月下逍遥

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お稽古きもの

お茶のお稽古のときの きもの
同じきものに 帯をかえて
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きもの ぜんまいが織りこまれた紬 袷
帯   九寸名古屋 風呂敷から作ったもの 木綿
小物は 梅 を意識したつもり
この帯は むか~し 祇園の むらたさんに ふらっと入って あれこれ あれこれ 見て説明してもらい、そのまま出てこられなくなって 作ってしまったもの。締めごこちがいいのと 使いやすいので けっこう活躍しています。
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帯 秦荘紬 八寸
小物は 桃を意識しました。 帯締も帯あげも 写真より桃色チック です。

お稽古の時は 立ったり座ったり 横前後、とずって動きますし、失敗して ぽとっと膝にお湯を落としてしまったりするので そういいものは着られなくて 普段着の他の皆さんから浮くのもおかしく。
となると 月に一度なら まだしも 週に一度くらい となると 手持ちはそうそう無い ということに気づきました。
もう少し落ち着いたら 大鼓も再開 できればきもので などと企んではいますが はてな。
とっかえひかえ 柔らかもののいただきものも 寸法なおしをして 着たおそう、と思うのでした。




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by fuko346 | 2017-02-28 12:11 | 今日のきもの 冬 | Comments(2)
Commented by 香子 at 2017-03-02 08:49 x
吉野間道っぽい帯がステキですね♪
それが風呂敷だったなんてビックリです!
Commented by fuko346 at 2017-03-02 09:42
香子さん
昔 荷物をかつぐときに使ったような大きな風呂敷。
帯 作っても少し余ったような気がします。
きれいな 色 柄のものが いくつも置いてあって、つい この緑色に惹かれてしまって。

木綿 ということも惹かれた原因の一つかもしれません。