月下逍遥

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興福寺とかき氷

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奈良 東向き商店街にある 和菓子屋さん 萬勝堂さんの かき氷。
和菓子屋さんの あんこ わらびもち お抹茶、で とても美味しゅうございました。
むし暑くて 汗をかいたので つい ふらふらと入ってしまったのでした。

雨模様の連休の午後 こんな日なら 人が少ないのでは、と 興福寺の五重塔 三重塔の公開を 見に行きました。
はい もう3時過ぎで  並んでいる人もなく 拝見できました。
でも 観光客は一杯で 奈良もすごいことになっているなあ、と感じたことでした。

このところ 興福寺さんが いろんな催事をするなあ なにかお土産物物まで 売っているなあ、お商売励んでいるなあと 思っていましたが、伽藍復興 再建をなさっているのですね。
と 今更気がついたのでした。
そりゃあ 莫大な費用 でしょう。
ちょっとでも費用の一部になれば、と なにか あったら また行ってみよう と思いました。

塔の公開は
いつもは入れない場所に入れるというのは まず喜び です。
中におわします仏たちは それは美しかったのですが、どうも 私は 建物のほうに魅力を感じるたち らしく、建物の内部を ほうほう と見てしまうのでした。
古びた木材の肌 や その大きさ立派さ をみると それが 生きて枝を伸ばしていたときの その有様を想像し、そして 切り出して 細工して この塔を建てた人のことを思うのでした。
また こんな立派なものを建てさせることのできた その時の施政者のことも その時代も。
ということで 一番 こころが動いたのが 見えるようになって照明もついていた 五重塔の心柱、でした。

礎石も大きくて すごい
柱も 太くて すごい
乗っているだけ で この塔を支えている技術も すごい。
ほう ほう ほう。

南都は 魅力的 ですね。
気候もよくなってきたので また ゆっくりお散歩に行きましょう。



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by fuko346 | 2016-09-21 11:01 | おでかけ | Comments(0)

箱根 塔の沢

今回は車ではなく 新幹線で行ったので 帰り道に箱根一泊、としました。
8月28日 29日 日 月、です。
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箱根湯本駅で 子と 待ち合わせて 蕎麦を食すの図。
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子供の頃から箱根に来ていて ずっと気になっていた 玉垂れの滝に初めていきました。
あらま ホテルの敷地内にあるのですね。
湯本をうろうろっとして 早くお湯に入ろうと てくてく歩いて 塔の沢へ。
バスで一駅ですので すぐ、です。
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これも 道すがら いつも気になっていた建物が今回の目的。
一の湯 本館
登録有形文化財、です。
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本命はこちら。
部屋付き露天風呂 源泉かけながし。
これは 極楽。
からんから かなりの勢いで源泉が出てくるので 好きな温度に調整して ゆったりと入れます。
お湯も 柔らかく纏いつく様な気持のいいもので あんまり長く入っていたので 子がのぞきにくるほど。
塔の沢のお湯は初めてでしたが これは 大変 気に入りました。
大浴場 貸し切り家族風呂も 時代がかって作りは素敵なんですが お湯がかけ流し、ではないので 見学程度にとどめました。

いにしえの贅をこらした 名旅館が その建物のまま 今風に最大限無駄を省いて リーズナブルに泊まれるようになっています。
私などは その昔の風情を想起してしまい、今、と比べて 胸がざわざわしてしまうのですが、それはそれとして 残っていくこと が大事なのかもしれません。
お湯が あまりに気持ち良かったので 次回いくとしたら 箱根湯本あたりで 美味しいものを買い込んで 夕食なしプランにして 部屋にこもって ゆっくりしたいです。
アルカリ性単純泉 なんですが この区分けの中の泉質は いろいろあって ここのは極上です。

さて 翌日は心配していた雨は降らず 良いお天気。(つまり暑い)
その中を 以前から看板を見て 気になっていたこちらへ。
車道はいやよね、ということで 林道のようなところを歩いて面白かったのでした。1人じゃ歩けるところではありません。
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箱根登山鉄道の入生田駅すぐの 神奈川県立生命の星・地球博物館
見どころ 満載 です。
きちんと見たら 半日以上 かかるのではないかしら。
今回は 新幹線の時間があるので さくっと見学して 小田原駅へ。
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駅近くのお寿司屋さんで 地魚を食す。
美味しい!!
巻物は三種類のしおから。
小さなお店ですが 有名らしく 混雑しておりました。
小田原行ったら また来ましょう。

少し時間があったので小田原城あたりを少し歩いて 帰宅の ひかり に乗りこんだのでありました。

今回も歩いて いいお湯に浸かって 美味しいもの食べて 楽しかったのでありました。
車で行くと こうはまいりません。



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by fuko346 | 2016-09-03 14:41 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

深川 みの家

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 みの家 
さくら鍋 です。
東京にいるのを知ったお友達に声をかけてもらって ご一緒しました。
下町方面はさっぱりわからないし 遠いので ふうん、、、とちょっぴり尻込みしたのですが、なんのことはない、都営新宿線で一本でした。
この佇まい うきうき。
入れば 下足番のおじさんから いらっしゃい と 声がかかる。
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店内の雰囲気もいいですねえ。
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さくら鍋も馬刺しも たいへん 美味しゅうございました。
お向かいには着物姿の美しいご婦人。うふ。

こういう古くからあるお江戸が感じられるお店 大好きです。
ちょっと 東京の家からは遠いけど あちこち行きたいものです。
また お誘いくださいね。



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by fuko346 | 2016-09-01 10:28 | 美味しい場所 | Comments(2)

大平宿

さてと、、、
7日の墓参りから お盆へと 心身の疲弊期間が終わりました。
その間 山の日に英気を養うべく 一日ドライブへ。
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長野県飯田市にある 大平宿 です。
木曽から伊那へ抜ける 重要な街道の宿場として賑わっていましたが 時代の趨勢に流されて 今は廃村。
なのですが 保存もされていて 泊まれるようにもなっています。
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休日なので、元の住民も戻ってきて 見捨てられた村落、ではありません。
といっても もう 常に住んでいる住人はいないので なんとも不思議な風情を醸しています。
美しい 場所で あることには間違いありません。
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ふらふらと見て回っていたら大きなおうちが 空いていたので 写真を撮らせてもらいました。
そこの 気さくなご婦人が どうぞ入って入ってと 誘ってくれたので ずんずん入ってしまいました。
実に立派な作り。
その柱の太いこと。
ぴかぴか光る板の間。
ご婦人の生まれ育った家、だそうで 今は飯田に住んでいるけど しょっちゅう帰ってきているの、という話でした。
座り込んで あれこれ お話聞いて なんだか 賑わっていた頃の この宿場のことが想像できて、不思議な気分を味わいました。
以前は中学校まであった、ということですから かなりの住人ですね。
ご婦人がおばさんから聞いた話では賑わっていた頃の街道は 人がすれ違えないくらいの 大賑わい、だったとか。
このおうちは 建って100年以上たっているのですって。
ここが このうちが 大好き という ご婦人の気持ちがひしひし伝わってきました。

まったく廃村とはせず このまま なんとか 続いていって欲しい、と思いました。
しばらく 滞在してみたい と感じる場所でした。

おそらく この国には 他にもたくさん このような美しい集落が 忘れられつつあって、もう朽ち果ててしまっているものもあって。
そう 住むには 今を生きるには難しい場所ですけれど いかにももったいなく。

詳しいことはこちらのサイトに。
大平宿を残す会
機会があったら 寄ってみてくださいね。



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by fuko346 | 2016-08-17 23:21 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

トラットリア ラ・ヴォーチェ

久しぶり二年半(くらいか)にお友達に会うために こちらへ。
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烏丸四条 の 気軽なイタリアン トラットリア ラ・ヴォーチェ
こちらネットでお得に予約できるサイトから 見つけたのですが わあ 肉!!
コースのメイン エゾシカ です。
こういう 画像は私は珍しいです。
肉 美味しかったのでした。
(うちに 跋扈している鹿ども、も 撃ちとって欲しい、という想いも込めて メニューに 鹿 があればそれを頼むのでした)
どうなさっているかなあ、と 時折思い出しては 気になっていた お友達 ますます美しく。
私の知らない興味深い世界のお話 また 聞かせてくださいね。

それから 今日は歩くべく 洋服だったので あそこと あそこと行ってみようと、むし暑い京都をてくてく。
寺町あたりを ずずーっと北上。
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セール中の えり正さんで 二分紐を。
二分紐って 置いてあるところが少ないけど さすがの京都には けっこうあります。
昔の小さい帯留って 二分紐しか通らないものが 多いのです。

とか あちこち寄り道しながら 地下鉄の丸太町まで 歩きましたら 暑さにぐったり。
暑いとこと 冷房のきいたとこと 出入りするのも 身体に良くないみたいです。
夏の暑さと 冷房に弱い この身体 うやめしや。

といっても それなりに 動けるのだから 贅沢いってはいけませんね。
京都まで ひょこひょこ出ていけるようになっただけでも 元気になったなあ、と ちょと 喜んでいるのでありました。



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by fuko346 | 2016-07-29 12:08 | 美味しい場所 | Comments(2)

伊賀焼の里 丸柱

三重県伊賀市丸柱 伊賀焼の里でありまして、その道沿いは いつも通っておりまして、伊賀焼伝統産業会館や、道沿いのお店に入ったこともありました、でも これだけしかないって おかしいなあと感じておりました。
はい 旧道沿いに 昔からの窯元が 集まっていたのでした。
知らなかった。 すぐお隣ですのに。
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まずは ランチを。
蕗たわら
古民家を再生し、石釜をもうけ ピザや 石釜で焼いた料理を地元のお母さんたちが集まって 出しています。
この頃 多いですね、こういうお店。
そして 大方 はずれ がありません。
ゆったりとした時間を過ごしました。

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こちらは一番大きな 長谷園。見るところたくさん。
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こちらは その奥の中央窯
奥さまとお話させていただいて 面白かったです。
気に入った作品もあったのですが そうそう手が出ませんで、、、。

土鍋で有名になりましたが それだけではなく 伊賀特有の肌合いの素敵な作品が たくさんあります。
この地域に散らばっていますので どこかでマップを手に入れて 回ってみると楽しいと思います。

車でちょいとひとっ走り、静かで趣のある 焼き物の里 散策 豊かな半日でした。
しかし 30年も知らなかったなんて 近所に興味を向けていないなあ、と反省です。



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by fuko346 | 2016-06-29 10:55 | おでかけ | Comments(2)

鎌倉点描

鎌倉にお散歩に行ってきました。
ここからだと 新百合ヶ丘に出て 藤沢へ、江ノ電なんかに乗っていくのが旅の気分が出てよろしいのでは、とその経路を選択。
あらまあ 沿線のずいぶん変わっていること って もう何十年も来ていないのだわ、と 年月を思います。
お伴をお願いしたのは 前回 久しぶりに会った 高校の時の同級生、今は湘南方面に住んでいます。
観光客の多くないとこにつれてって、と頼んで。
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お寺の裏の 岩窟にたくさん イワタバコが咲いていて。
鎌倉って 山なんだ、と 納得。
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切り通しに行きたくて 北鎌倉のハイキングコースに入り 雨あがりのすべる道を行き 靴はどろどろ。
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お昼は 鎌倉大根を使ったこのお店。
時間が遅かったからか 貸切状態でゆっくりできました。
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友達にお任せで 地図も見ず お寺の名前も憶えていませんが 改めて地図をみれば あそこ、とわかるでしょう。
けっこう あちこち歩きました。
晴天の 初夏の風の中 楽しいお散歩。
久しぶりに ご縁がつながった 友達と ぼつぼつ話ながら歩くのも いいものです。
歩く ということを主にすると そうそうお仲間は見つからず、なんですが 彼女も山を歩いていた人で、若いころは何度か一緒に山行をともにしたこともあり 昔話も出たりして。
年に一度か二度は こんな たくさん歩く小さな旅をしましょうね、と話したことでした。

けっこう お互い あれこれあって 今 ゆっくりできる時間ができた そういうことなのでしょう。
彼女も 友達と鎌倉を散策したのは 15年ぶり とか。
趣味と時間が合う 友達は貴重なもの。
久しぶりに半日一緒にいても ゆったりと楽なのは 昔の時間があるからなのでしょうね。
離れたり つながったり ご縁は 不思議で面白いものです。



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by fuko346 | 2016-06-04 00:20 | おでかけ | Comments(2)

フカサワ温泉

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下諏訪 毒沢温泉 神の湯
上京途中、毒沢のお湯が切れた、と感じ 久しぶりに 一泊。
今までで一番すいており(中年のご夫婦一組 若い男性一人 私、で4人のみ)、お湯を独占状態で満喫しました。
やはり 心身が軽くなったような、、、気がします。

元気になったような気がしたので あちこち よりながら 高速には乗らず ひたすら下道を ぼちぼちと行き、以前から気になっていたところへ寄り道です。

峠のギャラリー 歩ら里
北杜市の丘の上にある しゃれた民家風のギャラリー。
以前 きものつながりのお友達がブログにアップされていて 素敵なところだなあと思っていたのでした。
ナビに導かれて、ん、こんなどんどこ山の上に行っていいのかしらん、といぶかるような場所に集落があり、お店もありました。
何十回と通った 中央高速 脇の下道、ちょっと入るとこんな場所があったのか、という驚きと、こんなところにお店があって お客さんが来ているという驚き。
今回は洋服が中心でしたので 地雷は踏まず 小さなブローチだけをいただいてきました。
お店のテイストはサイトを拝見していてわかっていましたが なかなか魅力的。
東京往復の途中 時間があったらまた寄ってみようと思います。

シャトレーゼ工場見学
下道を通っているとき見かけて気になっていました。
アイスクリーム 食べ放題! っていっても一つで十分であります。

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フカサワ温泉
山梨県中巨摩郡昭和町西条1961-1
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 源泉かけ流し
湯の注ぎ口は細かい泡で白くなっており 炭酸泉の喜びに浸れます。
お湯の色が透明度が高いのに 赤茶色。
ぬるぬる あわあわ 幸せ。
街中にぽつんと建っており よほどの温泉すき以外は 地元の人しか来ないと思われます。
評判がいいので 一度寄ってみたかったのでありました。

とかなんとか ナビに騙されたり、20号線がのろのろだったりして、時間がかかり、到着は5時過ぎてしまいました。
宿を10時には出ているので けっこうな時間 運転していたことになります。
私、好きなのかも、運転、と感じたことでした。



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by fuko346 | 2016-05-30 11:14 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

第三回 茶美音会

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15日 北野にある 平野の家 わざ永々棟 で行われた 書と室内楽の 催しに 行きました。
書、の作品を書いたのが お友達で お誘いを受けました。

三人の音楽家の方たちが なにか、とコラボして 室内楽のコンサートを開いて 今回が三回目、とか。
小さな空間での サロンコンサートは とても贅沢で 大好きですので、いそいそ出かけましたが、うちから北野は遠くて 大汗をかいてしまいました。
でも この会場となった お屋敷の建物と空間を楽しみ、書も鑑賞し、そして 音楽もすぐ間近で聞いて、豊かなひとときを味わうことができました。

ピアノとフルートとヴァイオリンでの演奏は 
ラヴェル 
鏡、より数点 蛾 悲しい鳥 海原の小舟 
亡き王女のためのパヴァーヌ
ツィガーヌ

結婚してから 怒涛というか そういう場所ではなくなったからか、それまでけっこう聞いていた音楽、まったく 家でも聞かなくなり 今となっては 何を聞いていいのか 買っていいのか どこへ聞きに行けばいいのか さっぱりわからなくなっています。
ゆったりと時間が流れるようになった今、家でも そして外にもいい音楽を聞く機会を増やしたいと思っています。
現状は ぼちぼち持っていてる古いcdをときたま。
あとはお能のお囃し しかありません。
レコード店ならぬCD屋さんになり 今はダウンロードするのだとか。
はてな~ 
あはは 道は遠いなあ。



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by fuko346 | 2016-05-17 13:35 | 展覧会 | Comments(0)

信貴山縁起絵巻

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奈良はいいですね、この佇まい。
しかし このくっきりとした影で わかるように 暑い 焦げる。
これは13日 金曜日のことでした。
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これは 是非とも拝見したかった 信貴山縁起絵巻 奈良国立博物館。
月末から上京予定なので さっさと行かなくては また 行きそびれる、と、山越えドライブ、してきました。
平日だし そんな混んでいないだろうと昼過ぎに到着、観光客は多いけど 入口あたりには そんなに人はいません。が、30分待ち の看板が。
ん? 中に入ると 絵巻の前は人 一人分に区切られていて ぞろぞろ ぞろぞろ と並んで 動きつつ 見る、という仕組みになっていました。その動くところまで 30分 並んで待つということで。
並びかけたけど、、、いやあ 駄目だ、無理だ。
一列 後ろから 覗きこみつつ 自由に拝観。
見にくいけど 自由 を選ぶ私。

本物を見ることができるとは 思っていませんでした。
保存状態 とてもよく きれいですし 面白いし、生き生きしているし、良く残っていたなあ。
書かせた人は 後白河法皇が有力とか。
ふ~ん 遊びをせんとや 生まれけん の人ですものね。
納得。
絵巻は何と言っても三巻しかありませんので、他の展示品も充実、というか ありすぎて 例によって頭がぐるぐる。
もう 頭から離れないというか くっきりと 残ってしまったのは厨子に入った 聖徳太子像。
似たようなものを 見たことがあるのですが あれと 同じかしら また違うのかしら。
存在感が すごいのです どおおんと こちらに迫ってくるのです。
全体を ざざざ=っと見て 満足。
人ごみでは ゆっくり 見ることがでいない 性分です。
ごしょごしょ話しているのが 耳に入るのも苦手です。

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ということでこちらで ゆったり。
博物館のお向かいあたりにあるお店ですが 入ったのは 初めて。
いいお店でした、今度は また違うの 食べようっと。

あ、楽しかった。
車で 一時間 山越え道は 緊張するけれど、けっこう近い。
この日は暑過ぎて散歩する気は失せましたが また ゆっくり 参りましょ。




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by fuko346 | 2016-05-14 22:17 | 展覧会 | Comments(4)