月下逍遥

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タグ:生き物 ( 81 ) タグの人気記事

雨水

季節のめぐりは ありがたい もの。
一雨ごとに 春の近づいているのが 感じられます。
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あちこちで梅の開花を聞きますが 山里の梅、まだ 蕾固し。
ですが、この蕾のふくらみを見ていくのも楽し。
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久しぶりの青空。
日だまりの暖かさに 冷たい冬には ジャリに潜っていたメダカも ふわふわと漂い出してきました。

これから いきものの 気配が 濃くなっていく季節がやってきます。
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by fuko346 | 2015-02-19 11:52 | 山里便り | Comments(4)

メダカちゃん 晩秋

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今朝の山里の最低気温は 0.6℃
氷点下の朝は もうすぐ「です。

日盛りには おひさま さんさん。
メダカ達も 日だまりで 気持ち良さそうです。

鉢 三つと 池三つ(山の水がたまっているだけ)に メダカが分かれているので それを見て回っていると、しゅうっと時間が過ぎていってしまいます。
飽きません。
そんなことしてていいよ となれば 何時間でも見ていられそう。
動きがなんとも 可愛くて。
一匹 一匹 名前をつけたいのですが、 なんせちょこまか動くので 個体が判別できません。
ただ、ヒメガカの中に一匹だけ入れている銀色の子は 判別可能。
銀太郎 とでもつけますか。
大きい そして とても用心深い子です。

じっと見ていると 落ちつきのないのや びくびくしてるのや ぼーっとしているのや 個性があるようです。
面白いのでありました。

かくて過ぎ行く。

昨夜はあんまり冷えるので ホットカーペットと石油ストーブを出しました。
衣替えしたばかりのもこもこベストも 早速着ています。
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by fuko346 | 2014-10-29 14:34 | 山里便り | Comments(6)

あげは子ちゃん

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サンショには アゲハの幼虫がつくと聞いているのに、うちの木にはなんでこないのかしら。
何本もあるのに、と思っていましたら。

いました。
今まで気がつかなっただけなのかしら。

秋も深まっていくのに この子は無事にさなぎになって 春には 美しく飛び立てるかしら。


この芋虫ちゃんは 自分が 華やかに飛び交う蝶になれる、と今から知っているのかしら。
そんなことを思いました。

今夜は皆既月食ですが 曇ってきてしまいました。
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by fuko346 | 2014-10-08 15:23 | 山里便り | Comments(2)

池のメダカ

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敷地にある池(山からの水がたまっているだけ)に 増えすぎたメダカを放しています。
以前 書いた場所ではなく、一番大きな自然そのものの水たまり、あのモリアオガエルが卵を産むところ、に秋めいてから久しぶりに様子を見に行ってみました。
夏の間は 蚊 ブユ ユカカの攻撃がすさまじく近づけません。

手前の花に 陽光が当たって そしてピントもそこに合ってしまっているので、メダカはぼうっとしか移っていませんが、6匹います。
驚いたことに、10匹以上泳いでいたのです。
二三匹しか 放した記憶がありません。
自然繁殖していました。

すごい メダカ 強い。
捕食者が多いので この池は生き残れないのではないか、一番 心配していたのに。

それに反して 一応池の造りになっている 一番最初にメダカを放して 生き残ってる、と喜んでいた場所は、次第次第に数が減ってしまい、大きい子は全滅。今年産まれた小さい子だけ数匹 残っています。

誰が食べてるのでしょう。
池の中 どう違うのでしょう。
はてな~~~。

メダカ鉢の子たちは 順調に育っていて、もとからの子は大きくなっています。
池は寒さで凍ってしまうけど 越冬できるかしら。
鉢の子たちも 春を迎えられますように。
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by fuko346 | 2014-10-01 21:46 | 山里便り | Comments(2)

イモリの仔 

まあ いつも メダカ鉢の中に
ありゃ
いえ 鉢ではなくて あちこちおいてある ぼうふら対策の発砲スチロール水槽なんですが

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イモリの幼生と カタツムリの仔が いました。
はて~
まあ この水槽は 表においてある 主メダカ鉢のように しげしげとは見ないし、ホテイアオイで 中はあまり見えないので 気がつかなったものと 思われます。
親メダカをいれたときには 姿が無かったのですから メダカより成長が早いのですね。

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まだ エラが ありますなあ。
池から歩いてきて 産卵するのは 無理なので 池の水に卵が入っていたのか、、、、な。
ぼう とした お顔ですなあ。
5cm くらいかしら。
親メダカとほぼ同じくらい。

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1cm くらい。
ちびなのに 目が主張していますね。
この子はどこから きたのかしら。

裏庭の紫陽花に ときどき カタツムリは 見かけるけど。
飛んでくるわけでもなし。

はて~。

イモリは池に カタツムリは 紫陽花の葉っぱ あたりに 戻しましょう。

*敷地には池( 自然に水がたまっている、というのもあります)が三つ ありますが イモリ わらわらいます。
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by fuko346 | 2014-09-03 11:21 | 山里便り | Comments(2)

秋 点描

涼しくなりました、8月に30℃を切るって とても久しぶりのように思います。
といっても昼間に庭仕事をすると 汗だくだく ですが。
関東はもっと気温が低いようで 驚きます。

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アキアカネが やってきました。

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小さいくて 食べられないけど 。

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キノコの行列。
この夏は雨が多くて そこらじゅうにいろんな子が はえています。

稲も実って早生の刈りとりがはじまります。
天候不順だったので 収量は期待できないけど 新米のピカピカが 待たれます。

夜風が冷たく 一昔前は こんなだったけど 暑い、いつまでも暑い夏に慣れてしまって、意外な感じ。
来週は30℃超えるようですが、そんな夏の終わりを期待する、わがままなものです。
いきなり涼しくなると 暑いのは嫌いなくせに 淋しくなる、そんなものかしら。
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by fuko346 | 2014-08-29 21:11 | 山里便り | Comments(8)

捕食者

メダカの稚魚 卵の数のわりには 増えないなあ、、、
誰か食べてるのかなあ、、、

じいいっとメダカ鉢を探してみると、見つけました。

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二種類 いました。
イトトンボ か ハグロトンボ 、ころんとしているのは カゲロウのようです。
種は分かりません。

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ほいっ。
お顔は トンボねぇ。
尻尾が エビみたいに 三本にわかれているのはなぜかしら、親にはないのに。
はてな~.

アップにすると わかるけど 実物は小さくて ぴんぴん動き よく風体がわかりません。
池の水を使っているから 紛れ込むのかな、知らない間に 卵を産んでいるのかな。

メダカの稚魚 食べてる犯人なのかな。
ぬれぎぬ、かな。
もっと いろいろ住んでいるのかな。

小さな水の世界に もろもろ もろもろ いろんなものが生きています。





とりあえず 池に放しましょう。
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by fuko346 | 2014-08-21 21:35 | 山里便り | Comments(0)

子メダカ わらわら わら

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今日は からり と晴れて 陽射しは射すようでも 気持ちの良い風が吹いています。
今までの湿気が ものすごかったのだな、と 思い返しています。

さて 山里メダカ
子メダカ達も 産まれた順に大きくなって けっこうの数が 残りそうです。
親メダカはまだ 卵は産んでいるのですが、餌を控えめにすると そう産まないことがわかって 一日置きくらいにあげています。

メダカ鉢に 蚊が 好んで産卵しているので、しめしめ、と いろんな入れものに親メダカを分けて あちこちに置いています。
これは餌 いらず。 小さな羽虫が 飛び込んでも 少し大きな子がいる鉢は あっという間に 姿が無くなります。ボウフラもわきません 食べちゃうのね。

といっても 今いる子メダカ これから増える子も考えると そうそう鉢だらけにするわけにもいかず、池に放して自然に生きていってくれないかなあ、、、と。
実験的に 池に数匹 親メダカを放してみたところ、全部ではありませんが 生き残っています。
小さい池ですが 鉢しかしらないメダカにとっては 大海のようなのか 気持ち良さそうに泳いでいます。
毎日 生きてるかな、と眺めていたところ あれ あれ。
小さな子メダカが泳いでいます。
ありゃあ 自然繁殖してるのね、強いのね。

餌もあげていませんが、自然の池にはそれなりの 美味しいものがあるようです。微生物だけでもたくさん、いるのでしょう。

これから 鉢で育てているメダカは数匹ずつ残して 残りは池に放しましょう。
増えすぎたメダカ問題 解決です。
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by fuko346 | 2014-07-28 14:09 | 山里便り | Comments(2)

わらわら 増える

メダカ 近況。
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連日 ホテイアオイをひっくり返して 卵を見つけ、子メダカ用水槽に移しています。
だいたい10個前後 見つかります。
ホテイアオイの根が きれいな紫で あ、そういえば 花も薄紫だったなあ、と思います。

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親メダカは三つの鉢に 元気にしています。
卵は発砲スチロールの箱に移し、次々 孵化して 子メダカだらけ、です。小さいプラスチックの入れ物も、子メダカ用。
画面 下の大鉢まで離れているので 持っていって 卵を入れています。

毎朝 卵採りおばさん、と化しているのでした。
孵化しました、と書いてから 連日 10個くらいの卵、全部 ちゃんと子メダカとして育っていないにしても、今、いったいどのくらいの子メダカが産まれているのか、、、すごい数ですね。
子メダカ水槽には わらわら わらわら いるわ いるわ、ちょこまか動いています。
気温の高い間は産み続けるらしいので ぎょ! メダカだらけになる! って 皆 親にはならないから、さて、季節の終わりには 何匹 残っているでしょう。

も 一つ 驚くのは ホテイアオイの増殖力。
最初は 三つだったのです、増える 増える。
鉢 一杯になると酸素不足になるので 間引かないといけない、そして ホテイアオイは外来種で そこらの水辺に捨てると増えて大変なことになるので、きとんと処理をしなくてはならない、と知りました。
それに鉢植えにして 花を楽しむこともできるらしいのです。
面白そう やってみよ。


今 私の生きている状態は たぶん 今までで 一番 厳しい、、、、けど、これまで、の時間が 支え切ってくれるはず、だ、と、その厳しさに溺れれずに 小さい遊びを重ねて 越えていこうと思うのでした。
自分の想いとの闘いは最後まで 続くのだなあ、なるほどなあ、それも面白いなあ、と。
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by fuko346 | 2014-06-23 12:34 | 山里便り | Comments(10)

ヤゴ君 はぁ~い (ヤゴ画像あり)

メダカの水槽に またヤゴを発見。
瓶に入れて少し観察してみることにしました。
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まあ 面白いお顔。

ん これは何だ、昨日は無かったぞ、じいっと見ると。。。
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ほややん、と浮かんでいるのは 脱皮した 抜けがら、のようです。
へえ ここで脱いだのねえ、あなた。

面白いわねえ、脱いでいるとこ 覗いてみたい。

瓶の中をじいっと見ると ぴん ぴん と泳いでいる これは ミジンコであるな。
生き物 いっぱい。

ジャリやら水草やら 瓶に足して入れて、 ヤゴ君、もう少し観察させてくださいな。



しかしきものブログ、でもあったはずなのに 自然観察日誌になってしまったなあ。
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by fuko346 | 2014-06-19 20:01 | 山里便り | Comments(8)