月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ふゆ の はな

a0236300_10465218.jpg


早咲きの さざんか が たくさん 咲いて 苔の緑にも はらはらと 紅 が落ちています
まだ 晩秋のはず、いえ 秋の最中、でしょうか なのに この花を見ると 冬を思います

ここだけみると 初冬

季節に追われて わらわらと 刻が過ぎて行きます


明日からしばらく 東京です
うれし かなし
[PR]
by fuko346 | 2013-10-31 00:15 | 山里便り | Comments(8)

元興寺 茶会

a0236300_2010555.jpg

奈良の元興寺

なぜか常には そうそう行かないお茶会 お誘いいただいて 今日も行ってきました。
晴天の奈良。

幽玄忌茶会 10月28日(大和指物師 川崎幽玄翁 祥月命日)
お茶室の由来などは こちらのサイトをご覧ください 
茶室 泰楽軒

ゆったりと薄茶を二服、御亭主の見立てのお道具類も興味深く いただきました。
小間の茶会もいいものです。

a0236300_2025311.jpg

お茶のあとには 美味しいものを お腹一杯に。

このお寺はとっても古くて 飛鳥時代のものが残っており 見どころも一杯です。
a0236300_20264261.jpg

気持ちのいい場所に おざぶがあったので 天平の瓦の下で ほんやり。

奈良は どこか空気が ゆったりしてて お寺も お茶会も ほんやり。
いい時間を過ごさせていただきました。

ちょうど正倉院展が行われていたので それをささっと見て、日が暮れる前に急いで帰りました。
山越え道を車できたので 暗い慣れない山道は自信がありません。
それと 正倉院はすごい人で、奈良のほんやり、からはほど遠く 苦手な空間です。
無事 まだ薄暗闇のうちに 帰りつきました。



a0236300_2032094.jpg

きもの 本場結城無地 背に瑞雲のしゃれ紋つき  胴抜き 
帯    織名古屋 菊柄 (母のもの ずいぶん箪笥に寝ていたけれど 陽の目をみました)
小物の色が飛んでいまいましたが ここまで白くありません。
色がけっこう入っていてきものと帯に合わせたのですが分かりませんね。

あえて 無地結城を、、、、。
[PR]
by fuko346 | 2013-10-28 20:41 | お茶会と稽古 | Comments(14)

建仁寺 開山栄西禅師八百年大遠諱慶讃大茶会

a0236300_20485467.jpg

台風接近の雨の中 行ってきました 建仁寺茶会
建仁寺には四頭茶会、というものがあると知り 行ってみたいと思っていたところ お声をかけていただいたので これ幸いと参加です。

例年では4月に行われているものですが 今回は800年忌の行事の一環として 他の茶席もにぎにぎしく とり行われました。

お席は
・本坊   大方丈 室中の間 大本山 四頭茶会
・西来院 武者小路千家 木津宗詮
・久昌院 堀内長生庵
・両即院 表千家 大中会
・正伝永源院 三斉流  (出雲のお流儀 400年変わっていないそうです)
以上 お薄席に皆 席入りしました。

・霊洞院 藤田美術館 濃茶席 には 入りませんでした。ここはお道具が素晴らしいはずなんですが、そんなにお抹茶 飲んだら胃痛がしちゃう。 

・禅居庵 点心席 美味しかったです。特に白みそのお椀が、、、、。

さて 四頭茶会なるものですが 常の茶会とはまったく違い 茶道が日本で形になる前の 禅寺での茶の供仕方を踏襲しているもののようです。
文章でお伝えするのは難しいので ネットで探した 動画を張り付けておきます。
鎌倉の建長寺の四頭茶会の模様です。ご興味のある方はどうぞ。

建長寺 四頭茶会
 
建仁寺のものも ほぼ こちらと同じです。大変 興味深い 茶会でした。
禅寺の清々しさは好ましいものですが、この茶会もきびきびとした若い禅僧たちが気持ち良く また 初めに供えられるお香の香りも 御馳走です。 

他のお席も 特別な茶会とて お道具たてが素晴らしく 例によって 美術館で展示される級のお道具が使われていて 味わい深く。
何百年も前のものが その由来と共に 残っていることに 想いを馳せます。
あと こちらもいつもながらですが、茶会ですと 普段は入れない場所に すいと入ることができて、ゆったりとお茶を楽しむ、という贅沢ができます。
襖絵や調度品など ちょっとだけ単なる見学人ではなくて も少し近しく感じられることができます。

ありがや ありがたや。
 


さて 今日のきものですが、ほんとは特別なお茶会だから ちょと常よりおしゃれしていこうかしら、とそれも楽しみにしていたのですが なんせ 台風です。
ニュースでは 雨 風 警戒せよ、と連呼している、のに 茶会ですと、、、。
といっても茶会に洋服はどうも 座りが悪いので、失礼とは思いつつ 簡素化してしまいました。
a0236300_21263353.jpg

きもの 小花模様ちりめん小紋 母から
帯    織りに縫い 名古屋

きものは40年以上前のもの、帯は結婚するときに叔母にいただいたものなので30年近く前のもの。
この きものは解いて 羽織にでも、、、と考えていたので もし 雨風で むちゃくちゃになっても ぎゃ!とはなりません。
しかし きものの 命は長いものです。

雨草履に雨コート。 足袋カバーに 替え足袋持って。
うれしいことに 雨はときおり土砂降りになりましたが 風が無かったので なんとかお席入りするに はばかるような 濡れ鼠にはなりませんでした。
(きもの率は半分以下でした、あきらめた人の方が多かったようです)

めでたし めでたし。

10時半から4時半までお茶三昧。
本日も 非日常を味わう ひとときの夢、でありました。
[PR]
by fuko346 | 2013-10-25 21:37 | お茶会と稽古 | Comments(6)

最後の収穫

a0236300_144441.jpg

夏野菜 最後の 収穫。
万願寺とうがらし

台風18号の 被害で菜園の三分の一くらいを 再建工事で わやわやにしてしまったので、野菜も花もだいぶお引っ越し。
この万願寺だけは まだまだ収穫できそうだったので 残してありました。

この子は関西に来てからの お気に入り。
美味しいですね。

今夜は焼いて おかかをかけて ポン酢でいただきましょう。


ところで
あの台風 あちらこちらがけ崩れで 通行止めはまだ続いています。
新名神を使うか、遠回りのJRで行くか。
京都に出るのに時間も経費も 増えてしまうので 開通を待っているのですが、ここのような人口の少ないところは 後回しになるのでしょう。街中の工事も遅々として進まず、あちこち 片側通行も続いています。
信号のついていないのも 続いています。(川べりが流れて信号も倒れました)
土砂の流れ込んだ田んぼもそのまま。
崩れた川岸も 手つかずの場所が多く。
また 大雨が降ったら怖いなあ。
うちの田んぼの崩れた場所の工事もまだ終わっていません。

おそらく日本中で 報道はされていないけど そういう土地がたくさんあるのでしょう。
台風シーズンが終わるまで どこもこれ以上の被害が出ませんように。
[PR]
by fuko346 | 2013-10-24 14:18 | 山里便り | Comments(6)

小さい秋

a0236300_134261.jpg

居間から見える裏山の斜面(すぐそこ)に 見なれない色があるので よく見るともみじが色づいていました。
あれ、こんなとこにもみじ あったかしら。
行ってみると藪にまぎれて ひょろひょろと20cmくらいに伸びあがって育っていました。

そこらじゅうにある木のどれかの子供のようです。
ここにもみじの大木が育ってしまったら困ったことになりますから 高さを塩梅してどんなふうになっていくのかみていくことにいたしましょう。

緑のあいだは 見つからなかったのに、色、というのは 主張するものですね。

つい 小さな秋 なぞと 使い古された言葉を 使ってしまう かすかな営みに 目がとまりました。


そうそう おとといの晩、あんまり寒くて 電気ストーブをつけてしまいました。
あの暑い夏は どこへ行ってしまったのでしょう、今年の夏の暑かったぶん 冬は寒いのかなあ。
ぶるぶる。
[PR]
by fuko346 | 2013-10-22 13:14 | 山里便り | Comments(0)

厳島観月能 

いつか行きたいと思っていた 観月能へ行くことができました。

a0236300_21563633.jpg

宮島口からのフェリーに乗り 見えてくるこの景色。
訪れるのは二度目ですが、やはり 美しい。
早めに到着したので あちこち見学。
a0236300_21573717.jpg

日が落ちかけて、、潮も満ちはじめ 期待が膨らみます。
a0236300_21594866.jpg

席について 月に群雲。
a0236300_221820.jpg

能舞台の回りにも 水が静かに満ちて行き、それに従って これから始まるものへの期待も増して 胸が高鳴ります。
ここまでの景色だけで十分 美しいのです。
ここを作った清盛さんは、この美しさを求めていたのでしょうか。
どう 見たのでしょうか。

10月16日 第17回 友枝昭世厳島観月能 厳島神社能舞台 6時45分~

・仕舞
 「実盛 キリ」出雲康雅
 「三輪」粟谷明生
 「熊坂」友枝雄人
  地頭:長島茂
・能「経政 鳥手」
 シテ:友枝昭世
 ワキ:森常好
 笛:杉市和 小鼓:横山晴明 大鼓:亀井広忠

夢に漂ったような、それでいてかすかな緊張を含んだ時間は あっと言う間に ほんとに飛ぶように過ぎました。
友枝さんの 経政 はまだういういしい、という表現をしたいような美しい青年に見えました。
烏手、という小書は 笛が 琵琶の音を奏でます、その音に呼ばれてふうと漂い出てきてしまった幽の者。
その戸惑いまでが 感じられるようで。
たぷり たぷりと波の音。
その波の動きにつれて ゆらめく光。その光が面に映えて 見えている世界そのものが揺らいでいるようです。
今 ここにしか現れない世界、を見せていただきました。

a0236300_22124645.jpg

終演後 あっという間に観客も引き、静かに浮かぶ能舞台。
夢のあと。








現実に戻って。
この日は ゲストハウス菊川 へ 一泊。
a0236300_22153256.jpg

能の終わるまで待ってもらって 美味しい食事をいただきました。
貝類は得意ではないのですが、はじめて 牡蠣を美味しいと感じました。
もちろん 他のお料理も。まだ続く興奮を胸に就寝。
翌日も あちこちたくさん歩いて 宮島を堪能。

着いた日には お能の前に身を清めるのもいいいのでは、と温泉にも。
錦水館へ立ち寄り湯。 独り占めで楽しみました。
・含弱放射線-ナトリウム-塩化物冷鉱泉

先日の白木峰も美しい時間でしたが、それとは又違う 美しい時間を味あわせてもらいました。
こちらに何年か前から通っている お能友達に お世話になって、、、
ご縁をいただいて ありがたいことでした。
[PR]
by fuko346 | 2013-10-17 22:27 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(16)

白木峰

例によって 二三日前に ここ良さそうだし お天気もいいようなので、と決まり、13、14日の連休に行ってきました。
a0236300_1094689.jpg

14日 岐阜と富山の県境にある 白木峰(1596m)。
山頂からは360度の展望。富山湾 能登 白山 乗鞍 北アルプスの峰々。
なのに、歩いたのは1時間弱です、あっと言う間に着いてしまってあっけないみたい。というのも工事用の林道がかなり上までついているからなのです、駐車場からは直登コースを行ったのですが 林道をうらうらと歩いても行くことができます。
a0236300_10153525.jpg

山は色彩を変え始めていました。
a0236300_10171237.jpg

この山を選んだのは この山上湿原があったからです、こちらは浮島。
a0236300_1018292.jpg

こんな気持ちのいい場所に 簡単に行けていいのかと首をかしげてしまうくらい美しい場所です。
熊笹を渡っていく風のその音に浸っていることの喜びったらありません。 ぽくぽく 極上のお散歩。
お昼寝でもしたい気分ですが、木道以外立ち入り禁止。

でも写真を採るために入り込んでいる人や、生態系を守るためにペットは禁止にもかかわらず犬連れの人も見かけられ、ここ大丈夫かしら、と心配になりました。
この標高での山上湿原は貴重なので もっと大事にして欲しいのでした。
ここへ辿り着くためなら もっと長い時間歩くことを厭うことはありません。
a0236300_10274414.jpg

13日泊まりはこちら。
21世紀の森 杉ヶ平キャンプ場 富山市八尾町杉ヶ平
テントは他にもう一張りだけ、静かで気持ちのいい場所でした が それはもう寒かったのでした。
暖かい秋に慣れていた身が凍えてしまいました。

お決まりの温泉は 着いた日の夜 山から降りてきての二度、こちらへ。
大長谷温泉 富山市八尾町杉平12
アルカリ性単純泉 かけながし
ちょっと硫黄の香りにするいいお湯です。以前通りがかりに寄ったことを書いているので以降省略。

もうひとつのお決まり
a0236300_10422738.jpg

行きに寄った 飛騨古川のお蕎麦屋さん まつや さん。
おろし蕎麦 美味しゅうございました。
渋滞にはまって時間がなく 観光無しで がっくりしました飛騨古川。お散歩の楽しそうな街だったので、再訪したいです。
なんせ暗くなるまでにテントを張らなくてはいけない旅なのでした。

さて、住所が八尾、と来てから気づき、そこで展示会をしているはずの方を訪ねて帰りは坂の町アートを催している 八尾へ寄りました。
おぼろげな記憶を頼りに ダメでもともと、と探したら 行きつくことができました。
あの 茜染めの帯を作られた 田中ゆきひとさん の展示会です。
ネットでお近づきになった奥さまと田中さん いつかお会いしたいなと思っていた人と、その作品に出会えて、予定外の喜びでした。

予定外といえば
a0236300_10504736.jpg

帰途の北陸自動車道から 日本海へ落ち行く夕日。
だけでも美しいのですが この写真では伝わりきれませんが 初めてみた海の色。
今まで見た中で 一番似ている色はなんだろうと考えて あ、青磁の色。緑が勝ったものではなく、青。あの透明な少し白のはいった 水色。
その水色はほのかに輝いて この世のものではないような美しさ。
ほんの短い時間で消えてしまう色。
きっと二度と見ることはない景色を見せてもらったのだろうなあ、と感じました。

盛沢山の 美しいものを見せてもらった 二日間でありました。

田中ユキヒトさんと野田順子さんの工房はこちらです
工房翔天地
[PR]
by fuko346 | 2013-10-15 10:58 | 山と温泉と旅 | Comments(9)

野村 萬斎さんの  ボレロ

a0236300_19294935.jpg

びわ湖ホール開館 15周年記念コンサート
で、萬斉さんの ボレロが上演されると知り 行ってきました。

不思議な舞台。
あの 翁の三番叟 鈴の音と たん た たん という小鼓の音が 聞こえてきてしかたがありません。
むろん こちらはオーケストラのボレロ。 そんなはずはないのですが 重なって仕方がありません。
萬斉さんは 狂言の形から はずれてはおらず、なのに ボレロを舞っている。
おもしろいなあ 美しいなあ いい男だなあ。
引き込まれました。

最後 ぱっと消えて この世のものならず の ものは どこへいったのでしょうか。

そのあと
モーツァルト:ピアノと管弦楽のためのrロンド 二長調k.382
ストラヴィンスキー ;火の鳥
指揮 沼尻 竜典 
    日本センチェリー交響楽団


a0236300_19421679.jpg

叶 匠壽庵さんのお茶席が出ていたので 琵琶湖を望んで一服。
びわ湖ホールからの景色は 超一流。
今日はお天気もよく、空気も澄んで 見晴らしもよく いい気持ち。

栗のきんとんも美味しかったのでありました。

ほんの短い時間だけど 常を離れて どこか地上数メートル浮いて どこか違う場所にいたような。
[PR]
by fuko346 | 2013-10-12 19:47 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(6)

藍の花

かいらしい 小さな藍の種をいただいた。
蒔いてみたけど いくら待っても芽がでません。
何が悪いのかな、、、、と 首をかしげてまっていると、芽は出ましたが、今度は 育ちません。
それでもひょろひょろと まあ 育ったことは育ったけれど、葉を染めに使うほどには育たずに、では、種だけでも採って 来年 再挑戦しようと花を待ちました。

咲いた咲いた 藍の花。
a0236300_1126438.jpg

丸葉 の 花。

a0236300_11264881.jpg

小上粉 の 花。

藍って インド藍とか阿波藍とか そういう染めの方向からしか知らなくて そうか 草、としての種類があるのだと、新しい発見。
それに花の色がこんなに愛らしいとは。
タデ科とは 知っていたけど ほんとにタデ だわ。
でも やっぱり 違う。

タデ科の草は そこらじゅうにあるのに 藍が あの色を出すと 一体どうやって知ったのかなあ、昔の人は。
さらに発酵させる、なんて すごい発想だったはずで、そんなことに想いをはせると 遠い目になってしまいます。
さ 種を採って 来年は 違う場所に 蒔いてみようと思うのでした。
[PR]
by fuko346 | 2013-10-10 11:32 | 山里便り | Comments(9)

手前味噌はやっぱり美味しい

a0236300_0464184.jpg

蔵の中で静かに熟成中の味噌。

ほんとは一年くらいたったほうがいいのですが、うちのが切れてしまって、一パック スーパーで買ったものが、どうもやっぱり口に合わず それを使いきったのをしおに、ちょと早いかな、ですがうちのを出してみることにしました。

a0236300_0515679.jpg

まだ若い感じだけど、いい香り。
失敗したことはないけど、もしかしておかしくなっていたら、と毎回 仕込んでから はじめて開けるときは、心配するけど、美味しそうで ほっ。

米と塩と それを麹が一生懸命仕事して 時がたてば味噌が できる。

やはりうちの味噌でつくった おみそしるは 美味しかったな。
そうそうこの味。
もう、口が慣れてしまったようです。

ということは、材料が同じだと おなじ味の味噌が出来る、のですね。
なんて 当たりまえか。
でも ちょっとした気候の変化、とか 麹のご機嫌とか そういうのは無いのかな。

米を蒸して 麹をまぶして は手間だけど、そう難しいことをするわけではありません。
でも ちゃんと味噌になる。
すごい!!

この子はだんだん熟成が進ん三年くらいになると濃い茶色になり、米の粒粒もなくなります。
濃い~味噌になるけど、それはそれで美味しいのです。

といってもそれ以上は 味噌と醤油の間、みたいになってしまうので、三年くらいで食べきる量を作っています。

こういうことが普通に行われていた家に育った人は 別になんとも思わないのでしょうが、味噌は買うものとしか知らなかった者は毎回 蓋をそろっと開けて、味噌ができていると すごおい! と感激してしまうのでした。
[PR]
by fuko346 | 2013-10-08 01:09 | 山里便り | Comments(4)