月下逍遥

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池のメダカ

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敷地にある池(山からの水がたまっているだけ)に 増えすぎたメダカを放しています。
以前 書いた場所ではなく、一番大きな自然そのものの水たまり、あのモリアオガエルが卵を産むところ、に秋めいてから久しぶりに様子を見に行ってみました。
夏の間は 蚊 ブユ ユカカの攻撃がすさまじく近づけません。

手前の花に 陽光が当たって そしてピントもそこに合ってしまっているので、メダカはぼうっとしか移っていませんが、6匹います。
驚いたことに、10匹以上泳いでいたのです。
二三匹しか 放した記憶がありません。
自然繁殖していました。

すごい メダカ 強い。
捕食者が多いので この池は生き残れないのではないか、一番 心配していたのに。

それに反して 一応池の造りになっている 一番最初にメダカを放して 生き残ってる、と喜んでいた場所は、次第次第に数が減ってしまい、大きい子は全滅。今年産まれた小さい子だけ数匹 残っています。

誰が食べてるのでしょう。
池の中 どう違うのでしょう。
はてな~~~。

メダカ鉢の子たちは 順調に育っていて、もとからの子は大きくなっています。
池は寒さで凍ってしまうけど 越冬できるかしら。
鉢の子たちも 春を迎えられますように。
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by fuko346 | 2014-10-01 21:46 | 山里便り | Comments(2)
Commented by つきのこ at 2014-10-03 10:30 x
風子さん、
こちらにもお邪魔しました。
メダカちゃんたち、強いですね!思いがけず元気に泳いでいるのを
見つけた時の喜び、わかります!
生き残り組が次の世代を、また次の世代をと命をつないで
いけますように・・・・。
メダカたち越冬できると思いますが・・。

Commented by fuko346 at 2014-10-03 11:26
つきのこさん
はい~~~ 池の中に大小のメダカたちが いっぱいいたときに
おお~~~~! っと一人で叫んでしまいました。

でも池(中)のメダカがなぜ減ってしまうのか?
謎であります。

自然に世代をつないでいってくれたらいいな。