月下逍遥

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若手能 京都公演

7月27日 (土) 10時半開場 11時開演 京都観世会館
能 金剛流「箙」
宇高徳成(シテ)
岡充(ワキ)、小林努,原大(ワキツレ)、島田洋海(間)
左鴻泰弘(笛)、船戸昭弘(小鼓)、谷口正壽(大鼓)
舞囃子 金剛流「百萬」
今井清隆
杉信太朗(笛)、吉阪一郎(小鼓)、井林久登(大鼓)、井上敬介(太鼓)
舞囃子 観世流「富士太鼓〜現之楽〜」
浦田保浩
竹市学(笛)、林吉兵衛(小鼓)、石井保彦(大鼓)

狂言 大蔵流「魚説教」
茂山良暢、山口耕道、茂山正邦

舞囃子 観世流「熊坂」
河村浩太郎
杉信太朗(笛)、吉阪一郎(小鼓)、井林久登(大鼓)、加藤洋輝(太鼓)
能 観世流「巻絹〜神楽留〜」
分林道治(シテ)
大江広祐(ツレ)
有松遼一(ワキ)、茂山茂(間)
森田保美(笛)、林大和(小鼓)、河村大(大鼓)、前川光範(太鼓)

久しぶりの京都観世会館、、、以前はいつだったかしら、、
緊張しているお若い方を 周りが見守っている感、があってほほえましい、などというのは失礼でしょうか。
ご一緒した お能が 初めての方が「これで若手、、、なの」という感想が おかしかったのでした。
はい、十分皆さん 若手なんです、もちろん抑えに 貫禄のある方も混じっておいでですけれど。
いつものことですが、居並ぶ能楽師の皆さんを拝見していて、綿々と続いていく 能、 というものの不思議も感じたのでした。

巻絹、能を見始めた頃 拝見していて、ほとんど うつらうつら していた記憶があります。
今は謡もだいたい聞きとれるようになったし、舞囃子で 目がらんらんとしてしまうので、あっという間に終わってしまうように感じます。

神楽留 ダイナミック でした。
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by fuko346 | 2013-07-28 15:36 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(0)