月下逍遥

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しばらく留守にいたします。。。
PC見られない日もありますので 失礼の段はお許しを。
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by fuko346 | 2012-10-27 00:01 | 山里便り | Comments(0)

浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)

もうだいぶ前、そうとは知らず旅の途中で新潟は長岡の近くに泊まりました。
そのとき、宿の方から 今日は長岡の花火の日三尺玉が上がるから見に行きましょうと誘われて、会場を見下ろす場所に連れて行かれました。
花火大会会場間近ではなかったのですが、その時に見た三尺玉の花火は、想像をはるかに超えたもので、口があんぐりと空いてしまい、その映像は目に焼きつきました。

それから 同じ新潟は片貝町で、三尺玉を上回る四尺玉の上がる花火大会があると知り、いつか行ってみたいと思っていました。

いつもの山小屋も新潟にあり、そこに泊まるのなら 人ゴミの嫌いな家人も行く、というので、それっと行ってみました。
行ってみたら、まあ地図を見れば分かってはいたのですが、山小屋のある南魚沼から片貝は、近い、という距離ではありません。

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片貝の花火は、花火大会ではありません。
神社のお祭りに、氏子を中心に、賛同者などが、奉納するものです。
四尺玉は 祝成人町民一同となっていますが、そう大きな町内でもないので たんとたんと人がいるとも思えず、片貝の人は、きっと花火貯金をずっとしているに違いない、と思ったのでした。
昼三時ごろから 山車が賑やかに 祭ばやしを奏でながら 叫びながら 町内を回り始め、その山車が神社に集合した夜半、花火が始まります。

花火は、それを奉納した人がどういう理由で奉納したか、と氏名を高々とアナウンスした後に打つ上がります。
つまり、打ち上がる間が かなりあるのです。

次は**町の **さん **さん、、の還暦を祝って打ち上げます。
ど~~~~~~ん!!

次は、**さんの米寿を祝って子や孫一同がお祝いに打ち上げます、**さんは皆に慕われるとってもいいおばあちゃんです。
ど~~~~~~~ん!!

とまあこれはアナウンスの内容は創作ですが、これに類したことがアナウンスされ、その度に人神社では、祭り囃子がやんややんやと奏でられ歓声が上がり踊りが入り、たいへんなことになるのです。
町民一同 そのたびに やんや やんや、なのです。
ですから花火は 7時半から10時すぎまで 延々と続くのでした。

私たちは人混みに弱いので、神社から離れたバイパスに座って街並みの上に上がる花火を、堪能しました。
風に乗ってかすかに聞こえるアナウンス、し~~~~ん、ひゅるひゅるひゅる、ど~~~~ん、し~~~ん、の繰り返しなのでした。
 
この し~~~~ん、の間 町民の神社での やんややんやが繰り広げられているわけです。
花火 一つ 一つに 意味がある、のでした。
家人は気が抜けている、と言いますが、私はとってもいいなあ、と思い、この地域だけで、この豪華な花火を上げ続けているこの町の人たちの心意気を感じました。

ちなみにきもの好きの方ならご存じの 片貝木綿 紺仁さんは 神社の鳥居の目の前にあり、町民はみなこちらのお祭り半纏や手ぬぐいやらをしています。
当然 お祭り当時はお休みです。
それと、片貝は小千谷市です、小千谷といえば小千谷縮、それらを紹介した 小千谷市総合産業会館サンプラザが、ありますので、そちらで資料を拝見でき、反物のお買い物もできます。

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四尺玉、です。奥にいる人と大きさ比べて 想像してくださいませ。
これが 空に上がるのがどうも、、、、よくわかりません。

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腕が悪いこともありますが、この花火の大きさは写真には収まりません。
こういうのを見てしまうと、近所の花火大会がおもちゃに見えてしまうのが弊害でしょうか。

それと和玉、というのがあるそうで、色が優しく、それも印象に残りました。

皆さん ぜひおでかけください、と言いたいところですが、ものすごい人出です。
町内は車の進入が午後から禁止になり、その前に駐車場が限られています。
私たちは昼には町に入り、ぎりぎり片貝バイパスに車を止めることができました。はい、昼から7時過ぎまで、待っていたのです。
近隣の駐車場からバスも出ますが、その混み具合はどういうものか、はわかりません。
帰りは一斉に車が動きますので、大渋滞が起こります。

おそらく花火見物のバスツアーに参加するのが一番お利口ではないか、と思われます。バスは駐車場と見学場所を確保して、頃合いの時間にやって来ていました。

町内に入ってしまえば、花火見学はどこでも自由にできますし、神社の観覧席でなくても十分です。でも、お参りは忘れないでくださいね。

様子がわかったので、もう一度 見たいなあ。
田んぼの脇のバイパスの歩道に座って、ぼんやりと ながなが ただただ 間をおいて上がる大きな大きな花火を見ていた時間、至福だったなあ。
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by fuko346 | 2012-09-27 15:38 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

南木曽岳

もう、だいぶ前、梅雨明け間近の7月連休のお話です。
一度 書いたものが消えてしまい、その後の夏バテ状態で書く気力がなくて今頃、備忘録として簡単に、、、。

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南木曽山麓蘭キャンプ場
長野県木曽郡南木曽町吾妻上段

こちらで二泊。
南木曽岳への登山口近くにあり、便利、かつ快適。
管理人のおじさんがお話好きお世話好き、で楽しく気持ちよく過ごせます。
ちょっとめずらしい、アットホーム感の漂うキャンプ場でした。

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経過省略 南木曽岳山頂 1677m 
地味です、、、、。 ここは地味ですが、少し離れた場所は草はらになっており、気持ちの良い場所です、なのですが、頂上付近で激しいにわか雨に会い、ひゃ~~~っと下ってしまったので、味わう余裕はありませんでした。 登山道はほぼ全て、アスレチック状態で、クサリや梯子や、木の根道、岩道で登りと歩きにくいこと甚だしい。 登山道は登り下りで指定してあり一方通行とPC検索で見ていて変な山だなあと思っていましたが、行ってみて納得。 道が細いことも相まって、クサリや梯子のある場所がとても多いので、上下ですれ違うときは、待ち時間が発生してしまうのです、待っていたら、こりゃ 進みませんね。 そのうえ雨で、ぬるぬるだったので よけい歩きにくく感じたのかもしれません。 梅雨時期の湿気と、林の中を行くので風が通らないこともあり、汗みずくになりました。下着まで汗びっしょり、というのは久しぶりでした。
修験の山、と聞いてさもありなん、その痕跡も残っています、歴史は古い土地なのです。

 なんのかんのと言っておりますが、山を歩く のはとっても楽しく、気持ち良かったのでした。身の安全を一番に考えて次に出す足、その繰り返し。時折あたりを見ては 木や草や虫や向こうの尾根や、そしてここの空気や水や風や空やらそのずべてをいっぱいに身体に取りこむ。ただ それに専念する時間は極上です。 山 好き!

ごく近くの温泉には南木曽温泉。
二軒 向かいあってありますが、温泉好きのかたはぜひ、小さいほうへどうぞ。
*あららぎ温泉湯元館 長野県木曽郡南木曽町吾妻起シ2333 
アルカリ性単純泉 かけ流し  いいお湯です。

帰りに、馬篭 妻籠へ寄って中山道の宿場を満喫しました。
この旧街道を歩いてみたいのですが、家人はそういうのは好きではないので、街道歩き仲間募集中です。歩いてみた場所がたくさんあります、今のところ 箱根の旧街道と、天城越えくらいしか歩いていません。

さて、次の山歩きはいつかな~、待たれます。
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by fuko346 | 2012-08-21 14:53 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

濃緑

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いただいていたチケットの会期ぎりぎり、ミホミュージアムへ行ってきました。

昨夜、雷がものすごく眠りが浅いほどでした。
雨も降ってはいましたが、このあたりはそれほどではなかったのですが、明けてみると、あちらこちらが通行止めになっており、ごく近隣の場所に被害が出ていたことに驚きます。

雨、大丈夫かなと心配しつつ出かけると、山ひとつ向こうのこの美術館に通じる道は、かなりの水が出たことがありありとわかるありさまを呈しており、雨量がかなり違っていたことを感じます。
災害はいつでも、どこでも、なのだなあ、たまたま今まで出会っていないだけなのだなあ、と改めて思います。

さて、今回の展示は企画展ではなく、収納品+α の展示で、そう期待せずに出かけたのですが、やはり、いいものが揃っていて、見応えありました。
良いもの 美しいもの 、見て感じるのは いいなあ、と久しぶりの展示会で思ったのでした。


その大雨の上がったミホ。
夏の盛りの頃にて、緑の濃いこと。
いつもは聞こえない水音も高く、一面の景色が濡れたさまが、新鮮でした。

MIHO MUSEUM開館15周年記念特別展 MIHO GRANDAMA Ⅱ 母なる方へ

~19日まで
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by fuko346 | 2012-08-14 23:17 | おでかけ | Comments(2)

道後温泉

例によって 温泉行こか どこ行こか。
で、伊予は道後へ行って来ました。

以前、石鎚山へ登った帰り 一度泊まったことがあるのですが、その時は疲れからか熱を出し、かの有名な道後温泉本館(ぼっちゃん湯)には入らずじまい。
リベンジ、であります。

行きは島なみハイウエイ、瀬戸の島々を結ぶ橋を渡って行くのですが、道が立派過ぎて海の上を超えていくという感じがしませんでした。

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大三島で一度下りて、大山祇神社へ。
その宝物の素晴らしさに くらくらしてしまいました。
皇極天皇の寄進した鏡、平家 源氏 それぞれの寄進した刀 鎧。
1500年くらいの時間が ど~~~~っと後戻りして、そのただなかにいるような感覚。
壬申の乱も、源平合戦も ちょっと前のことだったような、そんな気持ちが しんと静かに居並ぶ宝物を見ていると、してきます。
物、というのは記憶を留めているのかもしれません。

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道後温泉に到着。
今日のお宿 さち家さんの近くで撮りました。
さすがの町名。

お宿は、「小じんまりしているところ」「源泉かけながし」「お料理に力を入れているところ」を目安に前日にネットで予約。
特に あたり、だったのがお風呂です。
小さいのですが、源泉がたっぷりと注がれていて、満足でした。
目的の 道後温泉本館の建物は、一見の価値あり、お湯もいいお湯でしたが、小さい浴槽に源泉が注がれていて、お湯が新鮮なためか、さち家さんのお湯の方が良い感じがしました。

道後のお湯は名湯であります。
鯛を中心にしたお料理に地酒をいただき ゆっくりと休ませていただきました。
ほんわか。


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松山城
小天守から天守を望む。

大山祇神も びっくりしたのですが、この松山城は遺構の多さとその美しさにびっくり。
よくぞ残ってくれました。
日本のお城は 美しい、と改めて思ったことでした。


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布好きには外せない 伊予かすり会館にて。

楽しみにして行ったのですが、大型バスが入る いわゆる観光化していて、ちょっとがっかりしました。
他に織り元があるのでしょうか、あるのならそちらへ行ってみたかったです。







帰りは、淡路島を通って帰宅。
やはり 橋を渡るわずかな時間しか海が見えず、四国に来た感、を感じずに終わってしまいました。
立派な高速、橋はできて便利になったから一泊二日の旅ができることを感謝しつつ、船で渡っていたときの旅情は無くなってしまったのだなあと思いました。

その橋を渡るわずかに見えた瀬戸の海。
毎週 NHKの大河ドラマ 平清盛を見ているせいか、お能好きのせいか、はたまた、大山祇神社で 小松殿などの遺品を見ていたからか、あのとき、落ちて行く平家の乗った船が幻のように見える気がし、こちらのこころも揺れているようでした。
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by fuko346 | 2012-07-08 23:31 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

せんりょうけい

さて せんりょうけい と聞いて 放射能の線量計だとすぐわかる、というのはかなり異常かつシビアな状態だと思うのですが、、、

土曜日は雨なので外仕事ができないので、うらうらと思いついて車を走らせました。
南部ほど雨が強そうなので、北上 まあ小浜あたりまで。
さてどの道をゆくかと、琵琶湖を渡って途中から花背へ細い道をゆきつつ、したたる緑を満喫。
通りがかりに蕎麦の看板を見て、昼ごろとて寄ってみました。

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花背 花竹庵
古民家を使いなしたお蕎麦と甘味のお店。
あまりにも いかにも なので ちょっと あざといかな、感は否めないのですが、それはそれで楽しんで、お蕎麦も変わった出汁で、それはそれで美味しかったです。
(うむ、我ながらへそ曲がりな書き方だけど、正直に書こ)
設えも、大将が客が見えなくなるまで見送るのも、京都のお料理屋さんだなあ、、としみじみ思ったのです。

かなり山奥なんですが、京都市内から車でそう遠くはないのです。
ここから美山を通り 途切れ途切れに現れる集落は それは美しく、京都だなあとまた しみじみ思うのでした。

峠を越えて福井に入ると、雰囲気が変わるのがわかります。
ふらっとお出かけは 蕎麦と温泉なので、どこか行ったことのない日帰り温泉ということで、訪ねたのがこちらです。

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ここで線量計登場。
温泉も入っている総合的な大飯町の施設の玄関。
(隣には 大きな関電の寮が建っています。)

あみーしゃん大飯
温泉、気持ち良くいただきました。

さて。
折りしも 大飯原発の再稼働が決まった日に 大飯に行くことになってしまいました。
美しい若狭の海を見ながら、 胸に浮かぶ何とも言えない 割り切れない気持ち。

原発がたくさん建っている 福井の海岸は 峠を越えれば滋賀からも京都からも大阪からも至近です。
というより、福島のことを考えれば、日本中の(地球上の、でもありますよね)問題なのに、、、
なんで 問題がきちんとわかりやすく議論されないまま再稼働してしまうの。

安全じゃないことが分かったのに、どうして廃止の方向にいかないの。

何がどうなってるのか、どうして国民にわからないの。
情報はどうして出てこないの。
今、日本中の原発が止まっているけど、、、、ほんとに電気足りないの。
本当は 誰が 原発を必要としてるの。

福島の責任を誰もとっていないのに、「私の責任で」なんてどうして言えるの。
それを誰も公に指摘しないのはなぜ。

消費地のために立地県が 犠牲を払っている、などという情に訴える論旨のすり替えがどこで起きたの。

いきなり全廃が無理なら 最短の時間で廃止の方向への道筋の方法を考えることをなぜ始めないの。

わかないことがあり過ぎて書ききれません。

もし、何かあったら 黙って横目でみていたすべての人に責任があるはずなのに、どうして平穏にわわけがわからず物事が進んでいってしまうのだろう。
そんなことを小さくぶつぶつ言うだけだったら 黙っていろ、といわれれば すいません、とうなだれるしかないけど。

とっても怖い世の中の動き。
その動きの中の 一粒である自分。
なにかしたいけどどうしていいかわからないもどかしさ。


北上したら福井、とわかって行って、行ったら線量計を目の当たりに見て、ずっと思っていたことを書いてみました。
こういうことを書くことが、はばかれられるように感じるのも、とても怖いのでした。
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by fuko346 | 2012-06-17 14:29 | おもいつれづれ | Comments(8)

能登上布会館

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日曜日、早くに目が覚めてしまったので、どこか行こか、能登 行こか、ということになり出かけました。
千里浜なぎさドライブウェイにわらわらと鳥の群れがいて、波打ち際に首を突っ込んではなにか捕っています。小魚の群れでもいるのかな。
車を寄せると、すすすー、と移動します。
おそらく アジサシの皆さん。カモメの皆さんもいました。

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能登に行くなら、とナビに能登上布と入れて辿り着いたのがこちら。
今、能登上布の織り元は一軒になってしまいましたが、それとは別に展示場のようなものがあることを数年前に知り、機会があったら行ってみようと思っていたのでした。

能登上布会館
石川県鹿島郡中能登町能登部下134部1番地


a0236300_12544746.jpg製作過程を公開、織体験もでき、実際に反物を織っています。
このときはお昼休みで、織り子さんたちは別室でお食事中。





反物の入っている箪笥の前に座り込み、あーの こーの と質問すると、4人ほどの織り子さん、若い頃から上布を織っていた皆さんが出てきてくださり、方言も豊かにお話しを聞かせてくださいました。
実際に作っている人のお話を聞くのは、楽しいのです。a0236300_1304848.jpg








この一枚は 魅力的でした。
ああ、もう能登上布は二枚あるから、、、あきらめました。

宣伝しますから、と約束してきたのでご紹介であります。
お近くにお越しのさいはぜひ、立ち寄ってくださいませ。
そして 昔のお姉さま方のお話を聞いてみてくださいませ。





以下行程メモ。

桜もきれいでしょうと金沢へいくも、兼六園付近は大渋滞。
通り過ぎることにしましたが、それだけでもそちこちの満開の桜は楽しむことができました。

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白峰 通って帰ろうか、と北上したところで見つけた蕎麦屋さん。
しば野
石川県白山市曽谷町ソ三番地一
美味しゅうございました。







通りがかりに 白山媛神社により、白峰温泉総湯で湯あみし、帰宅。
大満足の一日 ドライブでありました。

(えっと、、、白峰総湯は以前行ったときに工事中で、今回は立派になったものにはいりました。
が、恐れていたように、立派にはなりましたが、お湯が循環 塩素消毒になってしまい、、かなり魅力が減りました。源泉好きは、哀しいです。それと大好きだった白峰村そのものが行くたびに観光地化しており、有名になって人がくるのはいいことでしょうが、どこにでもある観光地化は、そこにしかない魅力が減っていくことでもあり、、、ちょっと残念)
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by fuko346 | 2012-04-18 13:22 | おでかけ | Comments(2)

天橋立

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8月も末のことですが、天橋立に行ってみました。
三回目かしら。
一度目は対岸まで歩いて、ケーブルに乗って、橋立全体を見下ろして例の股のぞきもしたのですが、今回はぷら~っと歩いてみただけです。

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この木は、なかなか面白い形をしています。
ここは松林、とばかり思っていましたが、今回見まわしてみると、それだけではありませんでした。








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文殊堂のおみくじの置いてある棚の下の
回りにはけっこう人がいたのですが、誰も気づいていません。
熟睡中。









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父と子。

あからさまに載せると怒られるので、この程度で。

自分が仕事を始めてから、子の父に対する想いが変わってきたようです。
お仲間として、近しみを感じているのかしら。

その分、母とは遠くなるようです。
というより、想いの方向が違っていくようです。

面白いことです。



見えるものと見えないもの。
見えるものと見ようとしないもの。

見えたからといって、それをどう胸に落とすかはまた、別問題。
あらあら かしこ。
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by fuko346 | 2011-09-03 16:34 | 山と温泉と旅 | Comments(2)