月下逍遥

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カテゴリ:おでかけ( 32 )

高台寺 傘亭

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高台寺 天候不順の続いた4月ですが 昨日は とっても良いお天気で 青空に青葉が輝いて美しいこと。
でも 風が冷たかったのでした。
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通常は 外から拝見するだけの 傘亭で 呈茶がいただけると知り、それっと行ってきました。外から見たことは何度かあり、古いこともあって 大風吹いたら倒れそうな 田舎屋、だけど なにやらただならぬ雰囲気だなあと、思っておりました。
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が しかし。
内部は 贅をこらした造り。 侘びてみせて その手の込んでいること。ご案内してくださった係の方が「天下人の茶室」と評しましたが まさに。
天目茶碗で 美味しいお菓子と共に お茶を一服。 お友達とけっこう長い時間 説明をお聞きしながら 二人じめ、という贅沢な時間を過ごしました。


ランチは 祇園の 貴久政さん、で。
観光客向き、ではなく 地元の人が 美味しいご飯 気楽に食べよ というときに利用するような、感じ。
気に入りました。 今度は お任せで来たいなあ、、、。
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うらうら歩いて 高台寺さんへ向かう途中、あれ、 この道 通ったことない、こんな店が
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こんな ろうじ が。
こんなカフェが、と 知らない場所が たくさんあって ちょっと驚きました。
あれ~ なんで 歩いていなかったのかしら。
歩いて見るところが まだまだあるようです。

結局 ずっと歩いていたので、京阪三条から 寄り道しながら 京都駅までお散歩。
ほとんど近寄らない清水道あたりも通って 観光客みたいでしたが、新しい発見もあって 楽しい時間でした。

ここまで歩くということは きもの ではありません。
ちと問題が起きて 藤の帯を準備していたのですがあたわず。じゃあと歩きやすい靴を履いて、いっぱい歩いて満足です。
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by fuko346 | 2015-04-22 11:38 | おでかけ | Comments(4)

桜が見たくて

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京は 鴨川のほとり。
長く 桜の並木が続きます。
北山から今出川あたりまで お散歩してみました。
シダレは咲き始め ソメイは 8分、というところでしょうか。
満開までには 時間があるようです。
近々と見ながら歩くと 桜って やっぱり 気が違ったみたいに咲くなあ、と。
ここまで びっしり びっしり 花がついて。

気持ちもほわほわ してしまいます。

サイト上に 桜が咲いた とあちこち見かけるのですが、山里では そんな気配はまだなくて、梅が満開。水仙も咲き始め。最低気温もつい先日まで氷点下。
天気も良さそう、桜が見たくて 京へ行きました。
山を下っていくと ちらほら 咲いていました。

もうひとつの目的は 身体のメンテナンス。
ご縁があって 年に数回 伺っている はすそら鍼灸院 さんへ。
こちらは 佳人の手、で 気持ちの良い時間を過ごすことができます。
身体もこころも 楽になるのでした。

さくら 毎年 見ても 圧倒的に美しい。
今年はどこの桜を あと どのくらい 見られるかしら。

県下では彦根が今日 開花宣言でした。
山里はいつでしょうか。
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by fuko346 | 2015-03-31 21:39 | おでかけ | Comments(0)

春日大社 祈祷殿

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例年のように なぜか 惹かれる 春日大社 初詣に。
今年は 本厄の方もおいでになるので、初めて 厄除けのお祓いをしていただくべく 祈祷殿へ。

なかなか厳かで ございました。
祝詞のあとに 普通の御幣で 大きな御幣で 最後に 鈴で しゃんしゃんと 邪を お祓い。
清々しい気持ちになりました。
身体の中から なにか悪いものを出て行ったような すっきり感はなんなんでしょう。

それとこちらは 笛と和琴の生演奏、があります。
一番前の席だったので そちらをじいいいっと見てしまいます。

もうお正月も10日過ぎたというのに お参りの人の多いこと。
祈祷殿もたくさんの人。
この国の人は 仏教徒のような顔をしてるけど 神道が根っこのところに居座っているのではないか、と感じます。

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こちらは 帰り途にある とんかつやさん。
美味しいので 引き寄せられます、春日さんに行った帰りには 良く寄ります。
お腹一杯になって。

 ああ こういうのをしあわせ、というのだろう、と しみじみ 思ったことです。
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by fuko346 | 2015-01-12 22:52 | おでかけ | Comments(2)

郡上八幡

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郡上八幡城、です。
ここは もう何十回も横を通過しているのですが、ここを目的としたことはなく 道路から小高い山の上に見える、このお城が気になっていたのです。

ふと家人が行ってみようか、と言うので 行ってみました。
(家人の運転でありまする)
ちょうど もみじ祭りをしていて お城にはけっこうな人出でありました。
再建した天守閣から 郡上の街を見下ろして、その小ささに 意外な感じがしました。
その小さな街が 魅力的な 観光地になっていることに 感心。

今までしたことのない 「観光」で、郡上踊り の実演を見たり お団子買って食べたり、町歩き。
家人はこういうの あまり好きではなく、かなり遠くへびゅーっと行って びゅーっと帰る。私が あ、そこに寄りたい、そこで歩きたい、といっても 却下。
そこそこ近場で ゆっくりする、なんて初めてではないかしら。
私の希望をきこうと 思ってくれたのかしら。
そういう歳になったのかしら。

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お昼はやっぱりお蕎麦。
何軒があるので お好みでどうぞ。

で、結局私の目に 残っているのは、、、
むろん 郡上踊りのときに来てみたいなあ、というのは 除いて、郡上八幡博覧館に展示してあった、力三さん作の 郡上紬。かなり初期のものも。
う~ん いいなあ 今まで 見ていたのとちょと違うなあ。
これ 欲しいなあ。。。

最後の一枚に 赤のきものがほしくて 今まで見た中では 伊兵衛織 のあの複雑な赤のきもの、だったのですが、ううむ この色、この織り。
到底 これは手にはできないので、もう あの赤が欲しい、という気持ちが 減ってしまいました。
あれ、が手に入らないなら いらないや、というのは 困った性分か。

展示品のガラスの前に 寝転んで ばたばた暴れて これ欲しい これ欲しい と喚いたら 面白いかなあ、なんて、ふと。

それとも あ、これ、というのに 出会うかしらん。
あれ、 結局 きもの話に なってしまいました。
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by fuko346 | 2014-11-17 12:29 | おでかけ | Comments(4)

高島帆布

土曜日 とっても暑かったので、久しぶりに「どこか行こか」
お蕎麦食べたい 越前そば 食べよ と昼前から ゆるゆると。
いつもは行き当たりばったりなのですが、今回はネットで調べたお店を目指して。

そば蔵 谷川
福井県越前市 って武生です。
目指して ナビつけるか地図を見て行くかでなければ 辿り着けないかも、です。おうちを改修して趣あるお蕎麦屋さんになっていました。
特筆すべきは 蕎麦がき おろし蕎麦も 辛み大根がぴりりと効いて美味しかったのですが、この蕎麦がきは 今まで食べた中で 一番 美味しかったです。

さてお決まりの温泉はどこへ、暑いので 白山の麓 白峰行こ、と山方面へ。 
いつもの お気に入り 新中宮温泉で一っ風呂。
しかし 暑い 白峰でこんなに暑いって、、、、?!
道途中の道路わき  38℃ を見て ぎょっとします。え、ここけっこう山よ、、、。
どうもこの日は 北陸方面 暑かったらしい 帰ってニュースを見たら この日の最高気温は わが県でした。
滋賀県東近江市 39度近く え、それってすぐそこじゃないですか。
ありゃあ、、、。

ところで今日は久々にけっこう雨が降り 気温は上がらず 今の時間 窓を明けていると寒いです。いえ、冗談ではなく 半そで一枚寒いです。 いやあ この温度差はなんだ?! 20度くらい違うぞ、ひゃあ。

さて ご紹介はこちら。
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高島帆布 のバック。
帰りの高速 SA で あれ これ いいな。

サイトはこちら
kii工房
琵琶湖の西 高島あたりで昔から作っていた帆布を新しいデザインで、ということのようです。
このあたりでは 伝統に新しい風を入れていて 工房がいろいろと出来ていて、興味あったのですが 高島までわざわざ行くかというと、ちと、遠い。でも ネットで見てみたら ますます興味深く 秋の催しには行ってみようかな、と。
滋賀はなんによらず地味というか宣伝しないというか、なのですが けっこういいものあるんです。
って ご紹介してみたのでした。


しかし ほんとに寒い タオルケット一枚で寝られるかしら。
これでまた明日から暑くなるのよね、、、ううう、、、、。
お願い 35℃超えは 勘弁してくれ~~~。
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by fuko346 | 2014-07-27 21:42 | おでかけ | Comments(4)

三輪山を、、

 いつものように ちょいと温泉と高野山あたりを目指して出かけたのですが、いつもの吉野の麓を通る道は 季節とて 大渋滞なのではないか、と 違う道を行ったところ、「 あ、大神神社がある」と見つけて 予定変更。
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ご神体でもある こんもりとした三輪山を懐かしく眺め お参りもして。
万葉集 額田王 三輪山を しかも隠すか 雲だにも 心あらなも 隠さふべしや
この うた が 好きです。
修学旅行のときにきて感激して。
10年くらい前、三輪山に登って その霊気に 驚いて。

神社から 桜色がちらりと見えたので行ってみると。
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今を盛りの たわわな しだれ桜を 楽しむことができました。
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大和三山。 うねび みみなし あまのかぐやま。
このあたりは 何度も来たわけではないけど、こころの奥で 近しい場所。

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三輪そうめんの地、にゅう麺と柿の葉寿司をいただきました。
門前の食堂 そう期待もせずにお腹が空いていたので入ったお店ですが、美味しかったのでした。

この後は 行ってみたかった 橿原考古学研究所附属博物館へ。
わあい 三角縁神獣鏡だ 埴輪だ と 喜ぶ。
なぜか 縄文の頃、と 天平の頃のものを見るとどきどきしてしまうのでした。
鏡が入っていた 布袋を初めてみたのですが、布地は定かではなくても 残った色と柄に 興奮。

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最後に 神武天皇陵にお参りして。
森、しか見えません。 こんな 大きなもの どうして作ったかなあ。
この頃の 中央集権って 想像を超えているような。

予定とは全く違う 小さな旅。
先日の三井寺の桜も 求めていったわけではなく 今日も こんな見事な花を見られると思ってもおらず。
思いがけない こころときめく時間 でした。
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by fuko346 | 2014-04-13 23:47 | おでかけ | Comments(6)

三井寺の桜とオーブンレンジ

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当たりました。
え! くじ運のない私が。

某社 設立60周年記念の会 ホテルにお招き、奥さまもご一緒にということで、こういう催しは初めてなので興味深々 行ってみたのでした。
催しは 興味深くて とっても面白かったのです、なんて 書くと のほほん生活がばれますね。

若い時は 上場会社にいたこともあるけど なんだか そういう場所から離れて時間が長く、社会を実際に回している人たちの間に ちょこなん、と混じって 今の自分を考えたりして。
そして 面白かったけど 350人の人たちとけっこう長い間 会場にいて 芯から疲れてしまいました。
覚醒した部分もあるのですけれど。

で、最後にくじ引きがあって 当たりました。
驚きますね、昨年もホテルの宿泊券が当たってびっくりしたけど、私 ほんとにくじ運無い人だったのですから。どうしたのかな。

で、運転手なので お酒は飲んじゃいけないのですが、お料理にお酒無しは 哀しいので 一口ずつ舐めてしまいました。
それで終了後、ふらりふらりとお散歩に。

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三井寺。
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琵琶湖疏水。
手前側が琵琶湖で 向こうのトンネルの先が京都へ とうとうとかなりの水量が流れて行きます。

三井寺も疏水も 桜の名所。
京の桜は満開を過ぎてしまったようですが 湖国ではこれから。
そして山里の ソメイヨシノは まだ 蕾です。

大津から ぐるりと かなり歩いて ちょっと早い桜を 楽しみました。
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by fuko346 | 2014-04-04 10:44 | おでかけ | Comments(2)

小町に呼ばれて

台風が来る前 その後の嵐もしらず のんきに出かけて行きました。
台風が来るから その進行方向を避けて 北西かな、、、と丹後の温泉を目指して。
その途中 京都の北で お蕎麦屋さんの看板を見つけました、 あら なんとなく美味しい感じがする と道を逸れて 細い道をどんどんいくと ありました。
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まつばら
京都の奥座敷 越畑 という小さな美しい集落の お蕎麦屋さん。
ぴん、ときたカン は当たっていて 美味しかったです。

あれ、ここは いつか行ってみたかった 柚子の里 水ノ尾 の近くではないか、行ってみようと さらに山道を京都市内方面へと下っていきます。
ここは 愛宕山の 嵯峨野とは 反対側の登山口にあたり ずんずん行くと 嵐山 なのでした。
(翌日 あんな水害になるなんて!)

ここまで来てしまったら もう京都市内を抜けて 帰ろうということになりました。
市内はいつも ぽくぽく ぽくぽく 歩いているので そこを車で行くのは新鮮です。

と、はっと気がつきました。
帰り道に山科 通る、ということは 小野へ 行って頂戴。
随心院へ 近々行こうと思っていたのです。

ただいま 大鼓(おおつづみ)の会に向けて 猛練習中。
でも なかなか上手くかず どうしましょう!! と泣きごとを言いましたら お仲間に お能の曲にゆかりの場所に行ってみるのはどう?と勧めてもらったのです。

私の曲は 「草紙洗小町」なので 小野小町ゆかりの 随心院へ行こうと ネットで調べたところだったのです。
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降りだした雨に 屋根からのしずくが落ちて 本堂の軒下の苔に きれいに並んで穴があいています。
雨粒が落ちる度に 透明な飛沫が砕けます。

落ちついた立派な 門跡寺院でした。
小町 ゆかりの品も拝見して 緊張し過ぎて わらわらしていた 心が すっと落ちついたような。
小町さん 力を 貸して 頂戴ね。
この時に行かなければ もう 時間が取れずに 会までに 行けなかったかもしれません。
弱気な私に小町さんが呼んでくれたのかしら。

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こんな きれいな お香もいただいてきました。

うん、きっと上手く行くぞ。

会は9月28日(土)11時より 京都観世能楽堂で催されます。
よろしければおいでくださいませ。
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by fuko346 | 2013-09-18 21:27 | おでかけ | Comments(8)

そうだ お伊勢さんに 行こう

 昨日 今夏 初のツクツクボーシが鳴きました。
以前は この声は夏の終わりを感じさせたものですが、予報によると 暑い日が続くとか。
暦では秋が立ち、山里では曇りがちで、アキアカネも田んぼの上に飛び交って、晩夏の風情が感じられるのですが、、、予報は35℃です。
ここしばらくは 夏は とにかく生き延びるのが目標です。

7日は 墓参りという行事があって 以前はそりゃ大変なことでしたが、今は来客も減り、午後の時間が空いたので それっとお伊勢さんへ行ってみました。
(ほんとは ぐったりしていて 行きたくなかったけど おいてけぼりはいやなのでついていく私)
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遷宮 なんと清々しい白木のお社。
今、行っていてよかったなあ としみじみ思いました。
神さまはまだ旧社においでで、新 旧 並んでいるところが見られるのは そう長い期間ではありません。

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出ました 夏のお伊勢さんには欠かせない 赤福氷。
もう店じまい近かったので 並ばずに。

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行きは新名神から伊勢道をびゅ=っと(伊勢が近くなりました)が、帰りは関で高速を降りて旧東海道を行きます。
お目当ては関宿近くのこの うなぎの初音
ここは休日は昼も夜も行列で入れないので、もしや平日だから入れるのでは、と寄ってみたのでした。
ウナギが切れました、の店じまい近くに 入店できて 美味しい鰻。
鈴鹿峠を越えるとき 昔 ここを斎宮の行列が 通っていったのだなあ、と。
歴代の斎宮さんや つき従う女官たちは 何を思ったのかなあ、とか。

新名神ができて すっかりさびれた鈴鹿峠越え、を走りながら思ったことでした。
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by fuko346 | 2013-08-08 11:29 | おでかけ | Comments(16)

伊良湖岬

連休は福島の山小屋に行こうかと、、、が、吹雪のお天気予報や高速の速度規制などを考えると、どうも一日では行きつかない模様なので、中止にし、中日に 例によってどこか行こか。
今回は行ったことのないとこに 行こ。
で、渥美半島の先っぽ、伊良湖岬へ。
いい加減 あっちゃこっちゃ行っていて、近場で行っていないのは、海沿い東方面のみ、です。

なぜ伊良湖岬に目が向いたかというと、秋にサシバやなどのワシタカ類が集まって鳥柱ができ、南への渡りを始める出発点、ということを聞き知っていたからです。
季節じゃないから鳥はいないでしょうが、 って魅力的な響きですよね。

と、それだけ決めて出発、地図を見ていると 豊川稲荷、というのが途中にあるので、寄ってみました。
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愛知県豊川にある 豊川稲荷。どおんとおっきな お狐様。
広い敷地で立派な建造物、お参りの人も多くて 賑っていました。
名前だけは知っていても、行って実際に見てみる、というのは新鮮な体験です。

近江の山里から 鈴鹿を超えると、お天気いいのですよね、あったかいのですよね、いつも、いいなあって感じます。
半島を進むに従って、植生が南のそれになってきて、そう遠くない場所なのに不思議な気持ちがします。
ちょっと前までは、雪のちらつく厳冬だったのに。
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伊良湖崎灯台
太平洋は広いなあ。
お向かいの鳥羽へ向かうフェリーがちょうど出港していきます。

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帰りは伊勢湾フェリーで、鳥羽へと帰ります。
便は一時間に一本あり、けっこう利用者があります。
所用時間は50分ほど、こんなに近いとは思っていませんでした。

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船は伊勢湾を横切って、まっすぐに夕日の沈む 鳥羽港へ白波を立てて進みます。
海の上って わくわくしますね、非日常だからかしら。
ここからは高速ができたので 一時間強で帰ることができます。
でも、この日は渋滞がひどかったので下道へ下りたのでもう少しかかりましたが。

さてさて、初めての場所、というのはこんなに面白いのだ、ということを再確認しました。
同じ日本、それもそう離れていないのに、空気も風も、街の佇まいも、草木の種類も違う。
風土、とでもいうのでしょうか、その違いを楽しんだ久しぶりの日帰りの小さな旅、でした。
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by fuko346 | 2013-02-11 17:45 | おでかけ | Comments(4)