月下逍遥

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ころんと 天蚕

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今日は良いお天気でした。
昼間、ストーブをつけずに過ごしました。

庭をうろうろしていたら、あら 天蚕の繭が。
蛾の抜け出た穴が ぽっかり。
クヌギの葉っぱと共に 風で落ちてきたのでしょう。
葉っぱは枯れて茶色になっているのに、その葉を食べて緑になった繭は緑のまま。
不思議です。

いつだったか見つけた繭は、まだ新しかったのかもっと鮮やかな緑でしたが、この子はだいぶ風雨にさらされて色が抜けてしまっています。
それでも、あのきれいな若緑がまだ残っていますね。


イヌノフグリのお花畑に そっと置いてみました。
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by fuko346 | 2012-03-27 19:52 | 山里便り | Comments(4)
Commented by 神奈川絵美 at 2012-03-27 23:20 x
こんにちは。ここ神奈川の何ということもない住宅地に住んでいる私にとって、「天蚕が庭に落ちている」というのはドッキリカメラのようなものです(笑)。まさに生きた自由研究というか、着物好きにとってはこういうものも愛おしく映るものですね。
Commented by team-osubachi2 at 2012-03-28 07:22
きれいなオオイヌノフグリの花の中にポロンと・・・?!
天蚕だなんて、すっごい羨ましいです!!
幼虫の姿、羽化した姿、どちらも見てみたい〜♬
Commented by fuko346 at 2012-03-28 20:27
神奈川絵美さん
今回は二回目なので、そう驚きませんでしたが、一度目は 我が目を疑いましたよ~~。
へ~~~~天蚕が うちの敷地にいる~~~~!!
集めてきものつくれないかしらん、、、無理ですなあ。笑
Commented by fuko346 at 2012-03-28 20:29
Tomokoさん
クヌギの木はかなり高いので、生きてるのを見つけるのは無理でしょうねえ、、、、。
でも、落ちているものを見つけられるということは、そこそこの数がいるのかしら、と思ったり、たまたまなのか、と思ったり。

蛾は網戸にたくさんくっついていますが、どれが天蚕なのかわかりません。
それらしきものはいることはいるのですけれど。