月下逍遥

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霧にかすむ紅葉 (大白川露天風呂)

ちょいと温泉いこか
この場合 立ち寄り 源泉かけながし を指しますので はて 久しぶりに 大白川露天風呂に行こうかと、しょぼしょぼ降る雨の中 出発。
寒いし雨降ってるし きっと そう人はいないはず と踏んででかけたのでした。
もしかしたら きれいな紅葉を見られるかも との目論みもあり。
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このあたり 荘川はそば街道
静かそうなお店を探してうろうろしまして 平瀬の集落に ここを見つけました。
脱サラ組と移住してきた おじさんが一人でしているお蕎麦屋さん。
おいしく ごちそうさま です。
さて 目指す露天風呂へは かなりのダートを延々を行くのですが、最初の頃はそうでもなかったあたりの景色、登っていくにつれて 色づいてきて。
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この右手 白水湖のほとりに 露天風呂はありますので この景色を見つつ ゆで卵臭のかすかにする うっすらと緑がかった 肌触りの 良いお湯に どっぷりと浸かっていられるのでした。
そして 人も少なく ほとんど独占状態。
ふぁふわふわ~~~~ 気持ちいい~~~~。
何度目かなここ。四度目かな 今までで一番 気持ちいいな。

紅葉は その年によって その時期に天気によって まったく色づきは違うので その日見ることのできるのは たった一度の紅葉です。
美しかったです。

大白川露天風呂は岐阜県 白川郷のそこそこ近くにあります。
興味のある方は検索してくださいね。
現在 ロッジは閉鎖中、です。
つまり 露天風呂の他には何もありません。






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by fuko346 | 2017-10-16 14:50 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

鹿児島 招待旅行

お月見の翌日 5時半に起きて 鹿児島へ向かいました。
家人の仕事関係 ご招待、です。
何が一番 楽しみだったかといいますと 「久しぶりに飛行機に乗れる」でした。
九州は えっと四度目かな、、、今回の旅行先も 一度は行ったことのある場所、が多かったのです。
覚書に旅程を。
10月2日(月)伊丹空港ー鹿児島空港ー照国神社ー維新ふるさと館ー指宿温泉 指宿白水館
天気 雨 ときどき曇り むし暑し
3日(火)白露酒造ー長崎鼻ー枚聞神社(ひらきき)-池田湖ー知覧ー鹿児島市内 レム鹿児島
天気 晴れ 暑い
4日 フェリーで桜島ー黒酢やさんー霧島神宮ー鹿児島空港
天気 曇りときどき晴れ 少し暑いかな

三日もいましたが 写真はそう撮っていません。
記憶のあるうちに少し 残しておきましょう。
指宿の旅館は いわゆる団体さんの入るようなおおきな温泉ホテル でありまして、まったく期待していませんでした。
が、お湯も料理も なかなかで楽しめました。
しっかり温泉にも三回 しっかりと入って よしよし。
以前きたときには 有名な砂風呂に入って5分もしないうちに気分が悪くなったので 今回は入りませんでした。どうも のぼせるたちで サウナ、にも入っていられないのです。
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焼酎やさんで。
山は開聞岳。
鹿児島を象徴するのは 桜島とこの開聞岳。
それぞれ海から どおおんと盛り上がっています。
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長崎鼻
岬 です。風がとても気持ち良くて そう 地球は丸いぞう って気持ちになれる場所。
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一番 惹きつけられた場所 枚聞神社の神楽面。
この神社は もういつからあるかわからないくらい古いそうで 薩摩の一宮。
こじんまりとした場所なんですが 例の清冽な空気の流れる場所 でした。
古い古い井戸も近くにあり 神話の世界、です。
好きなんです こういう場所。どのような神様なのかはわかりませんが、神様のいる場所は 空気が違っていて その場にいると 細胞の一つひとつに 風が通っていくような感覚になるのでした。
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知覧 武家屋敷群
ここは以前 このあたりに来た時に通過してしまって残念だったので 楽しみにしていました。
想像していたよりも きちんと残っていて 美しい佇まい でした。
今も人が住んでいるところがほとんど です。
ゆっくり 一軒 一軒 拝見したかったけど それは団体旅行駆け足で 残念。
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フェリーで15分 海を渡って桜島へ。
こちらも 来たのは初めてなので 楽しみにしていました。
溶岩 ごろごろ。島にわたると桜島は複数の火山の重なる島でした。
歩いていると目がしばしばしてきて そのうち ぽつぽつと何か降ってきました。
雲に覆われていて噴火の煙は見えませんでしたが 小噴火したみたいです。
フレッシュな火山灰を踏んで歩くことも ましてや それが身体に当たることもそう無い体験で とても面白かったです。
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霧島神宮 駐車場脇の温泉。
パイプで引いているようです。
うわ~ん入りたい せめて足湯、、、時間がないので手だけつけると ほのかにゆで卵臭。
くやし!!
鹿児島だけで二泊三日 ゆったりと回っていますが 行きたいところは行けず、もしくは時間がちょっと、ここはいいです というところへ行ったり 時間が長かったり。
団体 ご招待ですから 文句はいえませんが かなり残念なことも多く、ことさら 良いお湯の多いところなのに 入れなかったのが 無念であります。
ただ ずっとガイドさんが休まず 案内してくれて いたれりつくせり お大名旅行もたまにはいいのかも しれません、って まあ もう無いかも。
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かくして プロペラ機は 鹿児島空港を飛び立ちます。
さらば 桜島。(また来られるかな)
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おかねを使ったのは 美味しそうだったこれ、と 無人販売の早生みかん一袋 のみ。
(家人は会社へのお土産に さつま揚げを送りましたが)

あ、そうそう 二日目の夜は鹿児島市内の繁華街のホテルで 夜は自由行動。
天文館あたりをうろうろして 豚しゃぶ食べて 満足、だったのですが 心残りは 本家しろくま、を食べられなかったこと。豚しゃぶやさんのコースが 食べきれないほどで、びっくり、お腹ぽんぽんで苦し~デザートを残したのは 初めてかも。なので とても しろくま には行きつけず。
鹿児島の人は たくさん食べるのかしらん。

鹿児島は南の国だな~っと改めて思います。
景色も植生も人も。
薩摩 なんですよね、今、も 色濃く。

すべてお任せの 楽な旅を ありがとうございました。







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by fuko346 | 2017-10-05 22:14 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

新潟から東京へ その四 (山梨にて)

8月15日 (火) 帰宅日 雨
どの道を帰ろうか、という話になって選ぶ基準は どこの温泉へ入って行こうか ということなので、あの極上湯 韮崎旭温泉へ と わくわく出かけました。
が、あらら~~~ 本日休日。
がっくりと肩を落とし、いやいや近くになにかあったはず、と 山口温泉へ向かいます。
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住宅街に突然現れます。
庭を掘ったら 温泉出た そうです。
山口温泉 山梨県甲斐市篠原477
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
これがまあ、、、
極上 あわあわ つるつる ぬる湯 湯量ざぶざぶ
はあ~~~ 気持ちいい。
旭温泉と同じくらい 気持ちいい、ん こっちのほうがいいかな、いやあ どっちはいえないな、泉質、微妙に違います。
日帰り施設 です。
また 来ようっと。
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さて お昼に蕎麦やを探すと近くにあるらしい。
地元人気店のようで 駐車場がたくさん。時間が遅かったからか 待つことはありませんでした。
美味しく いただきます。
新潟での 蕎麦やの失敗を取り返したぞ。

と、桃 の旗が 控えめに出ているのを発見。選果場のようです。
やっているのかいないのか しん、としていますが とりあえず行ってみると 生産者なのか おじさんがゆったりと座っている前に 桃の箱が並んでいます。
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あの これ バラでは、、、
 バラでは売らない 箱ごと。
(桃はもたないし 食べきれない きっとそれないのお値段だろうし)
 だって 800円だもの。
はい!?  間髪いれず 買います!

なんですと~~~~ 選果ではねられたのだろうけど 見た目 まったく問題ない桃が12個も入っている。
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立派でしょう
味も申し分なく 美味しかったです。
桃は大好物ですが このあたりのスーパーで それなりのいい桃ってけっこうなお値段。二個入りを買ってきては シーズンに数回 大事に食べてるのに、なんとなんと。
ってことは 農家さんはいったい いくらで出荷しているのかしら。
現地アウトレットとはいえ、、、、
スーパーに並ぶまでには 手間と流通にかかるから それは仕方のないことでしょうけど。

ということで 桃 十分に 堪能させてもらいました うれし うれし。

狭い地域で 温泉 蕎麦 桃 と 大好物が ぞろぞろ。
なんと 素晴らしい旅であることか。
って 帰り道 なだけですが。

以上 夏の移動 終了です。





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by fuko346 | 2017-08-20 12:02 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

新潟から東京へ その三 

真夏に山小屋へ来たのは 初めてかしら
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定位置から
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緑に埋もれてしまいそう
いつもの通り 何をするわけでもなく。
ご飯食べて ごそごそして いるだけ。
はあ~ 何と静かだろう。

8月13日
渋滞もいやだし 午後の予定もあるので することもないので 朝から東京へ向かいます。

今日の一湯 を と探すも 早すぎてあいていなかったり お掃除中だったりで つい目についたこちらへ
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三国峠にある旅館 です。
だめ ではないけれど やはり 源泉かけ流しではないので 物足りず、やっぱり 水上か湯檜曽かまで我慢すれば良かった、と反省します。

午後は 子も来て 一家三人で 父のお見舞いへ。

14日
朝から お墓参りへ。
午後は 草むしりと掃除。

覚書 でした。




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by fuko346 | 2017-08-19 09:47 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

東京から新潟へ その二 (清津峡温泉 など)

8月12日 (土)
雨 である。
今日は山小屋へ移動 時間があるので どこかへ寄ってから、ということで もうだいぶ長いこと 看板を横目で見ていて気になっていたこちらへ向かう。
といっても 植木屋さんのすぐそば、です。
出ている看板には「坂口安吾記念館」とあって はてな、だったのですが、、、。
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大棟山美術博物館  新潟県十日町市松之山1222番地
長く当地の庄屋を務めた 村上家の住宅。 この写真では その すごさが伝わりませんが、豪壮なものでした。
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だいたい 豪農とか豪商とかの御屋敷には こういう写真が置いてあって 暮らしぶりというか 特別な一家だったことが よく分かります。 女性たちは ふきの入ったすばらしいきものを着ており、そして美人さんです。周辺の農民たちには触ることさえない きもの でしょう。
農地改革で解体された そういう土地のトップに立っていた家の 富裕さ というのは 今の想像を超えていたのだろうな、と いつも思うのでした。
坂口安吾がそういう おうちに連なっていたという認識がなかったので ちょっと驚いたけど ああ、明治 大正 昭和の初めころ 大学に行けた文学者は みな富裕層だったのよね、と 思い返します。
安吾さんは このおうちによく訪れて 滞在していたそうです。
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安吾さんの書斎。
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なぜか 床の間付きのお部屋がいくつもあります。
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二階の窓ですが ここだけ雰囲気が違っていて面白かったのです。
外玄関も庭も 素晴らしいというか すごくて 今は 手入れが行き届いていませんが 往時には もう お館そのものとして この土地に存在していたのでしょう。
こんな凄いものが あったとは 長いことこのあたりをうろうろしていて 知りませんでした。もっと宣伝したらいいのに、たぶん 知らない人が多いのではないかしらん。

今夜の泊まりの山小屋は近いので さて この日の温泉はどこにしましょう。
ということで これも気になっていた こちらへ。
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清津峡温泉 湯元清津館 

新潟県十日町市清津峡温泉
単純イオウ温泉(低張性アルカリ高温泉)かけながし
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ゆで卵臭のあるやさしいお湯 十分なかけ流しで 気持ちよく 楽しめました。
独占ではいれるのは しあわせ です。

ということで 山小屋へ向かいます。
まあ 狭い範囲 うろちょろしておりました。
なんせ 土砂降り だったもので 遠くまで行く気がしなかったのです。
しかしながら 雨とはいえ 豪雪地帯の夏の濃い緑の中をゆく ドライブを満喫しました。



十日町市清津峡湯元温
十日町市清津峡湯元温
十日町市清津峡湯元温

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by fuko346 | 2017-08-18 12:30 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

新潟から東京へ その一 (兎口温泉 植木屋旅館 再訪)

いつもは こちらのお盆行事があるので 東京で過ごすのは とても久しぶり、というか 初めてかしら。今年は 母の新盆でもあるので お盆休みは 新潟回りで 出かけることになりました。
8月11日 (金)

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渋滞してすっかり止まってしまうことはないけれど 車の量はとても多く お盆なのだなあと思いつつ、北陸道をゆく。
日本海は 蒼く 暑い。
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お昼は しらす丼と海鮮ちらし でした。

どうして 度々新潟へ行ってしまうのだろう。
山小屋があるから、は もちろんなのだけど どうも 佇まいが 好きなのです。
越後の国 には なにか他とは違うものがあって それは何、とは言えないのですが、土地にも風にも人にも ふんわりと包まれるような 心地良さ、があるのでした。

もう少し若い頃は山小屋二泊でも そのまま東京でも平気だったのですが この頃は 温泉一泊つけたいね、の心境なので 再訪になりますが こちらへ 迷わず。

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いきなり 浴室ですが このお湯が おいで おいでと 呼ぶのです。
兎口温泉 植木屋旅館
再訪なので 詳しくは書きませんが やっぱり このお湯は素晴らしい、気持ちいい。
源泉は33度くらいなので ゆっくりゆっくり浸かっていられます。
再訪して あー気持ちいい このお湯に入りたかったの、としみじみできる温泉は そうなくて 今は片手、くらいかしらん。
温泉旅館ではなくて お湯が好きな方には ぜひ 訪れていただきたい お宿、です。
前回は春 だったので 次回は真冬に来てみたい です。
ああん また入りたくなってきました 遠いなあ。

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お昼を食べたSAで 見つけました。
美味しいと聞いていた あんころ餅。
はい おいし~ 昔から続いている地元のお菓子は まず 外れることはありません。

ただ 今日中に食べてね、って、、ほぼ一人で食べてしまったではないか。
ということで かなり はしょって一日目 終了です。








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by fuko346 | 2017-08-17 10:53 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

ちょいっと 伊吹山

三連休の最後の日、お天気はあまり良くない、どころか 県内に警報なぞ 朝方出ていましたが、まあ、行ってみて 駄目そうだったら それまでと おっとりと 出かけてきました。
近場で そこそこ標高があって 涼しくて 少し歩くことができて そして 花の山、伊吹山 です。
行ってみれば 山頂付近は雲に隠れて見えませんでしたが 天候は 悪くなっていくようには見えなかったので、ドライブウエイへ 入ります。
はい 9合目まで車で行けるのです。
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今年は開花が遅いよう、、、
シモツケもクガイソウもトラノオもまだまだ 山アジサイ いろいろが きれいでした。
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アザミの群落。
ぱあ~っとガスが かかると こんな感じに。
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さ~っと 風でガスが抜けると、、、。
この繰り返し。
風も強く 遠く雷の気配もして ゆっくり歩くことはできませんでしたが、そのせいで 連休にもかかわらず そう人もおらず、一時間半ほどの 山頂周遊コースを楽しむことができました。
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標高1377mもある場所に ひょいと行けるのは すごいけど そのせいで 来るたびに観光地化が進んでいてすごい。山頂付近はお店が増えていて びっくり。
ちょっと、、、そのう、、、もう少し節操があってもいいんじゃないか、などと感じてしまいました。
花の山の片鱗をどうぞ
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さて 下山後は
いぶき薬草湯
伊吹山は古くから知られた 薬草の採れる山、でもあります。
つまり 植物が豊富 ということです。(現在 鹿の食害のため 柵だらけになっていますが)
伊吹薬草の里文化センター内 にあります。
米原市の文化センターのビルの一角にひっそりと。
このお湯 出来た当初は新聞やらTVやらでけっこう 取り上げられていましたが 今はあまり目にすることもなくなっています、が、一度 行ってみたかったのです。
結論 薬草湯 気持ちいい~~~~。
また 近くに行くことがあったら 入りましょ と 思った次第。

人ごみにもあわず 渋滞にもあわず のんびり お山散歩と いいお湯に 入れて 満足であります。





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by fuko346 | 2017-07-18 23:45 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

鉄鉱泉本館 (東京帰りに)

行きに贅沢しちゃったから どうしよかな とも思いましたが 車で往復できるのも そう長くはない、とやはり途中で一泊、としました。
以前から気になっていたこちらが 一人旅歓迎、ということなので。
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下諏訪温泉 鉄鉱泉本館
長野県諏訪郡下諏訪町3437
旦過の湯 アルカリ性低張性高温泉 かけ流し
旧中山道に面した 100年ほどの歴史のある お宿。
旦過の湯は熱めの下諏訪の中でも一番熱く あち~と言って全身はいるのは無理なのですが、そこから引いているといっても すぐ隣なので こちらも湯口の温度計を見たら 51℃ありました。
この日の女性客は一人だったので じゃんじゃん水で埋めて そこから じわじわ温度が上がっていくのを楽しむ、というレアなことをし放題してしまいました。
ほんとは 水を足すと温泉薄まってしまうのですが 致し方ありません。
お肌 すべすべのお湯 であります。
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私の泊まったお部屋です。
ここだけでなく すべてに 凝った建具が使われていて お宿そのものも魅力的でした。
改修しているので ちぐはぐになっているのもご愛嬌です。
温泉宿の魅力の一つに 建物そのもの というのがありまして、私の場合 立派で豪華、というのではなくて、歴史と手技の感じられるところ なのです。
移築してきて 今風に飾る のは あんまり、、、なので こういうお宿が残っていると うれしくなります。
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料理のメインは 鯉 でした。
今年 お初の ジュンサイ だったので記念に(?)
もともと そう部屋数があるわけではありませんが どうも三階は使っていない模様、家族で手が回る範囲、の受け入れ体制ではないか、と。
お風呂もそう広くはありませんが 独占で入れることが多いかと思います。
私の選ぶお宿は そういうところが増えています。好ましい、です。

さて 帰りは半分 下道を通って。 中央アルプス寄りの道は 標高がそこそこあるので 風が心地良く、快適ドライブ。
やはり どうも 私は 一人ドライブ旅が 好きらしい、、、、。
(ただし 帰ってきて 疲れて ぐたり)




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by fuko346 | 2017-07-08 11:03 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

扉温泉 明神館

戻ってきていた子を東京に送りがてら の 温泉一泊です。
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扉温泉 明神館
長野県松本市入山辺8967番地
アルカリ性単純泉
源泉かけ流し ではなないので 滅多と選ばないタイプのお宿なのですが、だいぶ前から気になっていたのと、子が誕生日プレゼントにしてくれる(!)というので 行ってきました。
深い森に囲まれていて 宿の全体が見えません。
立地としては 素晴らしいです。
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フレンチのレストランのテラス席。見えるのは緑ばかりなり。
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前もって伝えたわけではないのですが 私の誕生日が近いことを知って こんなサービス。
小さい蝋燭とともに。
この日は7割がたお部屋は埋まっているとのことでしたが フレンチを選んだのは三組ほど。
そのうちの もう一組もこのサービスを受けていました。
そういう使われ方をするのに ふさわしいお宿 だと思います。
チェックアウトが12時というのも とてもうれしいです、朝、ゆっくり温泉に浸かれますから。
温泉に関していうと 三つあるうち 寝湯が 一番温泉らしさ、を感じました。ただ熱過ぎてゆっくりと入っていられなかったのが疑問。
なので お湯としては この宿自慢の 立湯が やはりおすすめ ということになりましょうか。

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翌日は せっかくだからと美ヶ原から霧ヶ峰、白樺湖へとドライブ。何度か来ていますが、美しい場所です。
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梅雨の時期は やはり人が少ないのでしょう、ゆっくと楽しむことができました。
ちょうど 良いお天気にも恵まれて そうかあ こういう時間を味わうことができるのだなあ、と しみじみしていたことでした。



#扉温泉明神館 #ビーナスライン #温泉












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by fuko346 | 2017-06-25 14:51 | 山と温泉と旅 | Comments(10)

白山 杉の子温泉

昨 日曜日、昼過ぎから そうだ 温泉に行こう といういつものパターン。
温泉というのは 源泉かけながしを指すので それと 山の空気を吸いに行こうと 高速を飛ばします。
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北陸自動車道 杉津PAからの日本海。
さわやかな晴天。 暑くもなく 寒くもなく こういう日が 一年の半分あればいいなあと思います。
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福井と石川の境 白山麓の白峰は 山深く 豪雪。
ここらあたりの山里とは まったく違う 山の気が深く 空気が殊のほか美味しくて お気に入りの場所です。
その白峰でいつものように 橡モチを買って美味しく食べて、山を下り、、
白山杉の子温泉
石川県白山市佐良タ121
アルカリ性単純温泉 源泉かけながし
何度も横を通って気になっていた温泉です。
外観も内部もなんの風情もありません が お湯がいいのでありました。
小さめのヒノキの浴槽が二つ並んでいるだけ、というそっけないものなのですが 適温 すべすべ、のお湯であります。 溢れます。
お客が二三人なら 楽しめますが それ以上になると、、、、です。
ということが 分かっていても また 入りたい、と思わせるお湯でありまいた。
はあ~気持ち良かった。

帰りにはいつもは行かない 勝山市内にはいってみると 街道沿いに 古い立派な家が ところどころに残っており、ちょうど信号で車が止まったので その一軒を指差して話していたところ、車のすぐ横にいたおじさんが、いきなり話しかけてきました。
「はちすけ やろ?」
 はい? ? はちすけ?
いえ 通りかかっただけです、とお返事をして 車を出しましたが、気になって検索してみると 美味しい蕎麦屋があるもよう。
すぐさまひっかえして こちらに到着。
とても分かりにくい場所にあるので 探してうろうろする人が多いのでしょう。 おじさんはきっとそれだと思って教えてくれたのですね。
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手打ちそば 八助
福井勝山市栄町1-1-8
製粉業だったというお蕎麦やさん。
行列ができることもあるらしいのですが 6時過ぎという微妙な時間のせいか 私たちだけ、でした。
もちろん おろし蕎麦でございますよ。
ふぁ 美味しかった。
親切なおじさまのおかげで 美味しい越前おろしそばに巡り合うことができました。
いい景色 いい空気 美味しい蕎麦 いい温泉、めでたし めでたし。




#おろし蕎麦 #白峰 #白山杉の子温泉 #勝山 手打ちそば八助

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by fuko346 | 2017-05-29 22:17 | 山と温泉と旅 | Comments(0)