月下逍遥

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第62回 同明会能

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京都観世会館へ。
年に一度の 能楽囃子を中心にした 会 です。
私は お囃子を聞きたいので 今回は お腹いっぱい聞きました、までは行きませんでした。
お能は 少しでいいの というのは 少数意見なのかしらん。
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この日は 歩く仕様の姿でしたので お囃子のリズムに乗って どんどん歩く。
これは 円山公園の 有名な しだれ桜。
今の時期 この時刻 人影はまばらですが、もう少ししたら 凄いことになるのでしょう。
四条通りあたりは 観光客とおぼしき人が一杯で 少し驚きます。
これ以上 人が増えたら どうなるんでしょ。

ということで 人ごみを避け 薄闇迫る 小道を 京都駅まで歩きました。
運動 運動 京都はきょろきょろしながら歩くには ほんとにいい街です。


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by fuko346 | 2017-02-26 10:41 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(2)

茶碗の中の宇宙 と 東海道

茶碗の中の宇宙 と題して 京都国立近代美術館で 楽家の作品を一堂に展示していることは知っており、いきたくはあったのでですが時間がとれず もうあきらめかけていたときにチケットをいただきました。これは 行きなさい、ということであろと会期終了間近 えいっと この頃 どんどん遠くなる京都へでかけてきました。
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東山三条の駅に降りるなら お昼はこちら。

空いていると聞いていましたが さすがにもう今週末なでなので けっこうな人が来ていて 私はここで ゆっくりと並んで見る、という気力が失せてしまい、、、
ざっくりと拝見してきました。
楽家のお茶碗が 初代から当代まで 一同に拝見できるのは 滅多にないことなので 見応えがありました。
特に初代の長次郎さんの作品がやはり素晴らしくて いってしまえば ただの土くれのようなものをここまでのものにする、ということが 偉大だ、とそれを指示した利休という人が さらにすごい、と 恐れ入るのでありました。
ふと なぜ利休さんが秀吉さんに切腹命じられたのか その一端を垣間見たように感じました。
古い時代のお茶碗をじっと見ていると かすかに低い声で ぶつぶつ ぶつぶつ たくさんの人の声が聞こえるような気がして、ちょっと怖くなりました。
その声は 時代が新しくなるにつれて 変わっていき そのうち 私 私 という作った人だけの声を感じるようになりました。

お茶碗の拝見というのは やはりそれで茶をのみ 手で感じるもの、という気持ちが強く、できれば 楽美術館の茶会へ 一度は行ってみたいもの、と思ったのでした。
そしていつもの妄想ですが、一つだけあげます、といわれたら  長次郎さんの 本覚坊、です。

さて、、、
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身体がすっかりなまっているので 今日は少し歩こうと 岡崎から歩きだし、行けるとこまでとどんどんいくと こんな標識が。
東海道が 残っているのです。
いつもは車 電車で びゅっと通る道 このあたりはどうなっているのかなあ、と気になっていたのですが、やはり歴史は残っていました。
三条から大津へ出る峠道、かなりの坂で 昔は森だったにちがいなく、旅人たちは何を思ったのか、胸にひしひしときます。
ということで 面白く歩いて 山科駅まで 行ってしまいました。
ああ、楽しかった。








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by fuko346 | 2017-02-09 11:00 | 展覧会 | Comments(0)

きもので 繋がる

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きもの 結城紬 袷
帯    絹バティック

この日の主役は小さなサンタさん。
たぶん クリスマス付近に 年に一度しか出てこない 赤い帯。
この帯は 布のお店で気に入って 帯に仕立ててもらったものです。
赤の色と(赤といってもいろいろですから)、絹の質感に惹かれたのでした。
通りがかりの 老舗の酒屋さんの若女将が趣味で集めている布、に目がいったのですが、私、けっこう通りがかりのお買いものって 多いかもしれません。
もう 20年近く前のことです。

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四条 寺町下ったととこの 菜の菜 さん 久しぶりに訪問。
ここは ゆっくりお話できるので この日の集まりにはうってつけ。
三人で集まるのは 初めて、というメンバーで ほぼきものの 話をしていました。
もともと まったくきものとは違うご縁で知り合ったのですが、一人は私がこの世界にひきずり、、いえ いざなって 着もの好きになった方。
1人は そんなことはぜんぜん知らず FBで 着もの好き、が判明した方。
親しく会うのは 初めてで 会うことすらも5年ぶりです。

では 三人できものでお会いしましょう という 会だったのです。
不思議ですねえ。
おそらく きもの という仲立ちがなければ ご縁は薄れてしまっていたでしょう。

どこにも属すところがないので 忘年会、なるものもなく、これは 今年唯一の 忘年会、とまあ 自分で思って、美味しい料理と楽しい出会いと 静かな空間を 喜んだのでありました。

一つ 懸念が浮上してきたので いつも以上に 暮れやら 正月やらの気分はなく、そちらは最低のことをして、どうにかなる、とつぶやきつつ それなりの準備はしておこう、と思う 12月23日 なのでした。



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by fuko346 | 2016-12-23 13:30 | 今日のきもの 冬 | Comments(2)

九月はじめの 夏着物

この日の京都 最高気温は33度でした。。。
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暑いけど あの真夏の暑さとは違うし 九月なんですから、と 妥協点のこのきもの。
ちょっと京都まで御用で行きました、の 取り合わせ。
襦袢は麻ですが、風が通らないので あ つ い。
ああ ベージュの小千谷を着てくるのだったと 後悔しました。

日常的にきのものをお召しの皆様 気温で決めましょう。
30℃以上は 夏物 といたしましょう。

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袖口にちらっと見えますのは 小千谷の100番手麻襦袢です。
グレイッシュピンクを指定したつもりなんですが 普通の灰色に仕上がってしまいました。
適応範囲が広いから いいかなあと妥協しております。

本日はこの襦袢を試しに着てみる、と 帯どめのトンボと帯あげの トンボ、です。
このきものも 夏物ではありますが 色目で 9月初めの 秋 ですよ、の つもりです。
6月は初夏ですよ 9月は秋ですよ の小物の色目と素材で 季節をこめて 夏着物を召しませ 皆さま。
きもの: 綿ちぢみ
帯  : 麻 八寸 無地に見えますが 藍の濃淡になっています。
藍で染めました~~~~感 が好きな品物です。

この日の目的は ご縁があった ところへ 夏紬の仕立て直しを 引きとりにいきました。
また ご紹介いたします。(といって 期待してくださるかたは いるのかしらん)

お友達とランチに行ったのは 二条あたりの
グリル フレンチ
正しい洋食屋さん 美味しい場所、でした。
質実剛健 かつ おしゃれな 洋食屋さんって 表現は おかしいかしら。
しっかり 食べたいときに また伺いたいです。
最後の プリンが 圧巻であります。



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by fuko346 | 2016-09-12 12:02 | 今日のきもの 夏 | Comments(2)

トラットリア ラ・ヴォーチェ

久しぶり二年半(くらいか)にお友達に会うために こちらへ。
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烏丸四条 の 気軽なイタリアン トラットリア ラ・ヴォーチェ
こちらネットでお得に予約できるサイトから 見つけたのですが わあ 肉!!
コースのメイン エゾシカ です。
こういう 画像は私は珍しいです。
肉 美味しかったのでした。
(うちに 跋扈している鹿ども、も 撃ちとって欲しい、という想いも込めて メニューに 鹿 があればそれを頼むのでした)
どうなさっているかなあ、と 時折思い出しては 気になっていた お友達 ますます美しく。
私の知らない興味深い世界のお話 また 聞かせてくださいね。

それから 今日は歩くべく 洋服だったので あそこと あそこと行ってみようと、むし暑い京都をてくてく。
寺町あたりを ずずーっと北上。
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セール中の えり正さんで 二分紐を。
二分紐って 置いてあるところが少ないけど さすがの京都には けっこうあります。
昔の小さい帯留って 二分紐しか通らないものが 多いのです。

とか あちこち寄り道しながら 地下鉄の丸太町まで 歩きましたら 暑さにぐったり。
暑いとこと 冷房のきいたとこと 出入りするのも 身体に良くないみたいです。
夏の暑さと 冷房に弱い この身体 うやめしや。

といっても それなりに 動けるのだから 贅沢いってはいけませんね。
京都まで ひょこひょこ出ていけるようになっただけでも 元気になったなあ、と ちょと 喜んでいるのでありました。



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by fuko346 | 2016-07-29 12:08 | 美味しい場所 | Comments(2)

白鷹お召

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きもの 白鷹お召 単
帯   塩瀬 (母から)
襦袢は 麻

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でかけた京都は気温30℃近く。
もう 単は当然、それも 軽やかな地のものでなくては 無理、であります。
といって まだ5月。
帯はどうしましょ、と、これを思いだし、帯箪笥の底から 引っ張り出す。
芥子 ですから 今 ですねえ、良いときに出して上げられて 良かったです。
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目的の一つはこちら。
京都市美術館でのルノワール展
バラ色の頬 を堪能。
ルノアールだから すごい人に違いない、と敬遠していたのですが そうでもない、と聞きでかけたのですが、その通り ゆっくり拝見できました。
一番 惹かれたのは たぶん 初めて見た エッチング。
どれか一つ あげます、と言われたら あの小品をもらいましょう、と いつもの妄想です。

お昼はこちら。
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ごだん宮ざわさん
顏を忘れたらないうちに 通っていたいのでありました。
今回も 満足 しあわせな時間 でした。
ただ だんだん混んできて お昼は二部制になった模様。
ん~ご繁盛は めでたいけど あの静謐な感じが減るのは 悲しいなあ ちょと心配です。

京都ちょいとぽくぽく歩きは 歩いたことのない道をゆき 楽しいこと。
気になっていた 扇子屋さんが近くにあることを思い出し 伺ったら 奥さまとお話がはずんで 再訪確実、であります。
大西常商店
こちらは京扇子製造 卸し。素敵な京町屋です。
他にも あちこち寄り道。
歩けば 何かに あたる 京散歩、でした。



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by fuko346 | 2016-05-21 19:51 | 今日のきもの 春 | Comments(14)

第三回 茶美音会

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15日 北野にある 平野の家 わざ永々棟 で行われた 書と室内楽の 催しに 行きました。
書、の作品を書いたのが お友達で お誘いを受けました。

三人の音楽家の方たちが なにか、とコラボして 室内楽のコンサートを開いて 今回が三回目、とか。
小さな空間での サロンコンサートは とても贅沢で 大好きですので、いそいそ出かけましたが、うちから北野は遠くて 大汗をかいてしまいました。
でも この会場となった お屋敷の建物と空間を楽しみ、書も鑑賞し、そして 音楽もすぐ間近で聞いて、豊かなひとときを味わうことができました。

ピアノとフルートとヴァイオリンでの演奏は 
ラヴェル 
鏡、より数点 蛾 悲しい鳥 海原の小舟 
亡き王女のためのパヴァーヌ
ツィガーヌ

結婚してから 怒涛というか そういう場所ではなくなったからか、それまでけっこう聞いていた音楽、まったく 家でも聞かなくなり 今となっては 何を聞いていいのか 買っていいのか どこへ聞きに行けばいいのか さっぱりわからなくなっています。
ゆったりと時間が流れるようになった今、家でも そして外にもいい音楽を聞く機会を増やしたいと思っています。
現状は ぼちぼち持っていてる古いcdをときたま。
あとはお能のお囃し しかありません。
レコード店ならぬCD屋さんになり 今はダウンロードするのだとか。
はてな~ 
あはは 道は遠いなあ。



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by fuko346 | 2016-05-17 13:35 | 展覧会 | Comments(0)

春はあけぼの

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蛍光灯の下で撮ったので 色が飛んでしまっています。
きもの 本場結城 胴抜き
帯    すくい袋帯 
帯留め 桜

きものは灰桜色、帯はかってに あけぼの と自分で名前を付けています。
なんとなく うらうらと開ける春の夜明けのような帯なんです。
帯あげも帯じめも 白っぽく見えていますね。
全体に 今の ぼうっとかすんだ春の気配が良く出たなあと感じたのですが うまく撮れませんでした、自己満足であります。

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京都市立美術館でのモネ展
印象 日の出 が21日までの展示ということで 見ておきたいなあと出かけました。
その絵は 照明のせいなのかな、と あたりを見回して探ってみるほど、絵 そのものから光が発しているようでとてもきれいでした。
でも それよりもこころに響いたのは 後半 晩年になってから、目が良く見えなくなってから、の絵ほうで、その力強さに 驚きます。
目でみえるもの ではないものを 見ていたのかもしれませんね、モネは。
そんなことを思いました。

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さてその前に。
お友達と待ち合わせて こちらへ。
祇園 なかはら
二度目の訪問。今回も満足 満足。
それにお昼のお客さんは私たち二人だけで お店独占。
ゆったりと楽しませてもらいました。

目的のもう一つ なかはら からすぐの場所で kimono gallery 晏さんの京都展が開かれているので そちらへ顔をだしました。
良いセレクトの 求めやすい品物が多いので危険地帯ですが、お目当ての夏用ショール 会津からむしの糸の入ったものを 手に入れて こちらも満足でありました。
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by fuko346 | 2016-03-19 21:31 | 展覧会 | Comments(4)

きものできもの

志村さんの作品を見に行ったときのきもの。
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きもの 染め小紋
帯   印伝の名古屋帯
梅の帯留をなんとして今年出してあげたくて むりくり 椿のきものに梅。
このきものは 前に繰りまわしに 、と書いたもので その前にもう一度 着てあげたくて。
結局10年ほどの間に 二度しか着ることができませんでした。おかしくはないのだけど、なんかしっくりしない、というものがありますね。

久しぶりに纏ってみると さらんさらんのつるんつるんで あ、これは 羽裏にいいかも 閃きます。
帯もどうみても冬 なので もう2月に使うしかない、と探したら 箪笥の底で眠っていました。これも芯を薄く、開き仕立てにしたので もうくたくたで締めにくく 仕立てなおしを考えます。
ある時期 いろいろやってみたくて試したのですが、もう ここへきたら 使いやすい、ということにつきます。

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全体像 覚書。

ランチはこちら
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三条京阪の駅の上にある集合ビル(?)に入っている
SHUHARI CASA に。
市立美術館に行くのと お友達と待ち合わせるのに便利、と選びました。
乾杯スパーリング込のサービスランチをいただきました。
で、お腹いっぱいになり 歩いて 岡崎の美術館へ向かったのでした。

志村さんの展示を見た感想は別項に。↓
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by fuko346 | 2016-02-26 12:03 | 今日のきもの 春 | Comments(8)

スコルピオーネ祇園

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町屋を改装したレストランの草分け、、でしょうか。
名前はけっこう前から知っていたのですが、機会がなくて お初に伺ってみました。
というのは サイトからお得なコースが前日夜に 予約できたものですから。
お友達とランチ、です。
あれ 彼女とはお能繋がりですが 二人でゆっくりするのは 初めてです。

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祇園は花見小路に こんな大きな町屋があったのね、とまず感じて、内装を取り払っただけで あちこちいじっていないのに 好感が持てます。
太い梁がむき出しで、長い間、この家を支えてきたのだなあ、どんな人々が暮らしていたのかなあ、とか想像してしまいます。

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料理はイタリアン、です。
コース、のみ。
過不足なく 美味しくいただきました。

この頃 もちろん 料理が残念なのは 困るのですが、それよりもその場に流れている空気感、というものに、重きを置いているような気がします。
ゆったり 心地良い場所であること。
この日は オフシーズンの寒い日の平日、ということもあるのか、かなり広い店内、けっこう空いていて、じつに心地良く 過ごすことができました。
それって 混んでいるとかは別として、働いている人のかもす雰囲気にかなり影響されますよね。

ごちそうさま、でした。

スコルピオーネ祇園
京都府京都市 東山区清本町381
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by fuko346 | 2016-01-24 11:58 | 美味しい場所 | Comments(2)