月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:お茶会と稽古( 32 )

再びの 紅葉

a0236300_20003879.jpg
坂本の日吉大社へ
日吉大社献茶祭 に 参加してきました。
紅葉の名所は 折しもの晴天の下 輝いておりました。
a0236300_20033273.jpg
神さんへ お茶をささげる儀式 表の若宗匠が おごそかに行いました。
献茶を拝見したのは初めてでしたので 興味深かったです。
ただ この日はとても冷え込んでいて 本殿前は寒くて寒くて。神さんの前でコートを着ているわけにはいきませんもの。

a0236300_20064346.jpg
このお菓子は毎年の恒例のようです、とても美味しかったのでした。
a0236300_20073705.jpg
点心。
席中の写真はありませんので 何をしに行ったのだ、ですが はい 美味しいお茶とお菓子とおべんとを いただきに行ってきました。

お客さんの数も そこそこで ゆっくりと 過ごすことができました。

a0236300_20165635.jpg
きもの 江戸小紋 大小霰 縫一つ紋
帯   織九寸 流水に菊 (母から)
帯上げは 濃紫 帯締は ほのかな桃色
気温が低いのはわかっていたので 手持ちの中では地厚なもので 献茶式にふさわしい、でも ざっくりした大寄せでも 浮かないであろう押さえ目の 一そろいです。





[PR]
by fuko346 | 2017-11-17 20:23 | お茶会と稽古 | Comments(4)

光悦会

 京の市外から少し北へあがった 山里 鷹ヶ峰に 本阿弥光悦が主になって作り上げた芸術村が 光悦寺となり、茶室が点在しています。
そこで 年にいちど 行われる 光悦会 にご縁をいただいて参加してきました。
そういう会がある、ということはおぼろげに知っていて 機会があればとは思っていましたが、そんな機会がそうあることもないでしょう、だったのですが、、、
a0236300_11190876.jpg
 お茶をいただくのではありますが、茶会、ではありません。
道具屋さんが主宰の(ではない席もあったような) 名物を頂点とする 茶道具を見る 手に取る 勉強する、といったほうが正しいです。
(商談もあるのでしょう)
a0236300_11244878.jpg
暖かい陽につつまれて 青空に紅葉。
美しい日に 恵まれました。
ここは だいぶ前に一度来たことがあって 光悦さん 素敵な場所を選んだのだなあ、と うっとりしたことを覚えています。
a0236300_11293841.jpg
受付で会記をいただきます。
中身を公開していいものかどうかわからないので やめておきますが、席ごとの 道具組が その伝来とともに 載っています。
席は 四席 それぞれの席主の 渾身の道具組。
道具の自慢合戦のような お茶会は苦手なのですが ここまでくると もう突き抜けてしまって、こういう世界があるからこそ 利休さんのなにやら、や 太閤さんが茶を飲んだお茶碗や、信長さんから家康さんに渡ったなにやらが いまここ に残っている いて間近に見、手に取ることもできるのですから、貴重なことです。
そして 呈茶 説明する 紋つき袴の 男性たち(お道具屋さん関連と思われる)の、この道に込めた気迫、のようなものも感じられて 少し お道具に対する わたしの気持ちが 変わりました。
(物腰は柔らかです あくまで)
ガラス越しではなく 本物 を みる ことの意味がわかったような。

極上のお茶とお菓子 瓢亭さんのおべんと、すばらしいというよりすごいお道具の数々。
きもちは ほわん ほわん。
お道具は 美しいというより 形容詞を探すと妖しい。
道具に魅入られる という感覚が ちょぴっと分かったような気がしたような しないような。
一番 印象が強かったのは 光悦さん作の茶杓。
どうも 茶杓に 惹かれてしまいます。
直接 その手で作ったものなので その人が 現れているように感じるのでした。
これは 手に取らせてもらえないのが 残念でした。

お茶というのは
茶杓なんて 竹を削っただけ
茶碗なんて 土くれ
それなのに、、、
面白い の極みなところが 魅力なのかもしれません。

自分ごと としては まったく無関係の世界ではあるので 垣間見る 喜びを享受させていただきましょう。

a0236300_11543435.jpg
きもの 縫い一つ紋(地と同色) 裾濃グレーのつけ下げ
帯   織 袋帯 龍村

どんな装いがふさわしいのかなあ、と考えて選んだ一そろい。
合格 かな。
この日の皆さんの 茶の場にふさわしい装い さすがでありました。
こちらは 素直に楽しませてもらいました。参考にしよ。
a0236300_12020083.jpg
贅沢に遊ばせてもらいました 感謝。









[PR]
by fuko346 | 2017-11-14 12:02 | お茶会と稽古 | Comments(8)

木綿が 好き

お茶のお稽古
こちらは きものの しばりは ありません。

a0236300_18051569.jpg
きもの 木綿 藍染め 絞り
帯   木綿 インドネシアバティック 

下はまだ みな麻、です。

お稽古は 所作のためにも できるだけ きもの にしたいと思っています。
こちらは 着るもの に関しては 寛容なので 好きなものを着ますが あまり凝ったものや華やかするぎものなどは ふさわしくはないなあ、と感じているので その中で 自分の納得できる取り合わせを考えます。

木綿が好き です。
着ていて 心地良い です。
あれやこれや 欲しいけど、、、、ねえ。

お稽古は 且座さざ) 三客 お香 を担当しました。
香をきく あのしぐさが 好き です。
花月は頭がぐるぐるするけれど さざは いろいろな手前を拝見できるので楽しいです。
といって するする できるわけではありません。
午後になると 頭がぼうっとするほど疲れますが 心地良い緊張で 必要な時間だなあと感謝しています。




[PR]
by fuko346 | 2017-09-29 18:14 | お茶会と稽古 | Comments(4)

どんどん減ります

a0236300_22490888.jpg
懐紙 です。
こちらは いただいたり きれいね どこかおでかけのときに使おう、とか思って たまに買い求めたりした在庫。
絵があったり 押絵になっていたり。
無地の在庫もありますが それは どんどこ減っています。
その在庫は 昔のお稽古のときに 毎年いただいたり 初釜のはずれ、だったりしてたまっていて、お友達にあげたり はては天麩羅の下敷きに使うほどあったのですが今のお稽古場になってからの減り方がすごいので、料理には使わなければ良かったとか 今頃思っているのです。
こんなことになるとは 思いもせず。

こちらの先生はおしみなく というか とても精力的にいろいろ教えてくださるのですが。
今日のお稽古はことさらすごかったので ちょいと記録。
初炭
茶通箱
花月
後炭
茶通箱
薄茶

棚は 竹台子

10時から5時近くまで ちょこっとのお昼休憩(お弁当持参)をはさんで 怒涛のお稽古。
薄茶二服 濃茶四服(二度目は薄めにたててもらいました)。
そのたびに お菓子。
さて 何枚お懐紙 使うでしょう。

お稽古なさっている方 なさったことのある方は このラインナップに 驚かれるのではないでしょうか。
私は びっくり しています。
午前と 午後で お弟子が入れ替わるならまだしも 全部 みな 亭主か客で変わり番こにお席に入っているのですから。

むろん まったくの初心者は ほぼおらず というか皆さん かなり熟練でありまして、私などは ついていけなくて おろおろしています。
覚えることが多すぎるのですが、なんせ 物忘れのお年頃 情けないことになっています。
情けないけど 面白いこと。
これは必死になれば かなりのところまでいけそうです。
が、まあ ぼちぼちやるのです。
たぶん 一番の劣等生ですが、続けていれば それなりになるでしょう。
ご縁に感謝。





[PR]
by fuko346 | 2017-09-06 23:16 | お茶会と稽古 | Comments(10)

夏きもので お茶会

京都 岡崎あたりにあるお茶室で お茶会。
お宅の御主人は仏師 奥さまは 截金。工房と作品も拝見いたしました。
素晴らしいお茶室あって 漏れ聞くところによると 元はお茶人の住まいだったとか。

そのお茶室 小間と広間 それぞれに 茶箱のお手前を 野立のしつらえで行われ、初めて見るお手前、趣向だったので 新鮮でした。
と、なんちゃってお茶好きの茶会の話はお終いです。
a0236300_10420594.jpg
きもの うすもの染め 下から上へだんだん柄が小さくなっていくので形としては訪問着になるのでしょうか。
帯 染め 袋帯
a0236300_11224310.jpg
きもの 地の柄が透けています。 
こういう生地はなんというのでしょう。
透け感もあまりないので 5月末から9月はじめ まで着られそうです。
これは このところよく登場する 20年余 箪笥で眠っていたもの、です。
やっと出番がやってきました。今年はもう終わり ですが これからはどんどん着てあげようとおもいます。が、やはり麻ものにくらべ 風が通らず 暑い、、、。
下は全身麻 でも 上から風が通らないとこんなに違うのか、と感じました。
35℃とかの真夏は無理かもしれません。
a0236300_11293434.jpg
帯は 野村さんというお知り合いになった友禅作家さんに 生地から選んで 染めてもらったもの、です。そのころ 染めの袋帯 が欲しかったのです。
が、夏に袋帯 という機会はなく、というか芯を入れたら 暑いので 機会がなくこれも10年以上眠っていたもの。
使うことができて うれしい限り。
a0236300_11332207.jpg
帯あげ
藤色で萩模様。
これも透けている夏物です。
8月半ば過ぎから9月の単衣の初めごろ、の使用でしょうか。
夏物は 絽 紗 麻 だけでなくて いろいろな生地があってきれいで魅力的。
ですが この頃の気候では 暑くて着て歩きまわるというわけにはいかず 機会が少ないのが悲しいことです。
私は ホテルで着替えて パーティなんて機会 ありませんもの。

とはいえ まだまだ眠っている夏物はあり これからは なんとかして箪笥から出してあげようとおもうのですが 今年は 夏が終わってしまいました。

そうそう
この日のお客様は 見たところ全員 夏物 でした。
京都はまだまだ暑い、です。
私は 夏物にするか 単衣にするか その日の気温で決める ことにしています。







[PR]
by fuko346 | 2017-09-04 11:40 | お茶会と稽古 | Comments(8)

上布で お茶事

この夏 一番の暑さの今日。
正午のお茶事のお勉強 でした。
冷房は入っているのを確かめてあったので、きもので。
a0236300_17564847.jpg
a0236300_17571571.jpg
きもの 能登上布 訪問着
帯   夏 織 袋帯
今回も写真の色目が微妙に違っています。
全体に もう少し 明るい色、です。
帯は青磁色、に近い色。

能登の訪問着は こういうときもあるか、と思って作ったものです。
格式ばらない お茶会か、お能で 重めの演目のとき。
盛夏にそういう機会はそうそう無いので、昨年一回 今年一回、の着用です。

蜻蛉の帯は 20年以上 箪笥で眠っていたもの。
きものを着始めたころ えり善さんのセールで目にとまり 夏の袋帯は持っていないから、と 購入したものの、真夏に袋帯を使う機会がありませんでした。
というか 暑くて手にとれなかった、というほうが 正しいところ。
今回は 車で10分のお稽古場ですから 楽々 着ていきました。
柔らかものをお召しの方は 汗を拭いていらしたけど 全身麻子の私は 麻足袋の足先が冷えたくらい、です。

お茶事は 前回お初釜に続いて二回目。
まだまだ よくわかっていませんが、お稽古できることが楽しいのでした。
次回が待たれます。




[PR]
by fuko346 | 2017-08-06 18:10 | お茶会と稽古 | Comments(6)

麻襦袢の威力

正午の茶事 お客様 14人 のお手伝いでした。
朝9時から 4時まで あれやこれや。
a0236300_20502004.jpg
きもの 誉田屋さん 経錦 単衣
帯   織 八寸 升蔵さん
襦袢 麻 薄若草色に染めたもの
お手伝いのときのきものの 決まりはないので どうしても織を選んでしまいます。
といって あまり趣味性の高いものは どうかと思うので このあたりが妥協点です。
このきものは 薄手でつるっとしており そう目が混んでいないので 暑苦しくはありまでん。
気温はそう高くなく 室内は お料理のこともあって けっこう強めに冷房が入っていたので、肌寒く感じました。 麻 の 襦袢というのは 最強であります。

お茶事 ですが いわゆる和食のフルコース それにお菓子。
こちらは みな先生の手作りです。
下ごしらえは 済んでいましたが、当日のその手際の良さに 感じ入りました。
そう手の込んだもの 高価なものを使うわけではないのに しみじみ美味しい季節感のあるお料理が魔法のように 美しく 次々完成するのを見ていて なんてすごいのだろうと。
一番 いいなあ、と思ったのは 途中で あ、山椒の葉を採ってきて、と 庭の山椒のつみ立てを使われたことで その香りのたったとき。
こういうのが本物だなあって。
遠方から お客さんがみえるのも よくわかります。

裏方さんの体験は とても勉強になり かつ 面白いです。
また 立ったり座ったりで 筋肉痛になりましたが 経験をもっと積んでいきたいとおもうのでした。













[PR]
by fuko346 | 2017-05-28 09:41 | お茶会と稽古 | Comments(0)

湊川神社 茶会

a0236300_22360971.jpg
神戸 湊川神社で行われたお茶会に行ってきました。
(遠かった、、)
楠木正成公が祭られています、境内は楠の木がたくさん 芽ぶきの緑に輝いていました。
神社仏閣でのお茶会は こういう歴史を垣間見ることができるのも魅力です。
a0236300_22402404.jpg
とあるお席の床。
初夏を感じます。
a0236300_22412196.jpg
お席は三席ありました。
お友達に連れられ行って 行くまで 堀内さんの当番とは知りませんでした。
a0236300_22424291.jpg
点心。
神戸だからでしょうか シューマイが入っていて え、と少々驚きます。今まで食べたことのある お茶会の点心とは 全体の雰囲気が違っていて新鮮でありました。
美味しくいただきました。
美味しいお茶も三服 お干菓子も主菓子も 美味しく、美しい御道具を見て、、 こら、こら。
はい いつものように 私は 遊びにいっておりまする。
一番 記憶に鮮明なのは 木々の緑と 主席にかかっていた掛け軸の表装の色 でありまして、それはそれは美しかったのありました。
その表装の色目は 堀之内さんのとこの代表的なものだそうです。

a0236300_22492666.jpg
日暮れ時に撮ったからか 色目が違っています。
きものはもっと鮮やかで帯あげは灰みのはいったオレンジと草色 帯締めは 水色、です。
きもの 牛首紬 単衣 (同色であるかなしかの一つ紋つき)
帯 織 薄手の袋帯
襦袢は絹麻。
五月の単衣の袋帯って はてな? となり この帯を思いだしました、というか 薄手の織 袋帯なんて他にはたぶん ありません。
合う白っぽい名古屋はあったのですが きものがけっこう鮮やか緑なので 全体として お茶席には華やか過ぎるような気がしたので 暗めな帯で 落ち着かせたかったのでした。

参列の皆様はどのような装いかと 観察。
一番多かったのが 無地きもの 紋あり 紋なし 単衣 袷。
帯は 袋 名古屋 つづれ。
小紋 つけ下げ 訪問着の方も少し。
みな 単衣 袷 それぞれ。
もう この時期はなんでも個人の体感で 決めましょう、ですね。
おおよせのお茶会の自由度は深まっているように感じます。

a0236300_23012128.jpg
件の夏塩沢を仕立てかえたコートを羽織って。
笑ってしまうのが 草履も草色でして もう 全身緑子 というか あおカエル状態。
この色目 好きなんですねぇ。
楠の木の緑にまぎれてしまいそうでした。






[PR]
by fuko346 | 2017-05-17 23:06 | お茶会と稽古 | Comments(2)

お茶の時間

a0236300_09175358.jpg
JR山崎駅近くの カフェ で お稽古仲間とお茶。
ランチの時は混んでいる店内も 午後はひっそりして ゆったりとおしゃべりを楽しむことができました。
しばらく 通った お茶のお稽古場、この日が最後になりました。
お休みの人が多く、早めにお稽古が終わったので お茶の時間、です。
いつもは夕方 急いで帰るので こんなお茶の時間は 初めて。
お稽古では 離れても お茶会など ご一緒しましょうと そんな話をしていました。
お稽古場を離れても ご縁は繋げておきたかったので 良い時間となりました。

こちらのお稽古場は ひょんなご縁で 通わせてもらうことになり、佇まいと お道具が 素敵で 先生も ゆったりとしていて とても心地良い場所でした。
こころが 荒れている時も 釜の前に座ると すっと そのひとときだけでも その荒れた波がおさまるように感じたものでした。
でも 車だと高速を行って 一時間ちょっと、電車に乗っていくと一時間半 かかるので、少し疲れていたり、気持ちが沈んで動けなかったろすると、お休みしてしまうことが多く、また 介護状態の中で、一月お休みとか 二月お休み、とかもけっこうあり、結局続けて きっちりお稽古できたことはありませんでした。
一年くらい前から お稽古場が 遠い と 感じるようになり、往復するだけでぐったり、のありさまで、どうしようか、と悩んでいたのでした。

そこにご近所に お稽古場があることを発見。
これもご縁なのだろうと そちらへ通う決心をしました。
決心なんて大げさだけど ずいぶんと 悩んでいたのです。
今更ですが こちでは おやすみを少なくして 一から 学びたいのでした。
同じ流儀ですが 先生が違うと いろんなことが がらっと変わるので、慣れるのにしばらくかかるでしょうが、長く細く 続けたいと思います。
そして それに慣れたら 大鼓のお稽古に 月に二回 京都へ通えればいいなあと 思っています。
京部へは 山道運転付き一時間半、ですが、月に二回なら なんとか まだ行けそうだと思うのです、いけるとこまで でしょうか。
これからは 体力と気力のある限り と そういう 段階に入ったなあと 思うのでした。




[PR]
by fuko346 | 2017-03-14 09:43 | お茶会と稽古 | Comments(2)

着やすいきもので お稽古

a0236300_9125375.jpg

お茶の稽古に。
お寺の玄関です。
清々しくて 美しい。
a0236300_914719.jpg

お稽古はきもので と 思いつつも また 久しぶりのきもの になってしまいました。
きもの ちょこっとぜんまいの入った紬 袷
帯   イカット 八寸
このきものは たぶん 十日町あたりのものではないかしら。気軽に着ることができます。
もう 20年くらい前に求めたもので だいぶんと着ました。
着やすいし、お稽古でひしゃくから ぽと、と水が落ちても まったく平気なので安心です。
良い子ちゃん なのでした。
帯も柔らかさと張り がよい按配で 軽く 締めやすいものです。

今日の取り合わせの中心は よく写っていませんが 帯あげ、です。
ピンクの地に濃いピンクの横縞がはいっています。
全体のトーンが 優しくなるのでは ないかしらん。

こちらのお稽古場は とても好きなのですが 車と電車だと 往復三時間 高速を飛ばすと二時間。
だんだん 行くだけで疲れるようになってきてしまいました。
ちょっと調子が悪かったり 忙しかったりすると もうだめで お休みが多く、月三回 行けたことは ほぼありません。この先を考えると う~~~ん、と悩むのでありました。



[PR]
by fuko346 | 2017-02-01 09:31 | お茶会と稽古 | Comments(2)