月下逍遥

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小町に呼ばれて

台風が来る前 その後の嵐もしらず のんきに出かけて行きました。
台風が来るから その進行方向を避けて 北西かな、、、と丹後の温泉を目指して。
その途中 京都の北で お蕎麦屋さんの看板を見つけました、 あら なんとなく美味しい感じがする と道を逸れて 細い道をどんどんいくと ありました。
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まつばら
京都の奥座敷 越畑 という小さな美しい集落の お蕎麦屋さん。
ぴん、ときたカン は当たっていて 美味しかったです。

あれ、ここは いつか行ってみたかった 柚子の里 水ノ尾 の近くではないか、行ってみようと さらに山道を京都市内方面へと下っていきます。
ここは 愛宕山の 嵯峨野とは 反対側の登山口にあたり ずんずん行くと 嵐山 なのでした。
(翌日 あんな水害になるなんて!)

ここまで来てしまったら もう京都市内を抜けて 帰ろうということになりました。
市内はいつも ぽくぽく ぽくぽく 歩いているので そこを車で行くのは新鮮です。

と、はっと気がつきました。
帰り道に山科 通る、ということは 小野へ 行って頂戴。
随心院へ 近々行こうと思っていたのです。

ただいま 大鼓(おおつづみ)の会に向けて 猛練習中。
でも なかなか上手くかず どうしましょう!! と泣きごとを言いましたら お仲間に お能の曲にゆかりの場所に行ってみるのはどう?と勧めてもらったのです。

私の曲は 「草紙洗小町」なので 小野小町ゆかりの 随心院へ行こうと ネットで調べたところだったのです。
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降りだした雨に 屋根からのしずくが落ちて 本堂の軒下の苔に きれいに並んで穴があいています。
雨粒が落ちる度に 透明な飛沫が砕けます。

落ちついた立派な 門跡寺院でした。
小町 ゆかりの品も拝見して 緊張し過ぎて わらわらしていた 心が すっと落ちついたような。
小町さん 力を 貸して 頂戴ね。
この時に行かなければ もう 時間が取れずに 会までに 行けなかったかもしれません。
弱気な私に小町さんが呼んでくれたのかしら。

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こんな きれいな お香もいただいてきました。

うん、きっと上手く行くぞ。

会は9月28日(土)11時より 京都観世能楽堂で催されます。
よろしければおいでくださいませ。
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by fuko346 | 2013-09-18 21:27 | おでかけ | Comments(8)

え 当たったの!?

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何かしら、といぶかる郵パックが届き
ん?
え?
もしかして
もう、応募したことすら忘れていたのに。

一泊二食付き 二名様 宿泊券 抽選で当たったようです。

きゃ うれしや~
一年間 有効。

いつ行こうかなあ。
志摩観光ホテル 一度 泊まってみたかったのです。


しかし くじ運の悪い私。
何か当たる という目出たいことは ほぼ経験が無く、かなり驚いています。
そうかあ 当たることにもあるんですね。

ありがとうございま~~~す。
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by fuko346 | 2013-08-31 22:53 | おもいつれづれ | Comments(12)

大鹿村 大池高原キャンプ場

しばらく帰ってきていた子を 送りがてら 温泉でも。
いや 温泉旅館疲れしているな。
じゃ いつもの新潟の山小屋へ 
いや あそこは標高がそう高くないから暑いな。
じゃ 涼しそうなキャンプ場へ。
ということでこちら。
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大池高原キャンプ場 長野県下伊那郡大鹿村大池高原内

お盆の最盛期に空いているだけあって静かでいい場所、でした。
そういうところが好きな人達が 他に少々。
標高1500 あるのですが まあまあ涼しいな と言う程度。下が暑すぎますね。
何をするということもなく 火を見つめています。

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翌日は こちらの温泉を浴びに。
小渋温泉 赤石荘の露天風呂。塩化物炭酸水素塩冷鉱泉 
長野県下伊那郡大鹿村大河原1972
ふぁあ あああ 気持ちいいなあ。

ここらは 南アルプスの登山口です。

子を岡谷でおろし 行きと同じ道をはつまらいない、と松本から野麦峠を越え 高山に出て、帰りました。野麦あたりは夕方のせいもあるのか 冷涼な風が吹き渡り、暑さに弱った身体がいっとき 生き返りました。

大鹿村に初めていったのは もうだいぶ昔ですが、寒村 というイメージ。
今回 あれ 賑っている、、、こぎれいになってる。
あの 映画のせいかな、秘湯ブームかな、それともゼロ磁場効果かな。

山村がさびれていくのは見なれていても、盛り返していくのは珍しいこと。
いいなあ 大鹿村。

お盆休みが始まって 観光地や有名な場所 便利できれいなキャン場は 大賑わいなんでしょうが、私達の二日間は 人気の少ない場所ばかり。渋滞にもつかまらず のどかな時間を楽しみました。

さてと、今日からこのあたりは盆の入り。
昼にお寺にお迎えに。
盆提灯を灯して、15日まで行事が続きます。
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by fuko346 | 2013-08-12 21:54 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

そうだ お伊勢さんに 行こう

 昨日 今夏 初のツクツクボーシが鳴きました。
以前は この声は夏の終わりを感じさせたものですが、予報によると 暑い日が続くとか。
暦では秋が立ち、山里では曇りがちで、アキアカネも田んぼの上に飛び交って、晩夏の風情が感じられるのですが、、、予報は35℃です。
ここしばらくは 夏は とにかく生き延びるのが目標です。

7日は 墓参りという行事があって 以前はそりゃ大変なことでしたが、今は来客も減り、午後の時間が空いたので それっとお伊勢さんへ行ってみました。
(ほんとは ぐったりしていて 行きたくなかったけど おいてけぼりはいやなのでついていく私)
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遷宮 なんと清々しい白木のお社。
今、行っていてよかったなあ としみじみ思いました。
神さまはまだ旧社においでで、新 旧 並んでいるところが見られるのは そう長い期間ではありません。

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出ました 夏のお伊勢さんには欠かせない 赤福氷。
もう店じまい近かったので 並ばずに。

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行きは新名神から伊勢道をびゅ=っと(伊勢が近くなりました)が、帰りは関で高速を降りて旧東海道を行きます。
お目当ては関宿近くのこの うなぎの初音
ここは休日は昼も夜も行列で入れないので、もしや平日だから入れるのでは、と寄ってみたのでした。
ウナギが切れました、の店じまい近くに 入店できて 美味しい鰻。
鈴鹿峠を越えるとき 昔 ここを斎宮の行列が 通っていったのだなあ、と。
歴代の斎宮さんや つき従う女官たちは 何を思ったのかなあ、とか。

新名神ができて すっかりさびれた鈴鹿峠越え、を走りながら思ったことでした。
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by fuko346 | 2013-08-08 11:29 | おでかけ | Comments(16)

栗駒山と源泉の宿 東北への旅 (温泉覚書その2)

7月16日
山形へ南下する途中、かの有名な鳴子温泉へ寄ってみましたが、、、
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鳴子温泉 下地獄足湯 右上方に源泉のもくもく、、、が見えます。
宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷
お湯:含硫黄-含食塩-芒硝泉(含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉)
ここも源泉が何本かあり、ほんまもんの温泉地。立ち寄り入浴するつもりできたのですが、なにせ宿では三回、立ち寄りにも入って 少々 温泉疲れ。足湯で鳴子の湯を楽しませていただきました。
無料の 温泉卵作り釜、もあります。

泊まりは
銀山温泉 古勢起屋別館 山形県尾花沢市銀山温泉417
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銀山は この建築群が見事、です、ガス灯が灯った風景は ここにしか 無いものです。
細い川の両側に十数件の建物がならぶ 思っていたより小じんまりした温泉でしたが、思っていたより、美しい眺めでした。
お湯:ナトリウム―塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉)
建築当時の風情を残そうとしている努力が報われていると思います。川底から湧いていた湯をそのまま湯船へ引き込む都合で 湯殿は半地下。ステングラスがきれいで、その時代を感じました。
立ち寄りでも十分ですが、夜景はぜひ ご覧になっていただきたいです。

17日
泡の湯温泉 三好荘 山形県西置賜郡小国町大字小玉川.  
お湯:含炭酸鉄芒硝食塩壱泉、含鉄炭酸石膏食塩泉
日本秘湯の会 会員

これぞ 山の湯!
飯豊連峰への登山口にあります。学生のときに登りにきたのですが この温泉の記憶はまったく無し。
そんな余裕はなかったなあ、あの頃は。
38℃という温度が気持ちよい湯でした。

この旅でうれしかったのは 食事に イワナ 鮎 がどの宿でも供されたことで、イワナの刺身、も二度ほど。
私、鮎 イワナ 大好きなんです。まあ 山の中ばっかり選んで行った、ということでもあります。
そして どの宿もそれぞれの特徴を大事に、食は地元のものを あ、そうそう 山菜もすごく美味しかったのでした、素直にいじりすぎずすに出してくれて うれしかったのでした。
対応も食とおなじで 素朴、という手垢のついた言葉ではなく、べたつきのない 暖かさ、でした。

最後の立ち寄りはこちら。
五頭温泉郷 出湯温泉 外湯 華報寺共同浴場
お湯:単純泉低張緩和性鉱泉
お寺の境内にあります。お寺の、、、
初日に行った 環翠楼でもらった五頭温泉郷のパンフレットに出ていたので興味深く 立ち寄り。
ぐるり、一めぐりしたことになります。

どの温泉地のお湯も 良かったです、たゆたゆ シアワセでございます。
でも、これだけ連日 違うお湯に入ると そのうち なにがなんだか よくわからなくなってくる、というのが正直なところでしょうか。
最後など カメラを出すのも忘れてしまいました。

東北 また行きたいいいい  素晴らしいお湯が まだまだ一杯です。

栗駒山 登山編へ続く、、、、
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by fuko346 | 2013-07-22 14:24 | 山と温泉と旅 | Comments(7)

栗駒山と源泉の宿 東北への旅 (温泉覚書その1)

梅雨も明けない東北へ 栗駒山登山と 源泉の宿をめぐりつつ、、
ずらっと傘マークの「並ぶ 東北地方の天気予報を横目で見て、北陸自動車道へ突っ込みます。

・7月13日(土) 曇り ときどき 土砂降り
新潟県阿賀野市 五頭温泉郷 村杉温泉環翠楼
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広い敷地に 明治 大正 昭和の建物がぽつぽつと森の中に 見え隠れする趣のある宿でした。
泊まったのは 大正の間、素敵な建築の角部屋、とても落ちつきます。
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御料理が ちょっと驚くくらい 美味しかったのでした。

お湯:単純放射能温泉 ラジウムの含有量が国内有数とか
さらさらとやさしいお湯で 身体が溶けていくような感じ。

隠れた名旅館、って感じがしました。
旅の一日目としては、大正解。

・14日 ほぼ雨 夜は一晩中じゃじゃ降り
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須川温泉野営場 岩手県一関市厳美町祭畤山国有林内
須川温泉の駐車場すぐ。なので須川温泉へ入りました。
お湯:強酸性みょうばん泉
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源泉です、うわうわうわ、、、どんぶらどんぶら 引湯している分より川となって流れていってしまっている量の方が多いのです。
14日には露天風呂 16日には栗駒山を下りてきてから 内湯の千人湯へ 入りました。
白緑の美しい色、硫黄臭の強いお湯、はい 極楽湯でございます。

15日は栗駒山登山日だったのですが 雨で中止。
うろうろとして 泥湯へ立ち寄り湯。 秋田県湯沢市高松字泥湯沢25
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ううむ 東北にはこういう湯治温泉が残っていたのだな、と感慨しきり。
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この風情 そうあるもんじゃありません。
小椋旅館の内湯をいただきました。
お湯:酸性単純温泉 低張性酸性高温泉
灰茶色 とでもいう色、硫黄臭 そしてとにかく熱い! 水をホースでどんどん入れても熱い!
源泉はすぐ横の河原毛地獄から どばどばと。 そこらじゅうに湯気が出ている ほんまもんの温泉地です。
ここもいいです。

ここだけではなく栗駒山麓には源泉 ざんぶの温泉がそこらじゅうにあって あ ここも そこも入りたいのですが、身が持ちませんのであきらめました。

15日 栗駒山荘 秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林
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三階 客室からの眺め イワツバメが飛び交っています。
お湯:強酸性のみょうばん緑ばん泉 
露天風呂からの眺めもお湯も素晴らしいのでした、御食事美味しかったのでした。
お勧めなのでサイト紹介

大満足でありました。

温泉編その2へ続く、、、
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by fuko346 | 2013-07-21 23:25 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

インカ帝国展 「マチュピチュ発見100年」

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京都文化博物館で 23日まで

友人に招待券をいただいていて、元々興味があったこともあり、きものつながりのお友達とありがたく見に行ってきました。
実際に見る、というのはやはりまったく違うものだとの印象を、大きく感じました。
な~んとなくマチュピチュやインカの宝物や衣装や、はTVで見たり 本で読んだりしています。
でも この目でまじまじ見てみたら ぐ~んと 近しくなったような気がしました。
どことなくユーモラスな印象を受ける陶器や衣装のデザイン。でも精密 かつおおらかで美しい。
こういうものを作る人達とは お友達になれそう、という感じを持ったのは初めてかもしれません。

先日 TVでマチュピチュを取り上げていて 遺跡はどうも広範囲にたくさんあるようで、発掘中、とのこと。
今まで考えられている以上に インカとは大きく豊かな国だったのではないでしょうか。

しかし スペイン人が行ってむちゃくちゃしてしまったのは、これはもう歴史といってしまえばそれまでですが 残念です。

期待していなかったのですが、ミイラが何体が展示してあって、見た途端、以前読んだ インカの飛脚を主人公にした小説を 突然 思いだしました。

深い興味を覚える文化と人たち、そして今いる末裔たちのこと たくさん知りたいなあと思ったことでした。

この日の続きはまた別項で。
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by fuko346 | 2013-06-19 22:12 | 展覧会 | Comments(0)

大山崎山荘美術館 の 睡蓮

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JR山崎駅から急坂を登ったところにある大山崎山荘に、花のモチーフの作品を集めた展示を見に行ってきました。
この日はお茶のお稽古で京都に出ているので、お友達からのお誘いに喜んで同行。お稽古は早めに切り上げて、今にも雨が降りそうな山荘へ。

ここは三度目なんですが季節が違うと 印象はかなり違います。
今は緑が濃くなりつつあるときで 駅からすぐ、の場所なのに森に埋もれているような。

作品はむろんとても素敵で いいなあと眺めたのですが、それよりも この山荘そのものが作品で、素晴らしい。
お庭も素晴らしい。

一昔前の財産家はいいものを残してくれたなあ、とここでも思うのでした。
眺めのいいテラスで お茶をしているとさわやかな風が吹き抜けていい気持ち。
ここ 住んでみたいな、なんて つい思ってしまいます。

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モネの睡蓮、も所有していて 警備員さんがじっと見つめてはいるけれど、近々と拝見できるのもうれしい。
そして 池には、、、まさに 絵から抜け出て来たような水連。

豪華絢爛(作るのも、集めるのも豪勢なことだけど)ではなく、暖かく自然で素朴さも演出された山荘と収集品にしばし囲まれて、ゆるやかで落ちついた時間を楽しみました。


それで、
うちも土地の形状と植生は ほぼ同じなんだけど、、、手が行き届いていると 茂り放題の違いをまざまざと感じて 我が家を眺める。
ため息。
鹿、アザミ 食べちゃったなあ、、、。
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by fuko346 | 2013-05-30 15:27 | 展覧会 | Comments(0)

特別展覧会 狩野山楽 山雪

昨日29日 京都国立博物館へ

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庭に設えられた立礼のお茶席にて、鍵善良房さんの満開と名付けられたほのかに桜が香る美味しい薯蕷饅頭にて一服いただき、、
といってもお茶会にいったわけではなく

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こちらの内覧会にお誘いいただきました。

内覧会ってどんなのかなあと興味ありつつも、美術館関係者ではないので、機会がありませんでしたが、今回 お誘いをいただいて喜んでご一緒しました。
開会式、があってテープカットがあって、なるほどどの展覧会でもこういう催しが行われていたのね、初めての経験。
想像ではお客さんは少なくがらがらの会場でゆっくりできるのか、と思っていましたが、招待客も多いようで、たくさんの入場者でした。
それでも見たいものをしっかりと見ることができました。

美術には詳しくないので、ただ自分がいいなあ きれいだなあ と感じながら見て回った中では、小さいお軸の猿と梟の絵。
大きいものでは あっさりとした松原と富士の絵、が気に入りました。

全体を見た感じでは 絵師としての仕事として注文された大寺院の襖絵や、巨大な屏風、などには技術を駆使して注文主の満足を得るように緻密で迫力のあるものを描いているけれど、ほんとは なんともいえないおかしみと暖かさのある あのサルの絵のようなものが好きだったのかなあ、、、、などと思いました。
白場の多い富士の絵も 茫洋としていてびっしり書き込まれたものより 多くを語っているような気がして。

これまでそう多くは無いけどあれこれ見てきて 職業絵師、という言葉が浮かんだのは初めてでした。
なぜかしら、、、。

とまれ、行ってみたかった 内覧会 に行けてうれしいことです。
また機会があればうれしいなあ。

それと私は美術関係者でもないのに、会場で知り合いに二人も会ったのにはびっくりしました。

会期は 今日から5月12日まで



余談
このところのお出かけはきものではありません。
東京から帰って どうも体調悪く、予定もいくつかキャンセルせざるをえなく、残念無念。
なんとか出かけられても きものでばったり倒れていたら困りもの、と思い動きやすいパンツスタイル。
丈夫な身体が欲しいですう~~~~。
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by fuko346 | 2013-03-30 11:48 | 展覧会 | Comments(4)

トウキョウエキ

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帰ってきました。
東京駅で横にきれいな緑色の新幹線が止まっていました。

緑やら 青いのやら いつの間にか新幹線の種類が増えて、にぎやかなことです。

初めて 東海道新幹線が通ったときは 大騒ぎだったなあ。
京都まで 確か三時間半 かかった、と記憶しています。
初めて乗ったのは修学旅行で奈良 京都に行ったとき、うれしかったな。

年に 三度は少なくとも通って30年ちかく、最近はそれも頻繁になって。
東京はその短い間にも どんどん変わる。

そんな東京は気が短いらしく、もう桜がかなり咲いていました。
帰りついた 山里はひんやりと、まだ梅が三分咲き。

ひっそりと華やかさはありませんが、それは香り高く 美しい梅の苑、です。
満開を待ちましょう。
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by fuko346 | 2013-03-19 23:07 | おもいつれづれ | Comments(4)