月下逍遥

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台風5号 頭上通過

台風5号 当地の真上を通過していきました。
九州あたりで ゆっくりしていたときには そう心配はしていなかったのですが あれ あれ 真っすぐ向かってくる!
そして 真上通過コースになってしまいました。
7日の夜から 断続的に強い雨が降り続き 8日の午前中もそんな感じ 午後からは風雨ともに強く降り続く。
う~ん これは 危ないかも。
何年か前に 土砂崩れして 家の下が 一面泥の湖になったときみたいに また なるかも、と 不安になります。
そんなうちに ピンポイントで学区指定で 避難準備情報が スマホ 有線、と わんわん届く。
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6時過ぎ 田んぼの用水路を見に行きました。
あら、これは 危ない。 このまま明日まで降ったら 溢れてしまう。
この左のおうちの方は先年 床下浸水したのでした、ので 早々に うちへ 車を上げにやってきました。
この用水路が溢れるくらい ということは 山里の中心を流れる川も 溢れる、ということなのでした。
その川も見に行きたかったのですが あまりの どしゃぶりに断念。

そのうちに避難準備が 避難勧告に。
あれま。

以前のときにも書きましたが うちは このあたりでは一番の高台にあり、浸水する、という危険はありません。ただ 裏山が こわい、のでした。
14代続いて住んでで 350年大丈夫だったといっても このところの天候 安心はできません。
ただ 裏はそうおおきな山ではないので 土砂崩れで流されてしまう、ほどには ならない、と踏んでいます。それでも 絶え間なく どしゃどしゃ降る前は 怖いものです。
こういうとき 一人だったら とても不安だろうなあ。

翌朝 まだ 降ってる。
どよ~んと 暗い空。
それでも長いことでていた土砂災害警報は解除されました。
青空が見えたのは 午後になってからでした。
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はあ~ いいですね、やっぱり この蒼。
でも 以前 日照りだった夏に すごく久しぶりに雨が降った時には うれしくて外に出て 手を広げて その雨にうたれましたっけ。

まあ 普通の自然事象に 感激できるから、、、いいか 極端なことがあっても。
いえいえ~ ほどほどで どうぞ この先 お願いいたします。

ところでこの夏は 以前として 過ごしやすく 湿気がひどいので除湿を何回か、あとはきもの着用時のみの エアコン使用です。
今夜もひんやりとした 風が窓から流れてきます。
この感じで どうぞ 秋になってほしいな。
9月になって 猛署はやめて下さいよ~。
と だれに言うても 答えはありませんなあ。





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by fuko346 | 2017-08-08 22:14 | 山里便り | Comments(4)
Commented by team-osubachi2 at 2017-08-09 16:53
大事にならず何よりでしたね。
長浜など、各地で被害を受けられた方々にはほんにお気の毒なこと、と思います。
大雨になるとうちの界わいも土砂災害は「危険」とされるエリアがまわりには多くて。
こんな斜面に?っていうところに建ってる家々を見ていて心配になるときがあります。
(そういうこの長屋も斜面に建ってるんですが)
台風一過、今日の首都圏は溶けてます!!笑
Commented by 朋百香 at 2017-08-10 11:12 x
風子さま
ご無事でなによりでございました。
こちらも降りましたが、そこまでではなく。
最近は雨というとドシャ降りになるので困りますね。
うちも裏が崖なので、ひどく降るとドキドキします。
今朝は地震もありましたし、怖いことですが、
自然災害はどうにも致し方ないことです。
今日も元気に生きましょう!に尽きますかね。


Commented by fuko346 at 2017-08-10 16:59
> team-osubachi2さん
はい ありがとうございます。
長浜の姉川は 堤防の切れ目、という特殊な事情があったらしいですね。

うちとこの川は この頃のどしゃぶりで すぐに溢れそうになりますが 根本的な
対策はな~んもしていないので この先も あぶない あぶない、です。
ただ 昔からの家は 高台にあるんですよね、たぶん 昔もある程度の量が降ったら
 溢れる、と わかっていたのだと思います。

すごい崖とか 河川敷とかの新しい家をみると 怖いな~と思いますです。

東京37℃って、、、
今年は関西は とんでもない気温になっていません、ただ ムシムシがすごくて
まいります。
Commented by fuko346 at 2017-08-10 17:04
> 朋百香さま
はい なんとか ぎりぎり で 収まったようです。
ほんと もう どこでも なにがあってもおかしくない気候になりました。
万全の備えはできませんしね。
してても 運 というものがあるような気がします。

もしかして 私たち とってもいい時代 いい気候のときに 今まで生きて
こられたのかも、と この頃思います。