはさっぱりわかりません。
流派が違うと色々と違うのでしょうか、何が違うかなんてさっぱりわからないのです。(笑)
Commented by fuko346 at 2011-09-14 20:50
macskaさん
お笛は流派によっても、人によっても とても違うのです。
おそらく耳が慣れれば、誰が吹いているのかすぐに分かるくらいだと思います。

どうも私は音に執着するタイプのようで、お能を見始めたころ、会によって囃子や謡が違うのに驚いたのでした。
たぶん、能管はその違いが一番はっきりしていると思います。

どこがどう違うかと、お聞きにならないでね。
説明はできませぬ。笑