月下逍遥

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大平宿

さてと、、、
7日の墓参りから お盆へと 心身の疲弊期間が終わりました。
その間 山の日に英気を養うべく 一日ドライブへ。
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長野県飯田市にある 大平宿 です。
木曽から伊那へ抜ける 重要な街道の宿場として賑わっていましたが 時代の趨勢に流されて 今は廃村。
なのですが 保存もされていて 泊まれるようにもなっています。
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休日なので、元の住民も戻ってきて 見捨てられた村落、ではありません。
といっても もう 常に住んでいる住人はいないので なんとも不思議な風情を醸しています。
美しい 場所で あることには間違いありません。
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ふらふらと見て回っていたら大きなおうちが 空いていたので 写真を撮らせてもらいました。
そこの 気さくなご婦人が どうぞ入って入ってと 誘ってくれたので ずんずん入ってしまいました。
実に立派な作り。
その柱の太いこと。
ぴかぴか光る板の間。
ご婦人の生まれ育った家、だそうで 今は飯田に住んでいるけど しょっちゅう帰ってきているの、という話でした。
座り込んで あれこれ お話聞いて なんだか 賑わっていた頃の この宿場のことが想像できて、不思議な気分を味わいました。
以前は中学校まであった、ということですから かなりの住人ですね。
ご婦人がおばさんから聞いた話では賑わっていた頃の街道は 人がすれ違えないくらいの 大賑わい、だったとか。
このおうちは 建って100年以上たっているのですって。
ここが このうちが 大好き という ご婦人の気持ちがひしひし伝わってきました。

まったく廃村とはせず このまま なんとか 続いていって欲しい、と思いました。
しばらく 滞在してみたい と感じる場所でした。

おそらく この国には 他にもたくさん このような美しい集落が 忘れられつつあって、もう朽ち果ててしまっているものもあって。
そう 住むには 今を生きるには難しい場所ですけれど いかにももったいなく。

詳しいことはこちらのサイトに。
大平宿を残す会
機会があったら 寄ってみてくださいね。



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by fuko346 | 2016-08-17 23:21 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

トラットリア ラ・ヴォーチェ

久しぶり二年半(くらいか)にお友達に会うために こちらへ。
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烏丸四条 の 気軽なイタリアン トラットリア ラ・ヴォーチェ
こちらネットでお得に予約できるサイトから 見つけたのですが わあ 肉!!
コースのメイン エゾシカ です。
こういう 画像は私は珍しいです。
肉 美味しかったのでした。
(うちに 跋扈している鹿ども、も 撃ちとって欲しい、という想いも込めて メニューに 鹿 があればそれを頼むのでした)
どうなさっているかなあ、と 時折思い出しては 気になっていた お友達 ますます美しく。
私の知らない興味深い世界のお話 また 聞かせてくださいね。

それから 今日は歩くべく 洋服だったので あそこと あそこと行ってみようと、むし暑い京都をてくてく。
寺町あたりを ずずーっと北上。
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セール中の えり正さんで 二分紐を。
二分紐って 置いてあるところが少ないけど さすがの京都には けっこうあります。
昔の小さい帯留って 二分紐しか通らないものが 多いのです。

とか あちこち寄り道しながら 地下鉄の丸太町まで 歩きましたら 暑さにぐったり。
暑いとこと 冷房のきいたとこと 出入りするのも 身体に良くないみたいです。
夏の暑さと 冷房に弱い この身体 うやめしや。

といっても それなりに 動けるのだから 贅沢いってはいけませんね。
京都まで ひょこひょこ出ていけるようになっただけでも 元気になったなあ、と ちょと 喜んでいるのでありました。



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by fuko346 | 2016-07-29 12:08 | 美味しい場所 | Comments(2)

伊賀焼の里 丸柱

三重県伊賀市丸柱 伊賀焼の里でありまして、その道沿いは いつも通っておりまして、伊賀焼伝統産業会館や、道沿いのお店に入ったこともありました、でも これだけしかないって おかしいなあと感じておりました。
はい 旧道沿いに 昔からの窯元が 集まっていたのでした。
知らなかった。 すぐお隣ですのに。
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まずは ランチを。
蕗たわら
古民家を再生し、石釜をもうけ ピザや 石釜で焼いた料理を地元のお母さんたちが集まって 出しています。
この頃 多いですね、こういうお店。
そして 大方 はずれ がありません。
ゆったりとした時間を過ごしました。

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こちらは一番大きな 長谷園。見るところたくさん。
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こちらは その奥の中央窯
奥さまとお話させていただいて 面白かったです。
気に入った作品もあったのですが そうそう手が出ませんで、、、。

土鍋で有名になりましたが それだけではなく 伊賀特有の肌合いの素敵な作品が たくさんあります。
この地域に散らばっていますので どこかでマップを手に入れて 回ってみると楽しいと思います。

車でちょいとひとっ走り、静かで趣のある 焼き物の里 散策 豊かな半日でした。
しかし 30年も知らなかったなんて 近所に興味を向けていないなあ、と反省です。



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by fuko346 | 2016-06-29 10:55 | おでかけ | Comments(2)

鎌倉点描

鎌倉にお散歩に行ってきました。
ここからだと 新百合ヶ丘に出て 藤沢へ、江ノ電なんかに乗っていくのが旅の気分が出てよろしいのでは、とその経路を選択。
あらまあ 沿線のずいぶん変わっていること って もう何十年も来ていないのだわ、と 年月を思います。
お伴をお願いしたのは 前回 久しぶりに会った 高校の時の同級生、今は湘南方面に住んでいます。
観光客の多くないとこにつれてって、と頼んで。
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お寺の裏の 岩窟にたくさん イワタバコが咲いていて。
鎌倉って 山なんだ、と 納得。
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切り通しに行きたくて 北鎌倉のハイキングコースに入り 雨あがりのすべる道を行き 靴はどろどろ。
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お昼は 鎌倉大根を使ったこのお店。
時間が遅かったからか 貸切状態でゆっくりできました。
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友達にお任せで 地図も見ず お寺の名前も憶えていませんが 改めて地図をみれば あそこ、とわかるでしょう。
けっこう あちこち歩きました。
晴天の 初夏の風の中 楽しいお散歩。
久しぶりに ご縁がつながった 友達と ぼつぼつ話ながら歩くのも いいものです。
歩く ということを主にすると そうそうお仲間は見つからず、なんですが 彼女も山を歩いていた人で、若いころは何度か一緒に山行をともにしたこともあり 昔話も出たりして。
年に一度か二度は こんな たくさん歩く小さな旅をしましょうね、と話したことでした。

けっこう お互い あれこれあって 今 ゆっくりできる時間ができた そういうことなのでしょう。
彼女も 友達と鎌倉を散策したのは 15年ぶり とか。
趣味と時間が合う 友達は貴重なもの。
久しぶりに半日一緒にいても ゆったりと楽なのは 昔の時間があるからなのでしょうね。
離れたり つながったり ご縁は 不思議で面白いものです。



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by fuko346 | 2016-06-04 00:20 | おでかけ | Comments(2)

フカサワ温泉

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下諏訪 毒沢温泉 神の湯
上京途中、毒沢のお湯が切れた、と感じ 久しぶりに 一泊。
今までで一番すいており(中年のご夫婦一組 若い男性一人 私、で4人のみ)、お湯を独占状態で満喫しました。
やはり 心身が軽くなったような、、、気がします。

元気になったような気がしたので あちこち よりながら 高速には乗らず ひたすら下道を ぼちぼちと行き、以前から気になっていたところへ寄り道です。

峠のギャラリー 歩ら里
北杜市の丘の上にある しゃれた民家風のギャラリー。
以前 きものつながりのお友達がブログにアップされていて 素敵なところだなあと思っていたのでした。
ナビに導かれて、ん、こんなどんどこ山の上に行っていいのかしらん、といぶかるような場所に集落があり、お店もありました。
何十回と通った 中央高速 脇の下道、ちょっと入るとこんな場所があったのか、という驚きと、こんなところにお店があって お客さんが来ているという驚き。
今回は洋服が中心でしたので 地雷は踏まず 小さなブローチだけをいただいてきました。
お店のテイストはサイトを拝見していてわかっていましたが なかなか魅力的。
東京往復の途中 時間があったらまた寄ってみようと思います。

シャトレーゼ工場見学
下道を通っているとき見かけて気になっていました。
アイスクリーム 食べ放題! っていっても一つで十分であります。

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フカサワ温泉
山梨県中巨摩郡昭和町西条1961-1
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 源泉かけ流し
湯の注ぎ口は細かい泡で白くなっており 炭酸泉の喜びに浸れます。
お湯の色が透明度が高いのに 赤茶色。
ぬるぬる あわあわ 幸せ。
街中にぽつんと建っており よほどの温泉すき以外は 地元の人しか来ないと思われます。
評判がいいので 一度寄ってみたかったのでありました。

とかなんとか ナビに騙されたり、20号線がのろのろだったりして、時間がかかり、到着は5時過ぎてしまいました。
宿を10時には出ているので けっこうな時間 運転していたことになります。
私、好きなのかも、運転、と感じたことでした。



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by fuko346 | 2016-05-30 11:14 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

第三回 茶美音会

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15日 北野にある 平野の家 わざ永々棟 で行われた 書と室内楽の 催しに 行きました。
書、の作品を書いたのが お友達で お誘いを受けました。

三人の音楽家の方たちが なにか、とコラボして 室内楽のコンサートを開いて 今回が三回目、とか。
小さな空間での サロンコンサートは とても贅沢で 大好きですので、いそいそ出かけましたが、うちから北野は遠くて 大汗をかいてしまいました。
でも この会場となった お屋敷の建物と空間を楽しみ、書も鑑賞し、そして 音楽もすぐ間近で聞いて、豊かなひとときを味わうことができました。

ピアノとフルートとヴァイオリンでの演奏は 
ラヴェル 
鏡、より数点 蛾 悲しい鳥 海原の小舟 
亡き王女のためのパヴァーヌ
ツィガーヌ

結婚してから 怒涛というか そういう場所ではなくなったからか、それまでけっこう聞いていた音楽、まったく 家でも聞かなくなり 今となっては 何を聞いていいのか 買っていいのか どこへ聞きに行けばいいのか さっぱりわからなくなっています。
ゆったりと時間が流れるようになった今、家でも そして外にもいい音楽を聞く機会を増やしたいと思っています。
現状は ぼちぼち持っていてる古いcdをときたま。
あとはお能のお囃し しかありません。
レコード店ならぬCD屋さんになり 今はダウンロードするのだとか。
はてな~ 
あはは 道は遠いなあ。



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by fuko346 | 2016-05-17 13:35 | 展覧会 | Comments(0)

信貴山縁起絵巻

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奈良はいいですね、この佇まい。
しかし このくっきりとした影で わかるように 暑い 焦げる。
これは13日 金曜日のことでした。
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これは 是非とも拝見したかった 信貴山縁起絵巻 奈良国立博物館。
月末から上京予定なので さっさと行かなくては また 行きそびれる、と、山越えドライブ、してきました。
平日だし そんな混んでいないだろうと昼過ぎに到着、観光客は多いけど 入口あたりには そんなに人はいません。が、30分待ち の看板が。
ん? 中に入ると 絵巻の前は人 一人分に区切られていて ぞろぞろ ぞろぞろ と並んで 動きつつ 見る、という仕組みになっていました。その動くところまで 30分 並んで待つということで。
並びかけたけど、、、いやあ 駄目だ、無理だ。
一列 後ろから 覗きこみつつ 自由に拝観。
見にくいけど 自由 を選ぶ私。

本物を見ることができるとは 思っていませんでした。
保存状態 とてもよく きれいですし 面白いし、生き生きしているし、良く残っていたなあ。
書かせた人は 後白河法皇が有力とか。
ふ~ん 遊びをせんとや 生まれけん の人ですものね。
納得。
絵巻は何と言っても三巻しかありませんので、他の展示品も充実、というか ありすぎて 例によって頭がぐるぐる。
もう 頭から離れないというか くっきりと 残ってしまったのは厨子に入った 聖徳太子像。
似たようなものを 見たことがあるのですが あれと 同じかしら また違うのかしら。
存在感が すごいのです どおおんと こちらに迫ってくるのです。
全体を ざざざ=っと見て 満足。
人ごみでは ゆっくり 見ることがでいない 性分です。
ごしょごしょ話しているのが 耳に入るのも苦手です。

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ということでこちらで ゆったり。
博物館のお向かいあたりにあるお店ですが 入ったのは 初めて。
いいお店でした、今度は また違うの 食べようっと。

あ、楽しかった。
車で 一時間 山越え道は 緊張するけれど、けっこう近い。
この日は暑過ぎて散歩する気は失せましたが また ゆっくり 参りましょ。




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by fuko346 | 2016-05-14 22:17 | 展覧会 | Comments(4)

山古志村 牛の角突き (巻機山小屋 2016)

今年の連休も 新潟六日町 巻機山麓にある 山小屋へと 三日に出かけました。
かの地は、雪が少ない、というより ほぼありませんで 例年の景色と違って 少々違和感がありました。
三日は山小屋泊。この日は嵐のような大風で、木々は大揺れ そのたびに屋根にぼとぼと何か木の実なのか枝なのか落ちてきて 眠れず。
それでもストーブで薪を燃やし なににも煩わされない 静かな時間を楽しみました。
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ここへ来たらやはり へぎそば
これは四人前ですが 多かった、、(三人でしたが 一名が一杯食べるぞというもので注文してしまったのです)
と言いつつ 美味しく完食。
ここに張ってあった ポスターを見て、急遽、山古志村へと行ってみました。
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立派な闘牛場です。
大賑わい、でした。
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これも 立派な 和牛の雄牛。
闘牛って 危ないのじゃないなんて イメージしていきましたが この牛も 目の前で子供たちと記念写真を撮っており、他の繋がれている牛たちも 大きいけれども のんびりしています。
闘うのかな。
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はい これまた 立派に闘います。
迫力あります。
が、闘牛というイメージではなく 牛さんのお相撲、です。
牛の角突き 村祭り、であります。
牛が興奮し過ぎて 本気になって傷を負いそうになると 足に綱をかけて引き離します。
そりゃあそうです、今は違うけれど 昔は大事な農耕の仕事仲間、傷つけてはいけません。
山深い 豪雪地帯 ここでの この催しが どんなに村人たちに大事にされてきたか 分かるような気がしました。
その催しを よそ者が 見せてもらっている、お邪魔してる、そう感じました。
10年前の中越地震から 立ち直るのに この催しと牛が 大きな力になったことを 想像できます。
暮らすのは大変でしょうが、この村は絵のように 美しかったです。
山古志村のサイトはこちら
角突きのことも 地震ことも詳しく出ているので 見てみてくださいね。

温泉編へ続く




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by fuko346 | 2016-05-06 12:29 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

ミホ ミュージアム 夜桜特別開館

昨晩。
ご近所の美術館 何かやってるみたい、とは知っていたのですが、情報が入らず 詳しくはわかりませんでした。
今回は新聞で この催しを知り かなり前に申し込んでありました。
普段は 五時閉館ですから 夜桜を見ることはできません。
入館はいつからでも、ですから 夕方から入って 展示を はじめて特別展も含め じっくり拝見。
お茶と夕食のお弁当もセットになっているので、それも楽しみ。
リコーダーのコンサートもたっぷりと楽しみ。

すべて終了で 外に出ると 気温一度。
きんと冷たい空気の中に、それはみごとなしだれ桜。
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月の光と ほのかな照明。
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異次元の美しさ。
ごく限られた人数で これだけの桜を愛でることのできる場所は そうないかもしれません。

ほおっと たましいが 空に 吸い上げられていくような 心持、でした。

初めて聞いたリコーダーも素晴らしくて (笙もありました)、これも こころの奥に直接なにか、訴えてくるようで、けっこう長いこと生きてきましたが、そうそう ない 体験をさせてもらいました。

贅沢、といえば これもとても贅沢な半日でした。

ミホミュージアムでは 春と秋、夜間開館をしているそうです。
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by fuko346 | 2016-04-16 23:09 | 展覧会 | Comments(8)

川古温泉 浜屋旅館 (群馬極楽温泉旅2)

翌日は 少し歩きましょうか、と たくみの里へ。
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宿場町を利用した 施設で 見て歩き甲斐のある場所です。
あっちこっち 覗いて歩いて 小さなお買い物をして これぞ楽しみ。
そしてお昼は 美味しいお蕎麦。
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美味しいコーヒーも飲んで。
けっこうな時間 ここにいてしまったのでした。
工芸品やら 土地のものやら 見て歩くと すぐに時間がたってしまうのです。

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二泊目は
川古温泉 浜屋旅館
群馬県利根郡みなかみ町相俣2577
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
部屋からの眺め。
車を出してくれたお友達は こちらのお湯に立ち寄り後、帰宅。
残った二人は温泉三昧。
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夕食。
少なめ、を選択しましたが 十分です。 残すことに罪悪感を感じてしまい、かつ ここでお腹いっぱいになってしまうと そのあと 温泉に入れなくなるので これでもか、という量は必要ないのでした。
少なめ、を選べる宿が増えるといいのですが。
こちらは 私にとって理想的なお宿。
清潔な部屋、地のものがやさしいお味に料理された食事、家庭的な接客、豊富な良いお湯(ぬるめ) 泡付きたくさんが こんこんと。
それにこういう地味なとこには 目的が温泉、観光ではない人が多いので 静か、なのでした。

翌日 宿の方に最寄りバス停まで送ってもらい、上毛高原駅へ。
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駅近くのお店。
こちらも美味しくいただきました。
ま、お昼は 三日間 蕎麦、です。
それも含め この三人旅は 極楽旅。
それとなくお互いを気遣いながら でも それぞれ自分勝手。
お風呂には 何度も長時間入っており、お酒も少々。
三人ともきもの好き 工芸好き。 ちょこちょこ見て回りたい。道の駅で土地のものも買いたい。
二湯で いったい何時間 お風呂に入っていたかしら。
ここまで堪能したのは はじめて、です。
送迎してくれた友達に感謝、三日ご一緒してくれた友にも感謝。

この美しい日々は 記憶に残ることでありましょう。
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by fuko346 | 2016-04-14 13:26 | 山と温泉と旅 | Comments(4)