月下逍遥

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天橋立

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8月も末のことですが、天橋立に行ってみました。
三回目かしら。
一度目は対岸まで歩いて、ケーブルに乗って、橋立全体を見下ろして例の股のぞきもしたのですが、今回はぷら~っと歩いてみただけです。

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この木は、なかなか面白い形をしています。
ここは松林、とばかり思っていましたが、今回見まわしてみると、それだけではありませんでした。








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文殊堂のおみくじの置いてある棚の下の
回りにはけっこう人がいたのですが、誰も気づいていません。
熟睡中。









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父と子。

あからさまに載せると怒られるので、この程度で。

自分が仕事を始めてから、子の父に対する想いが変わってきたようです。
お仲間として、近しみを感じているのかしら。

その分、母とは遠くなるようです。
というより、想いの方向が違っていくようです。

面白いことです。



見えるものと見えないもの。
見えるものと見ようとしないもの。

見えたからといって、それをどう胸に落とすかはまた、別問題。
あらあら かしこ。
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# by fuko346 | 2011-09-03 16:34 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

ミモザ

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いただいたミモザが芽ぶきました。

つくつくと伸びて気持ちが良さそう。
あの堅い種から、このやわやわとした緑が、出現してくることは一種 不思議です。

育って 咲いて 落ちて

落ちて 芽吹いて 育って

その循環。


でも、季節がずれてしまったのか、芽はひょろひょろと伸びて、この様子でこれからの秋、まして冬を越すことができるのでしょうか。
だめでも、いただいた種はまだあるので、春には再挑戦いたしましょう。


この世に存在し続けることは、小さい死と再生の繰り返し。
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# by fuko346 | 2011-09-01 16:07 | 山里便り | Comments(19)