月下逍遥

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モリアオガエルの産卵 2015

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モリアオガエルが 産卵しました。
あの クワコココ という鳴き声が あまり聞こえないので まだ先かなあと思っていたら ありました。
おおきい塊、です。
そばに親たちが いるかなと探してみましたが いません。
さっさとお山に帰ったのかしら。

山里 寒いのでした。
最低気温 9度。
最高気温15度。
昨夜は毛布を押し入れから 引っ張り出し 今日は長袖を着ています。
カエルも 震えて 木の上にいられないのかも。

例年は 産卵時は むうっと蒸し暑いのが 常、ですから。

あっつい日が続くかと思うと 急に冷えるので ニンゲンも動植物も 困惑、です。

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池の中央 深いところの上に 卵があります。
右上、です。
ここへ産み始めのころは 池の端にオタマが落ちてしまうようなところに産んで失敗していましたが、今年は完璧。
ヤブツバキの 一番 池に 張り出した枝に産んでいます。

ここらかな~ 
いや もう少し先だ
おお ここなら 大丈夫 だろう

とか カエルたちも 下の水を見ながら 塩梅して 卵を産んでいるのでしょうねえ。


しかし 寒い。
湿気を含んだ 身体に応える 寒さ、です。
でも たんと動くと じとと 汗が出る。
気持ちの悪い 気候であります。
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by fuko346 | 2015-06-05 10:49 | 山里便り | Comments(0)

トンボの里

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カワトンボ の類 らしいです。
前回の記事のトンボが気になってネットで調べてみましたら オツネントンボ、というもののようです。
青いイトトンボは みな アオイトトンボ んなんて ざくっと思っていましたら、トンボの種類は多くて、専門家でも同定不明、なんてのも多いようです。

今、このほかに3種類くらい飛んでいて 一つはチョウトンボ、のようです。

、、、のようです、ばかりで 情けないですが、断定もできないので御容赦あれ。


このカワトンボ、実に美しい色彩です。
緑に光る身体に茶色の透き通る翅。
自然光だと きらきら 輝いています。

う~ん この取り合わせは 大好きな色。

トンボの嗜好はわかりませんが、地球上の生き物の 美しい色を見ていると、ニンゲンも含め、何を美しいか、と感じるかは 同じようですね。
あ、もとはみんな一緒でしたね。
それは当然のことでした。
面白いなあ。
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by fuko346 | 2015-04-27 11:16 | 山里便り | Comments(2)

イトトンボ は 何 思う

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敷地内には 水が 多いので トンボがたくさん 飛びます。

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お目当ては 池での産卵。
アオイトトンボが 一番乗り のようです。
見ていますと つがいの二匹は あちらこちらと草を移動して 卵を産んでいるようですが、その間 ペアになれないオス、とみられる個体が ちょっかいを出して 重そうにうろうろしたり 離れてしまったり。
オス同士で 角付き合わせてみたり。
忙しく10匹くらい 飛び交っています。

ところで 池には メダカの様子を見に行ったのですが、いません、、、、。
大きな池に放したものが 春になって一番大きくなっていて 喜んでいたのですが、いません、、、、。

かなりの雨が降り続いたので、流れていってしまったのでしょうか。
しかし みんないない、というのも 解せません。
捕食者がいるのでしょうか。

池の中の生存競争は 激しそうなので、生き残りは至難の業、なのでしょうか。
でも、今年も増えたら また 放してみましょ。
メダカの産卵も もうすぐでしょう。

あちらこちらで 命が 生まれていきます。

*青いから アオイトトンボとひとくくりにしていましたが、これは オツネントンボ のようです。
越年 して暖かくなると飛び回る、と。
それで一番に産卵しているのですね。
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by fuko346 | 2015-04-25 11:11 | 山里便り | Comments(4)

筍 出ました  (下にカエル画像あり)

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五月の連休過ぎ というのが時期だったのですが、だんだん出るのが早くなっているので、もしや、と裏の竹藪へ行くと ありました。
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お初の筍 豊作です。

すぐにゆがいて 筍ごはんと土佐煮に。
わしわし ぱくぱく あ~美味しい。


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ぷにぷに グミのようなキノコが あちこちにあります。
これは もしや 干したら キクラゲになるのでは、、、、、。
じーっと見るけど 毒だったら怖いし。

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この子はだあれ。
竹林の 下で ちょろちょろ何匹もいますけど、あまり 見たことないような。

燕もやってきて 雉も鳴いて 山里は にぎやかになっていきます。
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by fuko346 | 2015-04-11 19:54 | 山里便り | Comments(7)

雨水

季節のめぐりは ありがたい もの。
一雨ごとに 春の近づいているのが 感じられます。
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あちこちで梅の開花を聞きますが 山里の梅、まだ 蕾固し。
ですが、この蕾のふくらみを見ていくのも楽し。
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久しぶりの青空。
日だまりの暖かさに 冷たい冬には ジャリに潜っていたメダカも ふわふわと漂い出してきました。

これから いきものの 気配が 濃くなっていく季節がやってきます。
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by fuko346 | 2015-02-19 11:52 | 山里便り | Comments(4)

メダカちゃん 晩秋

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今朝の山里の最低気温は 0.6℃
氷点下の朝は もうすぐ「です。

日盛りには おひさま さんさん。
メダカ達も 日だまりで 気持ち良さそうです。

鉢 三つと 池三つ(山の水がたまっているだけ)に メダカが分かれているので それを見て回っていると、しゅうっと時間が過ぎていってしまいます。
飽きません。
そんなことしてていいよ となれば 何時間でも見ていられそう。
動きがなんとも 可愛くて。
一匹 一匹 名前をつけたいのですが、 なんせちょこまか動くので 個体が判別できません。
ただ、ヒメガカの中に一匹だけ入れている銀色の子は 判別可能。
銀太郎 とでもつけますか。
大きい そして とても用心深い子です。

じっと見ていると 落ちつきのないのや びくびくしてるのや ぼーっとしているのや 個性があるようです。
面白いのでありました。

かくて過ぎ行く。

昨夜はあんまり冷えるので ホットカーペットと石油ストーブを出しました。
衣替えしたばかりのもこもこベストも 早速着ています。
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by fuko346 | 2014-10-29 14:34 | 山里便り | Comments(6)

あげは子ちゃん

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サンショには アゲハの幼虫がつくと聞いているのに、うちの木にはなんでこないのかしら。
何本もあるのに、と思っていましたら。

いました。
今まで気がつかなっただけなのかしら。

秋も深まっていくのに この子は無事にさなぎになって 春には 美しく飛び立てるかしら。


この芋虫ちゃんは 自分が 華やかに飛び交う蝶になれる、と今から知っているのかしら。
そんなことを思いました。

今夜は皆既月食ですが 曇ってきてしまいました。
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by fuko346 | 2014-10-08 15:23 | 山里便り | Comments(2)

池のメダカ

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敷地にある池(山からの水がたまっているだけ)に 増えすぎたメダカを放しています。
以前 書いた場所ではなく、一番大きな自然そのものの水たまり、あのモリアオガエルが卵を産むところ、に秋めいてから久しぶりに様子を見に行ってみました。
夏の間は 蚊 ブユ ユカカの攻撃がすさまじく近づけません。

手前の花に 陽光が当たって そしてピントもそこに合ってしまっているので、メダカはぼうっとしか移っていませんが、6匹います。
驚いたことに、10匹以上泳いでいたのです。
二三匹しか 放した記憶がありません。
自然繁殖していました。

すごい メダカ 強い。
捕食者が多いので この池は生き残れないのではないか、一番 心配していたのに。

それに反して 一応池の造りになっている 一番最初にメダカを放して 生き残ってる、と喜んでいた場所は、次第次第に数が減ってしまい、大きい子は全滅。今年産まれた小さい子だけ数匹 残っています。

誰が食べてるのでしょう。
池の中 どう違うのでしょう。
はてな~~~。

メダカ鉢の子たちは 順調に育っていて、もとからの子は大きくなっています。
池は寒さで凍ってしまうけど 越冬できるかしら。
鉢の子たちも 春を迎えられますように。
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by fuko346 | 2014-10-01 21:46 | 山里便り | Comments(2)

イモリの仔 

まあ いつも メダカ鉢の中に
ありゃ
いえ 鉢ではなくて あちこちおいてある ぼうふら対策の発砲スチロール水槽なんですが

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イモリの幼生と カタツムリの仔が いました。
はて~
まあ この水槽は 表においてある 主メダカ鉢のように しげしげとは見ないし、ホテイアオイで 中はあまり見えないので 気がつかなったものと 思われます。
親メダカをいれたときには 姿が無かったのですから メダカより成長が早いのですね。

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まだ エラが ありますなあ。
池から歩いてきて 産卵するのは 無理なので 池の水に卵が入っていたのか、、、、な。
ぼう とした お顔ですなあ。
5cm くらいかしら。
親メダカとほぼ同じくらい。

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1cm くらい。
ちびなのに 目が主張していますね。
この子はどこから きたのかしら。

裏庭の紫陽花に ときどき カタツムリは 見かけるけど。
飛んでくるわけでもなし。

はて~。

イモリは池に カタツムリは 紫陽花の葉っぱ あたりに 戻しましょう。

*敷地には池( 自然に水がたまっている、というのもあります)が三つ ありますが イモリ わらわらいます。
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by fuko346 | 2014-09-03 11:21 | 山里便り | Comments(2)

秋 点描

涼しくなりました、8月に30℃を切るって とても久しぶりのように思います。
といっても昼間に庭仕事をすると 汗だくだく ですが。
関東はもっと気温が低いようで 驚きます。

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アキアカネが やってきました。

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小さいくて 食べられないけど 。

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キノコの行列。
この夏は雨が多くて そこらじゅうにいろんな子が はえています。

稲も実って早生の刈りとりがはじまります。
天候不順だったので 収量は期待できないけど 新米のピカピカが 待たれます。

夜風が冷たく 一昔前は こんなだったけど 暑い、いつまでも暑い夏に慣れてしまって、意外な感じ。
来週は30℃超えるようですが、そんな夏の終わりを期待する、わがままなものです。
いきなり涼しくなると 暑いのは嫌いなくせに 淋しくなる、そんなものかしら。
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by fuko346 | 2014-08-29 21:11 | 山里便り | Comments(8)