月下逍遥

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若松

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この時期、しばらく留守にして帰ってくると、あたりの様子の変化の甚だしいのに驚く。
木々は枝を伸ばし、葉が茂り、敷地はぼうぼうと草が生えて、菜園なども、花は野菜よりも雑草が元気にはびこっているありさま。 あらあらあら。

その勢いに 笑いが起こる。
ほんと元気ね、君たちは。

時は淡々と同じように過ぎていくのでしょうが、生物にとって勢いのある時期、というのはあるようです。
そして、その反対も。
生き物が終わりを迎えるときにも、その早さは増すようで、老いを生きている人たちはその速度を速めたようです。

もしかして、一度くらい、最後近くには 一度くらい、そんな望みはもはや無理と、今回 きっちりと腹をくくりました。
はかない望みを抱いていた自分に気がつくことができて良かったのかもしれません。


修行 修行
生きていくのはそういうことなのだから課題は、多いほうが実りはあるのかもしれません。
でも、、、あり過ぎはしないか私の人生、と首をかしがながら、できること、できないことを見極めながら、可能な限り楽しみながら、すべてを味わい尽くしたい。

欲張りだから課題がいっぱい降ってくるのかな、、ありゃ。
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by fuko346 | 2012-05-15 13:21 | 山里便り | Comments(0)