月下逍遥

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単衣きものに木綿の帯

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お茶の稽古
今日は盆手前でした。

今日 準備してあったお茶碗は、兜、と杜若で、毎回 その時期 時期にあった素敵なお道具を使わせていただいて幸せだなあと思います。
床の花は、ほどよい蕾の濃い紫と桃色の芍薬。
二本がずっと 気持ち良くいけてあって 先生は ほんとにお上手だと これも毎回 感心するのでした。

社中で できるだけ きものでお稽古しましょうね、と言い合っていますが、毎回、とはなかなかいきません。

きもの 紬地 染め 単衣 (おそらく牛首)
帯   木綿 九寸
襦袢は 絹麻

はい この帯、使いたくてこの取り合わせになりました。
皐月 の感じがでているでしょうか。

5月は袷の季節ということでしたが、今はもう そんなことを言っている人は少ないのではないでしょうか。
その日の気候に合わせましょうね。

毎年感じることですが 単衣に手を通すと 軽やかさに身体がちょっと驚きます。
裏地のあの一枚って けっこうな重量なのですね。
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by fuko346 | 2013-05-15 18:07 | 今日のきもの 夏 | Comments(4)
Commented by camelstraycat at 2013-05-15 19:45
うわぁ、白い着物に黒の帯揚げが効いていますねぇ。すっきり、爽やか~な取り合わせ。帯は木綿ですか?正倉院文様みたいな柄で、ちょっと格のある感じが木綿には見えませんね。
牛首はしっかりした生地だと聞いていますが、暑くなる前の単衣に向いているのでしょうか?
単衣も厚めのもの、ほとんど夏に近い時期に着るものと、同じ単衣でも微妙に幅があるような気がします。
Commented by fuko346 at 2013-05-15 22:49
camelstraycat さん
こんばんは~~
帯あげ 濃い緑なんです、みる色?
黒の飛び絞りもいいかなあって一瞬思ったのですが、きものの柄にも 帯にも緑系の色が入っているので、まとめてみました。
ここに薄い色を持ってくると 帯の色がきっぱりし過ぎて、帯だけ目立つように感じました。

この帯の木綿ね、古いおうちの蔵から出たものなんですって。
いいものだなあって一目ぼれです。

しっかり目の単衣は五月か十月、 単衣の時期でも肌寒いようなときに着ます。単衣の時期にいかにも単衣の生地は寒そうに見えるときってありますよね。

牛首は 大島のようにすぺっとしているので 袷の時期より、
単衣か胴抜きがいいなあ、と個人的には思っています。
Commented by つきのこ at 2013-05-16 20:04 x
風子さん、ちょっとご無沙汰してました。

久しぶりに遊びに来たら、とてもさわやかな印象のお着物。
あの帯ですね。いいわぁ〜。
発表会以外、遠のいている着物ですが、
少し汗ばむ頃になると無性に着たくなります。
エイッ、気合入れなきゃ!

夏前にもう一つ発表会が増えました。
単ですね、何着ようかしら??
Commented by fuko346 at 2013-05-17 12:46
つきのこさん
こんにちは ♪

この帯 お好みですか。
京都にいらしたら このお店にご一緒しましょう、手ぶらでは
まず 帰れません 笑

会 何を舞われるのかしら。
きものの算段もまた 楽し。
私の会も9月の末、きものは単衣ですが、帯は、、、
悩み中です。