月下逍遥

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タヌキモ がやってきた

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荷物が届きました。

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タヌキモ です。
小さな黄色い花が かわいらしい。
バケツの水に放つと ほおうと 息をしたような。

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メダカ鉢中に少し入れてみました。
メダカ しばらく 固まりました。
それから そろそろと近づく。
一匹が つついてみると 他もつついてみる。
あら あら 面白い。
しばらくしたら もうすっかり慣れてしまいました。

あちこち分けて置いてみようと思います。
ただうちは屋内でも 氷点下になるので 冬を越してくれるか少し心配です。

なんでもお店で買えばいいのですが、**さんのメダカ、とか **さんの睡蓮、とかいうほうが 愛着が湧いて楽しいので お手数をかけてしまいましたが うちの水辺 楽しませてもらっています。

明日からまたしばらく 東京 です。
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by fuko346 | 2015-09-30 09:28 | 山里便り | Comments(2)

イタチ 捕獲

あれから すぐに イタチが 罠にかかりました。
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顔は かわいい
が、することは 可愛くなく かなり強気の動物です。
以前 二階の屋根にいたのを見つけて しーっと言ったら 反対に 大口開けて ぎゃお、と威嚇されました。
怖い。

でも どんどこは止まないので まだいるな、と 再度罠に餌を入れておいたところ
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また かかりました。
体長40cm以上あるような。

尾が長いし 黒いし 大きいので チョウセンイタチ、と思われます。
やっぱり。
前から、イタチは いることはいて、しゅーっと走っているのを見かけたりはしたのですが、家の中に入ることはありませんでした。
どうもチョウセンイタチのほうが ずうずうしいらしく 人の気配なんぞ まったく気にしないようです。
元々いた ホンドイタチを駆逐して 繁殖している模様です。

捕まえたイタチは 山の奥の人家のない林道の奥に放しています。
殺してはいけない法律になっています、でも、いいのかな。
チョウセンイタチだらけになるような気がします。

イタチ駆除専門業者もあるようなので 被害は多いのだと思います。
音もさることながら 屋根裏を汚すのは 匂いだけでなく 虫やらダニやら たいへん いかんことが多いので、共住みはできないのでした。
おそらく 小さい子がいたら もっと神経質になって早く 駆除していたと思います。

つがいでいたので これで駆除できたのか。
が、どうも 音も 鳴き声も違うのが もう一種類いたような気がして安心できません。
それに個体数が多ければ、また違う つがいが 空いたなわばりに 入ってくるような気がします。

え~い 闘うぞ!
山里生存競争じゃ!
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by fuko346 | 2015-09-29 20:46 | 山里便り | Comments(6)

秋田駒ケ岳へ 田沢温泉 (6-6)

9月24日(木)
とてもいい 共同浴場がある、と聞いていたので 群馬県は吾妻線沿いに帰ることにします。
万座鹿沢口駅周辺を うろうろするも見つからず 交番で聞いてみる。
「そんなとこに温泉あったかな」
でも目安のなる建物を示すと 「ここでしょうね」と 判明。
で 発見したのはいいのですが、鍵がかかっていました。
うううう、、、、、、
この道沿いには素敵なお湯がたくさんあるので ああ あそこで あそこで入っておいたら良かった。
戻るのはなんなので、どんどん進み。
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田沢温泉 共同浴場 有乳湯
長野県小県郡青木村田沢2698
単純硫黄泉(アルカリ性低張性温泉)
ぬるめで、肌にびっしりと細かい泡のつく 気持ちのいいお湯でした。
仕上げのお湯に ぴったりだったかもしれません。
この田沢温泉 立派な旅館がいくつかひっそりとあって魅力的です。
いい佇まいですね。

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産地なんですね。
温泉はいって 松茸尽くしってのも いいなあ。

ということで 無事に帰りつきました。
ああ 楽しかったのでした。

混雑時期ですが 間道を行っているからか、間が良かったのか 渋滞にもほとんど会わず、温泉も浴槽がいくつもあるところが多かったからか、一人、もしくは入れ違いに一人、という感じで入れて(有乳湯は除く)、平泉を除き わんわんの人ごみにも会わず 美しい山と たくさんのいいお湯を味わうことができました。
というより 誰もいないね、とか 車 走っていないね、というのがけっこうありました。

常に気になっていることは まだありますが、こういう旅ができるようになって 良かったなあ、としみじみしているのでした。
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by fuko346 | 2015-09-29 10:52 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

秋田駒ケ岳へ 玉梨温泉共同浴場 (6-5)

ちと 疲れてきましたが、備忘録のために もうひと踏ん張り。
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 さらば 猪苗代湖。
会津 只見川沿いを どんどん 行きます。
美しい場所です。
この道を通るのは二度目 です。
見つけたのが、、、こんなのあったかしら。
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大塩天然炭酸水
福島県大沼郡金山町大字大塩
ここでうろうろしていると 地元の方が来て こっちのほうがいい、と連れていってくれました。
道のちょっと下に こんこんと湧き出ている炭酸水。
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取水口の脇に すくっと咲く ダイモンジソウ。
ここのお水は 炭酸たっぷりなのに 柔らかくて さわやかで 実に美味しかったです。

さて今日のメインは 立ち寄り湯のこちら。
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玉梨温泉共同浴場
福島県大沼郡金山町玉梨湯ノ上
泉質/ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
うははは うれしい こういうの大好きです。
いいお湯でした。
地元の人たちの守っている共同浴場ですので 入らせていただきます、という気持ちでありがたく堪能。
タオルの赤くなるあっついお湯、すごいなあ こういうのが どんどん湧いているのだなあ。
このあたりには素敵な温泉 共同浴場が一杯です。
また 行けるかしら、行きたいなあ。

さて新潟へ抜けて 最後の宿泊は 水上温泉 松乃井へ。
こちらは 巨大ホテルで、お祝いのお返しのカタログから選び ちょうど帰り途だったので 行ってみました。
思うところ 源泉かけながしのみ、は あの小さめの 30℃くらいの冷泉ではないか、と。
かなり 強めの温泉ばかり 連日はいってきたので この単純泉は なかなか落ち着く感じでした。
バイキングを大きな食堂で食べるのも あまりないことなので楽しかったです。

しかし 昔 私が谷川あたりへ 上野発の最終ドン行で 山へ通っていたころの水上は もう 面影もなく、ほう、こんなになっているのだなあ、と感慨深し。
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by fuko346 | 2015-09-28 23:07 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

秋田駒ケ岳へ 角館から吾妻高湯へ (6-4)

9月21日(火)
テントを撤収して 福島へ向かって出発。
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連休に観光地は人で一杯なので行きたくないけど、また来ることはないかも、なので 角館へ寄ってみました。
あら~ 素敵。
観光地って予想より素敵ってことは 少ないのですがここは違っていました。
武家屋敷 を見学してお店を覗いていたら一時間以上かかってしまいました。全体は行っていないので、ゆっくり散策したら半日はかかるでしょう。
桜の時期を想像して ため息をつきました。
ただ、こちらも朝一番 まだ開いていないところもある時間で人が少なかったので、わんわんしていたら、また印象が違うのかもしれません。

この後、そうそう来られないので 平泉へ。
こちらはすごい人で笑ってしまうくらい。
でも とりあえず 金色堂はしっかり拝見。
昔 しんしんとした この場所の記憶があるので、まったく観光地と様変わりした ここは さらっと。
たいしたことないよね、と はいったお店の ずんだ餅が美味しくて 満足しました。

で、びゅうーっと 福島へ向かいます。
連日(テント泊 二泊は除き)一日の移動距離が長いので 途中 寄ってみたいところも はいってみたい温泉も てんこ盛りにあるのですが、みんな スルー。
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五時ちょい過ぎには到着。
高湯温泉 ひげの湯
福島県福島市町庭坂字高湯15-1
酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉
あの温泉臭 硫化水素の匂いが満ちております。
部屋の中もすごくて 一度うるさいので停めた換気扇を息苦しくなって夜なかにつけました。
ので 温泉は大変良くて とくに貸し切り露天風呂が 良かったなあ。
秘湯ではありません、モダンな感じに 懐石風のおいしい御食事 良いおやどです。
ただ これは京都から寄り寄せた豆腐です、という説明からわかるように、地の物をあっさりと料理した 温泉だけが自慢のお宿、が好きな私達としては ちょっと中途半端かなあと思ったのでした。
例にもれず ジャズがかなりの音量でかかっていて ん~ちょと違うのね、と思ってしまいました。
むろん、大変評判の良いお宿で 私達がレア好きというか マニアックなんですけども。

温泉は濁り湯かけ流し 文句無しのいいお湯です。
おっと 今まではいった温泉は みなかけ流しです、むろん。
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by fuko346 | 2015-09-28 10:48 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

秋田駒ケ岳へ 登って黒湯温泉 (6-3)

9月21日(月)
秋田駒ケ岳は 八合目まで細い道が通っており 車で入れます。
が、混雑時には交通規制がかかり自家用車では行けません。
バスの乗るのがいや、という私達は 規制がかかる朝 五時前に八合目駐車場へ入るべく、四時起床。
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こんな細い曲がりくねった道を ほんとにバスが通るのか、といぶかりながらくねくね道を八合目駐車場へ。
夜が明けてきました。
パンとコーヒーの朝食をすませ 登りはじめます。

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素晴らしい晴天で。
ひんやりとした風が心地よく。
ぴたりとそのときにあった あでやかな紅葉。
美しいこと限りなし。
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山頂からは 周囲の山々が見渡せて、その蒼い空には こんな白い 大鳥も飛んでおりました。
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とてもよく整備された道を ゆっくり歩いても一時間半もかからず山頂まで来ることができます。朝一番に登ったおかげで まだ人影の少ない 山様を楽しむことができました。
帰りは横岳に登り返して 行きとは違う道を下山。
あまりの美しさにこころ うきうき こんなに上機嫌の山歩きは そうありません。
しあわせ しあわせ。

昼からは 田沢湖駅で 稲庭うどんを食べて 田沢湖を一周。
その後は、、、、期待の乳頭温泉へ。
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鶴の湯 妙の湯 あたりは きっと人でいっぱいであろうと、一番奥にある 黒湯 へ行きました。
これ なんだと思います?
宿の敷地、湯治棟の目の前にある源泉です。
池になってる どんどん湧いてる すごおい!
もちろん 温泉 極楽 でございました。
茅葺屋根のお宿 いいなあ。
泊まりたいなあ 湯治棟いいなあ。
また来たいなあ。

この夜は朝早いかったのと 歩いたのと 温泉とっぷり入ったので、テントで翌朝までぐっすり10時間睡眠してしまいました。
ああ 気持ち良かった、のでした。

山と温泉は 私の大大好物でございます。

乳頭温泉郷 黒湯温泉
秋田県仙北市田沢湖生保内2番地1
単純硫化水素泉・酸性硫黄泉
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by fuko346 | 2015-09-27 22:30 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

秋田駒ケ岳へ 乳頭キャンプ場 (6-2)

9月20日(日)
ひたすら走って 3時には 今日 明日の泊まり、乳頭キャンプ場へ到着。
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秋田県仙北市田沢湖駒ケ岳2-1
とても 居心地のいい施設でした。
連休中とて かなり広いサイトは ほぼ満員。
テント設営後、子を拾いに 秋田新幹線 田沢湖駅へ行き、スーパーで買い出し。
その後 待望の 温泉へ。

選んだのは 水沢温泉露天風呂
来てみてびっくりしたのは かの有名な乳頭温泉郷だけでなく 付近には たくさん温泉があって、かつホテルやらなんやら 立ち並んでいて にぎにぎしいのでした。
秘湯をイメージしていたのが 間違いだったようです。
写真はとっていませんので、こちらをご参照ください。
水沢温泉露天風呂のサイト
秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野73-15
含硫黄・カルシウム・マグネシウム・ナトリュウム―硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
毎分1000リットルの湧出量
人はたくさんいるのですが 内湯 露天風呂とも広く、温泉どばどばですので、ん~~~~いいお湯。
それに なんとも美しい水色なのでございます。
ここまできれいな水色の湯は 初めてでして うれしくなってしまいました。

夕食は焼き肉で、明朝早いのでさっさと就寝。
空には砂をまいたような 星。
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by fuko346 | 2015-09-26 20:30 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

秋田駒ケ岳へ  出湯温泉 (6-1)

連休に 秋田駒ケ岳へ登りに行ってきました。
まず 簡単に行程のみ 記録です。
9月19日(土) ~ 新潟 出湯温泉泊
   20日(日)~秋田 乳頭温泉 水沢温泉露天風呂へ テント泊
   21日(月) 秋田駒ケ岳 登山  田沢湖ひと巡り 乳頭温泉郷黒湯へ テント泊
   22日(火)~ 角館 平泉見学後 福島 吾妻高湯泊
   23日(水)~群馬水上温泉泊
   24日(木)~ 長野 田沢温泉に入り 帰宅

19日 晴天の中 一路新潟へと向う途中、お友達からその存在を聞いていた 富山県入善町の 杉沢の沢スギを見に行きました。
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立山からの伏流水がわき出す扇状地に 不思議な植生が ありました。
ここの杉は 湿地に横に枝を出し、そこから新しい木が育っているのです。あたりは鬱蒼としていて 澄んだ水が流れています。
湧水が暖かいので暖地の生物も混じっており、今まで見たことのない森でした。
現在は少なくなってしまっていますが 一角が保存されていて公園になっています。
こんな土地があったなんて 驚きでした。
沢スギ自然館  富山県下新川郡入善町吉原950番地


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一日目のお宿
五頭温泉郷 出湯温泉 清廣館
新潟県阿賀野市出湯802番地
ラジウム泉 自噴源泉100%掛け流し

以前 この五頭温泉郷のうちの一つ 村杉温泉 環翠楼に泊まったときに この国登録有形文化財になっている建物が気になって 泊まってみたいと思っていましたので、秋田への途中泊に選びました。
お湯も料理も優しい いいお宿でした。
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御料理は地のものを やさしく御料理。
女将さんはじめ 女性三人の仕事のようですが、今回は季節もあって きのこ、がとても美味しかったです。聞いたことのない(名前わすれてしまいました)とても美味しいものを三種類いただきました。
お湯に入って このお料理をいただいて一週間もいたら すっかり毒気が抜けて すきっとしそうです。
この温泉郷は 静かで実に好ましいので、また機会があったら他のお宿にも泊まってみたいなあ、と思うのでした。
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by fuko346 | 2015-09-25 22:29 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

実り

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良いお天気になりました。
百舌鳥の声が響いています。
ほそぼそと虫の音がします。

夏の半ば過ぎから 雨模様が多くて 山里の家には じっとり湿気で 気持ちの悪いことでしたが、これから気持ちのいいお天気が続くのかしら。
今年は秋が早くて もう夜になると寒いくらいになってしまい、え、まだ9月も初めなのに、と思ってしまいますが、ここ数年の残暑がひどすぎた、ともいうのかもしれません。

山里では 稲が実り 晴れ間を縫って どんどん刈り入れが進んでいます。
うちの田んぼは 終了しました。
ありがたい 秋の恵み、です。
新米を口に入れるのが 楽しみです。


明日からの連休は 秋田にお山散歩に行ってきます。
台風が遠くを行ってしまいますように。
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by fuko346 | 2015-09-18 11:12 | 山里便り | Comments(0)

お船で きもの

時折登場の 飲めないのに仲間に入れていただいている ワインの仲間。
そのお一人が店主である ワインバー カヴァレッタ 開店五周年記念のワイン会が 琵琶湖は ビアンカを借り切って行われました。
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泡にはじまって 店主厳選のワインを8種類 用意してくださっていました。
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お料理も美味しくて お腹が一杯になり ちょぴっとずつ飲んだのですが 5種類で もう無理、、、、。

するすると進んでいく湖上で 美味しい料理にワイン 渡りゆく 風に身を任す しあわせ です。
わずらわしいことは 忘れて ただ 気持ち良く風に吹かれる。
なんと 贅沢な 時間。
ずっと漂っていたいけど お話して食べて飲んでいるうちに 南湖をくるっとまわって船は 浜大津港へ 無慈悲に あっと言う間に着いてしまったのでした。


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きもの 藍絞り 木綿 単
帯   秦荘紬 八寸
前は撮り忘れましたが 銀の葡萄の根付が、中心の取り合わせだったのです。
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by fuko346 | 2015-09-15 23:20 | 今日のきもの 秋 | Comments(10)