月下逍遥

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秋 点描

涼しくなりました、8月に30℃を切るって とても久しぶりのように思います。
といっても昼間に庭仕事をすると 汗だくだく ですが。
関東はもっと気温が低いようで 驚きます。

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アキアカネが やってきました。

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小さいくて 食べられないけど 。

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キノコの行列。
この夏は雨が多くて そこらじゅうにいろんな子が はえています。

稲も実って早生の刈りとりがはじまります。
天候不順だったので 収量は期待できないけど 新米のピカピカが 待たれます。

夜風が冷たく 一昔前は こんなだったけど 暑い、いつまでも暑い夏に慣れてしまって、意外な感じ。
来週は30℃超えるようですが、そんな夏の終わりを期待する、わがままなものです。
いきなり涼しくなると 暑いのは嫌いなくせに 淋しくなる、そんなものかしら。
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by fuko346 | 2014-08-29 21:11 | 山里便り | Comments(8)

捕食者

メダカの稚魚 卵の数のわりには 増えないなあ、、、
誰か食べてるのかなあ、、、

じいいっとメダカ鉢を探してみると、見つけました。

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二種類 いました。
イトトンボ か ハグロトンボ 、ころんとしているのは カゲロウのようです。
種は分かりません。

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ほいっ。
お顔は トンボねぇ。
尻尾が エビみたいに 三本にわかれているのはなぜかしら、親にはないのに。
はてな~.

アップにすると わかるけど 実物は小さくて ぴんぴん動き よく風体がわかりません。
池の水を使っているから 紛れ込むのかな、知らない間に 卵を産んでいるのかな。

メダカの稚魚 食べてる犯人なのかな。
ぬれぎぬ、かな。
もっと いろいろ住んでいるのかな。

小さな水の世界に もろもろ もろもろ いろんなものが生きています。





とりあえず 池に放しましょう。
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by fuko346 | 2014-08-21 21:35 | 山里便り | Comments(0)

子メダカ わらわら わら

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今日は からり と晴れて 陽射しは射すようでも 気持ちの良い風が吹いています。
今までの湿気が ものすごかったのだな、と 思い返しています。

さて 山里メダカ
子メダカ達も 産まれた順に大きくなって けっこうの数が 残りそうです。
親メダカはまだ 卵は産んでいるのですが、餌を控えめにすると そう産まないことがわかって 一日置きくらいにあげています。

メダカ鉢に 蚊が 好んで産卵しているので、しめしめ、と いろんな入れものに親メダカを分けて あちこちに置いています。
これは餌 いらず。 小さな羽虫が 飛び込んでも 少し大きな子がいる鉢は あっという間に 姿が無くなります。ボウフラもわきません 食べちゃうのね。

といっても 今いる子メダカ これから増える子も考えると そうそう鉢だらけにするわけにもいかず、池に放して自然に生きていってくれないかなあ、、、と。
実験的に 池に数匹 親メダカを放してみたところ、全部ではありませんが 生き残っています。
小さい池ですが 鉢しかしらないメダカにとっては 大海のようなのか 気持ち良さそうに泳いでいます。
毎日 生きてるかな、と眺めていたところ あれ あれ。
小さな子メダカが泳いでいます。
ありゃあ 自然繁殖してるのね、強いのね。

餌もあげていませんが、自然の池にはそれなりの 美味しいものがあるようです。微生物だけでもたくさん、いるのでしょう。

これから 鉢で育てているメダカは数匹ずつ残して 残りは池に放しましょう。
増えすぎたメダカ問題 解決です。
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by fuko346 | 2014-07-28 14:09 | 山里便り | Comments(2)

わらわら 増える

メダカ 近況。
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連日 ホテイアオイをひっくり返して 卵を見つけ、子メダカ用水槽に移しています。
だいたい10個前後 見つかります。
ホテイアオイの根が きれいな紫で あ、そういえば 花も薄紫だったなあ、と思います。

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親メダカは三つの鉢に 元気にしています。
卵は発砲スチロールの箱に移し、次々 孵化して 子メダカだらけ、です。小さいプラスチックの入れ物も、子メダカ用。
画面 下の大鉢まで離れているので 持っていって 卵を入れています。

毎朝 卵採りおばさん、と化しているのでした。
孵化しました、と書いてから 連日 10個くらいの卵、全部 ちゃんと子メダカとして育っていないにしても、今、いったいどのくらいの子メダカが産まれているのか、、、すごい数ですね。
子メダカ水槽には わらわら わらわら いるわ いるわ、ちょこまか動いています。
気温の高い間は産み続けるらしいので ぎょ! メダカだらけになる! って 皆 親にはならないから、さて、季節の終わりには 何匹 残っているでしょう。

も 一つ 驚くのは ホテイアオイの増殖力。
最初は 三つだったのです、増える 増える。
鉢 一杯になると酸素不足になるので 間引かないといけない、そして ホテイアオイは外来種で そこらの水辺に捨てると増えて大変なことになるので、きとんと処理をしなくてはならない、と知りました。
それに鉢植えにして 花を楽しむこともできるらしいのです。
面白そう やってみよ。


今 私の生きている状態は たぶん 今までで 一番 厳しい、、、、けど、これまで、の時間が 支え切ってくれるはず、だ、と、その厳しさに溺れれずに 小さい遊びを重ねて 越えていこうと思うのでした。
自分の想いとの闘いは最後まで 続くのだなあ、なるほどなあ、それも面白いなあ、と。
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by fuko346 | 2014-06-23 12:34 | 山里便り | Comments(10)

ヤゴ君 はぁ~い (ヤゴ画像あり)

メダカの水槽に またヤゴを発見。
瓶に入れて少し観察してみることにしました。
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まあ 面白いお顔。

ん これは何だ、昨日は無かったぞ、じいっと見ると。。。
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ほややん、と浮かんでいるのは 脱皮した 抜けがら、のようです。
へえ ここで脱いだのねえ、あなた。

面白いわねえ、脱いでいるとこ 覗いてみたい。

瓶の中をじいっと見ると ぴん ぴん と泳いでいる これは ミジンコであるな。
生き物 いっぱい。

ジャリやら水草やら 瓶に足して入れて、 ヤゴ君、もう少し観察させてくださいな。



しかしきものブログ、でもあったはずなのに 自然観察日誌になってしまったなあ。
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by fuko346 | 2014-06-19 20:01 | 山里便り | Comments(8)

モリアオガエル 今年も

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しばらく前から クワ コ コ コ、という もりあお君の鳴き声が 池のあたりで聞こえていたので、今年も産卵に来たのだなあ、卵 産んでくれるかなあ、と 見ていたところ。
卵塊発見

敷地のくぼんだ場所に山からの水がたまって 池になっている その脇に大きくなったヤブツバキ
その枝がちょうど池の上に差し出されている その場所に。

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一個 立派にまあるい。

昨年は あたりにもりあお君が わらわらしていたので 探してみたけど姿がなく、ふと視線を感じて、、、あ、大きなシマヘビ。こっちをじいっと見ています。
ああら そんな目で見つめないで頂戴。もりあお君は食べないでくれないかしら。
う~ん 山に住んでる もりあお君が、あの池のあの枝がよさそうだ、とどこで見ていて 出てくるのかも不思議というかすごいというか、なのですが、このヘビも、去年もいたなあ、と これにも感心。
クワココの鳴き声が 好きなので耳を澄ますのですが ここしばらく静かだなと思っていたのですが、どうもヘビが居座っていたようです。
これは 次の産卵はあるでしょうか。
危険地帯、と もりあお君たちが 指定したら 別の場所行ってしまうかなあ。
といって もうひとつの裏の池は 雨が少ないのでほとんど干上がりかけているのでした。

じけっと梅雨空なのですが、まとまった雨は 梅雨入りした日、だけなのです。

この顛末はいかに。
件の残っている数本の ササユリの蕾も膨らみつつあります。
一つは さきっぽから 薄紅がもれています。

が、また上京するので 観察できず残念。
戻ってくるまで 散らないでねササユリ。
卵ももっと産んでいてね もりあお君。
そして無事 ぽとぽと産まれて池に 落ちることができますように。
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by fuko346 | 2014-06-12 12:27 | 山里便り | Comments(2)

てっ!!

居間からの 網戸越しに 楽しみに見ている ササユリ 今朝  「あれ?!」

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近くに行ってみると 無い 蕾が 無い。
これは 犯人が、、、


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こやつだ
わしわし 御食事中。
蕾と葉っぱを 食べてまるまる太って きれいな翡翠色。

きれいな幼虫だけど お引っ越し願う。
ササユリと違って わんわん増えているオニユリへ。
お気に召すかどうかは 知りません。
ササユリは 食べないでください。

悲しいこと。
残りは大丈夫かしら。
といって 手ののどくところには無いし。
まあ 自然の営みは どうにもしかたがありません。
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by fuko346 | 2014-05-30 09:14 | 山里便り | Comments(6)

テントウムシ です

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ハナモモ についた アブラムシを食している模様、、、
きれいな 赤 ねえ。
素敵なデザイン。

さて 昨日のきものを着ることができなかった理由。
腰痛、です。
たまった庭、畑仕事をしてしまおうと ついやっきになって 重いスコップは振りまわす、ブロックはあちこち移動する、かがんだまま長時間土をひっくり返す、、、。
ふと 立ち上がると あ いたたた、腰が伸びない。

こんなことはここ数年よくあって う~んと伸びをして腰をとん とん とすれば治るのですが、今回は痛みが強くそんなことでは治りません。
うう、、、と 半かがみの姿勢、股をやや開き ガニまた状態で よろよろと移動。

あれ、この姿勢 よく見かけるな、と気がつきます。
都会ではあまりいないけど 農村部には そういう姿勢で歩いている おばあさんが たくさんいます。
そうか 腰が痛くて 自然と ああなってしまったのだなあ、と納得。
自然とそういう姿勢になってしまうのです。

メガネ(近眼)を 近いところを見るときには つい はずしてしまうようになり ああこれが老眼かあ。
それで みんなメガネ かけたりはずしたり 頭の上にあげたりしていたのかあ、と 納得。

先日もお茶のお稽古で 焦ってお菓子をいただこうとして ふとノドにひっかって咳き込み、ダイジョウブ、風邪?と声をかけられ 「いや 寄る年波でして」と答えました。
すると お仲間(少し年上)が そうかあ そう思えばいいのねぇ、と。

老化は自然の営み、年をとるのがいやだとは思ったことがありません。
上手にだましだまし 付き合っていきたいものです。

そんなふうに思うのは もともとの性状もあるのでしょうが、送った義父母 送りつつある父母が どこか具合が悪いと大騒ぎをして病院へ行き、なぜだろうと ぐちぐち言うのを聞いてきたからかもしれません。
それは単なる 老化でしょう、薬で治るものではないでしょう、どうして受け入れられないのかしら、と不思議だったことと。
40そこそこで 命にかかわる病気になって それから20年近くも生かしてもらっているから、かもしれません。
ヒトとしての命 60年くらい 生きられれば上等です。
平均年齢だと もっともっと元気に生きられるじゃない、ってよく言いますが、平均年齢って今から自分がそこまで生きられる、という話ではありません。
今、生まれた赤ちゃんが 統計的に ここまでなら生きるでしょう、というお話です。

それに切羽詰まって この頃 国は健康年齢ってやっとこ 言いだしたけど、それはおそらく皆が思っていたより、かなり低かったはず、です。

なんとなく それなりの歳になっても、まあまだまだ元気だろう、というのと、戦争をなんて起こらないよね、というのと、食糧自給率がとんでもなく低いのに この飽食がいつまでも続くだろうと思っていることと、どこか似ているような気がします。

はてはて話がずれてきたぞよ。
はい 腰痛の話。
久しぶりの強い痛みに ぎっくりごしの軽いのかな、ヘルニアになりかかってるのかな、はたまた動かなかったから まだちと早いが圧迫骨折か。
いやいや 痛いけど歩けるのだから 単なる いきなり無理したから、だろう、明日まで様子をみましょうと。
湿布を貼って寝ましたところ 翌日には 昨日よりは ちと ましになりました。
お、前日よりはちょっとでもまし、ということは たいたことは無いようです、めでたし ありがたし。
無様な格好で 動きつつ、少しずつ 治ってきています。

衰えて行くことにまだ 慣れておらず つい 今までできたことをしてしまうのは仕方がないけど、だから身体をきたえよう、ではなくて それなりに ぼちぼち生きていきたい、と思うのでした。

そんなふうに思って生きていると テントウムシの赤が 目に染みるのでありました。
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by fuko346 | 2014-05-27 00:26 | 山里便り | Comments(2)

誕生しました

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山里メダカ 第一代目 めでたく 誕生いたしました。
二匹 確認。
卵は産んでいるのに なかなか孵化せず あ~のこ~の 何がいけないのかなあと 首をかしげていましたが、単純に気温が低いことが問題だったみたいです。
25度超え、が必要な模様です。

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どおん、とアップ。
透き通っています。
実物は 3、4ミリくらいでしょうか、細い細い糸くずのようで 動くのを よ~~~~く見ないとわかりません。
これは 自然界ではほとんど食べられちゃうのだろうなあ。
親も食べるしなあ。
それで どんどこ産むのだなあ。

気温が下がるまで 産み続けるそうですから どれだけ孵化するでしょうか。
二代目に命を続けられるような数が 生まれますように。

しかし 見ていてあきません。
メダカ 見てると 時間がすぐ 飛び去ってしまいます。

孵化を確認できたので卵をガラス瓶に入れて観察 を 始めたいと思います。
うまいこといったら また ご報告いたしますね。
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by fuko346 | 2014-05-14 18:50 | 山里便り | Comments(4)

あきつしま


 日本書紀にある この国の呼び方 秋津島 という響きが好きです。
古来 トンボのことを あきつ といったようです。

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庭にある池を掘り下げてから 目に見えて トンボが増えました。
トンボ だらけ、、、。

ちょいと見に行ってみると トンボ いっぱい脱皮中。
そこでも あそこでも。
この柵は 蓮をたべてしまうカメ、避けに作ったもの。
他にも 菖蒲の葉っぱにもついています。
同じ種類のトンボは 同じ時期に羽化する模様。
そこらにくっついている 落ちている 抜けがらは みな 同じものです。

横では産卵している他の種類もいます。

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こんちは
産まれました
さっき トンボに なりました
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by fuko346 | 2014-05-10 13:10 | 山里便り | Comments(2)