月下逍遥

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2016年 年末年始の温泉 その2 (松の湯 松渓館 他)

上田から渋川方面へ 東へ進む 長野原 東吾妻あたりにには 良い温泉がたくさんあることは知ってはいましたが、そうそう行ける場所ではなし、と思っていました。
が、ちょっと遠回りをすれば上京の途中で寄れるではないか、と気が付き、昨年から 回っています。
今回は、群馬在の温泉好き友達から すばらしいお湯、と聞いた 松の湯へ一泊するべく、わくわく、期待を胸に向かいます。
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八ツ場ダム 建設のためにたいへん立派になっている道を ちょっと入ったところに ひっそりと建っておりました。あれ、こんなところにあったのね。
写真右手前が浴室です。
到着早々にお風呂へ直行。
きゃああ あははは。喜色満面。
写真では見ていたけど、、これは すごおい。
小さめの浴槽に 源泉が溢れ タイル張りの縁から ざんざん流れております。
源泉の温度が低いので さらに小さめの浴槽に加熱した源泉がでてくるカラン、と非加熱源泉の出てくるカランが並んでいまして、お好きな温度で ざばざばしてくださいまし、状態になっています。
もう 温泉の川に浸っておるのであります。
常に新鮮な温泉に浸かっていられるのです。
あのゆで卵臭が満ちているのであります。
細かい泡泡がつくのであります。
スバラシイ!!!
(ただ 源泉にゆっくり浸かるには冬は寒すぎるので それがお望みの方は 真冬以外をお勧めします、わたしはたいへん堪能いたしましたが)
源泉はどちらから、と女将さんに聞くと 窓をガラリ、と開け、そらそこに、と見ると、源泉が すぐ裏の崖から 流れ落ちています。多すぎるので 捨てているのであります。
あれも浴槽に入れたら とんでもないことになりそう。
お湯の出る崖にむりくり建てたお宿なので 大きい浴槽を作る余裕がないのですねえ。
今は女将さん一人で切り盛りしているので、お客さんは一日 二組限定、日帰り入浴は不可、なので、泊まらなくちゃいけないのであります。
お風呂は一組貸切で 交代、です。
至福の温泉、であります。
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お料理も過不足なく いただきました。
料金もたいへん安く、女将さんも素敵で また行きたい~~~~。
松の湯 松渓館
群馬県吾妻郡東吾妻町松谷937−3
カルシウム-硫酸塩温泉

31日 万座のお風呂に入りたくこちらへ
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万座温泉 日進館
馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉 2401
マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉他
日帰り入浴はたくさんあるお風呂のどれにも入れるのですが、この露天へ行きました。
はい 極楽でございます。
山の稜線には 樹氷が見えます。
景色とこのお湯、う~~~~ん 素晴らしい また来たい 泊まりたい。

さて もう一湯。
昨年 いい共同浴場があると聞いて 勇んで探して あらあ、鍵がかかっていた平*温泉へもぜひ入りたく、昨日も寄ってみたのですが 先客さんがいたのであきらめました。地元の方専用のお風呂ですから、ここは謙虚に。ということで だめもとでこの日も帰りに再訪。
あ~ 誰もいな~い 空いてる~。
うわ~~~ん スバラシイ!!!
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉

宿泊したお湯に 朝 その後 二か所の立ち寄りは 初めての経験。
泉質が全部 違って 身体はびっくりしたかも、私は 大満足。

3日 帰宅時には いつもの 下諏訪毒沢鉱泉神の湯に立ち寄り。
ここは すっと身体と頭が軽くなるのです、それはここだけ、なので不思議です。

ということで 今回の上京では行き帰りで 5湯に入り、それも みな泉質がちがって それぞれ素晴らしくて、もう 大満足であります。
今年も一杯 行ったことのないところ、 再訪、温泉三昧したいものです。

私は温泉馬鹿 と化したのであります、はい。
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by fuko346 | 2016-01-06 11:28 | 山と温泉と旅 | Comments(0)