月下逍遥

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ミホのしだれ桜

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ミホミュージアムへ行ってきました。
今年はしだれ桜を見ようと 開花とお天気を伺って17日、となりました。
今回の特別展示は
・曽我蕭白「富士三保図屏風」と日本美術の愉悦」
・バーネット・ニューマンの<十字架の道行き
の 二本立て、です。

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満開 です。
小さな苗木だった桜たち、年ごとに大きくなって見事です。
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桜色が反射するトンネル。
これは そうそう考え付かない設計だと 見る度に思います。

久しぶりのお友達と3人で うらうら桜の下を歩き おしゃべりも楽しみました。
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お二人と別れた後 さらに奥にある 畑のしだれ桜 を見に行きました。
盛りは過ぎてしまっていましたが この木の迫力は十分に味わうことができました。
近いのに満開のときに なかなか来ることができません。
有名になってたくさん人が来るようになってから ちょっと足が遠のいてしまったのでした。

さて あとは裏の山桜と 野神さんの八重桜 ささやかなお花見を残すのみ。


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きもの 信州紬 小岩井工房
帯   塩瀬染め帯
先日見た 椿が見事だったので 椿の帯どめを使いました。
椿って お正月ごろから咲き始めて 今が盛りのものもあり、感覚的には遅いのだけど、まあいいかな、です。
桜 以外は 神経質にならないのは やはり さくら は特別な花 なのかもしれません。
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by fuko346 | 2015-04-17 10:26 | 今日のきもの 春 | Comments(6)

春の帯

東京でのつれづれ その3
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代官山で行われていた 一衣舎さんの展示へ。
まずは渋谷でお友達と待ち合わせてランチ。
いっぱい おしゃべりしてから 移動、です。

「トウキョウ」の展示ですね。
以前 京都で行われた展示に伺ったことがあるのですが、置いてあるものも、かなり雰囲気が違っていました。ゆっくと拝見させていただいて、手にしたのは 絹のさらし。
例のきものを着るときに まきまき するもの、です。
木綿はどうも厚ぼったくなる(単に芯が太いだけ、ともいう)、夏の麻はごわごわするし、そうか、絹、という手もあったのか、と。まきまき用に加工されており、女将さん おすすめ、だったので 試してみることにします。

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藍に藍って難しいと思うのですが、素敵に着こなしておいでになって、小物の色と相まっていいなあ、と。
いいなあと思った取り合わせは そのまま真似はできないけど、頭の中に  留めておいて参考にさせてもらうのでした。

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会場でご一緒になったカメラマンのお嬢さんと三人で TUTAYAのカフェへ。
帯締めの緑の房が きも なの、と説明しているところ。
プロが撮ったものって やっぱり違い 全体の雰囲気が出ているので もっと大きい写真をお見せしたけど、小さく ご紹介だけ。
こちらでも いろいろお話できて うれしかったのでした、なんせ、山里では しん、と暮らしているものですから。

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きもの 前回と同じ ほぼ久米島紬
帯    染め ちりめん九寸名古屋 野口
このたんぽぽ わらび つくし 帯。 色がわずかなのに 春爛漫で 大好きなものです。
ぎりぎり三月に使えて 満足です。
(で、帯締めの房が緑、それが大事なんですが、見えません)

この日も楽しい時間をありがとうございました。
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by fuko346 | 2015-04-02 13:48 | 今日のきもの 春 | Comments(2)

美しいものに囲まれて

東京でのつれづれ その2 3月13日

お友達と武蔵小杉で待ち合わせてランチ。
横浜方面 渋谷から行くより 早い、のはそう変わらないのですが人ごみに合わなくてすむ、とわかったのでした。
予約いていただいたお店で楽しくおしゃべりさせていただきました。

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以前サロンコンサートに伺ったことのある 美しい古民家。
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今回は 山本仕立て工房さんの 久米島紬を中心にした 展示会です。
もう わくわく  でしょ。
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布たちだけでなく こちらのおうちにある 古い美しいものたちも じっくりと拝見させていただき、さわらせていただき、大満足。
すべてに家紋の入ったお姫様のお化粧道具。鏡は想像を超えてずっしりと重く 驚きました。
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事前に相談したわけでもないのに、存じおりの皆さんが集まって、この時間 貸し切り状態に。
美味しいお茶の時間も持てました。

すてきなひとときを ありがとうございました。


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きもの ほぼ久米島紬 (久米島で久米島を織っていらした方が、鹿児島に移って同じように織っている品物)
帯   天蚕 織り九寸名古屋
帯留は 桜 です。

今回はきもの二枚 帯三本 持っていきました。
車ですから、ね。
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by fuko346 | 2015-04-01 16:40 | 今日のきもの 春 | Comments(2)

薄暗がり

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山里の梅はまだまだですが 京都市内の白梅は咲き始め。
陽射しの暖かい日、お茶会へ。
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外は明るいけど 古い建物の中は 薄暗闇。
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煙草盆のお迎え。
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待ち合いの客も うすぼんやり。
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躙口(にじりぐち)の先の小間は なお薄暗く お道具も定かには見えません。

ぼんやり茶人は ただ 遊ばせていただいただけ。
しかし 光悦さんの書を近々と見せていただいたのには ぼうっとしてしまいました。





きもの覚書は ぼうっとではわからないので。
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きもの 江戸小紋 大小霰 縫い一つ紋
帯   すくい袋帯
帯回りは 水ぬるむ、というイメージです。
イメージですので まあ いつもの自己満足。

春先に着る 薄色のあっさりした附け下げ、のようなものが一枚あればいいのだけど。
あ、あった 
忘れていた
あれ、着て行けば良かった。
でも 附け下げ、、、、。
いや 薄色の万筋、がいいかな。
妄想だけで 楽しい きもの。
結局のところ 薄闇の茶、などは 少しの間の夢の時間。
現実の想いはこんなもの。
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by fuko346 | 2015-02-22 00:07 | お茶会と稽古 | Comments(8)

久しぶり きもので京都

お宮さんへ行くのに きちんとした服がないので、きもので行きました。
そのあと 二つ用事があって ぴゅっと京都へ。

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きもの 士乎路紬
帯    ちりめん染め名古屋 お太鼓には刺繍が入っています。
柄は松竹梅のはず、なんですが 探してみたら松があるのかないのか。
梅が目立って季節柄ですし、なんたってお祝いなので選んでみました。

帯締めは房、に緑が入っていて それが気に入っているのですが見えません。

*まずは お知り合いの作家さんが展示をしている 京空間mayukoさん へ。
トンパ文字を意匠化したデザインが素敵です。
古い町家を改装した お店も見どころ満載で 楽しく見学 お話させていただきました。

*夜は京都駅前の居酒屋さんへ
乳がん繋がりのお友達が 京都マラソンでおいでになるので お疲れ様会、だけ参加させてもらいました。
いろいろと始めるきっかけともいえる講演会で お会いしたドクターとも 18年ぶり(?)くらいにお目にかかって、オフですごおおく昔に会った友達とも再開して、メンバーはその頃からの知り合いなので(実際には会っていなくてもネット上ではお話しています)、20年近く 繋がっている人たち。
ばたばた走りまわっていた頃を しみじみ思いだしてしまったりもしました。
こんなに長く生きてると その頃は思っていませんでしたもの。

なにかの区切り、の ようなものを感じる一日でした。
といっても状況がいきなりかわる なんてことはなく 久しぶりに出歩いて たくさんの人とお話したので 今日はぐったり、と倒れていました。
身体はまだ動いていないのですが、今までとは少し違う心持が動いているのは 確かです。

面白い、です。
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by fuko346 | 2015-02-17 00:33 | 今日のきもの 冬 | Comments(0)

お初釜 2015

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朝起きると 山里は真っ白で なおも しんしんと雪。
雨コート兼用 道中着 雨草履で 出かけるも 京都は晴れ。
風は冷たかったけれど 陽射しは暖かく 穏やかな お初釜を 楽しむことができました。
年に一度しか お目にかからない方の お顔も拝見して ほっこり。

最後のお楽しみ くじ引きで 羊さんの 蓋置が 当たりました。
うれし。
景品には ほかに おちゃわん 袱紗 扇子が あるのですが 私はなぜか 今までの当たり、は皆 蓋置。
ネズミさん ヘビさん ヒツジさん が揃いました。

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きもの 母からの附け下げ 
帯   叔母からの袋帯

白っぽい小物を合わせると 改まった感がですのですがはずしてみました。
その前に きものか帯を 白っぽくすると 礼装感が出るのですが あえて。
今日は なんとなく そういう気持ちだったのです。
この なんとなく はどこから出てくる 感情なのかなあ。
面白いものです。


お初釜も あれこれあって 不参加の年も 何回かあったので きちんとして ゆったりとお茶をいただく、この時間を得ることができたことは うれしいことです。
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by fuko346 | 2015-01-13 10:37 | お茶会と稽古 | Comments(6)

利休さんの 茶杓

お声をかけていただいて お茶事へ。

御亭主の御趣味で ダイナミックなお茶。
それとお道具が、、、
利休さん作のお茶尺を使ってお茶をたて じかに 拝見。

その薄いこと 軽いこと 端正なこと 麗人です。
ほんに美しい。
繊細な方、だったのですね。
待庵で感じた あのすーっと 時間が静まって時が遡っていくような感覚を覚えました。

お茶会もいろいろありますが、とても楽しませていただきました。
お道具 たくさん拝見させていただいたのですが、良いもの、を見て手にとって、それって力になります。
きもの、と比べてはいけないけど、同じところの 喜びが刺激されるなあ、と。

詳しい内容は省略。


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今日のきもの。
色目は上のものが近いです。
きもの 浜紬 型染め訪問着
帯   洛風林 袋帯

このきもの、久しぶりに陽の目を見ました、虫干しになったかな。
けっこう好きなものなんですが、そうそう出番がありません。
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by fuko346 | 2014-12-23 23:27 | お茶会と稽古 | Comments(10)

白トリュフ と ウフィツィ (2014秋 東京3)

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東京都美術館
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今回の上京では こちらを楽しみにしていました。
東京の展示では ものすごい人出、が、多いので心配していましたが 夕刻から入ったせいもあるのか、元々日本で有名な絵がきていないからなのか、ゆっくり見て回ることができました。
数年前に訪れた ウフィツィ美術館 あんまりすごすぎて圧倒され、ほわんとしたまま見学時間が終わってしまいました。 あそこは三日間くら 一日中 見ていたい場所です。再訪を期しているのでした。
今回の展示は フィレンツェ画壇、というべきものが時代を追って展示され 展示品も少なかったので、頭の中から はみ出てしまうこともなく、堪能できました。
期待していなかったのですが、メディチ家の人々の肖像があって うれし!
こんなに小さかったのか。
おおきなロレンツォの画は確か二枚くらい見たけれど この小さな 有名な画は探せなかったのでした。
歴史を彩ったそれぞれの人の肖像を見ながら その時代 人々の想いに しばし気持ちを遊ばせてみました。

行って良かった。

で、この夜は この数年 年に一度くらいは 行かせてもらっている 神谷町のダ オルモへ。
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白トリュフ 削ってます、サクサクさくさく てんこ盛り。
うふ、素晴らしい香り。
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ジビエの時期とて お肉は 仔イノシシ。
あれやこれや 好きなものを好きな量、合うワインも贅沢に出していただいて、美味しい~。
今回も連れていっていただいて 感謝。

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きもの 本場結城
帯    たつむら 名古屋 ノートルダムという銘がついてますが、その理由はお太鼓にあって見えません。手を反対巻きにすると前にも出るのですが 急いで着たので慣れない巻きかたをする余裕がありませんでした。
青のステンドグラスをイメージしたような柄なので、きものに合うかな、と選んでみました。
フランスじゃなくて イタリアの日でしたが ヨーロッパ感、を出してみた、という自己満足です。
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by fuko346 | 2014-12-05 11:22 | 今日のきもの 秋 | Comments(2)

北関東へ (2014秋 東京2)

新幹線を使っても 2時間半かかる 叔母の家がある北関東の都市へ。
30数年ぶり、でしょうか。元は大塚に住んでいて 子供頃何度か行ったことがあり、そちらの記憶のほうが残っています。

その前に。
その同じ都市に住んでおいでになって 「あ、叔母のうちがあるから、いつか伺いますね」といって もう数年たってしまった おきもの繋がりのお友達のおうちへ行くことができました。
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その前に 美味しい創作和食のお店で ランチをいただきました。
ほっこり~~~~。

ブログでちらり ちらりと拝見していた お友達のお宅は それはもう素晴らしくて、おお! とか ほう! とか 感嘆詞 の連続でございました。
茶室にて 流し立て で おいしいお茶を一服いただき、また ほっこり~。
雨の中 送迎もしていただいて 感謝、でございます。
ほんとうに久しぶりの 叔母の家、少し足が重かったのですが、力をいただいたことでした。

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今日のきもの
きもの 本場結城 阿波藍で染めた糸で
帯    紬地 名古屋 佐藤節子さんの作

いつも素敵なおきもの姿のお友達 そしてきものが好きな叔母の家へ 行くのですから どしゃぶりの雨でも、きもの でございます。
(改まったときに着る服がない、ともいう)

ところで叔母のところ。
うちは 親しく親戚付き合いをする家ではなかったので叔母以外、あまりなじみはないのでした。
が、はじめてといっていいくらい お嫁ちゃん(従兄の)、その息子ちゃん(こういう関係をどういうのでしょう)、とお話することができました。
その場にいなかった従兄からは電話があり、東京駅で待ち合わせて 御食事をすることになりました。
待ちあわせ場所に行くと、従兄とその息子二人が 待っていてくれて、丸ビルの上層階のお店で 晩御飯を。
従兄 いわく 家族 全員に会わせたかった、とか。
私の記憶の中の 一番 印象深い従兄は 早くに亡くなったお父様の葬儀で 学校の制服を着て泣いていた姿。
それが もう定年になり 息子が三人 それも大きな素敵に育った息子たち。
四人で 食事しながら 不思議で不思議で たまりませんでした。

肉親の縁が 浅い、です。
ここへきての こういう場面に 戸惑いながら じわり と暖かいものを 感じていました。
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by fuko346 | 2014-12-04 10:26 | 今日のきもの 冬 | Comments(2)

苦中楽 (2014 東京 秋 1)

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秋晴れの連休の一日、お声をかけていただいて お茶会に伺いました。
目黒区にある管刈公園の中にある西郷隆盛公の弟・西郷従道氏の別邸跡にあるお茶室です。
え、こんなところに緑濃い公園があるなんて、が、最初の驚き。

お濃茶席 お薄席とそれぞれの御亭主の心尽くしの設えのお席を楽しませていただいて。
こちらはお薄席の お軸 「苦中楽」。
苦中 楽 苦中 楽  う~~~~ん そうありたいもの。
大寄せ、とはいえこじんまりとした 暖かいお茶席。
とても ありがたい機会です。

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御一緒した皆様は それぞれの好みの 今日にふさわしいきもの姿。
きもの繋がりのお友達とお出かけするときは、茶会もさりながら その装いを拝見できるのも 御馳走、です。

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今日のきもの
きもの 松煙染 小紋ではあるのですが 柄が繋がって絵羽になっているので訪問着に近いのでしょうか。柄は樹下鳥獣文 なので無紋ですが かなり改まったもの、です。
帯   龍村 九寸

帯あげは きものの色に合わせて 柄は万寿菊なんですが 見えませんね。
全体に 地味目なので 帯締めは 灰桜にして すこし 色をさした つもり、です。


お誘いいただき 感謝。
東京でのお茶会なぞ お声をかけていただかなければ 行くことはできません。
またの機会がありますように。
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by fuko346 | 2014-12-03 11:50 | お茶会と稽古 | Comments(2)