月下逍遥

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ちっさな イチゴ

山里の庭の小さな菜園。
ぽちぽちと 収穫があります。
今はアスパラとイチゴ。
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それなりに生っていますが
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小さいの。
自作の堆肥を少々 ときどきお米のとぎ汁を あげる くらいなので それでこれだけできれば 上出来なのでした。
最初の株はもう10年くらい前に買ってきた 三株くらいで、それからはランナーからの小株を植え替え 植え替えして 続いています。

目ざとい カラスとひよどりに ちょいと食べられてしまいますが、朝の果物として 口に入るくらいはニンゲンの分もあるので まあ よしといたしましょう。
それなりに美味しいのでありました。

自分で作るようになって 売り物は買わなくなってしまいました。
地物でその季節に食べられればいい と おもうのでした。

それと品種改良で 白いのやら とても大きいのや なんだか不自然だなあって。
イチゴに限りませんが なんでそんなに 次々と目新しいものを作る必要があるのでしょう。
高く売れるから でしょうけど、、
なんだか なあ、、、

さて 涼しいうちに ちょいと草取りでもしてきますか。




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by fuko346 | 2017-05-31 08:38 | 山里便り | Comments(2)

白山 杉の子温泉

昨 日曜日、昼過ぎから そうだ 温泉に行こう といういつものパターン。
温泉というのは 源泉かけながしを指すので それと 山の空気を吸いに行こうと 高速を飛ばします。
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北陸自動車道 杉津PAからの日本海。
さわやかな晴天。 暑くもなく 寒くもなく こういう日が 一年の半分あればいいなあと思います。
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福井と石川の境 白山麓の白峰は 山深く 豪雪。
ここらあたりの山里とは まったく違う 山の気が深く 空気が殊のほか美味しくて お気に入りの場所です。
その白峰でいつものように 橡モチを買って美味しく食べて、山を下り、、
白山杉の子温泉
石川県白山市佐良タ121
アルカリ性単純温泉 源泉かけながし
何度も横を通って気になっていた温泉です。
外観も内部もなんの風情もありません が お湯がいいのでありました。
小さめのヒノキの浴槽が二つ並んでいるだけ、というそっけないものなのですが 適温 すべすべ、のお湯であります。 溢れます。
お客が二三人なら 楽しめますが それ以上になると、、、、です。
ということが 分かっていても また 入りたい、と思わせるお湯でありまいた。
はあ~気持ち良かった。

帰りにはいつもは行かない 勝山市内にはいってみると 街道沿いに 古い立派な家が ところどころに残っており、ちょうど信号で車が止まったので その一軒を指差して話していたところ、車のすぐ横にいたおじさんが、いきなり話しかけてきました。
「はちすけ やろ?」
 はい? ? はちすけ?
いえ 通りかかっただけです、とお返事をして 車を出しましたが、気になって検索してみると 美味しい蕎麦屋があるもよう。
すぐさまひっかえして こちらに到着。
とても分かりにくい場所にあるので 探してうろうろする人が多いのでしょう。 おじさんはきっとそれだと思って教えてくれたのですね。
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手打ちそば 八助
福井勝山市栄町1-1-8
製粉業だったというお蕎麦やさん。
行列ができることもあるらしいのですが 6時過ぎという微妙な時間のせいか 私たちだけ、でした。
もちろん おろし蕎麦でございますよ。
ふぁ 美味しかった。
親切なおじさまのおかげで 美味しい越前おろしそばに巡り合うことができました。
いい景色 いい空気 美味しい蕎麦 いい温泉、めでたし めでたし。




#おろし蕎麦 #白峰 #白山杉の子温泉 #勝山 手打ちそば八助

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by fuko346 | 2017-05-29 22:17 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

麻襦袢の威力

正午の茶事 お客様 14人 のお手伝いでした。
朝9時から 4時まで あれやこれや。
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きもの 誉田屋さん 経錦 単衣
帯   織 八寸 升蔵さん
襦袢 麻 薄若草色に染めたもの
お手伝いのときのきものの 決まりはないので どうしても織を選んでしまいます。
といって あまり趣味性の高いものは どうかと思うので このあたりが妥協点です。
このきものは 薄手でつるっとしており そう目が混んでいないので 暑苦しくはありまでん。
気温はそう高くなく 室内は お料理のこともあって けっこう強めに冷房が入っていたので、肌寒く感じました。 麻 の 襦袢というのは 最強であります。

お茶事 ですが いわゆる和食のフルコース それにお菓子。
こちらは みな先生の手作りです。
下ごしらえは 済んでいましたが、当日のその手際の良さに 感じ入りました。
そう手の込んだもの 高価なものを使うわけではないのに しみじみ美味しい季節感のあるお料理が魔法のように 美しく 次々完成するのを見ていて なんてすごいのだろうと。
一番 いいなあ、と思ったのは 途中で あ、山椒の葉を採ってきて、と 庭の山椒のつみ立てを使われたことで その香りのたったとき。
こういうのが本物だなあって。
遠方から お客さんがみえるのも よくわかります。

裏方さんの体験は とても勉強になり かつ 面白いです。
また 立ったり座ったりで 筋肉痛になりましたが 経験をもっと積んでいきたいとおもうのでした。













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by fuko346 | 2017-05-28 09:41 | お茶会と稽古 | Comments(0)

睡蓮とめだか

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メダカ鉢 大 の水連 これは昨日。
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今日 咲きました。
メダカも元気に産卵を始めました。

この時期は たぶん 一年で一番 忙しい。
家の仕事に加えて メダカ仕事や 菜園仕事が一番 たくさんある時期なのでありました。
あっつくなる前に さぶいときにはできなかった お掃除もしてしまおうと企むので 家事も増えてしまいます。 それに 今年はいつまでも冷える日が多く 出たままだった 冬道具も仕舞わなくてはなりません。
先日 やっと ホットカーペットを仕舞い、ベットを冬仕様から初夏仕様にしました。

昨日は 久方ぶりに雨が降って 土が柔らかくなったので 草取りと 野菜と花しごとを 半日したら、今朝 体中が痛くなっていました。
むうう もう運動不足もはなはだしい、です。

なんていっているうちに 山椒仕事と梅仕事が始まります。

やっても やっても 片付かないのは 仕方がなくて 仕事は つぎつぎ 現れるのでした。
家も 庭も 広すぎて そして物が多すぎる。

そんなことを言っていられるのは 贅沢なことだと 思いますけれども。





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by fuko346 | 2017-05-26 17:01 | 山里便り | Comments(6)

ー麻ー 私の理想のきもの

昨日は京で うろうろ しておりました。
第一目的はこちら
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寺町にある ギャラリー啓 さんとこの催し。
布狂いは 麻好きです。
今回は なにがなんでも行きたいと 出かけていったのでした。
その前に
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お気に入りの 花もも さんで この御所の緑を眺められる席で 美味しいおろし蕎麦を。
この時点で 美しい布に出会える期待が ふくらんでいるのでした。
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店内には ほお~っとため息のでる かたびらたちが 待っていてくれました。
江戸~明治の 手績の苧痲 大麻 で作られたきもの 布 です。
保存状態の良い こういう品を 美術館等でガラス越しには見ましたが 近々とそれも どんどん触ってください、という うれしい状況は そうありません。
あさ 苧痲 大麻 その糸の細さよ。
越後ちぢみ(上布) 宮古上布 昭和村のからむし織 以外 現在では 手績みの苧痲を使ったきものはつくられていません。
大麻は絶滅してしましました。
その消えてしまったものに 高宮布 があります。
東近江で 盛んに作られていたものです。
今回はそれを見たかったのです。
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これは 高宮布であろうと検査結果が出た きもの。
白上布に藍で 裾模様。
これは 私の 理想のきもの
纏うことは できないけれど 見て触ることができて 幸せ でした。

さて次には 大丸で行われていた 第51回 日本伝統工芸染織展
こちらでも 美しい布を堪能しました。
大高さんの作品 また 欲しくなってしまいました。
それと 松枝さんの木綿 小倉縞の帯。 この頃 木綿に目がいってしまうのはなぜかしら。

帰りに えり正さんで 小物を仕入れ、大満足の ゴールデンコース。






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by fuko346 | 2017-05-25 10:19 | きもの | Comments(2)

片貝木綿で遊びましょ

大阪 大丸で 行われていた 風水土のしつらえ展 へ出かけてきました。
この 催し だいぶんと前に一度行った記憶があるのですが そのときは きもの関係が多かったような気がします。気のせいかしらん。
布 木 草 土 石 等 自然の恵みを生かした もの もの が並びます。年に一回 行われているこの催し、なぜか 行かねば、と 今回は思ったのでした。
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気温は30℃近く ほぼ夏のしつらえ。
きもの 片貝木綿 単衣
帯   麻 九寸 たぶん藍
襦袢は麻
帯どめは ガラス 
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木綿で遊ぼ という 気分になりたかったので選んだ反物。
ちと やりすぎかしらんという気もしなくはなかったのですが着てしまうと そうでもありませんでした。
木綿にもいろいろありますが こちらは そう目がつんでいないので今の時期快適でした。

で、催しは 会場に入った瞬間から おお~でありまして 素敵なものが一杯。
この頃は一般的なデパートなんぞでは 欲しいなあという服やらがなくて 無いなら無いで いいや あるものですまそ、と思っていたのですが やや ここからあそこまで全部欲しいというものが並んでいまして、見て回っていたら二時間ちかく過ごしていました。
大好きな はちす さん のきものところでも もちろんひっかかって あれこれ見せてもらいました。
ああ~ 欲しい けど あきらめます。。。

個人的な素材に思い入れのある 作り手さんのものは それぞれがしっかりと その想いを受け止めているような佇まいがあって魅力的でした。 

お友達と遅めのランチもして 大満足の大阪おでかけでありました。





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by fuko346 | 2017-05-23 10:53 | 今日のきもの 夏 | Comments(4)

胴抜きの西陣お召しに 塩瀬の藤帯

今日は お茶のお稽古の後 たくさんのお客様へ たて出しの お手伝い でした。
ですので お稽古だけのときより ちょっとおめかし(?)
お稽古は 薄茶を。
炉から風炉へかわったので また あたあた。
それに 今までのくせをびしびし直してもらっているので、それに気を取られると 手順が飛んでしまいます。
なんだか ほんとの初心者のように お稽古しています。
先生の指示に従うと 形がきれいになるのと 無駄のない動きになるのが わかります。

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今日のきもの
きもの 西陣お召し 胴抜き
帯   九寸名古屋 塩瀬 染め (野口)
帰宅したとったので また夕暮れ時で 色が白っぽくなってしまいました。
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お太鼓柄は こちら。
この柄なら 別に 藤の時期だけでなくてもいいのですがなんとなく 今 使いたいかなあ、と。
山里は 今 藤が満開です。

さて お手伝いですが 今日のお客さんは総勢44人。二組にわかれてもらって それぞれお薄を二服。
お手前は先生がなさいますが 三客目からは たて出しなので せっせっせっせ。
主菓子 お干菓子 お茶碗 出したり 下げたり。
座って立って 礼をして。運動になりました。
こちらのお稽古場は 御茶事、懐石のお料理 お茶 とお客様に供しているので これからお手伝い要員もときどきあるようです。
それらは みな お勉強になるので 楽しみです。
料理もお菓子も 先生の手作り、花は庭のもの。陶芸家でもあるので御道具も自作の物が多く、感心しています。 みな それぞれお勉強しようと思えばできるので このから慣れてきたら 少しずつそれらも 体験していきたいと思っています。
頭も体も いっぱい いっぱいですが 楽しんできたいとおもうのでした。





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by fuko346 | 2017-05-18 20:57 | 今日のきもの 春 | Comments(6)

湊川神社 茶会

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神戸 湊川神社で行われたお茶会に行ってきました。
(遠かった、、)
楠木正成公が祭られています、境内は楠の木がたくさん 芽ぶきの緑に輝いていました。
神社仏閣でのお茶会は こういう歴史を垣間見ることができるのも魅力です。
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とあるお席の床。
初夏を感じます。
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お席は三席ありました。
お友達に連れられ行って 行くまで 堀内さんの当番とは知りませんでした。
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点心。
神戸だからでしょうか シューマイが入っていて え、と少々驚きます。今まで食べたことのある お茶会の点心とは 全体の雰囲気が違っていて新鮮でありました。
美味しくいただきました。
美味しいお茶も三服 お干菓子も主菓子も 美味しく、美しい御道具を見て、、 こら、こら。
はい いつものように 私は 遊びにいっておりまする。
一番 記憶に鮮明なのは 木々の緑と 主席にかかっていた掛け軸の表装の色 でありまして、それはそれは美しかったのありました。
その表装の色目は 堀之内さんのとこの代表的なものだそうです。

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日暮れ時に撮ったからか 色目が違っています。
きものはもっと鮮やかで帯あげは灰みのはいったオレンジと草色 帯締めは 水色、です。
きもの 牛首紬 単衣 (同色であるかなしかの一つ紋つき)
帯 織 薄手の袋帯
襦袢は絹麻。
五月の単衣の袋帯って はてな? となり この帯を思いだしました、というか 薄手の織 袋帯なんて他にはたぶん ありません。
合う白っぽい名古屋はあったのですが きものがけっこう鮮やか緑なので 全体として お茶席には華やか過ぎるような気がしたので 暗めな帯で 落ち着かせたかったのでした。

参列の皆様はどのような装いかと 観察。
一番多かったのが 無地きもの 紋あり 紋なし 単衣 袷。
帯は 袋 名古屋 つづれ。
小紋 つけ下げ 訪問着の方も少し。
みな 単衣 袷 それぞれ。
もう この時期はなんでも個人の体感で 決めましょう、ですね。
おおよせのお茶会の自由度は深まっているように感じます。

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件の夏塩沢を仕立てかえたコートを羽織って。
笑ってしまうのが 草履も草色でして もう 全身緑子 というか あおカエル状態。
この色目 好きなんですねぇ。
楠の木の緑にまぎれてしまいそうでした。






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by fuko346 | 2017-05-17 23:06 | お茶会と稽古 | Comments(2)

もうすぐ、、、

帰宅すると 山里は目を見張るほど 緑が 増えていました。
敷地内では 次々といろいろな草木の 開花が 進んでいます。
少し ご紹介。
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私 もう少しで 咲きます
ミニバラ 葉も生き生きと輝いていて 今年も元気です。
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私も もう少しで 咲きます。
ヤマシャクヤク 蕾のうちからアリがあがってきます よほど美味しい匂いがするのでしょう。
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私は もうちょっとかかりますけど 咲きます。
ヤマアジサイ アジサイたちも順調に蕾がふくらんでいます。
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私は もう 咲きました。
オキナグサ 花も可愛いのですが このほわほわも なかなか見事です。

敷地のあちこちに いろいろな色のサツキも咲きだして、これからしばらくは 花の途絶えない 山里です。





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by fuko346 | 2017-05-16 10:05 | 山里便り | Comments(0)

神田祭り

この連休は 新潟 福島 と回って 東京へ。
父のお見舞いと家の片づけで 家人と一緒に帰宅する予定でしたが 子が 神田祭りがその週末、と連絡があったので、一週間帰宅を伸ばして その間 あれこれあれこれして神田へ移動。
子の部屋は神田明神のすぐ横 10階なので、、
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13日 午後 あいにくの雨の中、神田明神 階段下 この町内の御神輿が動き出しました。 
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わあいと喜んで見学に出ていきます。
この町内の御神輿の構成は 先ぶれと この日和囃子 お神輿 臨時の茶屋と臨時喫煙所 そのあとに ごみ箱屋台。この構成は お神輿によって様々でした。
お姉さんが きりっとしていて素敵。
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昼の間はどしゃぶりでしたが お神輿が帰ってくる時分には上がってきました。
順番待ち。
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宮入り どんどん やってきます。
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わっせわっせわっせともんで 正殿にお参りして 一本締めしてお神輿鎮座。
その間 次のお神輿は わっせわっせしており その次は静かにまっている、その繰り返し。
お囃子 ぴーひゃら どんどん わっせ わっせ
夜は 提灯に灯がともって いちだんときれい です。
ひどい雨だったこともあって この日は 混雑はありませんでした。

翌日は 朝9時頃から わっせわっせ ぴーひゃら 途切れず。
あっちからも こっちからも お神輿がどんどんやってきては 正殿に参拝して 戻っていきます。
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お囃子方が 見ている先には 今 参拝している お神輿がいます。
事次第によって お囃子の曲が変わるのでした。
もう 身体が動いてしまう調子のいい響き。

14日の宮入りは 氏子町内のお神輿200だかあるものが みな 宮入してくるので どんどんどんどん各地から集まってきて 周辺はお神輿の大渋滞になります。
各地へ帰っていくお神輿もあるわけで そりゃあもうたいへん。
昼ごろは 近辺 大 中 小 お神輿だらけ。
朝9時から夜9時まで 宮入って どういうことかしらん、と思っていましたが 数がすごいのですから そりゃあ、時間かかりますね。
目に入るだけでも いくつものお神輿が 道路にも溢れていて あっちでもこっちでも ぴーひゃら どんどん わっせわっせ うお~い なので 初めて見た私は ひゃ~~~ となります。
なお 各町内のお神輿によって お囃子と掛け声が違います。面白いです。

14日の午後になりますと 境内はもう近づけません。
道路も通れない場所が出てきます。
もう 壮観としかいえません。
おそらく 夜最後に 神社の大神輿が宮入するときが 最高潮だとは思うのですが 私は帰宅新幹線に乗るべく、混雑の道を歩いて  秋葉原の駅へと向かったのでした。
それに その時分は 境内には見物人は入り込めない、と思います。
子が住まいしたので 見学できて ありがたや ありがたや、でした。
しかし 普段は ビルの乱立 その間の大通りを車が行きかう場所が 江戸の祭りの喧騒を想像させられる場所に一変することに 驚きました。
お祭りってなんなんだろ すごいなあ、と 思ったことでした。
常にいえることは お祭りってそこに住んでいる人のもの 氏子さんたちのもの、それをいいとこだけ ちょっと外野も見せてもらえているってことでした。










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by fuko346 | 2017-05-15 10:53 | おでかけ | Comments(2)