月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

タグ:京都 ( 51 ) タグの人気記事

祇園 大神

a0236300_23404627.jpg

昨夜 祇園は白川沿いの桜は強風にも負けず 咲き残っており、、、

大神さん へ 美味しいもの食べの 件の三人組。
活動は停止しましたが、年に何回か集まって ゆるゆる過ごします。

a0236300_23441148.jpg

白木のカウンターのみの 小じんまりしたお店です。
一品目 わ きれい。
器も美しく お料理は創意工夫 見た目も箸をつけても お!

a0236300_23465624.jpg
a0236300_23472373.jpg


人気のお店のようですが、この日は荒天と早く咲きすぎた桜のせいでか、私達三人で貸し切りの贅沢。ゆっくりお召し上がりを、、、と言われながらも美味しくて どんどん食べすすめ飲んで、お料理の品数は10品 しめの土釜で炊くご飯は、あさり 筍 鯛 穴子、と選べます。
どんどん食べて なおこってりの穴子を頼む 私達。
香のものもたっぷりと供されて 冷たい水菓子もするする食べて ごちそうさま。

次回は秋かな。
お仲間にありがとう。

さておまけ。
歌舞練場で都をどりの よ~いや さ~ の聞かれるころ、四条のきもの小物やさんではけっこうセールをしています。
この時期 来るときにはそういうところを見て回って、、、小物はほぼ定価では買いませぬ。
昨日はこれを。
布好き 紬好きから始まっているので、けっこう趣味に走った小物が多く、やさしいテイストが少ないので選んでみました。
a0236300_23585779.jpg

あれ 夕暮れまでは間があるけど ちょっと昼間が過ぎた頃の 桜木みたい。
京の桜に誘われて手が出てしまったのかもしれません。
[PR]
by fuko346 | 2013-04-09 00:02 | 美味しい場所 | Comments(2)

駒井家住宅 で 美しい布

久しぶりのお友達のお誘いで喜んでおでかけ。
一度は行ってみたかった 北白川の駒井家住宅で、きものの展示会と聞いて、飛んで行きます。
a0236300_13115675.jpg
きもの 野蚕 胴抜き
帯   紬地 織袋帯

この帯、クリマスツリーっぽく見えなくもない、ので、白く写っていますが七色の糸の入った帯締めをオーナメントのキャンディに見立て 帯あげはうっすら雪、、、サンタさんの帯飾りをつけました。 むりくり クリスマス取り合わせ。

きものも、白、ではありません。












a0236300_13154524.jpg
母の小紋を仕立て直した 道中着をはおって。
駒井家住宅の二階で。
きものの色は 上とこちらとの中間くらい。
野蚕の繭を染めずに使ってあるので、ベージュグラデーションなのです。
光の関係でずいぶんと違う色に写ってしまうものですね。

a0236300_13214785.jpg

今日は半日盛りだくさん、まずはこちらで ランチ。
クレメンティア 京都市中京区間之町通二条上ル夷町572
良いお店です。若い殿方お二人で仕切っている小さいなお店ですが、美味しく、気持ち良く、お気に入りになりました。
顔を忘れられないうちに、また伺いたいと思います。

a0236300_13313262.jpg

さて、お店を出てからおしゃべりしながら 歩いて 到着。
 駒井家住宅 京都市左京区北白川伊織町64番地
 サイトはこちら
見学に来たかった場所ですから、そこに美しい布が並んでいて、それを拝見出来るのは まあなんと贅沢なことでしょう。
たっぷり 楽しませていただきました。

お誘いありがとう とても楽しい時間でした。

さて、そのあと私は再び 降りだし近くへ戻り、能楽大吟連の全体お稽古へ。
大きな声を出して、すっきり これまた楽しい時間でした。
本番までに謡を覚えて 気持ち良く謡えるようになりましょう。
[PR]
by fuko346 | 2012-12-06 13:18 | 今日のきもの 冬 | Comments(2)

井上同門定期能楽会12月公演(2012)

観能 覚書。
久しぶりの舞台、、、いったい この前はいつだったかしら。
チケットをいただき、喜んで京都観世会館へと急ぐ。

素謡 玉鬘 
能  龍田 
狂言 寝音曲
仕舞 野宮 船弁慶
能 菊慈童

半日を楽しませていただきました。
印象に残ったのは 片山幽雪さんの 仕舞 野宮。
凛とした気配が 舞台から降りてくるようで 気持ちよく拝見することができました。

能楽堂を出れば さらさらと小雨が降って すでに暮れかかり、その中を歩いて帰ります。
この日は急いで帰る必要がなかったので、まあ、京都駅までぼちぼち行ってみようと思いました。

a0236300_18561397.jpg
別に道を決めるわけでもなく 師走の暮れかかる京の町を駅方向へ見当をつけて、お散歩しながら。
いつのまにやら 宮川町にでたときは、石畳濡れてそこにともる提灯の 美しいこと。

と、何回か行ったことのあるお蕎麦屋さんの近くにでたので、一人蕎麦。
夜ご飯を一人で食べることは滅多とありませんが、そんなことではいかん、と意を決するほどのことではありませんが。

お腹一杯になって、また 京都駅まで歩いて帰りました。
京都って 歩けるのですよね、むろん、今日はきもの ではありませんでした。

計画だけは あれこれしている一人旅にも 出たいものです。
[PR]
by fuko346 | 2012-12-03 18:59 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(6)

初冬の帯どめ

以前 心理学を共に学んだ仲間と、またご縁が繋がり「美味しい魚、食べにいこ!」と連れていってもらいました。
で、今日のきものは 気楽なお店仕様。
頭に浮かんだのはこの帯どめ、まさに今のうちの景色なんです。
お若い方の作品、と聞きました。

a0236300_2211275.jpg
きものの取り合わせを考えるときは、まず季節、と場所。それから 中心になるものを一つ 決めます。今日はこの帯どめです。

a0236300_22151319.jpg
半襟も遊んで









a0236300_22155578.jpg
きもの ぜんまい紬 袷
帯   インドネシアバティック木綿

足袋も色柄で、ごま竹の下駄。


















お店は京都駅近くの きさいち
a0236300_22194130.jpg ふぐは一匹の注文

a0236300_22203444.jpg
うには 一箱
その他 ど~~~ん。女性でしたら最低3人はいませんと、あれこれ食べられません。できれば4人 いたほうが違うものをたくさん 食べられそう。
アジも鯖のきずしも 美味しかった。
美味しいお魚、だけ 食べた、のは初めてです。
だって もうお腹に入らないのですもの。

一人でいきなりは 行きにくいお店、連れていってくださって ありがとう。
[PR]
by fuko346 | 2012-11-20 22:30 | 今日のきもの 秋 | Comments(0)

きもの業界の新しい力

なんて たいそうなタイトルにしてしまったけれど、、
ここ少し前から感じていたことですが、お会いするきもの業界の若い方たちに、新しい力を感じます。
失礼ながら御年を召した業界の方々からは、その業界の 「まあ あれやこれやたいへんなこと」をずいぶんお聞きしたように感じています。
たいへんな状況が変わったわけではないでしょうが、でも、だから、それを変えて、少しずつ広く、遠くへ、この美しい日本の技術と文化を伝えて行くことに努力しよう、という気概を感じるのです。

私がきものを普通に着始めた頃、呉服業界って呉服屋さんからして ミラクルワールドというか、ダークワールド、というか、近寄りがたい感じでしたもん。

で、本日のおでかけです。
お友達と二人、五条の 蕎麦の実 よしむら でお蕎麦を食べて、向かったのが、

a0236300_22222097.jpg

素敵な作品の並ぶ、こちらの展示会場
私が しのごの書くよりも この取り組みについてはサイトをご覧ください。

きものアルチザン京都

a0236300_22301693.jpg たくさんお話を伺って、記念写真までお願いしてしました。
お二人の情熱が伝わってきて、きもの好き 布狂い、としてはとてもうれしかったのです。









この展示は明日、11日まで、です。
きものアルチザン京都 temporary shop
information
日時:2012.11.10-11 / 11:00-16:00
場所:絞彩苑 種田 内、ギャラリーにて
京都市下京区柳馬場五条上る 
tel. 075-351-4581

地図:http://goo.gl/maps/ZHF1U

アクセス:
京都駅から1.5kmタクシー5分
地下鉄五条駅徒歩5分、京阪清水五条駅徒歩5分

・会場では、きものアルチザン京都に参画している作り手の作品をお買い求め頂けます。販売する商品の一部を明日からfacebook上でご紹介致します。

この期間限定ショップは、着物を着ることを楽しまれているお客様にお越し頂くためのものです。京都に根ざし日々真剣にものづくりに取り組む各社の作品をゆっくりご覧頂ければ幸いです。

※13時-15時に着物でご来場の頂いた皆様には、ポートレートを撮影しはがきサイズのカードにしてプレゼントさせていただきます。(数に限りがありますので予めご了承くださいませ) 

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ポートレート しっかり撮っていただきました。
うれし恥ずかし。


a0236300_22475749.jpg その次にはこちらへ。
京都絞り工芸館で行われていた 更紗展
更紗 バティック と見ると 行ってしまう悲しい性(?)
インドネシアの古いバティック収集品の数々は、目の保養。
インド茜で染めた その色は 時を経て 渋くますますその美しさを増しているように感じました。
インドネシアといっても、地方 地方で特色があるのも よくわかりました。
これが個人の収集品というのは 驚きます。
こちらでも、お若い方に この展示のことも 絞りのことも たくさんお話を聞き、興味深かったです。
ここでも、単にきもの、に限らず ファッション業界 外国にも目を向けておいででした。
京都絞り工芸館のサイトはこちら

どちらも、とくにお買い上げ、もない客に とても熱心に対応してくださり、楽しい時間をありがとうございました。

a0236300_2324887.jpg

きもの 草木染め紬 (胴抜き) 岩崎さん作
帯   塩瀬地 チャンティン染め 九寸 橋本さん作

この紬布の美しさをお伝えしたく 写真を大きくしてしまいましたが、やはり 布の柔らかさと艶はもう一つ わかりません、残念です。
[PR]
by fuko346 | 2012-11-10 22:35 | きもの | Comments(8)

西陣へ

 お知り合いが、西陣へきものの展示会へいかれると聞き、それでは、と混ぜていただきました。
あちらこちらと伺ってはいますが、まだまだ知らない工房、問屋さんなどはたくさんあり、やはりご縁がないと、それらを目にすることはありません。

今回も おそらく今まで目にしたことない工房の作品だったのではないかと思います。
知らなかったテイストのものを見るのは、とても楽しいです。

それからいつも書いていますが、お知り合いが、あれやこれやときものを巻いて、どれにしようか、こちらが似合うかしら、と選んでいるのを横で見ているのはとても楽しいものですし、反物としてみているときと、纏ったときの印象が、がらっと変わるのをみるのも、いつもながら興味深いです。

これならきっと似合うだろうというものが、顔うつりが悪かったり、意外なものが似合ったり、不思議なものですね。 

楽しい時間をありがとうございました。

a0236300_2350473.jpg
きもの 綿薩摩の糸と大島の糸の単衣紬 永江織物
帯   麻 型絵染 九寸名古屋

このきものは梅雨の時期に重宝します、永江さんとこの試作品とお聞きしましたが、その後販売されていないのは残念です。とてもきもちの良い布なんです。
「この生地は何?」と聞かれることも多く、話題性もあって好きな一枚です。

帯は若い 型絵染作家の方のもので、ほおずき、の柄。
この帯もとても評判がいいので、しめていてうれしいのでした。




a0236300_23554377.jpg
全体の雰囲気が分かるかな、と上から撮ってみました。

足にはごま竹の下駄、手には沢くるみの籠を持っています。
先日よりはきちんと下着も来ていますし、気楽だけど、ちょっとおめかしのバージョンです。
こういう装いが一番 身体も気持ちも楽で、きていても楽しいのでした。







そんな楽しいときには、よく「楽に着ていますね」とか「着なれていますね」とか声をかけていただきます。
素敵ですね、とか きれいですね、というのはあまり聞かないのですが、ふと、それって、、、あれ~、と、帰ってきものを脱ぎつつ、首をかしげてみたことでした。
[PR]
by fuko346 | 2012-06-21 00:04 | 今日のきもの 夏 | Comments(4)

京都薪能 第63回

a0236300_20281167.jpg


終演後、月が、、、

平安神宮の薪能、二年ぶりに伺いました。
さじき席がなくなって、全部椅子席になって雰囲気が変わっていました。
走りまわる子供もおらず、静かな観能だったのにもびっくり。
以前はけっこうざわざわしていたけど、すっかりお行儀良くなっており、この変化はなにかしら、と首をかしげたことです。

始まった頃は曇り空、厳しい陽射しもなく、吹く風も心地よく、お友達が並んでくださった一番前の席で、どっぷりと能に浸ることができました。


メモ
安宅  金剛永謹師

二人静 河村晴道師 吉浪壽晃師

狂言 柑子

碇潜  河村博重師

この日は演じられるのがめずらしい 碇潜が眼目だったのでしょうが、むろんそれは、楽しませていただきましたが、鬘物が好きな私、一度見たかった 二人静にこころ惹かれました。
静の霊(といっていいのかな)、お幕のところで なう~なう~、と呼びかけるその声、ついては離れて舞う、連れ舞、魅力的でした。
かがり火に映え、風に翻る 紫の秋草模様の衣、目に焼きつきました。


あと、おそらく初めて聞いた 竹村英敏師の小鼓の音が柔らかくて こころに残りました。
むろん お師匠の音は 言わずもがなでございます。

しかし、、、お稽古をちょとするようになって、存じおりの能楽師の方々が、舞台に現れるとどきどきしてしまうのに困ります。
慣れませんと。

そして帰り道にうれしいことがもう一つ。
疏水にホタルがたくさん飛んでいました。
今までも観世能楽堂の帰り道、見かけてはいましたが、あんなにたくさん飛んでいたのは初めてのこと。
この水にこんなにたくさん!と驚きました。

どこまでも美しい一夜を ありがとうございました。
[PR]
by fuko346 | 2012-06-02 20:30 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(2)

上七軒で落語

a0236300_12521170.jpg


落語には興味があるものの、なかなか聞きに行く機会はありません。
この日は、襲名披露上七軒というロケーションであるという魅力的なお誘いを受け、喜んで行ってきました。

桂こごろう 改め 桂南天さんに。
襲名披露、だからでしょうか出演の一門の皆さんの落語にも力が入っていて、聞きごたえがありました。
実のところ、落語はお江戸が好きで、上方は、、、と感じていたところがあるのですが、この日は大いに米朝一門に楽しませていただきました。

南天さんの落語、ふと枝雀さんを感じさせるところがあるなあ、とまったくの門外漢ながら感じ、それにとってもまじめだなあ、師匠の南光さん仕込みかなあとか思い、、、襲名を拝見するのは何かのご縁、応援させていただきます。

a0236300_12582164.jpg
このあたりは、けっこううろちょろしていますが、上七軒の歌舞練場に入ったのは初めてです。
京の花街、どこもこの紅い提灯が 艶と華やぎをかもしていますね。
花街自体も、歌舞練場も小じんまり。
そこが魅力かもしれません。


a0236300_1355963.jpg



お昼は くろちくさん で。
京町屋の庭を眺めつつ、美味しいお食事をゆったりといただきました。
ほぅ~。











時間に余裕があったので、久しぶりの 弓月さんに寄ってあれこれと見せていただきました。
こちらのイベント、魅力的なものが多く、お知らせをいただいては、行きたいなあと思いつつ、時間が合わずにもうずいぶん長いこと、伺っていませんでした。

西陣、北野天満宮あたりは、少し中心地から外れていることもあり、静かな落ちついた京都、を楽しむことのできる場所です。
きもの関係のお店もいろいろあるので、きもの好きさんにもおすすめです。

弓月さんのサイト


半日、美味しいもの、きれいなもの、楽しいお話、堪能させていただきました。
ありがたいなあ。。。


a0236300_13232015.jpg
きもの 経錦 誉田屋 単衣
帯   首里花織
[PR]
by fuko346 | 2012-05-30 13:26 | おでかけ | Comments(10)

目の保養、、、かな

a0236300_23255172.jpg
ご案内をいただいて、大店のこちらの催事へ。

おきもの さわさわしているときは、いっときでも気鬱を忘れます。
きれいなものをたんと見ました。








a0236300_23281836.jpg

折りしも今日から、伝統産業の日がはじまり、市バス・私営地下鉄が、きものを着ていると無料になります。
他にも特典がたくさんなので、20日までに、きもので京都においでの方はパンフレットをぜひ手に入れてくださいね。

山から出て行くと、交通費もばかにならず、、、ということで来週はこの無料券を握りしめて、二回、京都観世会館へ行く予定にしております。




a0236300_23323571.jpg
きもの 結城紬
帯   塩瀬染め帯

先日と同じきものになってしまいました。
この帯、昨年のこちらの催事で求めたたお買い得品。
趣味に走り過ぎて、ちょとしたときの帯が無く、この帯なら何にでも合うかしら、のつもりだったのですが、なんと、手持ちの紬にとっかえひっかえ乗せてみたけど合いません。
どうということない帯なんですが、きっぱりした横縞模様というのはけっこう気難しいのですね。
でも、そのきっぱり、が好きなのだから仕方がありません。






以下 つぶやき。

きもの着て、とんとん とんとん 草履をつっかけ京の街を歩く。
心地よい ひとときを味わうことで、こころの重さを軽くする。
だいじょうぶ だいじょうぶ ここまでやってきたのだもの、だいじょうぶ。
もう少し もう少し、きっとそう遠くないいつかに 空が明ける。
[PR]
by fuko346 | 2012-03-10 23:46 | 今日のきもの 冬 | Comments(0)

北山あたり


a0236300_21561220.jpg


小春日和。
所用で京都へ行きました。
北山通りの橋の上から。

うらうらとしたこの景色を見ると、京都っていいなあ、と思います。
街の喧騒も、こんな水も山もすぐそこにある。
住んでみたいですね。

a0236300_21594593.jpg
お昼はこちらで。

北山通りにある 蕎麦 じん六
お連れは、美しいきもの姿。

美味しいお蕎麦をいただきました。








それから、とあるきれいな糸がたくさんある工房へ向かい、お願いごとをしてきました。
完成が待たれます。
とても楽しみです。

きものの楽しみはいろいろあるけれど、どれにしても、出来上がるまでわくわくと期待して待つときが一番 楽しいような気がします。
[PR]
by fuko346 | 2011-10-27 22:04 | 美味しい場所 | Comments(6)