月下逍遥

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北は大雪

山代温泉 古総湯というのがいいらしい、行ってみようか、と。
北は大雪警報出てるけど?
ま 行けるとこまで行ってみますか。
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山里はとってもいいお天気だったのだけど、北進するに従って 白いものが多くなり、米原過ぎると雪景色、北陸自動車道、このありさまで、のろのろ運転。
どうしても行かなくちゃいけないわけでもなし、さっさと敦賀で 降りました。

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では あそこの蕎麦を食べに行きましょう。
函館蕎麦

温泉は?
マキノ白谷温泉 八王子荘

新しくなったと聞いたのは もうだいぶ前。
泉質 単純放射能冷鉱泉

すぐ近くに 白谷荘 歴史民俗資料館があって 寄ってみます。
250年前の古民家。
樹齢500年のヤブツバキの木もあって 見応えあります。

湖西北部には スキー場がいくつもあって 雪国、です。
そして 歴史の古い土地でもあります。
県内ではありますが そうそう見て回ることもないので 新鮮な小さな旅、でした。

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これを初めて見つけたので 食べてみました。
滋賀県の名物として TVで時折 登場 「ん なんだあれは」。
かなり地域限定 湖東北部にしか売っていない サラダパン。
中身は たくあんの刻んだのと、マーガリン。

ほう ほう こういうものであったか、と 納得したのでありました。


今日は 選挙。
むろん でかける前に行ってきました。
結果は はあ こういうことになるのですか。
投票率が低すぎて この国 どこへ行くのかな。
私 個人としては 何ができるのかな。
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by fuko346 | 2014-12-15 12:54 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

一人 温泉宿

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無事 帰ってきました。
一人運転 東京往復 久しぶりだったので だいじょぶかな、と少し心配でしたが 復活の証、にしたい気持ちもあって、敢行です。
って 大げさですが、私としては冒険なのでした。
昨年暮れからの 両親の完全介護状態、両親も落ちついてきましたが、私も落ちついてきたようです。
が、この一年が飛んでしまったな、というのが正直なところです。

霞がかかってしまった頭が ふっと軽くなったきっかけが 毒沢鉱泉だったことは 書きました。
東京から帰宅すると 寝込む、ということを繰り返してくましたが、あのお湯に入ると元気が出るのでした、そこで 今回の上京では帰りに一泊してこようと 企んだのでした。
前回 泊まったときに おひとりさまのお客さんが 自然になじんでいたのを 見ていたので、勇気が出たのでした。

おひとりさま 温泉宿 デビューであります。
ちと 淋しくはありますが、ゆっくりとすることができました。
三回目の 毒沢のお湯、気持ちいい なんだか すごく親しみがあるような 帰ってきたような そんな気持ちがしました。

宿の主人に いいお湯ですね と言いましたら 慣れてしまってわかりません、というそっけないお言葉。全体、ここはそっけないです。といって 嫌な感じではありません。
ニンゲン 30日も同じ温泉に入ると、もう そこのお湯の効用は身体が慣れてしまって効かなくなるのですって。リセットしたければ 別のお湯か 普通のお湯、に入るのですって。
ほう、ですが わかるような気が。

今回のお部屋は水神
まあ 気のせいかもしれませんが 前回 見たような気がする 白い影、がまた呼んでくれたのかな、と思うことにします。
また 来ましょ。

さて 行き帰りの道は 紅葉も盛りで 錦の回楼を行くよう。
といっても帰りは 雨と霧で 怖かったのでありました、一番 ぎょ、としたのは 恵那山トンネルを出た途端、真っ白で先がまったく見えなかったとき。
前の車が速度を落としてくれていなかったら 危なかったなあ。
ああいうこともあるのだなあ、と心に留めておかなくては。
ナビがついたので 下道も楽しんで ときおり ふんふん、と鼻歌もでたりして。

この先の 人生の晩秋の季節を 楽しむことができるかも と小さな自信が胸の奥から ぽっと湧いたのでした。


東京でのおでかけは、は ぼちぼち 更新していきますので また見てくださいね。
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by fuko346 | 2014-12-02 12:32 | 山と温泉と旅 | Comments(8)

毒沢鉱泉 神乃湯

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18日 一泊で 下諏訪の 毒沢鉱泉へ。
行ってみたいなあという温泉は まだまだいくつもあるけれど ここにも行ってみたかった一つ。
・長野県諏訪郡下諏訪町社7086
・含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(低張性 酸性 冷鉱泉)

一週間前に上京途中に、立ち寄り湯で入ったのです。(このときは車)
どうしても泊まりたくて 行ってしまいました。
頭と身体が 入浴後 すきっとしたのです、はじめての感覚でした。
もうすいぶん長い間 頭の前のほうに ぼわん、としたものが詰まっているようでものが考えられず、身体も動かず、困っていたのですが、ずいぶんと晴れたのでした。

冷鉱泉ですので 冷たい源泉と温めた湯と 交互に入ります。
飲泉は 少し苦いレモン味、、、のようで ずいぶんいろんな温泉 飲みましたが 一番 美味しく感じました。

あいそはまったくありません、ほったらかし。布団も自分でひきます。
が、ぞんざいなのではなく、必要なものはきちん、とあり、食事も美味しく、ん~~ ここいい宿です。
温泉宿になにを望むかは人ぞれぞれですけど、私はこの感じが好き。
お湯はいいけど 鄙び過ぎているのは やっぱりちょと淋しく、かといって秘湯感をあざとく出しているのも気に入らない。
このほどほど感は そうないかもしれません。

スーパーあずさは 下諏訪に止まらないので 上諏訪で普通電車を25分待つことになり、ならばと歩いて向かってしまいました。無謀、、、。
ですが、諏訪湖畔を堪能できましたし、行ってみたかった北澤美術館でガラス作品もお腹いっぱい見ることができたし、歩いて良かったです。(でも二度と歩かない、後半は坂道よ~)

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翌日は 下諏訪神社 こんなお方、公衆浴場の旦過の湯にも入り、下諏訪満喫。もちろん塩羊羹も買いました。(宿からまた歩いていますが今度は下り、下諏訪まで)
諏訪にはいい温泉と神さまがたくさんおいで、です。

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おそばも ね。

二日間 晴天、秋の日の 喜びの時間。
歩く 温泉 蕎麦、神社仏閣、好物ぞろい、ですもの。

土曜日泊 だったのでお客さんが多く、 そう大きくないお風呂にゆっくりできなかったのが残念ではあります。
独り占めして じと~~~~っといっぱい入りたいので、また行ってしまうかもです。

気のせいなのかなあ、一泊 三回はいっただけでそんな効用あるのかなあといぶかりつつ、3時間くらい歩いて痛くなった脹脛は翌日治ってしまい、これまたしばらく前からあった足首の痛みがありません。
ん~そんなことってあるのかなあ。

夜遅く一人だったとき ちらっと見えた白い人影のようなものはなんだったのかなあ。
背中がぞっとして あ かみさま って思ってしまった。
でしたら ありがとうございます。

あれこれ不思議なお湯でした。
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by fuko346 | 2014-10-21 23:34 | 山と温泉と旅 | Comments(6)

真賀温泉 (毛無山登り)

毛無山登りのときに入った温泉と寄り道、です。

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真賀温泉館 真庭市湯原町仲間181
アルカリ性単純泉
共同浴場です。
道脇の山肌というか崖、というかに 張り付くようにではなく数軒の旅館と共同浴場が張り付いています。
あまりにいいお湯だったので 行った日と帰りに 二度行きました。
身体が あそこにもう一回入りたい~と言ったのです。
無色透明 やさしい ぬるめのお湯が とうとうと、、、、。 湯船が深くて ところどころに石が置いてあってそこに腰かけるようになっています。このあたりの温泉 浴槽が深いのは 湯温が低いからかしら。
幕湯 という 昔お殿様が 幕を張り巡らして入ったという湯船の他にいくつかお湯はあって 選べます。幕湯に入りたかったのですが 完全 混浴風呂(せまい脱衣所、小さい湯船)なのであきらめました。
脱衣所別 湯船が広めなら 迷わず入ってしまいます。
女湯では かすかに硫黄臭を感じたのですが 家族ぶろではそれがなく、気のせいだったのかしら。
細かい気泡がいっぱいつきます。

ここは今までの温泉の中で 三本の指に入るなあ、、、、遠いなあ、、、また行きたいなあ。

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郷緑温泉 岡山県真庭市本庄712
アルカリ性単純温泉
真賀も含め 湯原温泉郷の一つ 一軒宿、です。
いや~~~ 
このお湯一つしかないので 30分貸し切り、です。でも お客さんがいいといえばけっこうな人が入れる大きさなんですけど、どうして貸し切りなのかしら。
右にちょっと見えているのは 沸かし湯、です。湯温が35℃弱なので 寒い人はどうぞ、と。でも 左の温泉にはいって この沸かし湯に入ると 身体が いや! といいます。 こんなに違うのか、と改めて感じました。沸かし湯は循環 消毒、です。
さて、写真でわかるでしょうか、湯船は大きな岩の上を囲ってある、ので 中はごろごろ、です。その岩の割れ目から お湯が 泡とともに ふく ふく ふくっと湧き上がっています。その割れ目に足を差し入れてると ほんわか 暖かい。

地球の恵みをじかに受け取っているような気持ちになります。

ここも良い です。

真賀もここも 岩の上に湯船があるので 気をつけないと わっと転びそうになります。深いところがあります。野生 一杯、です。こういうとこが好きです。
古い自然湧出の温泉ですから 昔から土地の人たちが 疲れた病んだ身体をいたわりに たくさん 湯治にきたのだろうなあ、と いまどきの立派な美しい温泉宿とは まったく違う 温泉を 味わうことができました。
そういう場所には ほとんど、お薬師さんなどを祭った小さな祠や 神社 そして一軒屋でなければ共同浴場があります。 そういうところを探して行くのでした。
わたし けっこう 温泉に力を いただいている、と思うのでした。

さて 寄り道編を少し。 常に予定はたてず この道行こうか、と進むと中に目に着いたところに寄っていきます。今回は 行ったことのない道だったので 面白い旅、でした。 土地が違うと風土が違う。佇まい、が違う。
おそらく 江戸時代の藩 によって線引きがされているように思います。
昔の道は今とは違い 尾根筋を通って峠を越えて、、、今の感覚からすると え、 こんなとこに家がある、と思うけど 昔は街道筋。 今は忘れられた往幹 です。

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完全な形で残っている武家屋敷。 奥方が手をついてお迎えに出てきそう。

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農家。 全面にしか開閉面がありません。分厚い土壁 重厚な屋根。

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古い 由緒ある 今はさびれた神社にあった大杉。幹回り10m以上。これで岡山県で三番目に大きいのですって。一番目ってどんななんでしょう。

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峠の関所跡。ここは宮本武蔵の生まれ育った土地。

あと鉱山跡、とか 歴史のある土地をめぐるのは面白い、です。
どんな人がどんなふうに 生きていたのだろう 往時はどんなだったろう、と想像するのは 興味深いことです。

山も温泉も 土地も 楽しみました。
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by fuko346 | 2014-09-27 12:10 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

毛無山 (岡山)

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20日~22日 二泊で 毛無山へ 登りに行ってきました。
山歩きと 温泉、キャンプの旅、です。
山歩きのときに カメラを忘れてしまったので 写真は携帯で家人の山頂を撮ったもの のみ。
可憐な花もたくさん 咲いていたのですが すでに忘却してしまった、、、とほほ。
けっこう 登りも下りも急、な道。
向こうに 大山の岩肌が どおおおん、と 実眼では見えるのですが、この写真では 迫力ありません。
キャンプ場から登っていって山頂へ そこから 尾根道を白馬山まで歩き またキャンプ場へ下りてくる道 例によってたくさんお休みいれて 4時間くらいの お楽しみでした。
ちょうどいい気候で 気持ちのいい山歩きができました。

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そば処 山田  岡山県真庭市
おっと 忘れてはいけません、これは行きに高速を降りて探した お蕎麦屋さん。
看板みつけて いいお店に辿り着けました。
自宅蕎麦屋 というのが この頃 流行っている? 退職後 修行して自宅を改装して蕎麦屋にする、のだそうです。そういえば 先日いった 福井のお蕎麦屋さんもそうでした。
こちらは 蕎麦栽培から力をいれているようですので ご興味のあるかたはリンクを張っておきましたので、見てみてくださいね。

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一泊目 ここから毛無山への登山口がはじまします。
小じんまりした 静かな場所。
星が降るよう。
土曜日ですのに 相客は もう一組だけ。
田浪キャンプ場  岡山県真庭郡新庄村

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二泊目 ちょいと移動してみました。
中蒜山オートキャンプ場 岡山県真庭市蒜山下福田
向こうに見えるのが蒜山。こちらも登りにくる候補だったのですが 飛び石連休 すごい人出なのではないか、と。

温泉には三回入りました。
温泉と寄り道、は べつのページで次回に。

毛無山登山の旅 覚書 その1 でした。
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by fuko346 | 2014-09-26 12:02 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

蔵王

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蔵王のお釜 です。
雨模様でけぶっていますが とても美しかったです。
爆裂火口に こういう色の水がたまっているのって 不思議ですね。

ここには車で頂上にも行けますが、温泉とぽくぽく歩きの旅、を楽しんできました。
蔵王温泉からロープウエイに乗って山頂駅までいき そこからお釜まで歩き、帰りは 別のロープウエイの駅まで 歩き 下ってきました。
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気持ちのよい木道の続く道です。
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リンドウにノコギリソウ でしょうか。
たくさん咲いていました。
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向こうの崖の下がお釜、です。
大きな火口ですね。
晴れときどき驟雨というめまぐるしいお天気で 一時は避難小屋で雨宿りしました。
簡単にいけるけど かなりの標高ですので それなりの準備は必要です。

良いお散歩の時間を楽しみました。

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泊まりは 蔵王温泉 大平ホテル
今回 どこに行こうかなと考えて 去年の東北旅行で行きそこなった 蔵王が浮かんだのでした。
行くには行ったのですが 思うにませぬ行程で 見えなかったお釜と、通りがかりに あ、温泉!という匂いに惹かれていたのです。
ネットで探して 五つ星温泉って何かしら、と気になったので ここにしました。
宿で選びに一番重要なのは いい温泉、なのでした。 
はい~ いいお湯で ありました。
特に 小さな貸し切り露天風呂は かけ流しにされている温泉が常に新鮮で 至福ですう。

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さて 五つ星温泉ですが、、、
ちょうど この本の著者が 同泊しており ミニ講演会があったので拝聴、本もいただいてきました。

五ツ星温泉 の 定義
源泉100%かけながし(適温)
加水なし
消毒なし
清潔(こまめな清掃)
ただし 冬場の加温は可

おおむね 賛同、です。
でも 加水すると温泉が死んでしまう、というのは かなりびっくりで悲しいというか、源泉が高温ないい温泉というのはたくさんあって それをはずすとなると、、、、
適温の源泉が 豊にかけ流せる 温泉、というのは ほんとに少ないのは 納得します。

塩素消毒が いや! なのはもちろんなんですが 塩素臭のしないもっと身体に良くない消毒剤が多量に使われている、という事実は えっ!! でした。
それはいやだわあ。

温泉 という表記が いいかげん過ぎるのじゃないの というのは 前々から思っていたので、この本が一石を投じてくれればいいな、と 思います。

あと著者は 66か所と言っていますが 全国の小さい温泉まですべて行って調べたわけではないでしょうし、私がいって 足元湧出だったり 源泉かけながし と思える温泉も入っていないとこがあるので 有名じゃなくても いい温泉は もっとあると思います。
著者も言っていましたが 他が悪い、というわけではなく 本物の温泉とはなにか をきちんと表示したうえで 選べるようになればいいな、と 思うのです。

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蔵王 外湯の 一つ。
他にも入りたかったけど 山歩きに疲れてしまって ここで汗を流すに留めました。
蔵王温泉 いい です。
しかし 遠い。
今回は東京滞在のうちだったので行けたけど 関西からはそうそう行けませんね。
東北はいいお湯があるから 東京 行くたびに どっか入りに行きたいな。

13、14日 一泊の旅 でした。
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by fuko346 | 2014-09-19 13:48 | 山と温泉と旅 | Comments(8)

高島帆布

土曜日 とっても暑かったので、久しぶりに「どこか行こか」
お蕎麦食べたい 越前そば 食べよ と昼前から ゆるゆると。
いつもは行き当たりばったりなのですが、今回はネットで調べたお店を目指して。

そば蔵 谷川
福井県越前市 って武生です。
目指して ナビつけるか地図を見て行くかでなければ 辿り着けないかも、です。おうちを改修して趣あるお蕎麦屋さんになっていました。
特筆すべきは 蕎麦がき おろし蕎麦も 辛み大根がぴりりと効いて美味しかったのですが、この蕎麦がきは 今まで食べた中で 一番 美味しかったです。

さてお決まりの温泉はどこへ、暑いので 白山の麓 白峰行こ、と山方面へ。 
いつもの お気に入り 新中宮温泉で一っ風呂。
しかし 暑い 白峰でこんなに暑いって、、、、?!
道途中の道路わき  38℃ を見て ぎょっとします。え、ここけっこう山よ、、、。
どうもこの日は 北陸方面 暑かったらしい 帰ってニュースを見たら この日の最高気温は わが県でした。
滋賀県東近江市 39度近く え、それってすぐそこじゃないですか。
ありゃあ、、、。

ところで今日は久々にけっこう雨が降り 気温は上がらず 今の時間 窓を明けていると寒いです。いえ、冗談ではなく 半そで一枚寒いです。 いやあ この温度差はなんだ?! 20度くらい違うぞ、ひゃあ。

さて ご紹介はこちら。
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高島帆布 のバック。
帰りの高速 SA で あれ これ いいな。

サイトはこちら
kii工房
琵琶湖の西 高島あたりで昔から作っていた帆布を新しいデザインで、ということのようです。
このあたりでは 伝統に新しい風を入れていて 工房がいろいろと出来ていて、興味あったのですが 高島までわざわざ行くかというと、ちと、遠い。でも ネットで見てみたら ますます興味深く 秋の催しには行ってみようかな、と。
滋賀はなんによらず地味というか宣伝しないというか、なのですが けっこういいものあるんです。
って ご紹介してみたのでした。


しかし ほんとに寒い タオルケット一枚で寝られるかしら。
これでまた明日から暑くなるのよね、、、ううう、、、、。
お願い 35℃超えは 勘弁してくれ~~~。
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by fuko346 | 2014-07-27 21:42 | おでかけ | Comments(4)

志摩観光ホテルクラシック

もう だいぶ前に「当たった!」というお話を書いた ホテル御招待、行ってきました。
御誕生日に合わせようと ずっと待っていたのです。

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お伊勢さん 鳥羽 あたりまではけっこう行くのですが 志摩まで行ったのは久しぶりです。英虞湾 美しいですね。横山展望台からの眺め、です。

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ホテルのオリジナルだそうです、いい香りが気に入りました。
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五階の部屋からの眺め、です。
ここは 昔日の残照に今少し照らされて、その残り香を楽しめる場所でした。 むろん、黒鮑のステーキもいただきました。
旧館は見学できるようになっており いい雰囲気。 いわゆる他のクラシックホテルに共通の和洋折衷、その中に日本の美しさが込められていて、居心地良さそうです。今、こういうものは作れないのでしょうね。
非日常の静かな落ちついた時間を 楽しませていただきました。

やはり温泉無しは悲しいので提携ホテルへ送迎してもらいました。
賢島宝生苑 温泉はかけ流しではないけど 半露天からは景色が良く、海からの風が心地よく、ゆったりした気分になりました。

今回は観光というほどの予定は立てず、行きにはいつもパスされてしまう 猿田彦神社にお参りしただけ。
二日目には 家人の希望で シーカヤックの体験に行きました。
志摩自然学校 で一時間半の体験。
これが とっても楽しくて 面白くて。
シーカヤックって あんなに簡単に漕げるものとは思っていませんでした。一時間半のうち 30分くらいは説明と練習なのかしらん、と思っていたのですが、説明も乗り方の説明もごく簡単で、さ、出発します、と浜辺から向かいの島へと 漕ぎだします。
え、いいのか だいじょぶなのか、とかすかに不安になりながら言われたように漕いでいくと、すいすいすいと、波の無い水面を滑っていくのでありました。
そして波の無い 英虞湾の内海の その静けさ。あの静けさも初体験のものでした。
ふと 雪の降る日の静けさを思いだしたけど、それともまた少し違います。ぽん、と突き抜けたような静けさ。
覗きこむ浅瀬の海の面白さ。 上陸した無人島や 沖なのに浅瀬で歩ける場所や、牡蠣やクラゲや、あれやこれやの生き物 植物。丁寧な担当者の説明 案内。
まったく安全な場所で ちょっとの体験でしたが、まるで海の一部になってしまうようなカヤックの魅力が分かったような気がしました。
なんでもやってみるものですね。

その後、びしょびしょになってしまったので近くのホテルの温泉へ。
下手なので返すパドルのしずくが 足にかかってしまうのです。
アクアヴィラ伊勢志摩 こちらも広々とした気持ちのいい温泉でした。とても塩辛い、今まで入った中で一 二、を争う塩加減。

梅雨時だからか、全般に人が少なくて、二日 ゆ~ったり。
ぱたぱた、というカヤックに当たるかすかな波の音のような 時間 でした。

カヤックに乗っている写真は送ってくださるそうなのでいただいて お目にかけられるようなものでしたらアップしてみます。

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by fuko346 | 2014-06-22 21:31 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

草津温泉 温泉三昧

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そう飲めもしないのに、ご縁があって とあるワイン繋がりのお仲間に入れていただいています。
今回は 草津温泉で女子会、のお誘いに乗り 草津三回目の訪問です。
東京駅はいつも東海道新幹線、その車窓から 乗ってみたいなあと眺めていた 長野 東北 上越方面の色とりどりの新幹線たち。
初めてこちらのホームに立って 物珍しくて きょろきょろしてしまいました。突然 鉄子になってしまったりして。
これに乗って 新潟へ あれでは東北へ 行ってみたいと想像して わくわくです。 

しかし近江の山奥から 公共機関で草津へは 遠かった、、、、。
ゆっくりしたかったので 女子会の前に一泊。
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地蔵の湯 源泉
前回きたときにここの源泉が気に入ったので こちらのお湯に入れる お宿に泊まりました。
☆ 旅館たむら
おひとり様歓迎、で かってきままな旅にはおすすめです。
食事は外へ出かけました。
お目当ての温泉は 特に露天風呂が贅沢でした。
小さいので そこに源泉がどぶどぐ注がれていて、新鮮な地蔵源泉を一人じめできます。
地蔵の外湯はいいのですが 観光客がたくさんなので 今回は敬遠してしまいました。

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やっぱりお蕎麦。

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女子会はこちら
☆ ゲストハウスシーダーロッジ
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温泉街から少し離れた高台に 静かなペンション街があるとは知りませんでした。
静かで洗練され 美しく 美味しいお宿。贅沢なひとときを約束してくれる場所です。
お楽しみはこれから、の 二次会が丁寧に準備されていたのですが、私は御食事のときのワインでぼうっとしてしまい部屋でお休み。もったいないこと この上なし、です。
もう少し飲めるようにならないと このお仲間との楽しみは半減なのですが、いかんせん体質が恨めしいのでした。

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白根神社のシャクナゲ です。
境内一帯 石楠花がたくさん 花期にこの場所にいられることは幸運でした。
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草津白根は まだ残雪があり 山の一番美しいときを楽しむことができました。

前回訪れたときに メインの場所はアップしたので 今回はあまり写真を撮っていません。

草津には源泉が六つあります。
湯畑、地蔵、西の河原、白旗、煮川、万代、今回は二日間でそのすべてに入ってご満悦。
草津のお湯の良さとその湯量は 全国 屈指。
外湯で このお湯に惹かれて引っ越してきた、という方に会いました。
さもありなん、、、、。
ただ 町営の外湯はいくつかを除いては 地元の人が管理するおうちのお風呂替わりの温泉です。
お借りする、というつつましい気持ちで マナーを守って入ってくださいませ。
どうも問題が多いらしい話を聞きました 外湯観光客禁止 になったら哀しいですもの。

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おみやにいただいた 群馬名物 お蚕チョコ。
実物は写真で見たときよりも可愛くて そして美味しかったです。

準備してくださった方 ご一緒してくださった皆様 楽しい時間を ありがとうございました。
御世話になりました。
二泊三日の 夢の 時間。
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by fuko346 | 2014-05-21 11:46 | 山と温泉と旅 | Comments(12)

二本木の湯

 連休後半 お手伝いに来てもらった家人と帰宅途中 寄った温泉。

二本木の湯
炭酸泉とのことに興味を持っていったのですが、その泡泡が驚くほど。
何度か炭酸泉には入りましたが、ここまで泡が多いのは ありませんでした。
サイダーの中に入っている、、、より すごいかも、です。
たいへん 気持ちのいいお湯、でした。

行程は 中央高速を伊那で降りて かんてんぱぱに寄って、中央アルプスを貫く 地蔵峠トンネルを、伊那谷から木曾谷へ。
びかびかと太陽の光を反射する白銀の 御嶽山の裾をぐるっと回って。
里は初夏でも 高度があがると季節は後戻りし、桜も満開 谷には残雪。
開田高原を抜け 帰宅。

静けさから息を吹き返し 山の輝く この季節
その美しさを堪能させてもらいました。
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by fuko346 | 2014-05-10 00:25 | 山と温泉と旅 | Comments(2)