月下逍遥

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暮れの雪

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雪化粧の朝。
気温が そう低くないので どんどん 溶けていっています。

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もち米。
家族五人分と 東京の両親へ持っていく分と どっさりと作っていたころに比べ、餅つきもちょっぴりになりました。
それでも 餅つき機で作るとはいえ ころころ丸めて作るのは お正月がくるのだなあ、という時間ができていいものです。
おもえば しばらく前までは 暮れにはこれはしなくては と ばったばったしていたものですが、それが子がでてゆき 義父母がなくなり 両親が老人施設に入ってからは どんどん仕事が減っていって、楽ではありますが、そういう時代は 過ぎたのだ、という感慨もあります。
または できなくなっている、ということにも なります。
または 仕事をしながら あそこまで しなくても 良かったのだ、と振り返って思います。

今年はお正月を祝えるのかな、という不安事項もあって こころが落ち着かず、まあ 暮れ仕事はほとんどしていません。
それでも お餅を作って 神様へ年送り の灯を灯すことが今年もできそうです。
最低限の暮れ仕事をして また ゆるゆると 東へ向かうことになりそうです。
今年もあと 三日なんですね。



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by fuko346 | 2016-12-28 10:49 | 山里便り | Comments(0)