月下逍遥

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桃に桜

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東京からの帰り道。
あ、そういえば ここは桃源郷、桃の花は咲いていないかしら、と中央高速の釈迦堂PAへ車を止めて、上の博物館へ上がってみると 咲いている。
地面がぼおうと桃色になっているのがわかりますでしょうか。
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桃畑。
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桃色ってこんなに鮮やかだったか、と再確認。

ここだけではなく山梨 御坂 一宮あたりは 高速の左右がたくさんの桃畑。
そこも ここも あちらも 桃色。
食べても美味しいけれど 花も見事でございます。
でも 咲くのはちょと早いのではないかしらん。
桃は桜の後のはず。

その桜 東京から滋賀への道々 高速の脇だけでなく遠望される里にも 山にも あちらこちら 咲いている、咲いている。
その桜を 目で追いながら 運転していると桜色が どんどんと過ぎ去っていくよう。
さくら さくら さくら さくら。
どれだけの桜を見たでしょう。
桜色の残像。
桜の満開のときに この道を走ったのは 初めて、と気がつきます。

桜を追うのに忙しかったからか、こころが浮き立っていたからか、はたまた心身が回復してきたからか、今日の運転は今までで一番早かったような感覚です。
かかった時間は同じですのに、気持ちでその感じ方は違うようです。

この満ち足りた一日。

帰宅しました。
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by fuko346 | 2016-04-08 22:12 | おでかけ | Comments(2)

相楽(さがなか)木綿

なぜか 同じ時期に 木綿布の展示会があることを知って 会場のある 京都は けいはんな記念公園へ。
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京都府相楽郡精華町 です。
もともとの自然を残しつつ 広くて立派な公園でした。
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案内ハガキ。
明治から昭和10年ころまで 盛んに生産されていたものを 復活した試みです。
先日の美濃縞、と同じですね。
こちらは 藍のかった いかにもの木綿布。
いいですね。
とてもよく似た古い木綿布が 蔵にあったのですが、京都 滋賀にも流通していたそうですから、もしかして、ここのものだったのかもしれません。
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こじんまりながら、作品 ずらり。

大和機、ちょんこ機、という あまり糸を張らない方法で織るそうですが、今日はその展示はありませんでした。
スタッフにお話伺って 私でもできます? と聞いてしまいます。
できます できます。 ほんとかなあ。
うちから一時間強、で通えるので できれば 教えてもらいたいなあ、と 楽しい夢を持ちました。

全国で こういう試みが あるのかもしれませんね。
以前はそれぞれの地域で 綿を栽培して 自宅で織っていたのですものね。
おばあさんが 家で織っていた、という記憶がある人がいる ぎりぎりに それを絶やすまい、とする人が現れるのかもしれません。
家族の着るものを 一から作ってきた記憶が 女たちに 受け継がれているのかもしれません。
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by fuko346 | 2016-03-12 21:42 | きもの | Comments(8)

美濃縞

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岐阜県 岐阜羽島あたりで江戸時代から 農家の副産物として 織られていた 木綿布を地域の人たちで復興している美濃縞伝承会なるものがあり、その展示会があることを 知って、東名を飛ばしていってみました。
どこで見つけたのか 忘れてしまったのですが、送ってもらった このハガキを見て もういてもたってもいられなくなったのでした。
知らない場所へ 一人で車で遠出は 初のこと。
どうしても見たかったのですもの。

心配していたほどもなく 会場である 羽島市文化センターへ到着。
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ずらりと作品が。
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糸車 くるくる。体験もさせてもらいました。
まあ、魔法みたいに 綿の塊から糸ができていきます。
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綿から栽培 その種から綿をとって 伸ばして まとめて 糸を引いて 染めて 織って、その工程を丁寧に説明、実践して見せてくれていて 感動ものです。
昔は 女たちが自分や家族の着るものは 織っていた それを彷彿とさせる試み。
これなら 私でも もしかしたら できるのではないか、と ふと思ってしまいました。
10年やれば 自分の着る着物が織れるのではないか、、、と。
近かったら 参加したい、です。
(織をしてみたい、という野望はひそとまだ持っているのです)

22回目、ということですから 長く続けてこられるのは 大変なこともあったのだろうなあ、今ここに 成功しているのは すごいこと、だと思いました。

織り上がった布たちは 自然で無理がなくて 美しく、 この頃、工芸展などに出品してある 手の込み過ぎて 着たい、という気持ちの起らない布に 首をかしげることの多くなった私の胸に さあっと さわやかな風が吹いたようでした。
用の美。それを忘れていませんか、と 感じることが多かったので とてもうれしかったのです。

ほんとはいっぱい質問したかったのですが 会場はたくさんの人で 皆さん 忙しくしておいでになり、聞きそびれてしまいました。
気が小さいの、、、、です。

毎年 開催しているみたいですので ご興味のある方は ぜひ来年を楽しみにしてくださいませ。
お知らせをいただいたら ご報告しますね。



 
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by fuko346 | 2016-03-07 22:14 | きもの | Comments(2)

河津桜

東京への行き帰り 寄り道 温泉旅 伊豆編その2
この日は中伊豆を南下します。
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何度か通った道ですが、こちらへ寄ったのは初めて。
浄蓮の滝
やや 思っていたよりも立派です、けっこう車道から川まで下がるのですが、行ってみて良かったです。
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河津桜
子供頃から伊豆には 度々行ったけど その頃には 無かった、はず。
近年 有名になって 一度見に行ってみたかったのです。濃い色の早咲きの桜が川沿いの道にたくさん植えられていて美しい景色を見せています。
まだまだ二分咲き、ですが、満開の頃を想像すると うっとりします。
川沿いは植えられたものですが、車で走っていると 山の中や 道の傍、人家やお寺に大きな桜があって、場所によっては満開のものもありました。
とっても早いお花見を楽しみました。
まだ 咲き始めでしたが そこそこの人出で、満開の頃は大渋滞、するそうですので、今で良かったなあと思ったことでした。
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お店がたくさん出ていて、つい 寄ってしまい、お昼は さんまの姿寿司
おいし。

どんどん南下 山の中から海辺に出て、今度は東伊豆を北上。
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熱川温泉の高磯の湯
ナトリウム塩化物泉
循環併用
打ち寄せる波音が ざっばん ざっばん、と野性的。
一人占めで お湯と太平洋を味わったのでありました。
ふわ~~~ん 気持ちいいぞ~~~。

この後は伊豆スカイラインを北上 箱根湯本に出て、例のワンダーランド、平賀敬美術館の温泉へ。
こちらでも まったり。

東京にいた頃は なじみのあった伊豆、久しぶりでぐるっと回って あれ~こんなだったかな、と、自分の記憶のあやふやさを思います。

温泉好きになって 調べてみると 聞いてすぐわかるような有名な場所ではなく、お湯のいい地味な温泉がけっこうあることを発見。
共同浴場もけっこうあるので、東京行き南周りを少し続けてみたいと思います。
そう、箱根も寄れるのよね、と 改めて気がつくのでした。
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by fuko346 | 2016-02-21 10:48 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

伊豆長岡温泉

東京への行き帰り 寄り道 温泉旅 伊豆編その1
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駿河湾をフェリーで 行きます。
ずうっと富士山を横に見て船はゆく。
土肥港について、土肥金山を見学して、
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泊まりは 伊豆長岡温泉 南山荘
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伊豆長岡温泉は聞いてはいても 行ったことはなかったので興味があり、そしてこの建物にもっと興味を持って予約しました。
今回はお湯は二の次です。(ちゃんと温泉ですのでご安心を)
素晴らしく手の込んだ 日本建築が 静かに 朽ちて行く その過程を見るような 不思議な気持ちになるお宿です。これは ぜひ実物を見て感じて欲しいなあと 思ってしまいました。
以前は まるで御殿か竜宮城のようだっただろう、と想像して、立派な数寄屋作りの贅沢な部屋に長逗留した人たちの気配を 感じ取ろうと耳をすませたりするのでした。

セルフサービス、食事も基本無し、ですが、朝はバイキングが選べます。
夜は近くの御寿司屋さんで 伊豆の美味しいお魚を地酒と共に十分に 味わいました。
満足、であります。

まだまだ 驚くような温泉宿 日本中にたくさん あるのだろうなあ。


その2へ続く
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by fuko346 | 2016-02-20 21:15 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

RISTORANTE LAGO(リストランテ ラーゴ)

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滋賀県大津市浜大津浜大津1丁目4−1

琵琶湖畔 登録有形文化財【旧大津公会堂】に入っている イタリアン、です。
ずっと 気になっていたお友達に会うために、これまたずっと気になっていた このお店を選びました。
県内、まあ 地元といえるのかもしれませんが、車で一時間 交通機関を全部使って行こうとしたら、一時間半は かかるでしょうか。
ということは 地元ではありませんね。
きれいな店内 料理もおいしく ゆっくりできるのが 一番でしょうか。

さて お友達と この前会ったのいつだっけ、という話になり おととし、ということが判明。
え!!
どうしているかな お話したいなと思いつつ そんなに時がたっていることに驚きました。
この二年ほどは 介護仕事で 身体的 精神的 魂的に 激動だったので ぴゅーっと過ぎてしまったという自覚はあったのですが、改めて ううむ と唸るのでした。

せめて 年に一回 できれば もう少し会いたいなあ、と思います。
都合があえば 温泉へ行こう、と約束して別れたことでした。
また ゆっくり会いましょうね たくさん お話しましょうね。
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by fuko346 | 2016-02-03 13:30 | 美味しい場所 | Comments(0)

奈良 うらうら

恒例 春日さんへ 初詣。
今頃 ですが 日がなかなか取れなくて。
土地の氏神さんには もちろん ちゃんとお参りしてから、です。
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お昼頃に おっとり出かけて 行きがけに お蕎麦。
なぜか とろろ、を選んでしまいました、ほとんど ざる なんですけど どうしてかな。
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春日さんといえば 鹿。
こうみると かなりの馬面 でありますな。
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参道の灯篭の苔とのきしのぶ が美しいなあ、と。
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東大寺境内の あぜくらつくり。
年経た木に 影が美しいなあ、と。
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冬枯れに 一本だけ 散りかかっている 紅梅。
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午後の日に まったり 鹿さん。
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うちの敷地を暗躍している鹿には「ええい 鹿め!」と怒っているくせに 奈良の鹿だと こういうことをしてしまう 妙。

うらうらお散歩 いい気持ち。
今日の奈良は 12℃もあった模様、どうりであったかいはずです。
おみくじも 大吉で にこにこ、です。
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by fuko346 | 2016-01-31 19:09 | おでかけ | Comments(6)

2016年 年末年始の温泉 その2 (松の湯 松渓館 他)

上田から渋川方面へ 東へ進む 長野原 東吾妻あたりにには 良い温泉がたくさんあることは知ってはいましたが、そうそう行ける場所ではなし、と思っていました。
が、ちょっと遠回りをすれば上京の途中で寄れるではないか、と気が付き、昨年から 回っています。
今回は、群馬在の温泉好き友達から すばらしいお湯、と聞いた 松の湯へ一泊するべく、わくわく、期待を胸に向かいます。
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八ツ場ダム 建設のためにたいへん立派になっている道を ちょっと入ったところに ひっそりと建っておりました。あれ、こんなところにあったのね。
写真右手前が浴室です。
到着早々にお風呂へ直行。
きゃああ あははは。喜色満面。
写真では見ていたけど、、これは すごおい。
小さめの浴槽に 源泉が溢れ タイル張りの縁から ざんざん流れております。
源泉の温度が低いので さらに小さめの浴槽に加熱した源泉がでてくるカラン、と非加熱源泉の出てくるカランが並んでいまして、お好きな温度で ざばざばしてくださいまし、状態になっています。
もう 温泉の川に浸っておるのであります。
常に新鮮な温泉に浸かっていられるのです。
あのゆで卵臭が満ちているのであります。
細かい泡泡がつくのであります。
スバラシイ!!!
(ただ 源泉にゆっくり浸かるには冬は寒すぎるので それがお望みの方は 真冬以外をお勧めします、わたしはたいへん堪能いたしましたが)
源泉はどちらから、と女将さんに聞くと 窓をガラリ、と開け、そらそこに、と見ると、源泉が すぐ裏の崖から 流れ落ちています。多すぎるので 捨てているのであります。
あれも浴槽に入れたら とんでもないことになりそう。
お湯の出る崖にむりくり建てたお宿なので 大きい浴槽を作る余裕がないのですねえ。
今は女将さん一人で切り盛りしているので、お客さんは一日 二組限定、日帰り入浴は不可、なので、泊まらなくちゃいけないのであります。
お風呂は一組貸切で 交代、です。
至福の温泉、であります。
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お料理も過不足なく いただきました。
料金もたいへん安く、女将さんも素敵で また行きたい~~~~。
松の湯 松渓館
群馬県吾妻郡東吾妻町松谷937−3
カルシウム-硫酸塩温泉

31日 万座のお風呂に入りたくこちらへ
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万座温泉 日進館
馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉 2401
マグネシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉他
日帰り入浴はたくさんあるお風呂のどれにも入れるのですが、この露天へ行きました。
はい 極楽でございます。
山の稜線には 樹氷が見えます。
景色とこのお湯、う~~~~ん 素晴らしい また来たい 泊まりたい。

さて もう一湯。
昨年 いい共同浴場があると聞いて 勇んで探して あらあ、鍵がかかっていた平*温泉へもぜひ入りたく、昨日も寄ってみたのですが 先客さんがいたのであきらめました。地元の方専用のお風呂ですから、ここは謙虚に。ということで だめもとでこの日も帰りに再訪。
あ~ 誰もいな~い 空いてる~。
うわ~~~ん スバラシイ!!!
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉

宿泊したお湯に 朝 その後 二か所の立ち寄りは 初めての経験。
泉質が全部 違って 身体はびっくりしたかも、私は 大満足。

3日 帰宅時には いつもの 下諏訪毒沢鉱泉神の湯に立ち寄り。
ここは すっと身体と頭が軽くなるのです、それはここだけ、なので不思議です。

ということで 今回の上京では行き帰りで 5湯に入り、それも みな泉質がちがって それぞれ素晴らしくて、もう 大満足であります。
今年も一杯 行ったことのないところ、 再訪、温泉三昧したいものです。

私は温泉馬鹿 と化したのであります、はい。
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by fuko346 | 2016-01-06 11:28 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

ごだん宮ざわ

美味しいものを食べたくて せっかく京都の近くにいるのだから、と ときおり すこうし贅沢。
それなりにいろんなお店に行ったけど、また行きたいな またあそこに座りたいな 食べたいな、と思って通っているのは ここだけ、です。 
といっても たぶん 四回目、かしら。
東からのお友達といつも一緒です。
ごだん宮ざわ
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はじめてのお席で 目の前の床飾りと壺、が気になって聞いてみました。
それはもう逸品で、はあ、これを眼前に お食事できる幸せが、もう一つ増えたのでした。

今回も幸せな時間をありがとう なのでした。
年の最後の外ご飯が ここ 年末の温泉も待っているので それはそれは 贅沢なことだと思うのでした。
(と 思って 叱咤激励 生きるのだ)

と これは一般論ですが。
お料理も温泉宿も 数万円という料金の場合 素晴らしくて当然 だと思うのです。
それでも ミシュランの星三つの料理屋さんでも はてな?と感じるところはあって まあそれはお昼の簡便なメニューだから、かもしれませんが それだからこそ、のはずであって お昼に手を抜いているのなら もうなにをかいわんや。
脱線しました。

この日もぷらぷらと歩くのでした。
五条から四条へ 八坂さんへ
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ご神水。
が 有るのは知っていましたが行ったのは初めて。
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お友達が行ったことがない、というので 長楽館、でお茶をして。
四条あたりを きもの小物のお買い物をするお友達とあれこれ 見て。
私は先日、帯締め二本 帯あげ一本、手に入れてしまったので 見るだけ、です。
この時期のセールには きものを常に着ている、と思われる方が まとめてお買い上げ、しているのに出会い、むふむふご同類、と密かにうれしいのです。

京都は楽しいですが 往復三時間 行きも帰りも山道45分運転がついてくるので だんだんと遠くなってしまうのが悲しいことです。
疲れてしまって連続おでかけできず 行きたいところに行けないことがままあって、うむ、となりますが、まあ それはしょうがありませんわねえ。
あと二回 きもので出かける機会があったのですが ばてて行けず その日の取り合わせはまた いつか。
この日も お友達が洋服、ということもあり少々ばてていたこともあり たくさん歩くだろうということもあり、きものはやめたのでした。

手からこぼれる落ちるものも それはそれで自然なこと、とゆるゆる いきましょう。
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by fuko346 | 2015-12-24 12:04 | 美味しい場所 | Comments(4)

箱根湯本    (平賀美術館の湯)

一日中 自由時間があったので、温泉! と思って一番近い 箱根湯本へ行ってみました。
もう 表通りは子供のときから 何回来たかわからないくらい来ているのですが、なんと 一本裏道、別世界でした。
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冷たい風の吹く寒い日で 噴火の影響もあるのかもしれませんが、ほとんど人影もなく。
一人で ぷらぷら ぷらぷら。
さて 目的は温泉であります。
地図を見ながら行きますと、、、
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正しい温泉地には 必ずある 神社と温泉井戸がありました。
この昔からの源泉を引いているのが、平賀美術館
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大三浴場まであるのです。(使われているのは 第二、だけ)
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スペイン産大理石をふんだんに使った 美しく豪華な浴場に 湯がとうとうと注がれております。

旅館の別邸として建てられたお屋敷を 画家の平賀敬さんが 買い取って、今は夫人が一人守っています。
美術館の絵を鑑賞に来た人に お風呂も提供する、ということで ここは入浴施設ではないのです。
いろんな温泉に行きましたが びっくり!!!
建物も素晴らしく鑑賞に値し、絵も見ることができ そして秀逸は 夫人であります。もれなく彼女の接待とお話がついてきます。
お湯は極上。
一組40分 貸切ですので、事前に連絡していったほうがいいのかもしれません。
東京に行って 時間があったら 何度でも来たい 場所です。
様子がわかったので、次回は40分いっぱい 入っていよう。

いやあ 温泉を求めて行くと すごいものに出会います。
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by fuko346 | 2015-12-13 13:40 | 山と温泉と旅 | Comments(4)