月下逍遥

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タグ:きものでおでかけ ( 131 ) タグの人気記事

メディチ家の至宝

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東京都庭園美術館 メディチ家の至宝 展 へ きものつながり のお友達と行きました。
きっと宝石類もお好きなはずと 頭に浮かんだ方。

きもの 前回と同じ 綿薩摩の糸と大島の糸の単衣
帯   自然布(楮だったか?) 藍絞り
どうも 私は 藍絞りが好きみたい。この帯はもう20年以上前にきものを普段に着だしたころに ふと 伊勢丹の呉服売り場でセールに出ていたものに 目がいって購入したもの。
ちゃっかりと先日の 緑の絽ちりめんの帯あげ 使っています。

展示は 宝飾品は ものすごく手が込んでいて 美しくて ため息がでるものでした。
権力が集中すると こういうものが作れるのか、ということと ヨーロッパの技術、すごいなあ、というものと、ないまぜな感想です。
小さい作品がほとんどだったので そう感じたのかもしれません。
日本の根付けの 細かい装飾を 彷彿とさせるものでした。
使ってある宝石は すごいのですけれども。
メディチ好きの 私としては 肖像画がたくさん出ていて うれしかったです。
かの ロレンツォ・イルマニーフィコ にも 間近で しげしげと対面。
書籍などに 載っている写真は小さいものですから 本物を拝見できて 期待していなかっただけに、得をした気分です。
ウフィッツィへ行ったは行ったけど 膨大な作品で見切れなかったし 高いところにかかっているものは よく見えないのです。
それを目黒 で 見られるとは、感慨深し。
あ、また フィレンツェ 行きたい。

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待ち合わせは お友達が席をとっていてくれた 八芳園。
優雅に お食事。
その前に 駅から向かう途中 前をすいすいと軽やかに歩いていくきもの姿に気が付いて あ、その帯は。
えみさ~~~~ん。
池田重子さんのお店が近い、というので そちらも連れていってもらって あれこれ。
女将さん(といっていいのかしら) とも お話をさせてもらって 大満足。
で、ほぼ きもの話に終始 する、という得難い時間を 楽しませてもらいました。

そして夜は夜とて 新宿で久しぶりに会う お能つながり のお友達と食事をしながらおしゃべりを楽しみました。
山里の暮らしと 違いすぎる、、、う~~~~む。



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by fuko346 | 2016-06-11 00:38 | 今日のきもの 夏 | Comments(2)

ほおずき の 麻帯

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目白にある 古民家ギャラリー ゆうど で はちすさんの催事が ちょうど行われており、きもの仲間とでかけてみました。
こういうおうちは 落ち着いた気分を味わえて好きです。
何度目かな 伺ったのは。
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ご自由に ゆっくりどうぞ。
そういわれて 二人で ほぼ全部の品物を拝見。
楽しいこと。
ちょっと覗いて、のつもりが やはり、というか けっこう長いこと 遊ばせてもらいました。

その後は 経堂の蜜月 へ移動。
ワインつながりのお友達4人でこちらへ。
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ワイン好きのおすすめのお店。
ワインはもちろん 料理もたいへん よろしくて あんまり飲めない 食べられない自分が 今夜も少し悲しくなります。
少しの量で満足できる、のは喜ぶべきこと かもしれないのですが、お仲間の健啖ぶりは 見ていて気持ち良く、やはり 少しうらやましいのでした。
とはいえ満足 ごちそうさまでした。

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きもの 東郷織物の 綿薩摩の糸と 大島の縦横の単。 すこし透けます
帯   麻地九寸 染め 柄はほおずき (作家さんの名前失念 沖縄の紅型を作っている若い男性だったと思うのですが)
襦袢は麻
この帯の色 好きです、地色も柄も。
色目が赤がかって写っています、上の小さい写真のほうが実物に近いでしょうか。

東京は関西よりも 涼しくて気持ち良く 過ごせました。 



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by fuko346 | 2016-06-05 11:42 | 今日のきもの 夏 | Comments(6)

白鷹お召

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きもの 白鷹お召 単
帯   塩瀬 (母から)
襦袢は 麻

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でかけた京都は気温30℃近く。
もう 単は当然、それも 軽やかな地のものでなくては 無理、であります。
といって まだ5月。
帯はどうしましょ、と、これを思いだし、帯箪笥の底から 引っ張り出す。
芥子 ですから 今 ですねえ、良いときに出して上げられて 良かったです。
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目的の一つはこちら。
京都市美術館でのルノワール展
バラ色の頬 を堪能。
ルノアールだから すごい人に違いない、と敬遠していたのですが そうでもない、と聞きでかけたのですが、その通り ゆっくり拝見できました。
一番 惹かれたのは たぶん 初めて見た エッチング。
どれか一つ あげます、と言われたら あの小品をもらいましょう、と いつもの妄想です。

お昼はこちら。
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ごだん宮ざわさん
顏を忘れたらないうちに 通っていたいのでありました。
今回も 満足 しあわせな時間 でした。
ただ だんだん混んできて お昼は二部制になった模様。
ん~ご繁盛は めでたいけど あの静謐な感じが減るのは 悲しいなあ ちょと心配です。

京都ちょいとぽくぽく歩きは 歩いたことのない道をゆき 楽しいこと。
気になっていた 扇子屋さんが近くにあることを思い出し 伺ったら 奥さまとお話がはずんで 再訪確実、であります。
大西常商店
こちらは京扇子製造 卸し。素敵な京町屋です。
他にも あちこち寄り道。
歩けば 何かに あたる 京散歩、でした。



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by fuko346 | 2016-05-21 19:51 | 今日のきもの 春 | Comments(14)

郡上紬 (美しき布)

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あまりにも美しくて、、、
横浜あたりの呉服店で 手にとってため息をつき もう趣味の工芸品のようなきものは買わない、と決めたのだからとあきらめました。
でも あきらめきれずに 連絡のついでに「あれ、まだある?」と聞くと「あ、あれはお嫁に行きました」
ほっ。
もう それはあきらめがつくというものです。
が、しかし。
それからしばらくして また上京の連絡を入れたら「あの子 出戻ってきています、ご覧になります?」
なんですと 出戻ってきている、ですと。
じゃあ、見るだけでも 会うだけでも、といそいそ出かけて、肩にかけたら いけません。
「わたしを つれてかえって」 と 布がささやいた。

ああ、うそつきになってしまいました。
宗廣力三さん陽介さんが かかわった 極上の郡上紬、連れて帰ってきてしまいました。
こんなの私が着ても いいのかな、とふと こころをかすめるけど、その美しさに酩酊感さえ感じるのですから、もうしょうがない。
糸をご覧くださいませ。
ね~。(って 誰に承認を求めているのやら)
仕立て上がってきたのが せんだってで、秋まで箪笥の中でお休みなさい、のはずでしたが、今日はひんやりを通り越して 寒いくらい。
では、ということで。
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(ぼけているうえに 実物の色がでていません)
きもの 郡上紬 胴抜き
帯   天蚕 九寸
帯どめ  ぼたん
さくっとそこまで、なので軽めの取り合わせ。
着たくて 着たくて もう どうしようもない、というのは 初めてのことです。

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チケットをいただいていた こちらへ。
車で5分。
滋賀県立陶芸の森 「伝統と革新」
公募された 陶芸作品と 近江の焼き物、と銘打った 古い焼き物の展示。
ゆっくりと拝見して こころも ふっくり。

あたりはいましも 新緑、山笑う それも わ はっはっ、大笑いの 様々な芽吹きの緑であふれています。
ここは広くて レストランもあり 他に展示もあり 歩く道もあり、それに今は 陶器市もしています。
一番の おススメは 人がわんわんいないこと。
連休のお出かけ先に ぜひどうぞ。

と、いうことで 着ていたのは 小一時間ほどでしたが、満足 満足。
着ごこちも極上です、しっかりした布なのに、やわらかく身に添います。
そうかあ そういうことか、と 納得、です。
糸、のようです。
今はもう手にはいらない、とか。
それと この陶芸の森へ行って 晴れた五月の空と森の緑をみて、あ、同じ色、このきものの糸の色。
みな ここに この自然にある色。
その色を草木から どうしてこの布に 糸に定着させ得るのか、精緻な人の営みがあったことを、思うのでした。




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by fuko346 | 2016-04-29 17:23 | 展覧会 | Comments(14)

お稽古はやはり きもので

とても久しぶりに お茶のお稽古に きものを 着て行きました。
なるべく 着て行こうと何度か書いていたような気がしますが、なかなかそうもいかず、前回は何年前かしら。
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きもの ぜんまい紬 (ぜんまいは少しだけ) 袷
帯   秦荘紬 八寸
ほぼお仲間は 洋服ですので きものといってもラフな感じで。
襦袢は麻にしたので 暑くはなかったのですが、釜の前に座るとじんわりと汗が。
ん 冷や汗か。

ふるまいが 洋服のときと 小さなところで変わります。
袖、と 裾、と 心がけませんと 情けないことに。
これは はやり きもので お稽古に行かねば、と 改めて思ったのでした。
それと あ、そうだった、と 気がつくのが お稽古用に使えそうな 柔らかものが無い。
といって 織りが好きなので ちょっとしたきものは みな紬かお召し。
ん~ 母のものでも着て行こうかしらん。
ん~ 単、ありません。
ん~、きものなら いいことにしよ。

おっと 今日は 旅卓のお稽古、でした。



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by fuko346 | 2016-04-25 21:44 | お茶会と稽古 | Comments(6)

四月に麻襦袢

久しぶりに きものを着たいというお友達のお伴をするべく 京都へ。
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きもの 野蚕 紬胴抜き
帯   紬地九寸名古屋 紅型  宮城里子さん作
襦袢 淡く染めた 麻地

この日の予報 最高気温25度。
え~ まだ四月ですし、といって暑くては身体に悪いでしょ。
ということでこの取り合わせ。
目のつんでいない紬なので 袖あたりには風がとおって 気持ちよく 過ごせました。
暑い日が多くなってきて ただ今 濃い色に染めた麻襦袢 二枚制作中。一枚は 好きな灰桜色を指定したつもりが、届いた反物は ほぼグレー、、、。
まあ いいか。
二枚目は 緑にしようかな どのあたりの緑にしようかな。
4月の半ばから10月なかばまで 活躍するのではないでしょうか。
となると けっこうな枚数かる絹襦袢 もったいないなあ、ここ数年 一度も袖を通していないものがあります。
着始めの頃 うれしくなって あれこれ作っってしまったのが あだになっています。
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小さく 現状確認 保存。

お友達が着付けを習っているお店で お話させていただいたあと、ランチに向かったのかこちら。
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天ぷら割烹 なかじん
以前 美味しいお蕎麦で有名だったのですが 故あって こちらに移転。
お料理も天ぷらが中心になっていますが、目玉は お蕎麦ではなく ご主人考案の 全粒小麦の麦切り。
初めての食感。
コースのお料理もそれぞれ美味しく 新生なかじんさん なかなかであります。

で。
この日はメガネ探しに たくさん友達を歩かせてしまって 反省。
もう 困ったなあ、の加齢促進中、です。




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by fuko346 | 2016-04-24 14:28 | 今日のきもの 春 | Comments(4)

東京都庭園美術館 ガレの庭

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話はしばらく前に戻りまして、、、
東京都庭園美術館へ行きました。
お友達と会うのに どこか見るべきところをと探してもらいましたら 月曜日にここが開いていたのでした。

先に伊勢丹で行われていた 染色Iwasakiさんの展示に行き、う~~~んう~~~~ん素敵、欲しいなあと帯をじとっと眺めた、だけで終わりまして 無念。
でもIwasakiさんと お話ができたので うれしかったのでした。
両親の家にいるときは あれこれ仕事があるので できれば午後から、のおでかけが按配よく、三時集合だったので、美術館ではもう閉館一時間前でしたが 人も少なくゆっくりと拝見することができました。
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ガレの作品はそれは素晴らしかったのですが 何度も見たこともあって それよりも この旧朝香宮邸の美しさに惹かれました。
部屋の一つ一つ お屋敷すべてに 意匠が凝らされていて それが 装飾過多、ではなく、細やかで、感心しきりです。妃殿下の思い入れが大きいということですが どんな方だったのだろうと想像が膨らみます。
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予期していなかったのですが 邸内の桜が満開で お花見まで楽しんでしまいました。
時間切れでお庭を回ることができなかったので、次回はぜひに。
6月に上京するときには メディチ家の至宝、という展示があるので また伺いたい、お気に入りの場所になりました。
目黒駅あたりで 夕食、久しぶりのお話を楽しんだことでした。

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きもの 牛首紬 胴抜き
帯    紬地 型絵染 鈴木紀絵さん作
鈴木さんの作品は いいなあとは思っていたのですが これ、というもの出会わなく ご縁がないかな、と安心していたところ この子が。
色目も好み あっさりさも好き、ですが 一番はそれとなく存在している うさぎ、とはち が あんまり可愛いので 即決してしまいました。
春帯、のお気に入りの一本に。
こんな可愛いのも たまにいいかなあと。
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by fuko346 | 2016-04-12 10:49 | 展覧会 | Comments(6)

お香とお茶の会(第43回) 知恩寺にて

お香の松栄堂さん 主催の 香席と茶席の会へ行ってきました。
43回目、ということはずいぶんと昔から続いているのですね、さすが 老舗 松栄堂さんですこと。
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表さん お裏さん お茶席は二席いれていただいて、お香の席にも二席。
お香席は 初めてで とても興味深く楽しませてもらいました。
あそこまで濃厚な香木の香りを聞いたことはなく、すこうし くらくらしてしまいましたが、二席中、一席では組香を当てることができました。
でも 二席とも鼻の奥がつーんとしてしまって、体質的にお香は無理なのかもしれない、と感じました。
しかし お茶もそうですが、お香の世界も 香道として極めるというか 遊びを遊び以上に昇華させるというか、どういえばいいのでしょう、執念に近いものを感じます。
覚書に お香席は 志野流と御家流でした。
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会場は 百萬遍の知恩寺さん、です。
大寄せのこととて 人がたくさん わらわら していますのに、この庭の清々しいこと。
お寺の会は大好きです。
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点心も 楽しみの一つでございます。
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遊んでおります。
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きもの 小紋 正倉院文様
帯    太子間道 織八寸
正倉院と太子間道で時代的に(ちと違いますが)合わせてみたのですが これは 誰も気がつかないお遊びですね。

お茶席といえば 御道具など つらつらと書かねばならないのですが、いい加減なお茶好きですので、ただ 遊ばせてもらった 一日でありました。
素敵な空間で 美味しいお茶をいただき 良い香を聞き ごちそうを食べ、贅沢でございますねえ。

さて 明日からは 春の菜園仕事に精を出しませんと。。。




 
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by fuko346 | 2016-04-10 22:28 | お茶会と稽古 | Comments(4)

墨田川の屋形船

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きもの友達 主催「邦楽屋形船」に参加しました。
あみ清さんの船に乗り ちらりほらりと桜の咲く 墨田川をうらうらと

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お稽古の成果 ご披露。
三味あり 踊りあり 笛あり。

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こちらは ワインときものつながりのお友達が持ち込んでくれた 泡。
ビールが飲めないので たいへん うれしゅうございます。
あげたてのお江戸のてんぷら とても美味しく。

はい 近々と良い音を聞きながら 極楽の船の上。
一度は乗ってみたかった 墨田の屋形船 とても贅沢な場で 実現いたしました。

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なおも なぜか 元町に移動してワインバー。
夢のごとく 時は流れる。

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きもの 花織 袷  秋山眞和さん
(このきものは わけありで 私のところへやってきました。花織を求めるつもりはあまりなかったのですが、この色が もう、私色 だったのです)
帯   紬地 染め  生駒暉夫さん
今年も この桜帯を 良い場で使うことができました。
帯も喜んでくれているといいなあ、とか 思うのです。
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by fuko346 | 2016-03-29 22:47 | 今日のきもの 春 | Comments(10)

きもので ミホミュージアム

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ミホミュージアム 春季特別展「かざり ―信仰と祭りのエネルギー」
が始まっています。

若冲の鳥獣花木図屏風×樹花鳥獣図屏風が向かい合って展示されています。
それは13日までなので 行ってきました。
いつものように地の利を得て 最終入場4時に入って 一人じめ状態でまじまじ拝見。
若冲は もちろん 素敵でしたが、他の展示もいつもながら見ごたえありました。
初めて見た時は ひゃあ、とびっくりしてしまってそれだけでしたが、今回はゆとりを持って見ることができました。
他に 洛中洛外図や祭礼図のような 人や風俗が 生き生き描かれているものが 興味深く、もっとゆっくり、細かく見たかったので、それは次回にいたしましょう。
展示品の入れ替えがけっこうあるようです。
5月15日まで。

4月には夜桜コンサート、があると知り申し込んであります。
ご興味のある方はミホへお問い合わせください。

ここ二三日 こころがささくれだっていたのですが、美しいものを見たらほわっと優しい気持ちが戻ってきました。
昨日 TVで「バベットの晩餐会」を流していて つい 二度目を見てしまいました。
美味しいものも 美しいものも 優しい強い力が あることを確認。


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今日のきもの
きもの ほぼ久米島
帯   丹波布
桜をイメージした帯あげをちょっと多めに出してみました。
帯締めの房の色が同じなので 無理に前に出してありますが もちろん 写真を撮ったらしまいました。
帯飾りは 桜、なんですがなじんでよくわかりません。

今日は冷えて長コートに カシミアの大きいショールを巻きまきして歩きました。
寒さの底、といっていますが ほんとかな。
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by fuko346 | 2016-03-11 22:59 | 今日のきもの 春 | Comments(0)