月下逍遥

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タグ:きもの単衣 ( 46 ) タグの人気記事

片貝木綿で遊びましょ

大阪 大丸で 行われていた 風水土のしつらえ展 へ出かけてきました。
この 催し だいぶんと前に一度行った記憶があるのですが そのときは きもの関係が多かったような気がします。気のせいかしらん。
布 木 草 土 石 等 自然の恵みを生かした もの もの が並びます。年に一回 行われているこの催し、なぜか 行かねば、と 今回は思ったのでした。
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気温は30℃近く ほぼ夏のしつらえ。
きもの 片貝木綿 単衣
帯   麻 九寸 たぶん藍
襦袢は麻
帯どめは ガラス 
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木綿で遊ぼ という 気分になりたかったので選んだ反物。
ちと やりすぎかしらんという気もしなくはなかったのですが着てしまうと そうでもありませんでした。
木綿にもいろいろありますが こちらは そう目がつんでいないので今の時期快適でした。

で、催しは 会場に入った瞬間から おお~でありまして 素敵なものが一杯。
この頃は一般的なデパートなんぞでは 欲しいなあという服やらがなくて 無いなら無いで いいや あるものですまそ、と思っていたのですが やや ここからあそこまで全部欲しいというものが並んでいまして、見て回っていたら二時間ちかく過ごしていました。
大好きな はちす さん のきものところでも もちろんひっかかって あれこれ見せてもらいました。
ああ~ 欲しい けど あきらめます。。。

個人的な素材に思い入れのある 作り手さんのものは それぞれがしっかりと その想いを受け止めているような佇まいがあって魅力的でした。 

お友達と遅めのランチもして 大満足の大阪おでかけでありました。





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by fuko346 | 2017-05-23 10:53 | 今日のきもの 夏 | Comments(0)

湊川神社 茶会

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神戸 湊川神社で行われたお茶会に行ってきました。
(遠かった、、)
楠木正成公が祭られています、境内は楠の木がたくさん 芽ぶきの緑に輝いていました。
神社仏閣でのお茶会は こういう歴史を垣間見ることができるのも魅力です。
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とあるお席の床。
初夏を感じます。
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お席は三席ありました。
お友達に連れられ行って 行くまで 堀内さんの当番とは知りませんでした。
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点心。
神戸だからでしょうか シューマイが入っていて え、と少々驚きます。今まで食べたことのある お茶会の点心とは 全体の雰囲気が違っていて新鮮でありました。
美味しくいただきました。
美味しいお茶も三服 お干菓子も主菓子も 美味しく、美しい御道具を見て、、 こら、こら。
はい いつものように 私は 遊びにいっておりまする。
一番 記憶に鮮明なのは 木々の緑と 主席にかかっていた掛け軸の表装の色 でありまして、それはそれは美しかったのありました。
その表装の色目は 堀之内さんのとこの代表的なものだそうです。

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日暮れ時に撮ったからか 色目が違っています。
きものはもっと鮮やかで帯あげは灰みのはいったオレンジと草色 帯締めは 水色、です。
きもの 牛首紬 単衣 (同色であるかなしかの一つ紋つき)
帯 織 薄手の袋帯
襦袢は絹麻。
五月の単衣の袋帯って はてな? となり この帯を思いだしました、というか 薄手の織 袋帯なんて他にはたぶん ありません。
合う白っぽい名古屋はあったのですが きものがけっこう鮮やか緑なので 全体として お茶席には華やか過ぎるような気がしたので 暗めな帯で 落ち着かせたかったのでした。

参列の皆様はどのような装いかと 観察。
一番多かったのが 無地きもの 紋あり 紋なし 単衣 袷。
帯は 袋 名古屋 つづれ。
小紋 つけ下げ 訪問着の方も少し。
みな 単衣 袷 それぞれ。
もう この時期はなんでも個人の体感で 決めましょう、ですね。
おおよせのお茶会の自由度は深まっているように感じます。

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件の夏塩沢を仕立てかえたコートを羽織って。
笑ってしまうのが 草履も草色でして もう 全身緑子 というか あおカエル状態。
この色目 好きなんですねぇ。
楠の木の緑にまぎれてしまいそうでした。






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by fuko346 | 2017-05-17 23:06 | お茶会と稽古 | Comments(2)

まだ 単紬

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東京 最高気温26度の予想でしたので 単にしました。
きもの 伊奈紬 単
帯   藤山さん 九寸名古屋
襦袢は グレーに染めた 麻
(帯締めは 常盤色です)

これでも歩くと汗ばむ気候。
10月も半ばなのに。
4月後半から10月半ば過ぎまで 単きもの 麻襦袢 はこれからふつうになってしまうのでしょうねえ。
暑くても この季節に帯付きであるくのは はばかられ せんだって仕立てかえした 夏塩沢の道中着を羽織っていきました。
大正解 でありました。
真夏には暑苦しい 夏紬、春だけど暑い 秋だけど暑い日の 薄物羽織りとして 活躍しそうです。

この日は京都でお知り合いになったきものつながりのお友達とご一緒しに 新宿へ。
伊勢丹の地下二階 オーガニックの製品がワンフロアに展開している売り場で待ち合わせ。
はあ、伊勢丹がこんなんなってる、、、。
東京 久しぶりに行くたびに どこもかしこも変わっていて はあ、となります。
新宿の変化もすごい ですね。

お友達も変化 成長していらして まぶしい です。
なんで 京都で知り合ったのに お互い こんなとこで お食事しているのかしらなんて不思議がりながら、それが 流れ というものなどだろうとか 思います。
時は流れ すべては変化していく。
おもしろいなあ。



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by fuko346 | 2016-10-19 11:44 | 今日のきもの 秋 | Comments(4)

さすが 京都の、、、きものやさん

久しぶりにお能繋がりのお友達とご一緒するのに 京都へ。
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きもの 白鷹お召し 単衣
帯   首里ロートン 八寸
根付は 銀のぶどう
昨夜は 大雨警報が出るほどの雨。
気温はかなり下がるようですが 湿気は強く 涼しいほどの気温でもなし。
9月も末、着て行くものが無い お召し、しかない。
では、どの程度の湿気、と雨なら 耐えられるのか お召し、の実験です。
もちろん 予報は昼からは そう降らない、というものでした。
結果 ぽつぽつ 雨にあたったけれど 問題は起こりませんでした。
お召しの種類と 布 それぞれで違うでしょうから、実験は 危険をはらむかも。

まずはランチとこちらのお店へ
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祇園新橋 中谷 さん
お若いかたのまだ 新しいお店です。
これは 先付けや お椀や なにやら出た後の おばんざい。
ご主人いわく 自分もいろいろと食べたいので、と。
最後のデザートまで 美味しくいただきました。
サービスメニューで いいのかな、と心配になるほどの料金で 少々 恐縮。
感じも たいへん 好ましく、お友達も気に入って また来ますね、と 店を出ました。

目的その一 ぎをん齊藤さんの秋の展示。
美しいもの たくさん見せてもらって 一番のお気に入りを当ててみても してしまいました。
いつも思うのですが 京都の老舗は すごいなあ、この品物と 接客の妙。
以前の担当さんがやめられて( ちょっぴりしかお買い物したことないので まったくお得意さんではない私ですが)、新しいかた のあれこれの説明も楽しく、遊ばせてもらいました。

目的その2
織楽浅野さんの5年ぶりとかの個展に。
あの 帯が ずらりと。
もちろん 帯も良いのですが 今回 一番気に入ったのは 掛け軸に表装されたもの。
素敵でした。
こちらでも ご主人の ご自分の愛する作品を 見てもらいたい、という熱意を感じました。
説明を聞いて ああ そうだったのか、と思うところもあり やはり 作り手さんの お話を伺うのは とても 楽しいことです。

ええもん 見せてもらいました。



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by fuko346 | 2016-09-29 21:39 | 今日のきもの 秋 | Comments(2)

月にむらくも

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大阪国際美術館 始皇帝と大兵馬俑
兵馬俑は実際に見てみたいものの一つだったので 大阪まで えっさかほっさか行ってきました。
この写真は レプリカで 写真コーナーに並んでいるものです。
レプリカとはいえ 秦の兵隊さんたち 大阪の地下に並びいるとは 思っていなかったでしょう。

本物は数隊でしたが その迫力とお顔の精巧さには 驚きました。
まるで 話しだしそう。
はるばる行った甲斐があり たいへん 面白く拝見しました。

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大阪のお友達と梅田と待ち合わせて 送迎バスで anaクラウンプラザホテルの中華 花梨へ。
お得で美味しいランチを ゆっくり楽しむことができました。
美術館へは 駅から微妙に遠い距離。
なら 途中まで 送迎バスに乗ってしまおうというもくろみは 正解。
この日の大阪の最高気温は31度。湿気もあり陽のあたる場所では かなりの暑さ でした。

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大阪らしい場所で 記念撮影。
涼しげに写っていますが 暑かった、、、。
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きもの 綿 絞り 単衣
帯   麻 九寸 染め更紗
襦袢は もちろん 麻 半襟 帯あげは絽縮緬
この帯は 薄くて涼しげな布 なんですが 芯を入れたら もう暑苦しくて 盛夏には使えません。
色目も暗いので 秋の気配のする季節にしか使えないなあと だいぶ前に購入したけど やっと使うことができました。
今日の中心は 赤の帯あげと 赤の色石の入った指輪。
帯あげ もっと深いこっくりした赤、で気に入ったものなのですが その微妙な色目が出ていないので ちょっと素っ頓狂な 取り合わせに見えるかもしれません。
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そして 一番最初に この日に使おうと決めていたのは この帯留 です。
月に叢雲。
今年の十五夜も 美しい月を 見ることができましたから。

関西では まだまだ暑く気温30℃を超えています。
おでかけはけっこう 歩くので とてもとても単衣きものに手は伸びません。
なんとか こういう薄での綿きものに夏帯か薄手の単帯が やっとです。

暑いから夏はきものは着ません 単の時期も暑いから着ません って 本末転倒。
なんで きものだけ そういうことを業界の人や着なれた人がいうかしら。
もっと自由に気候に合わせましょ。



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by fuko346 | 2016-09-17 13:18 | 展覧会 | Comments(0)

夏紬を コート類へ

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お茶会とか礼装以外のきものに興味を持って それも織に目がくらんで着始めた頃、そこそこ仕事をしてそこそこ、とはいえない収入(?)があったものだから、もう 「わあ きれい」と 勢いで手に入れたものがけっこうあります。
特に 薄ものは美しくて 手に入れても着る機会がなく いまだに手を通していないものもあります。

この二枚。
左は 夏塩沢 右は越後夏結城 です。
盛夏のきもの、として作られており とても透けて 見た目はとっても涼しそうなんですが 着用しますと、そう涼しくありません。 昨今の関西 33度でも今日はまし、なんていう気候では とても着ることはできません。
といって透け感がすごいので 単の時期に着るのも 憚られます。

羽織物に 仕立て変えました。
夏塩沢は 道中着。 夏結城は羽織 です。
死蔵しているのは きものが可愛そうで 胸が痛んでいたので なんだか ほっとしています。
薄手のカーディガンか 薄手のジャケット、のように さらりと はおりたいものです。



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by fuko346 | 2016-09-13 11:50 | きもの | Comments(4)

九月はじめの 夏着物

この日の京都 最高気温は33度でした。。。
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暑いけど あの真夏の暑さとは違うし 九月なんですから、と 妥協点のこのきもの。
ちょっと京都まで御用で行きました、の 取り合わせ。
襦袢は麻ですが、風が通らないので あ つ い。
ああ ベージュの小千谷を着てくるのだったと 後悔しました。

日常的にきのものをお召しの皆様 気温で決めましょう。
30℃以上は 夏物 といたしましょう。

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袖口にちらっと見えますのは 小千谷の100番手麻襦袢です。
グレイッシュピンクを指定したつもりなんですが 普通の灰色に仕上がってしまいました。
適応範囲が広いから いいかなあと妥協しております。

本日はこの襦袢を試しに着てみる、と 帯どめのトンボと帯あげの トンボ、です。
このきものも 夏物ではありますが 色目で 9月初めの 秋 ですよ、の つもりです。
6月は初夏ですよ 9月は秋ですよ の小物の色目と素材で 季節をこめて 夏着物を召しませ 皆さま。
きもの: 綿ちぢみ
帯  : 麻 八寸 無地に見えますが 藍の濃淡になっています。
藍で染めました~~~~感 が好きな品物です。

この日の目的は ご縁があった ところへ 夏紬の仕立て直しを 引きとりにいきました。
また ご紹介いたします。(といって 期待してくださるかたは いるのかしらん)

お友達とランチに行ったのは 二条あたりの
グリル フレンチ
正しい洋食屋さん 美味しい場所、でした。
質実剛健 かつ おしゃれな 洋食屋さんって 表現は おかしいかしら。
しっかり 食べたいときに また伺いたいです。
最後の プリンが 圧巻であります。



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by fuko346 | 2016-09-12 12:02 | 今日のきもの 夏 | Comments(2)

東京 2016 8月

東京にて おきもの友達とデート
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きもの 宮古麻布
帯    芭蕉布 八寸
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このきもの 二年か三年 箪笥に塩蔵されておりました。
初夏 晩夏 初秋 透けすぎない麻着物 として購入のもの。
たてよこ苧麻の上布より 厚みがあるので着心地はどうかな、と思っていましたが まとってみると 布がはりはりで 襦袢との間に隙間ができ 風通しが大変よろしく 涼しく感じました。
この日の東京は33度の最高気温だったかと思いますが、快適でした。
たぶん 関西のじと~っとむわ~っと熱い35度を経験しているので そう感じただけ、かもしれません。
帯あげの 緑と 手提げの 緑が ほぼ同じ色目です。
大好きな色。
この色があると すす~っと引き寄せらてしまいます。
(麻襦袢を一枚 この色に染めました。 仕立てあがってきたらご紹介します)

布 のときはそう感じなかったのですが これ まとうと けっこう目立ちますね。
縦線の あお が気に入っているので 派手かもしれないけど お気に入りになりました。
でも 京都だったら もっと目立ちますねえ、、、、

お出かけ先は 日本橋の三越 お友達の探し物と 未練のある品物をもう一度みたくて。
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熱くなった頭を氷で冷やす の図。
お友達は 宮古上布をすっきりお召で かっこよかったのでありました。

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夜は西新宿に移動。
楽しく 美味しい 夜 でありました。

簡単に覚書 であります。



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by fuko346 | 2016-08-27 18:16 | 今日のきもの 夏 | Comments(2)

宵宵山の日に

始まりは 祇園さんのときに あちらこちらで行われている 呉服屋さんの催事のうち、誉田屋さんのとこに 言ってみたいなあ、というものでした。
懇意にしている呉服屋さんに伝えると では、とご一緒することになりました。
見学だけっていうもの業腹だけど 入ってみたかったんですもの。
その日に別件で ちょうどお茶会もあります ということで そちらにも参加させてもらいました。
お友達も誘って ますはランチ。
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京都駅 上 の リサータ。
暑い中 歩きたくなかったので 選択。 いつきても景色がいいなあと思います。

そして お茶会は御所の拾翠亭へ。
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広間から池を眺めるの図。さあーっとにわか雨。
見た目は とても涼やか。
祇園さんにちなんだお茶会で お若い方がご亭主。
気取らず それでいて趣向が凝らされていて 好ましい会でした。
が、ここは冷房がありません、、、、
オシテシルベシ 頭がもうろうとしあまり記憶がありませぬ。
いえ 私が暑さに格別弱いのです、それなのに行くのがいけないのです、はい。
どこまで耐えられるか ちと実験のおもむきもありまして。
倒れなかったので よし、といたします。

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祇園さんで ありますよ~。

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誉田屋さんの奥庭。
まあ 立派なお屋敷。
作品も逸品ぞろい さすがですね、京都の呉服屋さん なんだかんだといいましても健在でございますね。
目の保養 たくさん させてもらいました。
あの 雲の帯 良かったなあ、、、、。
まっ黒に浮かぶ漆の椿の帯も良かったなあ、、、。
いいもんたくさん見過ぎて目が肥え過ぎて どうするんでしょ。
いえいえ あるものを 大事に 着るのであります。
あっこのお得意さんにはなれまへん、ふへっ。
そんでも 粽をおみやにもろて おおきに。 
菊水鉾さんで したたりを買うて、せっかく来たんやし ちいと見学でも 思たけど、けっこうな混みようで、もう かなわんし、さっさと帰ってきました。
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そんでも ちゃっかり記念撮影してたりして。

暑かったけど 面白かった~。
あれやこれや ありがとうございました。

なぜ 途中から にわか京都弁になったのかは不明でありまする。



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by fuko346 | 2016-07-18 00:47 | お茶会と稽古 | Comments(4)

能登上布に染め

数年前に能登で求めた無地の能登上布に染めを施してもらいました。
やっとの着用 です。
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胸の柄が見えるでしょうか。
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裾も見え、、、ないかしらん。
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これなら イメージできますかしらん。
波頭に そこはかとなく金が すっと入っています。

地色も微妙に違って写っておますが、布の色 というのは ほんとに繊細で 人間の目に見えるようには 写真に写らないものだ、といつも思います。

麻のいいおでかけ着が 欲しいなあと思っていて 能登でいい無地を見つけて 例の墨色の波の訪問着を作った染め屋さんにお願いして 下絵を描いてもらって あとはお任せして お気に入りができました。

不思議なもので 麻とはいえ 上布は上布 柄ゆきもあっさりしていますが 繋がっているので訪問着に近く、正統派の帯をのせますと 「どうだ!」の重めの取り合わせになってしまいます。
そこで 絽つづれの名古屋で かる~くしてみました。
お出かけ先が茶会でなければ 自然布でも良かったのですが、敬意を表して、と思いましたら、ご亭主側が浴衣茶会でありました。
まあ 冷房ないのですから 当然といえば当然でしたねえ。
ということで お出かけ先は 後ほど。




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by fuko346 | 2016-07-15 11:29 | 今日のきもの 夏 | Comments(8)