月下逍遥

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え 当たったの!?

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何かしら、といぶかる郵パックが届き
ん?
え?
もしかして
もう、応募したことすら忘れていたのに。

一泊二食付き 二名様 宿泊券 抽選で当たったようです。

きゃ うれしや~
一年間 有効。

いつ行こうかなあ。
志摩観光ホテル 一度 泊まってみたかったのです。


しかし くじ運の悪い私。
何か当たる という目出たいことは ほぼ経験が無く、かなり驚いています。
そうかあ 当たることにもあるんですね。

ありがとうございま~~~す。
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by fuko346 | 2013-08-31 22:53 | おもいつれづれ | Comments(12)

メダカ 大小

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メダカ その後。
少しずつ元気に育っている子と、いつのまにかいなくなってしまう子と そういう生き物なんだなあ。

今、メダカ鉢は三つ。
はい、一つに 10匹くらい入っています。
もう十分 「私は成魚である」という顔をした子が 一鉢に 三~四匹ほどいて あとは 中~小~極小、とわらわらしています。
ここまで大きさが違うのって なぜ?
極小が一鉢に二匹ほどいて どうみても 稚魚で、大きな子が卵を産んだとしか思えません。

卵と稚魚は 親が食べてしまう、、、らしいのですが、生き残っているのはなぜでしょう。

色も おおざっぱに見て 四種類。
黒 ベージュ 銀がかったグレーと この子 透き通ってるなあ、、というのが少々。
メダカって こんなに色 違うのかしら。
写真は 黒っぽい子を選んでいれてありますが、だいだいってことできっちり仕訳しているわけではありません。

なあぜ なあぜ と見ていると不思議が一杯です。


この子たちの 生殺与奪 を自分が握っていることが 空恐ろしくもあるのですが、縁あって この山里にきてくれた子たち。
長く お付き合いしたいものです。
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by fuko346 | 2013-08-30 14:50 | 山里便り | Comments(6)

ヤマトフキバッタ の視線

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クリスマスローズの葉影で雨宿り中の ヤマトフキバッタ。

以前も書きましたが、虫の写真を撮るようになって気がついたことに、彼らの視線があります。
肉眼では それらの視線に気がつくほど 近づくことはまあ できませんから、こればデジカメ効果なのでした。
この子も 斜め後ろ 私(デジカメ)を見ています。
「ん?」って顔をしているように見えます。
面白いですね。

視線が合った、という感覚は アリ、で経験があって、向こうもこっちを見ているのね、ということは感じても、しかとそれをこのように静止画像で見ると、感情までも感じてしまうような。
まあ こちらの感情移入ということなのかもしれないけど、どうもやはり 気持ちの動きというのはあるように感じます。

話は変わりますが、この子、イナゴかな、あれ、羽根が短いな、なんだろ、と調べてみたら ヤマトフキバッタ、という種のようです。
へえ そんなのいたんだ。

ちょっと驚いたこと。
イナゴ、と検索すると イナゴの佃煮 がたくさんでてくること。

バッタの種類がたくさんあって しらない名前がけっこう あったこと。

うちの敷地は 草原あり 林、あり 森 あり、池 あり、流れもあり、でいろんな環境が揃っているので、大小いろんな生き物がいるのですが、バッタ類もたくさんいて、歩く足元からぴんぴん 飛び出します。
鳴く虫たちもたくさんで、今も 三種類くらいは聴き分けられます。

いったいどのくらいの種類の虫たちがいるのかしらん、、、
うお、すごいいっぱい いそう。

たくさんの たくさんの 命といっしょに 生きているのだなあ。


昨日からの久々の雨で、気温がすうっと下がり、これまた久々の苦しくない 夜を 味わいながら、そんなことを思っています。
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by fuko346 | 2013-08-25 00:32 | 山里便り | Comments(4)

水の星

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雨が降りました
ほんとに久しぶりに 降りました

あんまりすごくて笑ってしまうほどの暑さと日照りのあと。
ほうううっと 身体と心に 水が沁み入る。
生き返る とは こういうことか。

生き物には 水。
ナデシコも

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ピーマンも
いきいき いきいき うれしそう。



この星は 水の星。
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by fuko346 | 2013-08-24 15:26 | 山里便り | Comments(4)

満月

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今夜は満月。

見に行こうと玄関を開けた途端 目の前をなにか鳥状のものが びゅっと飛び去る。
フクロウか コウモリか ヨタカか。

あたりには虫の音が満ちていて、すいぶんと長いこと雨の降っていない山里の空は すきっと晴れていて、月明かりが白くあたりを照らしています。
秋 の風情ではあるのですが、今の室温はまだ30℃。
風もなまぬるい。

酷暑は続いています。

秋風 早く 吹け吹け。


デジカメでどこまで 月が撮れるかの図、でした。
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by fuko346 | 2013-08-21 22:40 | 山里便り | Comments(4)

山林伐採

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山林 なんですが、家のすぐ裏です。
玄関出て数歩。

あまりに木が茂ってしまい、入り込めないくらいになってしまったので、森林組合にお願いして伐採してもらいました。
植木屋さん という レベルではないのでした。

森林組合の方なので、それはもう仕方がないのでしょうが、私が希望した ちらちら木漏れ日の漏れる森程度には残してね、という希望は まったく顧みられなかったらしく、ほぼ丸坊主になってしまいました。
おそらく 植林した スギ ヒノキ 以外の雑木は、下草刈りの考えで伐られてしまうのですね。

山林伐採後の山になってしまった。

う~~~~ん う~~~~ん 風情が無い。
まばらに茂る木の下をお散歩しようなんてもくろみは夢散してしまいました。

でも、ここがこういう地形になっていて 青空見えるのね~という発見もあり、おそらく数年すれば いろんな木が もくもくと生えてくるのであろう それを観察するのも面白いな、とか。

ただ 裏山の森は一年中陽射しを遮っていて夏でもひんやりしていたのですが、それがさっぱりなくなって また夕方からもかんかんとい日が当たるようになり、家の中が暑くなってしまい はあ こりゃこりゃ。
だから 残してね、ってお願いしたのだけれど。

人にものをお願いするのは難しい、と今回もまた 思い知ったことです。

しかし この夏の暑さは、、
35℃超え 雨降らず、がいったどのくらい続いているのか。
さしもの山里も、午前中から室温33℃となるにいたって 軽度の熱中症が重なったのか、本気で具合が悪くなりと とうとうエアコンを買いました。
ずっと霞がかかっていたような頭がすうっとした、のはいいのですが、元々冷房に弱くて エアコンを買うのをためらっていたくらいですので、長いことエアコンの効いたとこにいると これまた 違う具合の悪さ。

ちょうといい具合、を探っているうちに秋が こつん、とやってきてしまいそうです。
やはり 丈夫な身体 ですね。
むうう。
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by fuko346 | 2013-08-21 15:47 | 山里便り | Comments(6)

大鹿村 大池高原キャンプ場

しばらく帰ってきていた子を 送りがてら 温泉でも。
いや 温泉旅館疲れしているな。
じゃ いつもの新潟の山小屋へ 
いや あそこは標高がそう高くないから暑いな。
じゃ 涼しそうなキャンプ場へ。
ということでこちら。
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大池高原キャンプ場 長野県下伊那郡大鹿村大池高原内

お盆の最盛期に空いているだけあって静かでいい場所、でした。
そういうところが好きな人達が 他に少々。
標高1500 あるのですが まあまあ涼しいな と言う程度。下が暑すぎますね。
何をするということもなく 火を見つめています。

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翌日は こちらの温泉を浴びに。
小渋温泉 赤石荘の露天風呂。塩化物炭酸水素塩冷鉱泉 
長野県下伊那郡大鹿村大河原1972
ふぁあ あああ 気持ちいいなあ。

ここらは 南アルプスの登山口です。

子を岡谷でおろし 行きと同じ道をはつまらいない、と松本から野麦峠を越え 高山に出て、帰りました。野麦あたりは夕方のせいもあるのか 冷涼な風が吹き渡り、暑さに弱った身体がいっとき 生き返りました。

大鹿村に初めていったのは もうだいぶ昔ですが、寒村 というイメージ。
今回 あれ 賑っている、、、こぎれいになってる。
あの 映画のせいかな、秘湯ブームかな、それともゼロ磁場効果かな。

山村がさびれていくのは見なれていても、盛り返していくのは珍しいこと。
いいなあ 大鹿村。

お盆休みが始まって 観光地や有名な場所 便利できれいなキャン場は 大賑わいなんでしょうが、私達の二日間は 人気の少ない場所ばかり。渋滞にもつかまらず のどかな時間を楽しみました。

さてと、今日からこのあたりは盆の入り。
昼にお寺にお迎えに。
盆提灯を灯して、15日まで行事が続きます。
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by fuko346 | 2013-08-12 21:54 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

そうだ お伊勢さんに 行こう

 昨日 今夏 初のツクツクボーシが鳴きました。
以前は この声は夏の終わりを感じさせたものですが、予報によると 暑い日が続くとか。
暦では秋が立ち、山里では曇りがちで、アキアカネも田んぼの上に飛び交って、晩夏の風情が感じられるのですが、、、予報は35℃です。
ここしばらくは 夏は とにかく生き延びるのが目標です。

7日は 墓参りという行事があって 以前はそりゃ大変なことでしたが、今は来客も減り、午後の時間が空いたので それっとお伊勢さんへ行ってみました。
(ほんとは ぐったりしていて 行きたくなかったけど おいてけぼりはいやなのでついていく私)
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遷宮 なんと清々しい白木のお社。
今、行っていてよかったなあ としみじみ思いました。
神さまはまだ旧社においでで、新 旧 並んでいるところが見られるのは そう長い期間ではありません。

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出ました 夏のお伊勢さんには欠かせない 赤福氷。
もう店じまい近かったので 並ばずに。

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行きは新名神から伊勢道をびゅ=っと(伊勢が近くなりました)が、帰りは関で高速を降りて旧東海道を行きます。
お目当ては関宿近くのこの うなぎの初音
ここは休日は昼も夜も行列で入れないので、もしや平日だから入れるのでは、と寄ってみたのでした。
ウナギが切れました、の店じまい近くに 入店できて 美味しい鰻。
鈴鹿峠を越えるとき 昔 ここを斎宮の行列が 通っていったのだなあ、と。
歴代の斎宮さんや つき従う女官たちは 何を思ったのかなあ、とか。

新名神ができて すっかりさびれた鈴鹿峠越え、を走りながら思ったことでした。
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by fuko346 | 2013-08-08 11:29 | おでかけ | Comments(16)

コオニリユリ は 暑苦しいか

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勝手口からの風景
いわゆる セド

左にあるのが古い柿の木。(ときおり登場 以前 アオゲラがつついていた木です)

今は コオニユリのだいだい色が、目に鮮やかで これに蝉のわんわん 鳴く声が重なりますと、もうどうしたって暑苦しいのでした。
すまぬ 花よ 暑苦しいなどと評して しかし そうとしか見えないのであるよ。

さて、今朝はわりと涼しくて 体調もまあまあだったので 久しぶりにきもので、楽しみにしていた、太鼓の素人会に行こうかな、とも思いましたが、いやいや。
動けるならば しなくてはいけないことがある、。

完全装備(虫よけ 日よけ)に身を包み、刈りこみばさみを抱え、蚊取り線香も下げて、裏庭(裏山の斜面、ともいう)へ。
動けずに花のあと、そのままになっていた紫陽花と その上に覆いかぶさっていた かってに生えて大きくなったネムノキを、ばさばさ、そのまわりも ばさばさ。

刈っていくと あらま こんなところにこんなものが ちゃっかりと繁茂している、あらあら状態で、時間がかかります。
気温は30℃くらいでしょうが 湿度があって 大汗をかくのでした。
全身 したたるような ではなく したたっているのでした。
今回は 汗が目に染みないように手ぬぐいをハチマキにしてみたので 目が痛くならずいい感じ。

ちょっとした雨に濡れてしまったの 状態になりましたが、それをシャワーで流すと なんといい気持ち。

え、いい気持ち?
あら~~~ 私 まったくぐったり状態の夏から 回復してきているのかしら。
年齢もあるはず、なので どこかで回復に向かって欲しいとは思いつつ、このまま弱っていくのかも、しれないわけで、はあ、と情けなくなったりもしていたのですが、あら、、、、。

いやヌカヨロコビはいけません。
気温 そう高くないから そんなこと言っていられるのでしょうね。
それでも 大汗かいて 気持ちいいなんて 山登り以外で感じたのは とても久しぶりだったので、うれしいのでした。

居間から見えて ずっと気になっていた 裏庭の木々もちょっとはすっきりして気持ちいい。

太鼓の会には行けなくて残念だったけど、生活優先。
さて もう少し気温が落ちて夕方の涼風が吹いてきたら 大鼓のお稽古 しましょ。

(あ、家人は時間のある時に 敷地の草刈りを 草刈り機と芝刈り機でするので 手一杯なので、家周りと菜園は私の担当なのでありました)
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by fuko346 | 2013-08-04 16:19 | 山里便り | Comments(14)

暑いから、、、は言い訳か

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こういう季節になりました。
セミのみなさん たいへんお元気 もう うるさくてたまりません。
何種類くらいいるのかしら。
明け方から夕刻まで わんわん 鳴いています。

どんどん暑さに弱くなって この季節は ぐったり半死半生。
去年は あれこれあって ほとんど三カ月 生きているのか死んでいるのか、というありさまでしたが、今年は少しは ましですが、昼間は 頭の中に 腐りかけの豆腐がぼわんと詰まっているようで、ぼうっとしています。

なのに、、、9月のすえに大鼓の発表会があり、超初心者の私も舞台にあがることになりました。
覚えられません。
お稽古していますが、覚えらません。
頭の中を素通りしてしまいます。

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手、を色分けしてみたら 多少 法則性があって 理解できるかも、、、、と苦肉の策。
が、もともと 手、大鼓の打ち方にきまりがあるのですが、が覚えられていないのだから、そこから始めなくてはなりません。
しかし、ヌク地 打カケ、誘ヒノテ、ノル ノルオヲシ、打カケタタム頭、等々、 もう 呪文にしか聞こえない。
ひー どうしましょう。

謡の部分は謡と共に ぼんやり覚えられそうな様な気がした、、、ところへ笛の中の舞が入ってきたら、頭がこんがらかってきてしまいました。
おひゃーらー、と一緒に鼓の手を覚えるなんて そんな御無体な。
ひー なんとかして。

会に出るのは早すぎるような、、、
まだ わかっていません 大鼓。

年々 老化の坂を転がり落ちているこの頭。
さらに暑さで豆腐になっている。

しか~~~~し なんとかせねばなりません。
窮鼠 猫をかむ あれ 違うな。
火事場のばか力、これも違うか。
困ったときの 神頼み、いえいえ自分でなんとかせねば。

はい、お稽古します。
しかし 覚え方が分からない、、、、、う ぅう。
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by fuko346 | 2013-08-03 01:33 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(8)