月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

タグ:きものでおでかけ ( 150 ) タグの人気記事

露地笠

ご近所に 御茶事を単発で体験させてくださるところがあることは 以前 書きました。
秋に一度伺うはずでしたが それは流れてしまい、正午の御茶事 初釜バージョンに 混ぜてもらいました。
曇りのお天気予報は はずれ 車で行く時刻には 大粒の雪降りになってしまい、一瞬 帰りは大丈夫か、と心配になりましたが、ご亭主は用意して待っていてくださるので なんとしも行かねば、と行ってきました。
席入りのときにも 雪はかなり降っており、雪 雨 の天候のときにだけ使う 下駄と露地笠を使うことができました。
笠は竹で編んでおる大きなもので 路地を歩く時 つくばってご亭主に挨拶をするとき 使います。
また 手を使う時に 前客にさしかける という動作もあって これが特別の風情です。
雪のまだ残る庭に また 白いものが落ちてきて それはそれは寒かったのですが、美しく そうできない体験をしました。
正式な 正午の御茶事は 30数年ぶり です。 若い頃のお教室では 初釜でお勉強させてもらっていましたが それも 腰かけのあるような本格的な お茶室ではなかったので そういうものは 初めてです。
とても 楽しく 美味しく 美しい時間でした。
また こちらは 陶芸家でもあるので 御道具に自作が多く それも 楽しいものでした。

今あるものを使って 省略形でも 御茶事をして お客様を迎えることができたら 楽しいだろうなあというのは まあ だいそれた夢ですが 一応 持っているのでした。
そこそこの御道具が 長いこと 押し入れに眠っているので 申し訳ないなあと ずっと感じているのでした。

a0236300_21551777.jpg

今日のきもの
きもの 菊池さんの八丈織 同色の縫い 一つ紋 胴抜き
帯   北村さんの 魚々子縞 袋帯
美しい布を 見ていただきたくて。
それに この色 もう 私の色。
ちょっと目には 上等なお召しに 凝った袋帯、でございます、ということで。
着るとこない なんて言っていては 着そこないます。
a0236300_2211783.jpg

全体像は こちら。



[PR]
by fuko346 | 2017-01-20 22:03 | お茶会と稽古 | Comments(8)

お初釜 2017

a0236300_23173333.jpg

社中のお初釜でした、といっても年々くだけてきています。
まだ ふらふらしていたのと 華やかな訪問着を着る気持ちにならず ちょっと改まった小紋に。
きもの 小紋袷 正倉院文様
帯    織 九寸 織楽浅野 こちらも正倉院文様 もとのイメージは同じではないかと思います。

お扇子は 最後のくじ引きで当たったもの。
尾長鳥さん 茶室で開くことはありませんが ご披露 です。

桂の 中村軒の花びら餅は とってもおいしゅうございました。
なんという 茶会の感想であろうか、、、。
何を着ていたか というだけの 備忘録になってしまいました。



[PR]
by fuko346 | 2017-01-18 23:23 | お茶会と稽古 | Comments(2)

きもので 繋がる

a0236300_1311635.jpg

きもの 結城紬 袷
帯    絹バティック

この日の主役は小さなサンタさん。
たぶん クリスマス付近に 年に一度しか出てこない 赤い帯。
この帯は 布のお店で気に入って 帯に仕立ててもらったものです。
赤の色と(赤といってもいろいろですから)、絹の質感に惹かれたのでした。
通りがかりの 老舗の酒屋さんの若女将が趣味で集めている布、に目がいったのですが、私、けっこう通りがかりのお買いものって 多いかもしれません。
もう 20年近く前のことです。

a0236300_13165380.jpg

四条 寺町下ったととこの 菜の菜 さん 久しぶりに訪問。
ここは ゆっくりお話できるので この日の集まりにはうってつけ。
三人で集まるのは 初めて、というメンバーで ほぼきものの 話をしていました。
もともと まったくきものとは違うご縁で知り合ったのですが、一人は私がこの世界にひきずり、、いえ いざなって 着もの好きになった方。
1人は そんなことはぜんぜん知らず FBで 着もの好き、が判明した方。
親しく会うのは 初めてで 会うことすらも5年ぶりです。

では 三人できものでお会いしましょう という 会だったのです。
不思議ですねえ。
おそらく きもの という仲立ちがなければ ご縁は薄れてしまっていたでしょう。

どこにも属すところがないので 忘年会、なるものもなく、これは 今年唯一の 忘年会、とまあ 自分で思って、美味しい料理と楽しい出会いと 静かな空間を 喜んだのでありました。

一つ 懸念が浮上してきたので いつも以上に 暮れやら 正月やらの気分はなく、そちらは最低のことをして、どうにかなる、とつぶやきつつ それなりの準備はしておこう、と思う 12月23日 なのでした。



[PR]
by fuko346 | 2016-12-23 13:30 | 今日のきもの 冬 | Comments(2)

やさしい お茶会

一昨年 参加して 穏やかさ 優しさがとても気にって 好きになったお茶会、昨年は都合がつきませんでしたが、今年は再訪することができました。
a0236300_11102980.jpg

床。 綿の花が暖かみを感じさせます。
軸は 山窓無月一燈明 。
月の無い 黒く沈んだ夜に どんな人が住んでいるのだろう 山家の窓に ただ一つ 明かりが灯っている
(これは私の意訳です)
茶会は お茶をいただくことも大事なのですが ご亭主の その会へ込めた想いを 感じる、ことのほうが重要な気がしていて この会は そのことが 素直に感じられるのでした。
一席 短い間ですけれど ほぅっと こころがなごむような会、はめずらしいものです。
a0236300_11211942.jpg

お茶室は 横浜の 大佛次郎記念館
瀟洒な洋館の中に 凝った茶室があるのでした。
これは海に面した窓際に彫ってあった 千鳥さん。
楽しませていただきました。
あと もう一席 中国茶(台湾)の席もあり こちらでも美味しいお茶をたくさん 楽しいお話と共に味あわせてもらいました。

a0236300_11271560.jpg

ご一緒した皆さんの 装い。
拝見するも 楽し。
お付き合い ありがとうございました。
また 来年、、、、って 言うのは 早すぎかしらん。

a0236300_1133080.jpg

お近くなので 帰りによって 楽しい気持ちで 浮かれて つい、、、。
a0236300_1134145.jpg

今日のきもの
きもの 江戸小紋 大小霰 袷 白子のときに着ていたものです。
帯    織九寸 これは少し古い袋帯だったものを仕立て変えました。登場回数が増えそうです。
「お茶会です」という 装いも 気持ちがいいものですね。

メモ:ランチは元町の エビセ で。
コースの最後に坦々麺がでてくる中華ではあるのですが、それに留まらず 美味しいものをいろいろ食すことができました。



[PR]
by fuko346 | 2016-12-21 11:40 | お茶会と稽古 | Comments(4)

きもの日和

うらうらと晴れた 初冬のある日。
久しぶりのお友達と四人集って きもの遊び。
例のワインつながりで きもの繋がりの 不思議なご縁のお友達。
一声かけて 神戸 東京から 集まったのはある意味 すごいなあ、と思います。
a0236300_10214015.jpg

集合場所はこちら ORTO / オルト
前から気になっていたのと、本日の目的地に近いので選びました。
衣棚の狭い通りに おしゃれなお店がいくつかできていて この頃の京都はそんな場所が増えました。
最初の一品で お店の雰囲気ってわかりますね。
a0236300_10291318.jpg

a0236300_10293616.jpg

コースのお料理のいくつか。
きれいで、凝ったものが次々と。
二階のテーブル席が落ち着いていることもあって 美味しい料理におしゃべりに あっという間に 二時間以上がたってしまいました。

a0236300_10343677.jpg

目的地は 京都文化博物館別館で行われていた 貴久樹さんの展示会。
能楽堂のところでも書きましたが きものの展示会も 主催のお店というか問屋というかメーカーというかによって 客層が違っていて面白いです。
貴久樹さんの展示会には何回かお邪魔していますが、こちらは品数がとても多くて見応えあり、でした。
きれいなものを た~んと拝見させていただきました。

そのあと こちらで行われていた 黄金のファラオと大ピラミッド展 も拝見して 盛りだくさんの日。

a0236300_10433377.jpg

a0236300_10442374.jpg

きもの 浜紬 型染め 袷
帯   織しゃれ袋 貴久樹
あれ~ おはしょりが、、、このきものは日常に着始めた初期に購入したもの 誂えたはずなんですが 全体に一回り大きくて かなり上に腰紐を結んでもまだ余る、、、
始末したつもりがゆるんできてしまったようです 恥ずかし。
この姿で写真を撮ってもらい 来春の 美しいきもの に載るようです、あの後ろのほうにでている記事ですね。小さくでるので よくわからないかも、と期待しています。
美しいきもの の編集長さんが お若いのにちょっと驚きました。

この帯 若女将さんが 自社作と気がついて 久しぶりに見られてうれしい と言ってくださったのが こちらもうれしく思いまいた。
だいぶ前のものなのに 覚えているのですね、さすが、です。
貴久樹さんのものは 大方 あ、と見ればわかるけど たくさんの過去の品の中の一つを たくさんのお客さんの中から目を留めるって すごいな、と感心したのでした。

a0236300_10571354.jpg

ちょっとおすまし の日の 道中着。
以上 きもの備忘録 でした。

10年以上のお付き合いの中で この4人で会ったのは初めてで ワイン会等でちらと会っても ちゃんと話したのは 初めて という方もいらして、感慨深し。
また きもので集まって 遊びましょう、と東へ西へ北へと お別れしたのでありました。



[PR]
by fuko346 | 2016-12-04 11:06 | 今日のきもの 冬 | Comments(2)

 能 定家

a0236300_2325396.jpg

2016 11 26 大津伝統芸能会館
能 定家  見方 健師

その前に歌人 林 和清さんのお話あり

このポスター 当日と衣装の感じと 面(おもて)が違うのではないか、と思います。

まずいつものことで 今回は 成田達志師の小鼓の音に ぐんとこころを掴まれます。
いい音だこと。
お囃子 地謡堪能。

そして 定家かずらのからまった 塚のおおいが しずしずと下ろされて 式子内親王の霊が 現れた瞬間、それを見た瞬間。
あれは なんと言いあらわせば いいのでしょう。
その存在そのものに ぐっと魂が引き寄せられて 言葉を失うような そんな感じ。
あれは なんなんでしょう。

美しいものが ある。

あの面(おもて)は なんなのかしら。
うれいを帯びてはいるけれど 乙女の可愛らしさが うっすら浮かんでいるような。
人を恋うる 恋われる 喜びと 悲しみと 羞恥を含んだような。

動きは老人のもの その図太い声 なのに、そうは見えない 聞こえない。
現実と 感じているものが違う その違和感。
ふと 頭に 老木の花、という言葉が浮かびました。
お能には 詳しくないので いいかげんな 印象だけ 自分の記録として書いています。
今日は 良いものを 見せていただきました。

今日のきもの
a0236300_23411136.jpg

a0236300_23413199.jpg

きもの 紬 胴抜き 染色iwasakiさん 
帯   紬地 しゃれ袋
きものの 布そのものの美しさが写真に撮れなくて 作った方に申し訳ないといつも思うのでした。

車で小一時間なので ショールだけを持っていきました。



[PR]
by fuko346 | 2016-11-26 23:49 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(0)

ムガール帝国とマハラジャの宝石

a0236300_2352134.jpg

はぁぁぁ、、、、

ミホミュージアム 「ムガール帝国とマハラジャの宝石」展へいきました。

はぁぁぁ、、、

そうか ああいうものが この世にたくさん 存在していたのか、というのが 一番の感想です。
こういう機会がなければ 目にすることの無かった宝石たちに たくさん出会ってきました。
展示室に入って 一目見て うははっは と笑ってしまいそうになるのを こらえます。
人間 あんまりすごいものをみると 笑いたくなるようです。

インドはダイヤモンド、エメラルド等の宝石を産したとはいえ 翡翠などの精緻な作品も含め これほど見事な宝飾品が 作られていたのか、富が集中していたのか、という驚き。
そしていま それがカタールの王族の所有になっている、ということへの感慨。
子供の握りこぶしくらいある ダイヤモンドの 実際に目がくらんでしまうほどの輝き。
何百カラットの宝石が ぞろぞろある という驚き。
これだけの品を これほどたくさん 間近に見ることができる機会は ない、のではないでしょうか。
最後に ミホ 恐るべし、、、(いつも思いますけど)
12月11日まで

a0236300_23162376.jpg

美味しい和菓子で心を静め 現実に戻るの 図。

a0236300_231877.jpg

きもの 信州紬 小岩井工房
帯   紬地 吹き寄せの柄 染め 佐藤節子さん作
季節になんとか 間に合いました。

a0236300_23203510.jpg

お友達の紬は憲法黒。
ご一緒した京の小さい工房で 染めはこの人、と呉服屋さんが太鼓判を押す方が染めたもの。
とても美しい黒というか茶というか 豊かな色。
私も 喉から手がでるくらい欲しかった品、です。
とてもお似合いで 見せてもらって 目福 でありました。



[PR]
by fuko346 | 2016-11-24 23:25 | 今日のきもの 冬 | Comments(4)

伊勢の白子(しろこ)

伊勢の白子 と聞いて おきもの好きの方には お分かりでしょう。
はい 伊勢型紙の里 です。
a0236300_115938.jpg

鈴鹿市伝統産業会 で 匠の里 伊勢型紙フェスタ という催しがあることを知り 行ってきました。
うちからだと 新名神に乗って一時間強 です。
以前から 行ってみたいとは思っていましたが なにか機会が無いとなかなか実現しないものですが、今回は この催しの一環で お友達が 東京で行われた きもの男子コンテンストの入賞者としてトークショーをする、ということで 応援を兼ねて出かけたのでした。
a0236300_11154761.jpg

会館は 伊勢型紙の資料館にもなっており 展示品がいろいろ 実演も体験もできるようになっています。

気の遠くなるような 細かい柄の型紙たちを見ているだけでも とても興味深く また美しいもの です。

今日のきもの
a0236300_11231726.jpg

a0236300_11255365.jpg

きもの 江戸小紋 大小霰 結納のときにいただいた浜ちりめんを 染めたものです。
羽織 は 母のもの 仕立て直し 桃色と白の橘のような花が飛んでいるのがお気に入り。
帯  塩瀬 染め帯 正倉院模様 双鳥紋なんですが お太鼓に 鳥が出ていません。

a0236300_11315819.jpg

お友達と記念写真。
前日にFBでお友達のいでたちを見ていたので 合わせてみました。
色目で 深まる秋 のつもり です。
ただ当日は20℃近い気温で暑かったのでありました。
お友達は ダイコンとおろしがねの 江戸小紋。
二人とも 伊勢型紙に敬意を表して 江戸小紋を着ているのですが、地元の方だろうと思われる きものを着ていいた女性たちが 伊勢型紙を使ったきものを お召しではなかったのがちょっと疑問、でありました。

ふと 伊勢の白子 どころではなく 伊勢型紙も江戸小紋、も 知らない人が多くなってしまっているのだろうと、この国のゆくところを思ったりもするのでした。
一昔前 江戸小紋は箪笥に一枚は 入っていたように思います。
それも変遷か。
ただ あの技術だけは 固守していただきたい、ので 着る人が いなくてはならないわけ、です。
と書いて また ふと思う。
安価なプリントじゃあない本物をを ぜひ 一枚、どうぞ。



[PR]
by fuko346 | 2016-11-14 11:48 | 今日のきもの 秋 | Comments(2)

美しき 絵 (タロット原画展)

a0236300_22103076.jpg

少し前に こちら で、ご案内した 朋百香さんの タロット原画展へ 伺ってきました。

朋百香さんとミケさんのお話があった日でしたので 会場一杯の人で 大盛況でした。
デモンストレーションで タロットを引かせてもらいましたら、、、
a0236300_22141388.jpg

とても強いカード のようです。
迷っていたこと 自分がそう思っていたこと そのまま、のことを言われたので びっくり。
でも 余計迷ってしまいました。だって 違う人生になってしまうのは 少し困りますもの。
ま 流れを見ようとおもいます。

長い時間をかけ 丁寧にこころをこめて描かれた カードたちは 一枚 一枚 力があって、美しくて、こちらのこころがざわざわして それで 最後には清々しい気持ちになる とても素晴らしいものでした。
とくに 美しい目を くっきりと こちらに向けている女神たちの その一人 一人の まなざしが深くて、これは 朋百香さんのこれまでの生きてきた時を思わずにはいられませんでした。

その美しい絵は とても素敵だったのですが、一番 惹かれたのは この一枚。
a0236300_22242213.jpg

どんな 意味が込められた一枚 なのでしょう。
京都で個展があって 拝見できたこと とてもうれしく思っています。

a0236300_2226798.jpg

いつも端正な 朋百香さん。
おきもののお話はできませんでした、また ゆっくりお話する機会があるといいなあと思っています。

a0236300_22282537.jpg

今日のきもの
きもの 胴抜き 本場結城紬 薄い小豆色なんですが グレーに見えてしまっています。
帯   日本茜染 紬九寸 ゆきさん作 
帯どめ 陶器 そこはかとなくおめでたい感じがするので 原画展のお祝に選びました。



[PR]
by fuko346 | 2016-11-12 22:34 | 今日のきもの 秋 | Comments(6)

ちょいとおつかいに

a0236300_16442882.jpg

町内 ちょいと御用で、、、
今月 正午の御茶事をお願いしている 陶芸作家さんのところへ ご挨拶に伺いました。
このあたりのことは トンと知らなくて ほうほう こういうところがあったのか、とナビを頼りに出かけたのでした。
お茶事のことは また 終了後にまた。

で、今日はこの半襟を使いたくての取り合わせ。
端切れなんですが 微妙な位置に もみじが。
もっと柄はあるのですが どうやっても この位置しか出てこないのです。

a0236300_16484291.jpg
 
全体はこちら。
きもの 野蚕の糸そのままの紬 実際はもっとベージュです。 胴抜き。
帯   秦荘紬 八寸

半襟の色と質感から 選ぶとこうなりました。
あと このシーズン 胴抜きに全部 袖を通そうと目論んでいるのでした。

この桃色帯あげは だいぶ前からありますが たぶん 初めての使用ではないか、と。
はじめに選んだ 帯締と ほぼ同色の桃色。
へえ 可愛すぎる色で 使うことないなあと思っていたのですが おもわぬところで 合いました。

ちょいと の 取り合わせは 数分で完了。
着ていて 一番 楽な 雰囲気の きもの姿 です。



[PR]
by fuko346 | 2016-11-04 16:55 | 今日のきもの 秋 | Comments(2)