月下逍遥

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どうして こんなに

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これは
ごはんを炊く お釜です
蓋もあります

上京のたび 少しずつ少しずつ 家の片づけをしています。
ここは 三階の物置。
足の踏み場もないほど 使わなくなったものが 押しこまれていて いやはや だったのですが 片づけを少ししたら こんなものが出てきました。
私には記憶がありません。
記憶はガス釜から だと思います。
いったい いつごろ使っていたのでしょう。

ということから おわかりのように なにからなにまで とってあります。
かつ なんでこんなに品物が必要なんだろうと思うほど 買い込んでいます。
片づけても 片づけても ものが 減ったように感じません。

山里の同居していた夫の両親のものも まだ半分くらい残っています。
一時 がーっとやったのですが あるとき力尽きて それからはぼちぼちしかしなくなったので 終わらないのでした。
で、四人分の 残したもの を ぼつぼつ そして 自分のものも ぼつぼつ あと数年ですっきりさせたい、とは思っているのでした。







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by fuko346 | 2017-04-04 13:35 | おもいつれづれ | Comments(2)
Commented by 香子 at 2017-04-06 10:08 x
羽釜、懐かしいですね〜。
幼少の頃は母がこれでご飯炊いてました。
昔はかまどがありましたからね (^-^;;
ご飯炊きに郷愁はありませんが
土鍋(ご飯鍋)でご飯を炊き始めて6年になりました。
Commented by fuko346 at 2017-04-06 11:34
香子さん
記憶があるのですね~。
両親がはじめて所帯を持ったのは 千駄木なんです。その頃、まだ お釜使っていたんでしょうか。
私の記憶は三歳のときに移動した世田谷から始まっているのですが、お釜は 無かった、、、、かと。
このお釜 持って帰って 庭に 簡易かまどをこしらえて、炊いてみようかしらん なんて思っているのです。