月下逍遥

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お稽古はやはり きもので

とても久しぶりに お茶のお稽古に きものを 着て行きました。
なるべく 着て行こうと何度か書いていたような気がしますが、なかなかそうもいかず、前回は何年前かしら。
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きもの ぜんまい紬 (ぜんまいは少しだけ) 袷
帯   秦荘紬 八寸
ほぼお仲間は 洋服ですので きものといってもラフな感じで。
襦袢は麻にしたので 暑くはなかったのですが、釜の前に座るとじんわりと汗が。
ん 冷や汗か。

ふるまいが 洋服のときと 小さなところで変わります。
袖、と 裾、と 心がけませんと 情けないことに。
これは はやり きもので お稽古に行かねば、と 改めて思ったのでした。
それと あ、そうだった、と 気がつくのが お稽古用に使えそうな 柔らかものが無い。
といって 織りが好きなので ちょっとしたきものは みな紬かお召し。
ん~ 母のものでも着て行こうかしらん。
ん~ 単、ありません。
ん~、きものなら いいことにしよ。

おっと 今日は 旅卓のお稽古、でした。



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by fuko346 | 2016-04-25 21:44 | お茶会と稽古 | Comments(6)
Commented by Medalog at 2016-04-26 19:06
帯締めの結び目の部分に黒いライン?がありますが、これは帯締めの裏にこのようなラインが入っているのですか?
アクセントになっていて素敵ですね。

お好きな着物を着てお茶のお稽古、心豊かなひと時ですね。
お母様のお着物でお茶のお稽古に着ていけそうなものをお持ちでしたら是非お召しになって、ブログに写真も載せてください!

最新記事のシャクナゲ、見事ですね〜
花はもちろん枝ぶりも素敵です。
Commented by つきのこ at 2016-04-26 20:48 x
風子さん、
お点前もお仕舞のお稽古も
やはり着物の方がいいですよね。
袖とか裾で、些細な動きが洋服とは
違ってくるのは確かです!
お稽古の時に袴をはきたいくらいです。

動くときに柔らかめのお着物が適していると
いうことが納得。


Commented by fuko346 at 2016-04-26 22:14
Medalogさん
この帯締め お土産で 大島紬なんです。で、緑のほうが裏、でして。
大島の帯締めなんて使わない~ってしまいこんであったのですが、この色が 今、らしいかな、と使ってみました。
ということで 黒っぽいのは大島の地、なんです。
Commented by fuko346 at 2016-04-26 22:17
つきのこさん
ほんとは きものを着ていることを前提とした 動きですものね、和のものはみな。
微妙に違うのですよね、微妙、なんだけど すごく大きい。
基本的な 身体の中心が違うような 動きそのものの出てくるところが違うように感じます。
といって いつもきもの、というわけにも いきませんものねえ。
Commented by 神奈川絵美 at 2016-04-27 23:02 x
こんにちは! 帯、秦荘なのですね。色遣いが斬新で、でも「粋」というのとはまた違って、風子さんの雰囲気によく合うだろうなあとお写真を眺めていました。
不勉強で、旅卓とはどういうものかわからないのですが、私の別のブログ友がお茶のお稽古で旅箪笥だったとコメントくださいました。この時期は「旅」仕様のお稽古が多いのでしょうか。
Commented by fuko346 at 2016-04-28 10:58
神奈川絵美さん
こちらでも 旅卓の前は 旅箪笥、でした。
私も いつまでも初心者なので 間違っているかも、ですが。
4月は炉の最後の月で 茶室を暖かく、から 風炉の軽やかなお手前へ変わっていく時期です。
釜も 釣り釜、をかけます。
旅、はその寒い時期から解放されて 春の野遊びの時期を表しているのではないでしょうか。
野外でお茶をたてる、気持ちよさを表しているように思います。
表、では旅箪笥は4月に限定しているわけではないようですが、お稽古では 年に一度 この時期しか出てきません。
旅卓は 小ぶりで ぱたぱたと分解でき、持ち歩ける仕様になっています。