月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

タグ:温泉 ( 85 ) タグの人気記事

奥出雲への旅 1 (吾妻山 山歩き編)

飛び石連休に 広島県と島根県の県境にある 吾妻山に登りに行ってきました。
瓊瓊杵尊が「吾が妻よ」と呼びかけた とのが その名の由来とか。
びゅんびゅんと高速を飛ばし 庄原ICで 降りるとまずは、、、
a0236300_10503492.jpg
 
これは お決まり。
テント泊の予定ですので 食料を買い込み 今夜の目的地へ。
a0236300_1053779.jpg

あら、、、、けっこう強く降り続いた雨が 夜半にも続く、という予報なので 急きょ コテージを 借りました。
休暇村吾妻山ロッジ
広島県庄原市比和町森脇
室内は きれいで 家電 備品完備 バス付き で 完璧、です。 テントのつもりだったので ものすごく贅沢している気持ちになりました。
翌朝は 山は雲に覆われてはいるけれど そこそこの薄曇り。ぽくぽくと歩き始めます。
牧場だったという広々とした草地には マツムシソウが そこここに。
草地を離れ 山道の脇にも たくさんの花々が咲いていました。
この山は 花の山 だったのです。
a0236300_1175695.jpg
a0236300_1185359.jpg
a0236300_119233.jpg

これは ごく一部。
上に行くにつれ ガスの中に入ってしまい 景色はなにも見えませんでしたが 道端の花を見ているだけで、気持ちはうきうき 気持ちのいいお散歩です。
a0236300_11114027.jpg

標高 1238m
誰もいない 静かな山頂。
a0236300_11141848.jpg

下りにかかると 少し 雲の切れ目ができはじめて こんな美しい景色が。
目の下にガスが激しく流れ ひとところ 陽に当たった 薄原が 銀色に揺れます。
天気が良くないので鳥の声もしません。
ただ 風を感じている 時間。
私が感じる 一番 幸せな とき。

美しい 歩きやすい山を静かに楽しむ、という 二時間弱のお散歩、でした。
帝釈山系には 低いけど きれいで歴史の香りのする魅力的な山が連なっていて また来たいなあ、今度はもう少したくさん歩きたいなあと思ったことでした。

立ち寄り湯で 汗を流して さて 今日の泊まり地へと 向かう途中 少し観光、です。
奥出雲たたらと刀剣館 たたら場跡 などを見学。
ここは 大和鉄の 一大産地 だったのです。
ジブリの映画 もののけ姫の たたら場の場面が重なってしまいました。
そんな目で 見るからか 出雲国風土記や古事記や 鉄で豊かであった頃のことや 頭の中でぐるぐるし、今の里のありさまも 凛とした静けさをたたえているように感じました。
里 そのものが 美しいのでありました。
(続く)



[PR]
by fuko346 | 2016-09-26 11:36 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

ななくりの湯 (榊原温泉)

a0236300_20465646.jpg

三重県 榊原温泉 湯元榊原館
榊原は清少納言の 枕草子に お湯は ななくり ありま たまつくり とある 七栗の湯が ここだということです。古いお湯 ですね。
ここは いかにも の 大きいホテルで 今まで 横を通ってはいたのですが、立ち寄りができるのも知りませんでしたし、こういうところは ほぼお湯が循環なので 興味がありませんでした。
榊原は 今は閉鎖になってしまっていますが いい日帰り施設があって そこに何回か行ったことがあるのです。
ところが 温泉本に ここのお湯が良い、とあり、さらに 一回ただになる券がついていたので 行ってみることにしました。
a0236300_20514925.jpg

日帰り客は ホテルのロビーではなく こちらの 専門の入り口から 入ります。
え、ということは 日帰り客が多いのですね、へえ。

そしてお湯が、、、、素晴らしい。
浴室に入ったとたん うっすらと あのゆで卵臭が。
源泉が 32度ほど。
加熱浴槽が二つ 源泉そのままが一つ。
その源泉風呂の 心地良いことと行ったら。
入ったとたん お湯が肌をぬめっと 滑ります。
季節もあるのでしょうが 冷たいことは なく なんとも気持ちのいい温泉で ぬる湯が好きな私には たまりませぬ。
平日 四時頃 ということもあるのか お客さんは少なく ゆっくりと お湯を楽しみました。
出たり入ったり 加熱浴槽にちょこっと 入ってみたり 一時間も 過ごしてしまいました。

群馬と山梨と 好きなぬる湯は 遠くにしかない と思っていたので うれしくなってしまいました。
車で一時間強 しばしば 行こう と思うのでした。
湯元榊原館 
三重県津市榊原町5970
アルカリ性単純泉

a0236300_2173263.jpg

帰り道に 思いついて うなぎの 初音へ。
ここは三重側からくると 東海道の これから鈴鹿峠へ向かうという 関宿にある うなぎの 名店。
休日には いつ来ても行列ができているので なかなか入ることができません。
今回は 久しぶり 四回目 かしら。

午後から ゆるゆる出かけて 大満足の おでかけ になりました。



[PR]
by fuko346 | 2016-09-15 21:13 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

箱根 塔の沢

今回は車ではなく 新幹線で行ったので 帰り道に箱根一泊、としました。
8月28日 29日 日 月、です。
a0236300_13574818.jpg

箱根湯本駅で 子と 待ち合わせて 蕎麦を食すの図。
a0236300_13584172.jpg

子供の頃から箱根に来ていて ずっと気になっていた 玉垂れの滝に初めていきました。
あらま ホテルの敷地内にあるのですね。
湯本をうろうろっとして 早くお湯に入ろうと てくてく歩いて 塔の沢へ。
バスで一駅ですので すぐ、です。
a0236300_1425986.jpg

これも 道すがら いつも気になっていた建物が今回の目的。
一の湯 本館
登録有形文化財、です。
a0236300_1443836.jpg

本命はこちら。
部屋付き露天風呂 源泉かけながし。
これは 極楽。
からんから かなりの勢いで源泉が出てくるので 好きな温度に調整して ゆったりと入れます。
お湯も 柔らかく纏いつく様な気持のいいもので あんまり長く入っていたので 子がのぞきにくるほど。
塔の沢のお湯は初めてでしたが これは 大変 気に入りました。
大浴場 貸し切り家族風呂も 時代がかって作りは素敵なんですが お湯がかけ流し、ではないので 見学程度にとどめました。

いにしえの贅をこらした 名旅館が その建物のまま 今風に最大限無駄を省いて リーズナブルに泊まれるようになっています。
私などは その昔の風情を想起してしまい、今、と比べて 胸がざわざわしてしまうのですが、それはそれとして 残っていくこと が大事なのかもしれません。
お湯が あまりに気持ち良かったので 次回いくとしたら 箱根湯本あたりで 美味しいものを買い込んで 夕食なしプランにして 部屋にこもって ゆっくりしたいです。
アルカリ性単純泉 なんですが この区分けの中の泉質は いろいろあって ここのは極上です。

さて 翌日は心配していた雨は降らず 良いお天気。(つまり暑い)
その中を 以前から看板を見て 気になっていたこちらへ。
車道はいやよね、ということで 林道のようなところを歩いて面白かったのでした。1人じゃ歩けるところではありません。
a0236300_1426683.jpg

箱根登山鉄道の入生田駅すぐの 神奈川県立生命の星・地球博物館
見どころ 満載 です。
きちんと見たら 半日以上 かかるのではないかしら。
今回は 新幹線の時間があるので さくっと見学して 小田原駅へ。
a0236300_14311392.jpg

駅近くのお寿司屋さんで 地魚を食す。
美味しい!!
巻物は三種類のしおから。
小さなお店ですが 有名らしく 混雑しておりました。
小田原行ったら また来ましょう。

少し時間があったので小田原城あたりを少し歩いて 帰宅の ひかり に乗りこんだのでありました。

今回も歩いて いいお湯に浸かって 美味しいもの食べて 楽しかったのでありました。
車で行くと こうはまいりません。



[PR]
by fuko346 | 2016-09-03 14:41 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

鷲ヶ岳登山 と 郡上の鮎

梅雨も明けぬ せんだっての三連休一日目。
日帰りで岐阜へ。
a0236300_2135339.jpg

車を降りたら 寒い。かなりの標高があるので その冷涼なことよ。

鷲ヶ岳ってスキー場じゃあないの、と思う方もおいでになるかも。
はい、その鷲ヶ岳です。
四駆で林道の終点まで この先は工事中。
丸太の階段がほぼ続く直登道、といっても 登り40分で山頂へ。
a0236300_21462298.jpg

360℃の展望のはずでしたが ガスって真っ白け。
それでも高いところは 気持ちが良くて お昼を食べて。
だ~れも来ません。

a0236300_2148667.jpg
a0236300_21482251.jpg
a0236300_21485665.jpg
a0236300_21494759.jpg








地味な山ですが お花はけっこう咲いていました。
下山中 三人、とすれ違いました。
歩いたのはちょっぴりでしたが 汗もかいて 気持ちのいい時間。
山歩きは久しぶり ぐだぐだの身体には このくらいがちょうどいい、、、いや やっぱりちょっと物足りなく。
また 今度はもう少し長く歩きたいなあ。



さて下山後はお決まりの温泉です。
a0236300_2154929.jpg

湯の平温泉
岐阜県郡上市高鷲町大鷲
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉
源泉の投入もある模様。まったりとして肌がぬるぬる 美肌の湯とか。
これは日帰り施設ですが 旅館もありました。
静かでいいところ、です。

そしてこのあたりにこの時期きたら 鮎でしょ。
ということで道すがら看板を見つけた 長良川添いのお店へ。
a0236300_2211572.jpg

この住所を見よ。
鮎立!
ぽつんと 小屋、というかなんというか、が 建っておりまして
a0236300_2222665.jpg

お刺身。 その後 塩焼き二本(何本にしますか、と聞いてくるので)、しめはアユ雑炊。
あとちょっとしたお料理も付いていました。
ごちそうさまあ 美味しかったです。
は~ 山来たんだか 鮎食べに来たんだか わからなくなりました。
次回は 付知川の鮎を食べたいな。



[PR]
by fuko346 | 2016-07-21 22:08 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

フカサワ温泉

a0236300_10474528.jpg

下諏訪 毒沢温泉 神の湯
上京途中、毒沢のお湯が切れた、と感じ 久しぶりに 一泊。
今までで一番すいており(中年のご夫婦一組 若い男性一人 私、で4人のみ)、お湯を独占状態で満喫しました。
やはり 心身が軽くなったような、、、気がします。

元気になったような気がしたので あちこち よりながら 高速には乗らず ひたすら下道を ぼちぼちと行き、以前から気になっていたところへ寄り道です。

峠のギャラリー 歩ら里
北杜市の丘の上にある しゃれた民家風のギャラリー。
以前 きものつながりのお友達がブログにアップされていて 素敵なところだなあと思っていたのでした。
ナビに導かれて、ん、こんなどんどこ山の上に行っていいのかしらん、といぶかるような場所に集落があり、お店もありました。
何十回と通った 中央高速 脇の下道、ちょっと入るとこんな場所があったのか、という驚きと、こんなところにお店があって お客さんが来ているという驚き。
今回は洋服が中心でしたので 地雷は踏まず 小さなブローチだけをいただいてきました。
お店のテイストはサイトを拝見していてわかっていましたが なかなか魅力的。
東京往復の途中 時間があったらまた寄ってみようと思います。

シャトレーゼ工場見学
下道を通っているとき見かけて気になっていました。
アイスクリーム 食べ放題! っていっても一つで十分であります。

a0236300_113789.jpg

フカサワ温泉
山梨県中巨摩郡昭和町西条1961-1
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 源泉かけ流し
湯の注ぎ口は細かい泡で白くなっており 炭酸泉の喜びに浸れます。
お湯の色が透明度が高いのに 赤茶色。
ぬるぬる あわあわ 幸せ。
街中にぽつんと建っており よほどの温泉すき以外は 地元の人しか来ないと思われます。
評判がいいので 一度寄ってみたかったのでありました。

とかなんとか ナビに騙されたり、20号線がのろのろだったりして、時間がかかり、到着は5時過ぎてしまいました。
宿を10時には出ているので けっこうな時間 運転していたことになります。
私、好きなのかも、運転、と感じたことでした。



[PR]
by fuko346 | 2016-05-30 11:14 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

秋山郷 切明温泉 (巻機山小屋 2016)

四日には 信州最奥 秋山郷の切明温泉へと。
秋山郷には 山間の道に あちこち温泉が湧いていて 魅力的な場所です。以前 一度切明に立ち寄りした記憶があるのですが ほとんど記憶がありません。
a0236300_104408.jpg

・長野県下水内郡栄村秋山郷切明温泉 秘境の宿 雪あかり
・泉質 カルシウム・ナトリウム・塩化物・硫黄塩温泉 かけ流し
a0236300_105042100.jpg

夕食の一部。
向こうにある 黒い魚型のものは イワなの骨酒、です。
見事に山のもので 埋め尽くされていて、美味しくいただきました。
切明温泉は 河原のどこを掘っても 温泉が出る場所です。そこからのお湯をひいた宿が何軒かあります。
お湯は透明ですが 茶色の湯の花が泳ぎ 湯口のお湯を含むと酸っぱい。
重くまとわりつく様なお湯で とても温まります。 
満室のようですが  部屋数が多くないので 入浴時間が重ならず ゆっくりとお湯を楽しむことができました。

翌日の立ち寄りには
小赤沢温泉 楽養館
長野県下水内郡栄村大字堺18210
泉質 含鉄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉 かけ流し
いやいや これが期待以上でして。
ここまで鉄分が濃いのは 初めてです。 いわゆる硫黄の温泉臭もしておりまして、すばらしい!!
口に含むと ものすごくしょっぱいのでありました。
ここは宿泊はできないのが 残念です、ゆるゆる何度でも入りたいお湯でした。
建物も木造りで風情があり 好みであります。

そうそう 到着した日には 恒例 六日町公衆浴場にも入っており、 今回の 温泉も大満足でありました。
秋山郷の他の温泉にも 入りたいのですが、新潟からけっこうな道のりなので また訪れることができるかしらん、、、。
a0236300_1120171.jpg

瑠璃草。
秋山郷 某所に郡生。
他にも 花々 山古志も美しかったのですが 秋山郷もまた違って 美しい。
そして暮らしはさらに 厳しいと思われます。
きもの好きの方々はくご存知の やまぶどうバックの産地、でもあります。だいぶ前に来た時に 沢胡桃のバックを購入して愛用していますが、今回は時間がなくて見ることはできませんでした。見たら、、、危険。

新潟と長野の境 秋山郷 苗場山 鳥甲山の登山口でもあり 豪雪地帯。
山登りをしていたときには 行きたくていろいろ調べたけれど 時間もお金もなかったその頃 来ることはできませんでした。
今は体力がなくて 山には行けず。上手くいかないものです。
行くだけでも 美しいこの里を味わうことはできるので ぜひ 訪れてくださいませ。
新緑が目にしみて 白眼が若草色になるりそうな 旅、でありました。
秋山郷のサイト



[PR]
by fuko346 | 2016-05-07 11:31 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

川古温泉 浜屋旅館 (群馬極楽温泉旅2)

翌日は 少し歩きましょうか、と たくみの里へ。
a0236300_1248521.jpg

宿場町を利用した 施設で 見て歩き甲斐のある場所です。
あっちこっち 覗いて歩いて 小さなお買い物をして これぞ楽しみ。
そしてお昼は 美味しいお蕎麦。
a0236300_12501461.jpg

美味しいコーヒーも飲んで。
けっこうな時間 ここにいてしまったのでした。
工芸品やら 土地のものやら 見て歩くと すぐに時間がたってしまうのです。

a0236300_1252162.jpg

二泊目は
川古温泉 浜屋旅館
群馬県利根郡みなかみ町相俣2577
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
部屋からの眺め。
車を出してくれたお友達は こちらのお湯に立ち寄り後、帰宅。
残った二人は温泉三昧。
a0236300_1256585.jpg

夕食。
少なめ、を選択しましたが 十分です。 残すことに罪悪感を感じてしまい、かつ ここでお腹いっぱいになってしまうと そのあと 温泉に入れなくなるので これでもか、という量は必要ないのでした。
少なめ、を選べる宿が増えるといいのですが。
こちらは 私にとって理想的なお宿。
清潔な部屋、地のものがやさしいお味に料理された食事、家庭的な接客、豊富な良いお湯(ぬるめ) 泡付きたくさんが こんこんと。
それにこういう地味なとこには 目的が温泉、観光ではない人が多いので 静か、なのでした。

翌日 宿の方に最寄りバス停まで送ってもらい、上毛高原駅へ。
a0236300_1384165.jpg

駅近くのお店。
こちらも美味しくいただきました。
ま、お昼は 三日間 蕎麦、です。
それも含め この三人旅は 極楽旅。
それとなくお互いを気遣いながら でも それぞれ自分勝手。
お風呂には 何度も長時間入っており、お酒も少々。
三人ともきもの好き 工芸好き。 ちょこちょこ見て回りたい。道の駅で土地のものも買いたい。
二湯で いったい何時間 お風呂に入っていたかしら。
ここまで堪能したのは はじめて、です。
送迎してくれた友達に感謝、三日ご一緒してくれた友にも感謝。

この美しい日々は 記憶に残ることでありましょう。
[PR]
by fuko346 | 2016-04-14 13:26 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

法師温泉 長寿館 (群馬極楽温泉旅1)

これも東京滞在中のお話。
ときどき話に出てくる ワイン繋がりのお友達の中で ディープな温泉好きがおりましてその一人が群馬在住、もう うらやましい温泉話を聞いていて いつか一緒に行きましょう、車出しますよ、という願ってもない事のなりゆき。
東京からの友達もう一人と 高崎駅で拾ってもらって まずは お昼に蕎麦やへ。
a0236300_234846.jpg

美味しく頂き ちょこっと寄り道しつつ 一路 法師温泉へ向かいます。
a0236300_2352990.jpg

法師温泉 長寿館
詳しくはこちらの公式サイトをご覧くださいね
もう とても有名な旅館で 情報はネットにも溢れております。
a0236300_2383898.jpg

お部屋からの眺め。
国登録文化財の名に恥じず、堂々とした中に詫びた美しさのある建物、です。
a0236300_2395780.jpg

夕食です。

なんといっても 温泉 でございます。
それはそれは いいお湯 いい雰囲気の湯殿は 混浴の 法師の湯、でありまして、女性専用時間が少なく、これが無念の極み。
あそこに入らねば 意味がありません。
今回 なぜか 私たち 三人のみ、という奇跡の時間帯がありまして 堪能させてもらいましたが、もう ずっともっと入っていたい湯殿でありました。

あそこに 満足できるまで 入れるのでしたら 再訪します。
が、難しいと思われるので 今回行くことができて良かったな、と思っています。
やはり温泉好きには一度は行ってみたい 場所でしょう。

法師温泉長寿館
群馬県利根郡みなかみ町永井650
・無色透明のカルシウム、ナトリウム硫酸塩泉(石膏泉)
足元湧出 源泉かけ流し ( 一部循環の浴室あり)
[PR]
by fuko346 | 2016-04-13 23:28 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

韮崎旭温泉

a0236300_19345131.jpg

山梨県韮崎市旭町上条中割391
ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉

上京の途中に立ち寄り。
薄い黄色みをおびた ややぬるめのお湯が ザブザブとかけ流されています。
細かい泡がたくさん身体につきます。
極上温泉。

一時間くらい浸かっていたい気分でしたが、ここでゆだってしまったら、家までたどり着けないので、しゃっと頭がすっきりする程度であがりました。
こんなとこに こんないい温泉好があったとは。
この付近 中央構造線上ということで、他にも温泉があるのです、おいおいそれらも、入ってみたいのでした。
[PR]
by fuko346 | 2016-03-24 19:34 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

河津桜

東京への行き帰り 寄り道 温泉旅 伊豆編その2
この日は中伊豆を南下します。
a0236300_10143578.jpg

何度か通った道ですが、こちらへ寄ったのは初めて。
浄蓮の滝
やや 思っていたよりも立派です、けっこう車道から川まで下がるのですが、行ってみて良かったです。
a0236300_10175618.jpg

河津桜
子供頃から伊豆には 度々行ったけど その頃には 無かった、はず。
近年 有名になって 一度見に行ってみたかったのです。濃い色の早咲きの桜が川沿いの道にたくさん植えられていて美しい景色を見せています。
まだまだ二分咲き、ですが、満開の頃を想像すると うっとりします。
川沿いは植えられたものですが、車で走っていると 山の中や 道の傍、人家やお寺に大きな桜があって、場所によっては満開のものもありました。
とっても早いお花見を楽しみました。
まだ 咲き始めでしたが そこそこの人出で、満開の頃は大渋滞、するそうですので、今で良かったなあと思ったことでした。
a0236300_10242317.jpg

お店がたくさん出ていて、つい 寄ってしまい、お昼は さんまの姿寿司
おいし。

どんどん南下 山の中から海辺に出て、今度は東伊豆を北上。
a0236300_1027198.jpg

熱川温泉の高磯の湯
ナトリウム塩化物泉
循環併用
打ち寄せる波音が ざっばん ざっばん、と野性的。
一人占めで お湯と太平洋を味わったのでありました。
ふわ~~~ん 気持ちいいぞ~~~。

この後は伊豆スカイラインを北上 箱根湯本に出て、例のワンダーランド、平賀敬美術館の温泉へ。
こちらでも まったり。

東京にいた頃は なじみのあった伊豆、久しぶりでぐるっと回って あれ~こんなだったかな、と、自分の記憶のあやふやさを思います。

温泉好きになって 調べてみると 聞いてすぐわかるような有名な場所ではなく、お湯のいい地味な温泉がけっこうあることを発見。
共同浴場もけっこうあるので、東京行き南周りを少し続けてみたいと思います。
そう、箱根も寄れるのよね、と 改めて気がつくのでした。
[PR]
by fuko346 | 2016-02-21 10:48 | 山と温泉と旅 | Comments(0)