月下逍遥

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カテゴリ:お茶会と稽古( 36 )

ぬれ灰作りにお菓子作り

二日続けて お稽古場へ。
その一 ぬれ灰作り。
炭手前に使う ぬれ灰を作るお手伝いです。
まっ黒になる、といわれて 完全装備で数人で作業。
風なく わりと暖かく 陽がさし 灰仕事日和でした。

灰をつぶしてこして 適当な湿り気になるまでこねて またこして それを 木桶の中で ぐるぐるさせて 小さな粒粒を作ります。
適当な湿り気になるまで乾かして 完成。
そうか こういう作業が常に必要になるのだ、と改めて思います。
茶は茶室の中でのことは ほんの少しかもしれません。

裏仕事をしたことがなかったので 感慨深し。

その二 季節のお菓子作り

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茶会でクリスマス仕様のお菓子をいただいたことはあるけど、、、作る日がこようとは。
餡をこねて色を作るところから 教えてもらいました。
中は黄身餡、です。

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菓子器におさまると なんと可愛いこと。
金平糖の星 以外はみな あんこ。

その後 お稽古で自分で作ったお菓子で 一服。
しみじみ 美味しい。

こちらも いろいろな想いが湧いてきます。
お茶というのは 不思議なものだ と 感じ始めています。
お能と似ているな、とも感じています。









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by fuko346 | 2017-12-25 09:25 | お茶会と稽古 | Comments(8)

夜咄の茶事 うるわし

夜咄の茶事 いつかは体験してみたいもの と 思っていました。
先日はお手伝いで伺いましたが 今夜は客 で入ります、わくわくします。
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広間で前茶のお薄をいただいているうちに 露地に 灯がともされました。
ここから最後まで 和蝋燭と行燈と、、電灯は いっさい消されます。
四時から十時過ぎまで 濃い茶から続きお薄、ではなく お炭が入って お薄、と きっちりと行われました。椀の中身が見えないような暗さで 食事をするのも、ほの暗い小間で お茶をいただくのも それは新鮮な体験でした。
ことさら 小間の ゆらめく灯し火に照らされた 茶室の中は 現実から切り離されたように、色彩も流れる空気も 違って感じられ 美しいものでした。
この効果を計算して作り上げられたものとしたら それは 驚嘆に値します。
電気のないときでも 特別の空間であったでしょう ましてや現在 このような空間は 他では味わえないものだと思います。
お茶は 茶事をするためのもの そして その茶事の中でも 夜咄は 特別に感じます。
ただ 亭主側がする仕事は とても多くて 自分でするというは まったく妄想以上ですが お稽古茶事の亭主は いつか させてもらいたい、と思いました。
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この日のきもの
真綿紬無地 月見草で染めた糸で 霜垣さん作
帯     西陣織しゃれ袋 
初釜の時 外で待つ間 震え上がったので ほこほこ真綿紬に 紬の襦袢、にしました。
うちうちのお稽古茶事でありますゆえ、許される範囲と 私は思っています。
帯はこれまた かなり前の きものにあつ~くなっていた頃に ぽちっとしてしまったものだったかと。
たぶん 鹿子井山田 の品 だったかと。
一度 使ったか使わなかったか、それも覚えていないような。
使ってみるととても締め心地よく、これから活躍しそうです。
これ20年前には 地味ですよねえ。

ぱっと見て 好き と感じたものには 活躍の場が 必ずあるようです。





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by fuko346 | 2017-12-19 00:12 | お茶会と稽古 | Comments(8)

花月 百回、、、

今日も お稽古場へ。
お社中ではなく 花月をお稽古なさる方がおいでになるので 声がかかりました。
五人揃わないと お稽古できないのです。
わたし まだ 何もわからないけどいいのかなあ、でもお稽古できるなら、と 喜んで参加。
行ってみますと おいでになった方は **寺の**院の お茶をなさる方なら よくご存じのお寺の奥さまとお嫁さん でした。
(はい? 人数合わせとはいえ 私でいいのだろうか)
ここで もうすでに よろよろっとしています。

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花月は こういう折敷に入った札で 役目を決めて 次々とお手前をする人 お茶を飲む人を決めていくお遊びです。
手順やらなにやら 決まりごとがあるので なかなか覚えられず 花月百回おぼろ月 つまり 難しいのよ、ということで。
むか~しむか~し お稽古したこと は 覚えており 今でも覚えていたのは その「花月百回、、、」の文言だけであったというテイタラク。
でも 年に一回 お稽古したかどうか それから30年以上たっているのだからしょうががない。
今のお稽古場にきて 三回か四回か 飛び飛びに お稽古したけど おぼろ月 どころか 月無し夜の まっくらけ。
今日 三回立て続けに お稽古。
そして お客様もたくさん質問してくださるので ほーほーと わかった(つもり)ことがいくつかあって、おぼろ月まではいかないけれど ほお~っと ちょっと夜空が薄明るくなったような ならないような。

もう 60過ぎたら覚えられません、、なんて口を滑らせたら あら 私は70過ぎからですから、と 心強いお言葉。
そうねえ あと10年すれば きっと きっと 月明かりが射すわぁ、と 思うことにします。

それにつけても 姑 嫁 であるお二人は なごやかで仲がよく お姑さんが お嫁さんを 大事に指導なさっているのがとてもよく分かりました。
いいな いいな 
もし そういう立場になれたのなら お手本にしたいお二人 でした。

普段は ぼう、と 家の中にこもっていますが 人中に出て 教えを請う場、というのは貴重であるなあ、いろいろ気づくことがあるなあ、と 改めて思うのでありました。






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by fuko346 | 2017-12-15 16:14 | お茶会と稽古 | Comments(2)

むか~し むか~しの帯

お茶の稽古でありました。
なぜか 夜ばなしの茶事 流しだて担当になってしまうのか、、、という話になり、そのお稽古。
流しだては 気楽なお手前 ですが、客と向き合って お手前をするため 見える景色がぜんぜん違って またまた あたふた。
お稽古茶事なので お稽古することに意義があり なのですが いいのか私で。
楽しく 美味しいお料理をいただくだけ と思っていたのに 目論み違いです。
(が、先輩がしてくださるかも と期待していたりして)
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きょうのきもの
帰宅が遅かったので あわててすぐに脱いでしまい着用時の写真 撮り忘れました。
ぜんぱいが織り込んである紬(十日町あたりのものだったかと) 袷
帯 紬地八寸
この帯 整理をしていて発見。
昔 昔 たぶん20代のころ 家でウールのきものを着ていたときに 一度 しめたかしめないか。
40年くらいたっているのですが まっさら、です。
そこはなとなく クリスマスっぽくしてみようと 赤の帯締め。
お仲間が クリスマスツリーみたいと 喜んでくださったので うれし。
この帯も 喜んでくれているでしょう。
今見ると 二十歳そこそこの娘っ子が 使うには地味でありますね。

この帯を買ったときのことが ふと 浮かんできて 感慨深し。
たいへん 安価でありました。
たぶん この子は これからずっと使うでしょう、想いが くっついている帯になりました。
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整理品 お稽古仲間の若いかたに 大量に引きとってもらいました。
これからきものをと 着付けを習っている最中なので まだまだ手持ちが少ないということで 喜んでもらえました。
こちらも たいへん うれし。
空になった 衣装箱が清々しいです。
これは ちょっと差し上げるには というものは バザー品として出しましょう。
誰かのお役にたてればいいなあ。

きものに限らないでしょうが 高価だったからとか 古い新しい ではなくて 手元に残しておくものの基準は違い、それはそれで 面白いものだと感じます。








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by fuko346 | 2017-12-09 12:38 | お茶会と稽古 | Comments(12)

再びの 紅葉

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坂本の日吉大社へ
日吉大社献茶祭 に 参加してきました。
紅葉の名所は 折しもの晴天の下 輝いておりました。
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神さんへ お茶をささげる儀式 表の若宗匠が おごそかに行いました。
献茶を拝見したのは初めてでしたので 興味深かったです。
ただ この日はとても冷え込んでいて 本殿前は寒くて寒くて。神さんの前でコートを着ているわけにはいきませんもの。

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このお菓子は毎年の恒例のようです、とても美味しかったのでした。
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点心。
席中の写真はありませんので 何をしに行ったのだ、ですが はい 美味しいお茶とお菓子とおべんとを いただきに行ってきました。

お客さんの数も そこそこで ゆっくりと 過ごすことができました。

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きもの 江戸小紋 大小霰 縫一つ紋
帯   織九寸 流水に菊 (母から)
帯上げは 濃紫 帯締は ほのかな桃色
気温が低いのはわかっていたので 手持ちの中では地厚なもので 献茶式にふさわしい、でも ざっくりした大寄せでも 浮かないであろう押さえ目の 一そろいです。





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by fuko346 | 2017-11-17 20:23 | お茶会と稽古 | Comments(4)

光悦会

 京の市外から少し北へあがった 山里 鷹ヶ峰に 本阿弥光悦が主になって作り上げた芸術村が 光悦寺となり、茶室が点在しています。
そこで 年にいちど 行われる 光悦会 にご縁をいただいて参加してきました。
そういう会がある、ということはおぼろげに知っていて 機会があればとは思っていましたが、そんな機会がそうあることもないでしょう、だったのですが、、、
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 お茶をいただくのではありますが、茶会、ではありません。
道具屋さんが主宰の(ではない席もあったような) 名物を頂点とする 茶道具を見る 手に取る 勉強する、といったほうが正しいです。
(商談もあるのでしょう)
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暖かい陽につつまれて 青空に紅葉。
美しい日に 恵まれました。
ここは だいぶ前に一度来たことがあって 光悦さん 素敵な場所を選んだのだなあ、と うっとりしたことを覚えています。
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受付で会記をいただきます。
中身を公開していいものかどうかわからないので やめておきますが、席ごとの 道具組が その伝来とともに 載っています。
席は 四席 それぞれの席主の 渾身の道具組。
道具の自慢合戦のような お茶会は苦手なのですが ここまでくると もう突き抜けてしまって、こういう世界があるからこそ 利休さんのなにやら、や 太閤さんが茶を飲んだお茶碗や、信長さんから家康さんに渡ったなにやらが いまここ に残っている いて間近に見、手に取ることもできるのですから、貴重なことです。
そして 呈茶 説明する 紋つき袴の 男性たち(お道具屋さん関連と思われる)の、この道に込めた気迫、のようなものも感じられて 少し お道具に対する わたしの気持ちが 変わりました。
(物腰は柔らかです あくまで)
ガラス越しではなく 本物 を みる ことの意味がわかったような。

極上のお茶とお菓子 瓢亭さんのおべんと、すばらしいというよりすごいお道具の数々。
きもちは ほわん ほわん。
お道具は 美しいというより 形容詞を探すと妖しい。
道具に魅入られる という感覚が ちょぴっと分かったような気がしたような しないような。
一番 印象が強かったのは 光悦さん作の茶杓。
どうも 茶杓に 惹かれてしまいます。
直接 その手で作ったものなので その人が 現れているように感じるのでした。
これは 手に取らせてもらえないのが 残念でした。

お茶というのは
茶杓なんて 竹を削っただけ
茶碗なんて 土くれ
それなのに、、、
面白い の極みなところが 魅力なのかもしれません。

自分ごと としては まったく無関係の世界ではあるので 垣間見る 喜びを享受させていただきましょう。

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きもの 縫い一つ紋(地と同色) 裾濃グレーのつけ下げ
帯   織 袋帯 龍村

どんな装いがふさわしいのかなあ、と考えて選んだ一そろい。
合格 かな。
この日の皆さんの 茶の場にふさわしい装い さすがでありました。
こちらは 素直に楽しませてもらいました。参考にしよ。
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贅沢に遊ばせてもらいました 感謝。









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by fuko346 | 2017-11-14 12:02 | お茶会と稽古 | Comments(8)

木綿が 好き

お茶のお稽古
こちらは きものの しばりは ありません。

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きもの 木綿 藍染め 絞り
帯   木綿 インドネシアバティック 

下はまだ みな麻、です。

お稽古は 所作のためにも できるだけ きもの にしたいと思っています。
こちらは 着るもの に関しては 寛容なので 好きなものを着ますが あまり凝ったものや華やかするぎものなどは ふさわしくはないなあ、と感じているので その中で 自分の納得できる取り合わせを考えます。

木綿が好き です。
着ていて 心地良い です。
あれやこれや 欲しいけど、、、、ねえ。

お稽古は 且座さざ) 三客 お香 を担当しました。
香をきく あのしぐさが 好き です。
花月は頭がぐるぐるするけれど さざは いろいろな手前を拝見できるので楽しいです。
といって するする できるわけではありません。
午後になると 頭がぼうっとするほど疲れますが 心地良い緊張で 必要な時間だなあと感謝しています。




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by fuko346 | 2017-09-29 18:14 | お茶会と稽古 | Comments(4)

どんどん減ります

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懐紙 です。
こちらは いただいたり きれいね どこかおでかけのときに使おう、とか思って たまに買い求めたりした在庫。
絵があったり 押絵になっていたり。
無地の在庫もありますが それは どんどこ減っています。
その在庫は 昔のお稽古のときに 毎年いただいたり 初釜のはずれ、だったりしてたまっていて、お友達にあげたり はては天麩羅の下敷きに使うほどあったのですが今のお稽古場になってからの減り方がすごいので、料理には使わなければ良かったとか 今頃思っているのです。
こんなことになるとは 思いもせず。

こちらの先生はおしみなく というか とても精力的にいろいろ教えてくださるのですが。
今日のお稽古はことさらすごかったので ちょいと記録。
初炭
茶通箱
花月
後炭
茶通箱
薄茶

棚は 竹台子

10時から5時近くまで ちょこっとのお昼休憩(お弁当持参)をはさんで 怒涛のお稽古。
薄茶二服 濃茶四服(二度目は薄めにたててもらいました)。
そのたびに お菓子。
さて 何枚お懐紙 使うでしょう。

お稽古なさっている方 なさったことのある方は このラインナップに 驚かれるのではないでしょうか。
私は びっくり しています。
午前と 午後で お弟子が入れ替わるならまだしも 全部 みな 亭主か客で変わり番こにお席に入っているのですから。

むろん まったくの初心者は ほぼおらず というか皆さん かなり熟練でありまして、私などは ついていけなくて おろおろしています。
覚えることが多すぎるのですが、なんせ 物忘れのお年頃 情けないことになっています。
情けないけど 面白いこと。
これは必死になれば かなりのところまでいけそうです。
が、まあ ぼちぼちやるのです。
たぶん 一番の劣等生ですが、続けていれば それなりになるでしょう。
ご縁に感謝。





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by fuko346 | 2017-09-06 23:16 | お茶会と稽古 | Comments(10)

夏きもので お茶会

京都 岡崎あたりにあるお茶室で お茶会。
お宅の御主人は仏師 奥さまは 截金。工房と作品も拝見いたしました。
素晴らしいお茶室あって 漏れ聞くところによると 元はお茶人の住まいだったとか。

そのお茶室 小間と広間 それぞれに 茶箱のお手前を 野立のしつらえで行われ、初めて見るお手前、趣向だったので 新鮮でした。
と、なんちゃってお茶好きの茶会の話はお終いです。
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きもの うすもの染め 下から上へだんだん柄が小さくなっていくので形としては訪問着になるのでしょうか。
帯 染め 袋帯
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きもの 地の柄が透けています。 
こういう生地はなんというのでしょう。
透け感もあまりないので 5月末から9月はじめ まで着られそうです。
これは このところよく登場する 20年余 箪笥で眠っていたもの、です。
やっと出番がやってきました。今年はもう終わり ですが これからはどんどん着てあげようとおもいます。が、やはり麻ものにくらべ 風が通らず 暑い、、、。
下は全身麻 でも 上から風が通らないとこんなに違うのか、と感じました。
35℃とかの真夏は無理かもしれません。
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帯は 野村さんというお知り合いになった友禅作家さんに 生地から選んで 染めてもらったもの、です。そのころ 染めの袋帯 が欲しかったのです。
が、夏に袋帯 という機会はなく、というか芯を入れたら 暑いので 機会がなくこれも10年以上眠っていたもの。
使うことができて うれしい限り。
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帯あげ
藤色で萩模様。
これも透けている夏物です。
8月半ば過ぎから9月の単衣の初めごろ、の使用でしょうか。
夏物は 絽 紗 麻 だけでなくて いろいろな生地があってきれいで魅力的。
ですが この頃の気候では 暑くて着て歩きまわるというわけにはいかず 機会が少ないのが悲しいことです。
私は ホテルで着替えて パーティなんて機会 ありませんもの。

とはいえ まだまだ眠っている夏物はあり これからは なんとかして箪笥から出してあげようとおもうのですが 今年は 夏が終わってしまいました。

そうそう
この日のお客様は 見たところ全員 夏物 でした。
京都はまだまだ暑い、です。
私は 夏物にするか 単衣にするか その日の気温で決める ことにしています。







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by fuko346 | 2017-09-04 11:40 | お茶会と稽古 | Comments(8)

上布で お茶事

この夏 一番の暑さの今日。
正午のお茶事のお勉強 でした。
冷房は入っているのを確かめてあったので、きもので。
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きもの 能登上布 訪問着
帯   夏 織 袋帯
今回も写真の色目が微妙に違っています。
全体に もう少し 明るい色、です。
帯は青磁色、に近い色。

能登の訪問着は こういうときもあるか、と思って作ったものです。
格式ばらない お茶会か、お能で 重めの演目のとき。
盛夏にそういう機会はそうそう無いので、昨年一回 今年一回、の着用です。

蜻蛉の帯は 20年以上 箪笥で眠っていたもの。
きものを着始めたころ えり善さんのセールで目にとまり 夏の袋帯は持っていないから、と 購入したものの、真夏に袋帯を使う機会がありませんでした。
というか 暑くて手にとれなかった、というほうが 正しいところ。
今回は 車で10分のお稽古場ですから 楽々 着ていきました。
柔らかものをお召しの方は 汗を拭いていらしたけど 全身麻子の私は 麻足袋の足先が冷えたくらい、です。

お茶事は 前回お初釜に続いて二回目。
まだまだ よくわかっていませんが、お稽古できることが楽しいのでした。
次回が待たれます。




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by fuko346 | 2017-08-06 18:10 | お茶会と稽古 | Comments(6)