月下逍遥

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しろい あじさい

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紫陽花が好きなのもので ぼつぼつ増やしています。
現在5種類ほどが 敷地にあって、それぞれ美しい花を咲かせています。
今年はこの手前の真っ白なものが根付いて けっこうたくさん花がつきました。
この白 が気に行っています。
ガクアジサイで 大きめなんですが そのわりにそそとした風情も気に入っています。
こうやってみると 白 という色 複雑だだなあと 一言に白 とはいえませんね。
黄みも青みも 感じないのに 真っ白ではなくて あたたかい そんな白、に感じます。

まあ だいぶ過ぎてしまいましたが 誕生日の夜に見た夢のお話。
簡単にいえば あいたい人に会っていた夢
気持ちが ある周波数で合っていて うれしかった夢。
その うれしい という感情だけが 残る夢。

実在と想いの中、と さて どちらがどちら。
白いアジサイ 今は目の前には ないけれど その美しい白は 私の胸の中に今確かにあります。
それと すっかり同じではないけれど 夢の中も 実在感はあるのです。

そういう 想いが たくさんあって 誕生日の夢に限らず、現実が 薄くなってしまうのは いいことなのか 困ったことなのか。
そういう性癖は かなり小さいときからで 想いのほうに強く意識がいってしまう性質は 変わらないのかもしれないと もうそれはそれでいいんじゃないか、と感じ始めているのでした。
ただ 現実には この社会に生きているので そこのところの折り合いを うまくつける術を も少し上達させたいなあ、と思うのでした。

「在る」ということを突き詰めると 無い に行着いちゃう のだなあ。



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by fuko346 | 2016-06-23 22:11 | 山里便り | Comments(2)
Commented at 2016-06-25 15:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by fuko346 at 2016-06-25 21:16
鍵つきさんへ (^v^)
コメントありがとうございます。
ほお~ また お話聞かせてくださいね。
今は やっと というか あきらめがついたというか
もう こんな人間だから、と苦しさは減りました。
こんな人間だから 味わえた果実もあること、わかって
いるのです。
あっちもこっちも は 贅沢すぎますものね。