月下逍遥

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天王山 ハイキング

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はい 山崎合戦の場 天王山へ 登ってきました。
登ったとしっても こういう山らしい道もちょこっとはありますが、ほんの軽いハイキング、です。 
古寺 古社 史跡等が点在し 見学しながらの 興のある道 です。
ずっと気になっていたので 今回お友達がご一緒してくださって 実現し うれしい うれしい。
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展望台には 合戦の陣立て 図 があり そのときを想像することになります。
うらうらと暖かい秋の陽に 佇みながら ここで たくさんの人の命が失われたのだなあ、歴史が動いたのだなあなどと ぼんやり 考えます。
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山頂は木が茂っていて 展望は ありません。
かろうじて 城があった、という地形と井戸のあと。
これはなにって チーズと冷やして持ってきたスパークリングワイン。

はあ 極楽じゃ。
JRの駅から ちょいと歩いただけ 新幹線やら東海道の電車の音も聞こえるけど 山は山。
枯葉のいいにおいに包まれて。
しばし 戦国のことは 忘れます。
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時間はたっぷりあるので 降りて行った先にある 大山崎山荘美術館へ。
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息を呑むような紅葉に 行きあたりまいた。
ここは 桜のとき 水連が咲いていた時に来たことがありますが こんなにモミジがたくさん植わっていることに気が付きませんでした。
そう、と見上げれば モミジだらけ、であったのです。
紅葉狩りの予定ではなかったのですが  人生何度目かの 鮮やかな 赤、を見せてもらいました。
この日は 特別展はしておらず 所蔵品のみでしたが 趣味のいい品物を見て この屋敷を見て 庭を見て 大満足でありました。

歩くは 楽し。



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by fuko346 | 2016-11-18 23:15 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

奥出雲への旅 1 (吾妻山 山歩き編)

飛び石連休に 広島県と島根県の県境にある 吾妻山に登りに行ってきました。
瓊瓊杵尊が「吾が妻よ」と呼びかけた とのが その名の由来とか。
びゅんびゅんと高速を飛ばし 庄原ICで 降りるとまずは、、、
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これは お決まり。
テント泊の予定ですので 食料を買い込み 今夜の目的地へ。
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あら、、、、けっこう強く降り続いた雨が 夜半にも続く、という予報なので 急きょ コテージを 借りました。
休暇村吾妻山ロッジ
広島県庄原市比和町森脇
室内は きれいで 家電 備品完備 バス付き で 完璧、です。 テントのつもりだったので ものすごく贅沢している気持ちになりました。
翌朝は 山は雲に覆われてはいるけれど そこそこの薄曇り。ぽくぽくと歩き始めます。
牧場だったという広々とした草地には マツムシソウが そこここに。
草地を離れ 山道の脇にも たくさんの花々が咲いていました。
この山は 花の山 だったのです。
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これは ごく一部。
上に行くにつれ ガスの中に入ってしまい 景色はなにも見えませんでしたが 道端の花を見ているだけで、気持ちはうきうき 気持ちのいいお散歩です。
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標高 1238m
誰もいない 静かな山頂。
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下りにかかると 少し 雲の切れ目ができはじめて こんな美しい景色が。
目の下にガスが激しく流れ ひとところ 陽に当たった 薄原が 銀色に揺れます。
天気が良くないので鳥の声もしません。
ただ 風を感じている 時間。
私が感じる 一番 幸せな とき。

美しい 歩きやすい山を静かに楽しむ、という 二時間弱のお散歩、でした。
帝釈山系には 低いけど きれいで歴史の香りのする魅力的な山が連なっていて また来たいなあ、今度はもう少したくさん歩きたいなあと思ったことでした。

立ち寄り湯で 汗を流して さて 今日の泊まり地へと 向かう途中 少し観光、です。
奥出雲たたらと刀剣館 たたら場跡 などを見学。
ここは 大和鉄の 一大産地 だったのです。
ジブリの映画 もののけ姫の たたら場の場面が重なってしまいました。
そんな目で 見るからか 出雲国風土記や古事記や 鉄で豊かであった頃のことや 頭の中でぐるぐるし、今の里のありさまも 凛とした静けさをたたえているように感じました。
里 そのものが 美しいのでありました。
(続く)



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by fuko346 | 2016-09-26 11:36 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

鷲ヶ岳登山 と 郡上の鮎

梅雨も明けぬ せんだっての三連休一日目。
日帰りで岐阜へ。
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車を降りたら 寒い。かなりの標高があるので その冷涼なことよ。

鷲ヶ岳ってスキー場じゃあないの、と思う方もおいでになるかも。
はい、その鷲ヶ岳です。
四駆で林道の終点まで この先は工事中。
丸太の階段がほぼ続く直登道、といっても 登り40分で山頂へ。
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360℃の展望のはずでしたが ガスって真っ白け。
それでも高いところは 気持ちが良くて お昼を食べて。
だ~れも来ません。

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地味な山ですが お花はけっこう咲いていました。
下山中 三人、とすれ違いました。
歩いたのはちょっぴりでしたが 汗もかいて 気持ちのいい時間。
山歩きは久しぶり ぐだぐだの身体には このくらいがちょうどいい、、、いや やっぱりちょっと物足りなく。
また 今度はもう少し長く歩きたいなあ。



さて下山後はお決まりの温泉です。
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湯の平温泉
岐阜県郡上市高鷲町大鷲
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉
源泉の投入もある模様。まったりとして肌がぬるぬる 美肌の湯とか。
これは日帰り施設ですが 旅館もありました。
静かでいいところ、です。

そしてこのあたりにこの時期きたら 鮎でしょ。
ということで道すがら看板を見つけた 長良川添いのお店へ。
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この住所を見よ。
鮎立!
ぽつんと 小屋、というかなんというか、が 建っておりまして
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お刺身。 その後 塩焼き二本(何本にしますか、と聞いてくるので)、しめはアユ雑炊。
あとちょっとしたお料理も付いていました。
ごちそうさまあ 美味しかったです。
は~ 山来たんだか 鮎食べに来たんだか わからなくなりました。
次回は 付知川の鮎を食べたいな。



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by fuko346 | 2016-07-21 22:08 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

帰りの寄り途

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直前に予約が取れたので またまた下諏訪の毒沢温泉に一泊。
4回目、ですが 毎回 お部屋が違って 面白いなあと思います。神さま 一めぐり、かしらん。
ここのお湯は もう恋しくて できれば月に一度は行きたくなるけど そうもいかず。
はあ 湯に浸ると なにかに包まれているようで 嫌なものが 流れ出て行くようで ほおおっとします。
連休ということもあって 満室の様子 それでも お風呂はそう混んでいなくて 独り占めのときもあり、館内もいつもどおり ひっそり、しています。そういうお客さんしか 来ませんものね、この地味な宿には。
それも とても好ましいのでした。
それといつも女性より 男性のほうが多い。
一人の人とか 男性二人、とか。女性グループ、に出会ったことがありません。そういうお宿です。
元気 注入。

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翌日 快晴。
霧ヶ峰に行ってみようと、ナビのすすめる道を行くと なんと車幅ぎりぎりの林道、だった。
おそろしや~~~、バックできないので ひやひやしながら もう 行くしかありません。
ぴょんと 本来の道、八島湿原の駐車場にでると 今までの 誰もいません状態から、わんわんの車と人。こんな朝から これだけの人出は予想していなかったので びっくりします。
人もすごいから ちょっとだけ湿原歩こうか、と歩きだしたら 結局 一時間強 一周 歩いてしまいました。人がたくさんいたのは 駐車場の回りだけでした。
草紅葉の盛りは過ぎていましたが 十分 美しい 高層湿原でした。
夏とは すっかり様変わりしています。

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お昼は パンフレットで知った 岡谷のうなぎ屋さんへ。
岡谷が うなぎ名物で いくつもお店があることを知りませんでした。昔は諏訪湖で うなぎがとれた 名残なのでしょう。
この うなぎ 水門 じつに美味しかったです、今まで食べた うなぎはなに?
なのですが たいへん混んでいて 待ちます。開店11時半で一時半には 品切れ閉店。待って待ってしましたが、食べられただけでも 良かったのかも、です。

毒沢なら行く、と着いてきた子を 岡谷で降ろし、一路中央高速で 帰途に、だったのですが 連休最終日、自然渋滞のほかに 事故渋滞にも巻き込まれ、陽のあるうちに着くはずが、家に帰ったときは 暗くなってしまいました。

頻繁にあっちこっち、二年目もそろそろ過ぎていきますが、もう それを楽しんでしまおうと思います。
来週も また介護用事ができて 上京です。
今回は毒沢と鰻が 効いたのか 慣れたのか、そう疲れもせず、こちらの用事をあれこれすませて また 出かけようと思います。
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by fuko346 | 2015-10-17 11:21 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

秋田駒ケ岳へ 田沢温泉 (6-6)

9月24日(木)
とてもいい 共同浴場がある、と聞いていたので 群馬県は吾妻線沿いに帰ることにします。
万座鹿沢口駅周辺を うろうろするも見つからず 交番で聞いてみる。
「そんなとこに温泉あったかな」
でも目安のなる建物を示すと 「ここでしょうね」と 判明。
で 発見したのはいいのですが、鍵がかかっていました。
うううう、、、、、、
この道沿いには素敵なお湯がたくさんあるので ああ あそこで あそこで入っておいたら良かった。
戻るのはなんなので、どんどん進み。
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田沢温泉 共同浴場 有乳湯
長野県小県郡青木村田沢2698
単純硫黄泉(アルカリ性低張性温泉)
ぬるめで、肌にびっしりと細かい泡のつく 気持ちのいいお湯でした。
仕上げのお湯に ぴったりだったかもしれません。
この田沢温泉 立派な旅館がいくつかひっそりとあって魅力的です。
いい佇まいですね。

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産地なんですね。
温泉はいって 松茸尽くしってのも いいなあ。

ということで 無事に帰りつきました。
ああ 楽しかったのでした。

混雑時期ですが 間道を行っているからか、間が良かったのか 渋滞にもほとんど会わず、温泉も浴槽がいくつもあるところが多かったからか、一人、もしくは入れ違いに一人、という感じで入れて(有乳湯は除く)、平泉を除き わんわんの人ごみにも会わず 美しい山と たくさんのいいお湯を味わうことができました。
というより 誰もいないね、とか 車 走っていないね、というのがけっこうありました。

常に気になっていることは まだありますが、こういう旅ができるようになって 良かったなあ、としみじみしているのでした。
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by fuko346 | 2015-09-29 10:52 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

秋田駒ケ岳へ 玉梨温泉共同浴場 (6-5)

ちと 疲れてきましたが、備忘録のために もうひと踏ん張り。
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 さらば 猪苗代湖。
会津 只見川沿いを どんどん 行きます。
美しい場所です。
この道を通るのは二度目 です。
見つけたのが、、、こんなのあったかしら。
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大塩天然炭酸水
福島県大沼郡金山町大字大塩
ここでうろうろしていると 地元の方が来て こっちのほうがいい、と連れていってくれました。
道のちょっと下に こんこんと湧き出ている炭酸水。
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取水口の脇に すくっと咲く ダイモンジソウ。
ここのお水は 炭酸たっぷりなのに 柔らかくて さわやかで 実に美味しかったです。

さて今日のメインは 立ち寄り湯のこちら。
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玉梨温泉共同浴場
福島県大沼郡金山町玉梨湯ノ上
泉質/ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
うははは うれしい こういうの大好きです。
いいお湯でした。
地元の人たちの守っている共同浴場ですので 入らせていただきます、という気持ちでありがたく堪能。
タオルの赤くなるあっついお湯、すごいなあ こういうのが どんどん湧いているのだなあ。
このあたりには素敵な温泉 共同浴場が一杯です。
また 行けるかしら、行きたいなあ。

さて新潟へ抜けて 最後の宿泊は 水上温泉 松乃井へ。
こちらは 巨大ホテルで、お祝いのお返しのカタログから選び ちょうど帰り途だったので 行ってみました。
思うところ 源泉かけながしのみ、は あの小さめの 30℃くらいの冷泉ではないか、と。
かなり 強めの温泉ばかり 連日はいってきたので この単純泉は なかなか落ち着く感じでした。
バイキングを大きな食堂で食べるのも あまりないことなので楽しかったです。

しかし 昔 私が谷川あたりへ 上野発の最終ドン行で 山へ通っていたころの水上は もう 面影もなく、ほう、こんなになっているのだなあ、と感慨深し。
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by fuko346 | 2015-09-28 23:07 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

秋田駒ケ岳へ 角館から吾妻高湯へ (6-4)

9月21日(火)
テントを撤収して 福島へ向かって出発。
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連休に観光地は人で一杯なので行きたくないけど、また来ることはないかも、なので 角館へ寄ってみました。
あら~ 素敵。
観光地って予想より素敵ってことは 少ないのですがここは違っていました。
武家屋敷 を見学してお店を覗いていたら一時間以上かかってしまいました。全体は行っていないので、ゆっくり散策したら半日はかかるでしょう。
桜の時期を想像して ため息をつきました。
ただ、こちらも朝一番 まだ開いていないところもある時間で人が少なかったので、わんわんしていたら、また印象が違うのかもしれません。

この後、そうそう来られないので 平泉へ。
こちらはすごい人で笑ってしまうくらい。
でも とりあえず 金色堂はしっかり拝見。
昔 しんしんとした この場所の記憶があるので、まったく観光地と様変わりした ここは さらっと。
たいしたことないよね、と はいったお店の ずんだ餅が美味しくて 満足しました。

で、びゅうーっと 福島へ向かいます。
連日(テント泊 二泊は除き)一日の移動距離が長いので 途中 寄ってみたいところも はいってみたい温泉も てんこ盛りにあるのですが、みんな スルー。
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五時ちょい過ぎには到着。
高湯温泉 ひげの湯
福島県福島市町庭坂字高湯15-1
酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉
あの温泉臭 硫化水素の匂いが満ちております。
部屋の中もすごくて 一度うるさいので停めた換気扇を息苦しくなって夜なかにつけました。
ので 温泉は大変良くて とくに貸し切り露天風呂が 良かったなあ。
秘湯ではありません、モダンな感じに 懐石風のおいしい御食事 良いおやどです。
ただ これは京都から寄り寄せた豆腐です、という説明からわかるように、地の物をあっさりと料理した 温泉だけが自慢のお宿、が好きな私達としては ちょっと中途半端かなあと思ったのでした。
例にもれず ジャズがかなりの音量でかかっていて ん~ちょと違うのね、と思ってしまいました。
むろん、大変評判の良いお宿で 私達がレア好きというか マニアックなんですけども。

温泉は濁り湯かけ流し 文句無しのいいお湯です。
おっと 今まではいった温泉は みなかけ流しです、むろん。
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by fuko346 | 2015-09-28 10:48 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

秋田駒ケ岳へ 登って黒湯温泉 (6-3)

9月21日(月)
秋田駒ケ岳は 八合目まで細い道が通っており 車で入れます。
が、混雑時には交通規制がかかり自家用車では行けません。
バスの乗るのがいや、という私達は 規制がかかる朝 五時前に八合目駐車場へ入るべく、四時起床。
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こんな細い曲がりくねった道を ほんとにバスが通るのか、といぶかりながらくねくね道を八合目駐車場へ。
夜が明けてきました。
パンとコーヒーの朝食をすませ 登りはじめます。

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素晴らしい晴天で。
ひんやりとした風が心地よく。
ぴたりとそのときにあった あでやかな紅葉。
美しいこと限りなし。
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山頂からは 周囲の山々が見渡せて、その蒼い空には こんな白い 大鳥も飛んでおりました。
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とてもよく整備された道を ゆっくり歩いても一時間半もかからず山頂まで来ることができます。朝一番に登ったおかげで まだ人影の少ない 山様を楽しむことができました。
帰りは横岳に登り返して 行きとは違う道を下山。
あまりの美しさにこころ うきうき こんなに上機嫌の山歩きは そうありません。
しあわせ しあわせ。

昼からは 田沢湖駅で 稲庭うどんを食べて 田沢湖を一周。
その後は、、、、期待の乳頭温泉へ。
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鶴の湯 妙の湯 あたりは きっと人でいっぱいであろうと、一番奥にある 黒湯 へ行きました。
これ なんだと思います?
宿の敷地、湯治棟の目の前にある源泉です。
池になってる どんどん湧いてる すごおい!
もちろん 温泉 極楽 でございました。
茅葺屋根のお宿 いいなあ。
泊まりたいなあ 湯治棟いいなあ。
また来たいなあ。

この夜は朝早いかったのと 歩いたのと 温泉とっぷり入ったので、テントで翌朝までぐっすり10時間睡眠してしまいました。
ああ 気持ち良かった、のでした。

山と温泉は 私の大大好物でございます。

乳頭温泉郷 黒湯温泉
秋田県仙北市田沢湖生保内2番地1
単純硫化水素泉・酸性硫黄泉
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by fuko346 | 2015-09-27 22:30 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

秋田駒ケ岳へ 乳頭キャンプ場 (6-2)

9月20日(日)
ひたすら走って 3時には 今日 明日の泊まり、乳頭キャンプ場へ到着。
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秋田県仙北市田沢湖駒ケ岳2-1
とても 居心地のいい施設でした。
連休中とて かなり広いサイトは ほぼ満員。
テント設営後、子を拾いに 秋田新幹線 田沢湖駅へ行き、スーパーで買い出し。
その後 待望の 温泉へ。

選んだのは 水沢温泉露天風呂
来てみてびっくりしたのは かの有名な乳頭温泉郷だけでなく 付近には たくさん温泉があって、かつホテルやらなんやら 立ち並んでいて にぎにぎしいのでした。
秘湯をイメージしていたのが 間違いだったようです。
写真はとっていませんので、こちらをご参照ください。
水沢温泉露天風呂のサイト
秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野73-15
含硫黄・カルシウム・マグネシウム・ナトリュウム―硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
毎分1000リットルの湧出量
人はたくさんいるのですが 内湯 露天風呂とも広く、温泉どばどばですので、ん~~~~いいお湯。
それに なんとも美しい水色なのでございます。
ここまできれいな水色の湯は 初めてでして うれしくなってしまいました。

夕食は焼き肉で、明朝早いのでさっさと就寝。
空には砂をまいたような 星。
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by fuko346 | 2015-09-26 20:30 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

秋田駒ケ岳へ  出湯温泉 (6-1)

連休に 秋田駒ケ岳へ登りに行ってきました。
まず 簡単に行程のみ 記録です。
9月19日(土) ~ 新潟 出湯温泉泊
   20日(日)~秋田 乳頭温泉 水沢温泉露天風呂へ テント泊
   21日(月) 秋田駒ケ岳 登山  田沢湖ひと巡り 乳頭温泉郷黒湯へ テント泊
   22日(火)~ 角館 平泉見学後 福島 吾妻高湯泊
   23日(水)~群馬水上温泉泊
   24日(木)~ 長野 田沢温泉に入り 帰宅

19日 晴天の中 一路新潟へと向う途中、お友達からその存在を聞いていた 富山県入善町の 杉沢の沢スギを見に行きました。
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立山からの伏流水がわき出す扇状地に 不思議な植生が ありました。
ここの杉は 湿地に横に枝を出し、そこから新しい木が育っているのです。あたりは鬱蒼としていて 澄んだ水が流れています。
湧水が暖かいので暖地の生物も混じっており、今まで見たことのない森でした。
現在は少なくなってしまっていますが 一角が保存されていて公園になっています。
こんな土地があったなんて 驚きでした。
沢スギ自然館  富山県下新川郡入善町吉原950番地


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一日目のお宿
五頭温泉郷 出湯温泉 清廣館
新潟県阿賀野市出湯802番地
ラジウム泉 自噴源泉100%掛け流し

以前 この五頭温泉郷のうちの一つ 村杉温泉 環翠楼に泊まったときに この国登録有形文化財になっている建物が気になって 泊まってみたいと思っていましたので、秋田への途中泊に選びました。
お湯も料理も優しい いいお宿でした。
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御料理は地のものを やさしく御料理。
女将さんはじめ 女性三人の仕事のようですが、今回は季節もあって きのこ、がとても美味しかったです。聞いたことのない(名前わすれてしまいました)とても美味しいものを三種類いただきました。
お湯に入って このお料理をいただいて一週間もいたら すっかり毒気が抜けて すきっとしそうです。
この温泉郷は 静かで実に好ましいので、また機会があったら他のお宿にも泊まってみたいなあ、と思うのでした。
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by fuko346 | 2015-09-25 22:29 | 山と温泉と旅 | Comments(2)