月下逍遥

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飯縄山へ (その1 登山編)

この連休(23~24日)は、飯縄山へ登ることを目的とした二泊三日の旅でした。
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右後ろが飯縄山です。
近くにいたときは、木々が邪魔で全容が見えなかったので、これは、三日目、帰途についてからの道の駅からの画像。
この右にはどおおんと黒姫山、火打山が眼前にあるのです。
この山域に登りにきたのは初めてなので、目新しい景色です。

23日(金)、7時には出発、松本で子と合流、長野市内で買い出しをして、、、。

a0236300_141974.jpg 二日間の泊まりはこちら。
戸隠イースタンキャンプ場 
長野県長野市戸隠戸隠山国有林内
広々としたカラマツ林の中にあり、とても気持ちの良い場所です。
が、標高が高いこともあり寒い寒い。
念のため、と持っていった防寒着をこぽこぽと着こんで、それでも寒くて、夜は焚火に当たっておりました。

この頃は地面にじかのたき火はほぼ禁止ですので、焚火台、というものを持参です。
それはとてもよくできていて、バーベキューもできれば、炒め物も、煮物もできるのです。
大きな闇の中に、人の作る小さなたき火は心もとないけれど、それでも、赤く燃える火は身体も心も暖かく包んでくれます。
焚火、大好きです。



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24日、西登山道を7時20分くらいから登り始めました。
しばらくは視界の効かない樹林帯をゆるゆる登って行くのですが、途中から石ごろごろの急登になります。
上のほうに人影がありすが、この勾配、感じていただけますでしょうか。
この登山道は、尾根に取りついて、そのままずっと登るのである、というきっぱり、とした道で、登りがいがあります。

ここまでくると樹林帯が途切れて、空が見えてきます。







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景色が見えるはずなのですが、ガスが下から湧きあがって、あたりを白く包んでしまいます。
雲の中に入ってしまいました。



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山頂 ひとつ前のピーク、ちょっと下がったところに鎮座している
飯縄大権現
日本の山はほとんど山岳信仰の対象になっています。

登山の無事と世界が穏やかであることを祈って。












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登りました。
って、ほどのことはなく、二時間半の山歩き。
急登もありますがすが、危ないところはなく、子供もたくさん登っていました。

360度の大パノラマは霧で見えず、ごらんのように白くけぶっています。
景色は見えませんが、大満足です。

時間は早いのですが、お昼を食べていると、人が増えてきたので、早々に下山。








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少し下ると晴れて下界が見渡せます。
目線のあたりに雲がありますが、頂上はこの雲に隠れてしまっていたのです。



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花の少ない時期ですが、リンドウはたくさん咲いていました。
これは一株だけ咲き残ったマツムシソウ

秋には紫色の花が似合います。

ほぼ地図上のコースタイムで昼過ぎには下山しました。
帰り道にあった温泉で汗を流し、キャンプ場へ戻って、まだまだ時間があるので、戸隠牧場へと続きます、、、。


この旅は その1 登山編
その2 戸隠編
その3 霊泉寺温泉編 と続きます。(長いか?)
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# by fuko346 | 2011-09-26 15:00 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

色づき

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急な冷え込みのせいでしょうか。
庭の柿の色づきが進みました。

この前の台風は大風で、倒れた木や枝の折れた木がいくつかありましたが、この柿も太い枝が折れてしまいました。
でも、その他に実ったものは無事で、こうして秋の訪れを目に見せてくれます。

甘く美味しく熟すかな。

明日の最低気温は14℃とか。
え、それはまた寒いこと。

続く暑さに忘れそうになっていましたが、あの冷たい冬がもうすぐやってくるのですね。

四季折々、忙しいことだけど、山里の季節は美しく移り変わっていきます。


明日からの連休は山へ、どのような旅になるのでしょうか。
いつものとおり、だいだい行くとこ決めて、あとは成り行き任せ、です。
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# by fuko346 | 2011-09-22 21:40 | 山里便り | Comments(2)