月下逍遥

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銀座で牛首紬デート

お友達と 牛首デートをいたしましょう、という話が以前からあって 今回実現。
ちょうど 銀座で 七緒の「和トセトラ」を開催中とあってのぞいてきました。
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きもの 牛首紬 先染め 同抜き
帯   紬地九寸 型絵染 鈴木紀絵さん作
この帯は まんまるのハチと ふにゃ~としたウサギが 気に入ったのですが 見えておりません、、、、。
見えているのは 菜の花と茗荷。茗荷が印象的なので 茗荷帯、と呼んでいます。
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ランチは 五丁目にある レストラン イシダ。
これはデザートです。
前菜 デザートが 選べるようになっておりまして 楽しいのです。
ランチは女の人のこころを いかにくすぐるか を考えておりますね。
ちょっとずつ いろいろ食べたい ですものね。

七緒の「和トセトラ」には たくさんのブースが出ていて あれこれ あれこれ 拝見。
お店の方や作家さんとお話しもできて 楽しい時間でした。
あそこで 予算に合わせてきもの一式 お気に入りが選べますね。きもの業界もだんだん 変わってきているなあ、と感じました。

お友達 お二人のきもの姿がそれぞれ素敵だったのですが 写真を撮り忘れました。
レポしなくちゃ きものブログじゃないわ、と後から反省いたしました。
ご自分のスタイルが決まっていて お似合いのものをお召の方は 見ていて 気持ちの良いものです。

さて そのあと 三軒茶屋へ 一人移動。
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お友達のお知り合いの呉服やさんへ 連れっていってもらいました。
選び出した反物 あと 帯が一条。
紬は買ってはいけないので、柔らかもの、です。
う~ん う~ん お稽古に着る柔らかものが欲しいけど 今 まったく無いわけでもなく でも足りているわけでもなく、母や叔母のものを仕立て直せば なんとかなるかも とか う~ん う~ん。
特に墨色の江戸小紋は 必ず重宝しそうなので 悩んでいます。
どうしましょ。

このお店 昔は町内に一軒はあった小さな呉服屋さん なんでもきもののことは相談できたものです。
もう 今は 絶滅危惧種 ですね。
事情があって 在庫処分中。
でも なくならないでほしいです。
そして ここは小さなころ 少しだけ住んでいたあたりで、記憶が。
もしかしたら きものが好きだった母が 来ていたのではないか、と思いました。

近くに シベリアをおいてあった お菓子屋さん(パン屋さんか)が あったように思うのです。
不思議な感覚になりました。







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by fuko346 | 2017-04-06 12:12 | 今日のきもの 春 | Comments(10)
Commented by 朋百香 at 2017-04-06 20:53 x
風子さま
先日はありがとうございました。
三軒茶屋へ、とおっしゃってたのはこちらだったのね。
きもの三昧の一日、羨まし。
一番左の小紋ですか? 面白い柄ゆきですねぇ。
Commented by fuko346 at 2017-04-07 10:36
朋百香さま
こちらこそ お目にかかれてうれしかったです。
この小紋 面白いでしょう? おそらく仕立てたらしゃれたものになると思うのですが そうそうは、、、ねえ、、、・
またの機会を楽しみにしています。
Commented by team-osubachi2 at 2017-04-07 19:12
先日はありがとうございました。
楽しいひとときでしたねーー♪

三軒茶屋のこちら、、、もしかして私の友だちも知ってて
お店にあがったことあるところかも?
で、どのコをお嫁にいただいたのでしょう?
墨色の江戸小紋なんてよろしいではありませんか。

ああ、おふくろさまの色無地、墨色にしようか、古代紫系にしようか、迷います。
まあ、まだまだ先でしょうからじっくり考えましょ。
Commented by Medalog at 2017-04-08 14:01
銀座のイベント、私も帰省していたのにギリギリで行けなくて残念に思っていました。風子さんは楽しんで来られたのですね。
そして三軒茶屋のお店は素敵なものがたくさん…!
墨色の江戸小紋、確かに重宝なさりそうだし綺麗ですねえ。
どうなさるのでしょうか???
Commented by 香子 at 2017-04-08 15:29 x
高葉屋さんかしら?
あ、違いますね、あそこはとうにたたんでるし…。
昔からの呉服屋さんは少なくなりましたねえ。
和裁小物は茶沢通りのSEIYU前の
小さい手芸店まで行って買ってます (^-^;;
Commented by 神奈川絵美 at 2017-04-10 21:40 x
こんにちは! 朋百香さんのブログで「あっ、鈴木紀絵さんだ」と、こちらにとんできました(笑)。
シャガールを思わせるようなふんわり、軽快な柄が、落ち着いたイメージの紬に春を運んでくれるようで、とてもチャーミングですね。
呉服屋さんで、うーんうーんと悩むお姿をつい想像し、共感してしまいました。
Commented by fuko346 at 2017-04-10 22:57
tomokoさん
反応が 遅くなりまして相すみません。
今更ですが 楽しい時間をありがとうございました。

色変え ですか。
悩みますね~ なんとなく 古代紫がお似合いになるような気がいたします。
新しく作るのも 染め替えも ああだ こうだ、と悩むのも楽しい、という悩ましい きもの道楽でございますねええ。
Commented by fuko346 at 2017-04-10 22:59
medalogさん
上京 お時間が合いませんでしたね。
いつか ご都合がついたら 東京でおきものデートができたらいいのですが。

欲しいのは欲しいのですが 今回は あきらめなくてはいけません、と 自分に言い聞かせております はい。
Commented by fuko346 at 2017-04-10 23:02
香子さん
たぶん そのお店ではない、と思います。
もう 三軒茶屋は すっかり変わっていて(もう うん十年たっているので当然ですが)世田谷線に乗るのに うろうろしてしまいました。
でも 沿線の雰囲気は なんとなく昔の感じがして 懐かしくて しばし ぼうっとしてしまいました。
Commented by fuko346 at 2017-04-10 23:04
神奈川絵美さん
こんにちは。
もう う~ん う~~ん なんて悩んではいけないのです。
わかっているのです。
でも でも、、、。
きものに関してだけは どこか頭のねじが飛んでしまって
見るものが欲しくなってしまうのです。
困ったものですねえ。