月下逍遥

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もうすぐ、、、

帰宅すると 山里は目を見張るほど 緑が 増えていました。
敷地内では 次々といろいろな草木の 開花が 進んでいます。
少し ご紹介。
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私 もう少しで 咲きます
ミニバラ 葉も生き生きと輝いていて 今年も元気です。
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私も もう少しで 咲きます。
ヤマシャクヤク 蕾のうちからアリがあがってきます よほど美味しい匂いがするのでしょう。
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私は もうちょっとかかりますけど 咲きます。
ヤマアジサイ アジサイたちも順調に蕾がふくらんでいます。
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私は もう 咲きました。
オキナグサ 花も可愛いのですが このほわほわも なかなか見事です。

敷地のあちこちに いろいろな色のサツキも咲きだして、これからしばらくは 花の途絶えない 山里です。





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by fuko346 | 2017-05-16 10:05 | 山里便り | Comments(0)

ハクビシン も とれました

きもの 着て お茶 なんて すましていますが、、、ここは 山里。
捕れました ハクビシン。
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威嚇する声は けっこう 怖い。
これは縮まっていますがけっこう 大きい。

アライグマ アナグマ タイリクイタチ と そこそこ捕獲しましたが、まだ いる 今までと違うのがいる、というのは やね裏侵入のときの様子と 畑を掘り返した穴の様子と、どうも新手がいるぞ、と。
これで 熊以外の 本土に住んでいる 動物は ほぼ 全部 生息していると判明しました。

この子は 獣害対策課 が 引きとってくれます。
このオリは うちの です、あんまり捕れるので 市から借りているほかに 購入しました。
一匹ということはないので オリは常にかけていないとなりませんなあ。

ところで 一番 獣害がひどいのは 鹿 でして、今まで食べなかった テッセンも ぽきと食べられ、アジサイはぼろぼろ そして 一番 哀しいのは どうも 楽しみにしている ササユリの芽が 見当たらないことです。 家から2メートルと離れていない居間の目の前なのに。
獣害対策課さん 捕ってくださ~~~い。
斜面の藪の中のものが 無事であることを 祈りましょう。






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by fuko346 | 2017-05-02 09:26 | 山里便り | Comments(4)

ぜんまい の 綿

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タケノコを採ろうと うろうろしていたら 目についたので ついでに収穫してみました。
蕨にゼンマイ。
例年は鹿の口に入ってしまうのですが どうも ちょと余所に行っているらくし ちょっぴり採れました。
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で、 ゼンマイの綿毛。
ぜんまい紬というものがあるので どういうことなんだろうと不思議だったので、この綿毛をとってみました。
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ゼンマイの綿毛なんで どう集めるのだろう どう紡ぐのだろうと 不思議だったのですが、綿毛は簡単にむくことができました。
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綿 そのもの です。
ちょっとめ には 茶綿と見まがうかもしれません。
そういうことだったのか と 納得。
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これは 私の持っている ゼンマイ紬 です。
横糸に ちょぴちょぴ と ゼンマイが織りこんであります。

ゼンマイの綿を 布に使うという先人の知恵はすごいなあ、と思います。
丈夫になるし 糸の足しになるし 防虫効果もある と聞きました。
ただ これくらいの量だと 野趣のため、でしょうが 横糸だろうとは思うのですが 全部ゼンマイの紬糸を使ったものがあって それは ゼンマイの量もたくさんで 手もかかり高級品 なのでした。
布の味も特別で いいなあ、と 眺めたことを覚えています。

ともあれ ゼンマイなんか 布になるのか? という私の謎は解けたのでありました。




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by fuko346 | 2017-04-19 11:57 | 山里便り | Comments(8)

むくむくっと

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むくむくっと 出てきた タケノコを むずとつかむ の図。
今年のお初は 大きさも形も 上出来です。

ああ 美味しかった。
これから しばらく タケノコ狩りが続きます。

年々 早くなっている タケノコ。
もしや、と ふっとぬるい空気になった日に竹藪に行ってみたら 出ていました。
もしや だったので 少し驚きます。
10年くらい前は 五月の連休くらいだったのですから。

氷点下の最低気温 冷たい春が うそのように ぼんやりとした 暖かい空気になっています。
カエルたちも 出てきて 大合唱が はじまりました。
以前のように すべてが 徐々に 徐々に ではなくて 一気に になっています。

早春からの 好ましいあわあわとした春がなくて 初夏になってしまったみたいです。





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by fuko346 | 2017-04-16 10:40 | 山里便り | Comments(0)

にょきっ

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今日は 暖かい というか 日向では ちと暑いくらいになりました。
昨日の最低気温は マイナス一度 だったのに まあ めりはりの効きすぎていること。
なんてことには 関係なく 草木は きちんと芽吹いています。
その中でも 力強いのは アスパラ。

土を押しのけて にょき にょき。
この力はどこから湧いてくるものか ふ~ん すごいのねえ あなた、と感心してみています。
そして 美味しそ。
新鮮なアスパラのあの香りが口に 広がります。

ということは そろそろタケノコもでますかねぇ。

楽しや 楽しや。




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by fuko346 | 2017-04-14 10:39 | 山里便り | Comments(4)

ちら ちらちら

しばらく留守にして帰ってきてみると まだ冬枯れていた 敷地に かさこそ動きが見えます。
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シャクナゲのつぼみが どんどん膨らんでいますが、ほとんどは まだ緑色。
ですが、
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ちらっと はなびらが 出てきている子も います。
鮮やかな色ですねえ。
で、
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この子は ちら ちらちらちら
こんなに色が吹き出てしまっています。
一本の木で この差が出るのはどういうことか。
日当たり ということではなさそうです。
蕾 ひとつ ひとつにも個性があるのでしょうか。
面白いです。

この春の進み具合は遅くて 山里のソメイヨシノは まだ 五分咲き、です。
春爛漫は もう少し 先でしょうか。




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by fuko346 | 2017-04-12 22:49 | 山里便り | Comments(2)

残るは ネギ ばかり

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なんだ これは。
庭の菜園 です。
耕して これからの準備。
残っているのは ネギばかり。
袋の中身は 引いた草や落ち葉や糠をまぜて放置しておいたもの、肥料です。
土に いまから混ぜ込んで 留守にしている間に 馴染んでくれたらいいなあ、と。
この地は 朝方の冷え込みがきつく まだまだ 氷点下になるので 種まきは おいそれとはできません。

ちょぴっとの菜園ですが これでも十分に口に入るものができるので 楽しみでやっています。
毎年の繰り返しですが なんだかちょっとうれしくなります。




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by fuko346 | 2017-03-27 11:25 | 山里便り | Comments(0)

春告げ花

小さな流れのそばに オウレンが 咲き出しました。
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丈 5cmくらいの小さい花ですが、あたりが枯れていて茶色一色なので 目立ちます。
今 敷地では イヌノフグリやタネツケバナが咲いていますが、これは まだまだ冷たい風が吹いて ときおり暖かい陽がさす時には開花してしまいます。
オウレンは 毎朝氷点下で氷が張っていても、「あ、もう春だな」と確実に感じるゆるみが到来したときに咲きます。
空気感が変わった時、毎年咲いている場所に探しに行くと きちんと咲いているのでした。
自然はちりぎ なのでした。
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小さい花ですが 造形は複雑 豪奢。
美しくなりたい という 意志があるように感じます。

オウレンは漢方薬で 根を薬にするそうです。
でも お腹が痛いからといって 煎じて飲む勇気は ありません。






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by fuko346 | 2017-03-24 11:09 | 山里便り | Comments(4)

ことこと ジャム作り

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たまに ジャム作りをします。
お店で買ってきて は しません。
材料があるとき、だけです。
これは いただきものの 晩柑。
静岡で お知り合いが 自分で作っているものです。
お顔は そうきれいではありませんが、それはそれは 美味しかったのです。
ネーブルと デコポンの 掛け合わせ、とか なんとか 新しい品種のようです。
お店で 見たことはありません。

以前も 北海道から送られてきた イクラが 衝撃的に美味しくて驚いたのですが、これも しかり。
産地の その土地の人がくださるものは それは 美味しいことが多いです。
で おいしい おいしい と叫んだところ また 4月ごろに食べごろになるものを 送ってくださることになりました。
うれしや うれしや。

ただ、困ったことは そういう美味しいものを食べてしまうと スーパーに並んでいるものに手がでなくなることです。
はてな。

さて おかえしは 何がいいかと 聞きましたら 当地の タヌキの置物が良い、ということで、タヌキ一体、静岡へ旅立ちました。
気に入って くださった模様。
元気に暮らすのだぞ~ おタヌキ。




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by fuko346 | 2017-03-16 12:06 | 山里便り | Comments(2)

春の苦み

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蕗の薹 収穫 第一弾
そろそろ 数がそろうかなと 見に行きましたら 十分な数。
今夜のメニューは てんぷら です。

菜園 今はネギくらいしか 食べるものがありませんが、こうして 土の恵みが 顏をだします。

このところの山里の天気はめまぐるしく 変わり 晴天 にわかにかき曇って 大粒の雪、みぞれ、または 雨、と 思ったら 晴れ、という あんばい です。
朝方の最低気温は まだまだ氷点下で メダカ鉢には 氷がはっては 溶けています。

冬の名残と 早春が 綱引きをしているようです。




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by fuko346 | 2017-03-10 15:17 | 山里便り | Comments(0)