月下逍遥

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今夜のおかず

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台風16号が近づいてきて 雨が強くなってきました。
先ほど スマホに避難準備情報が 流れてきて 丁寧に避難場所まで 地区ごとに書いてあったのは 親切だなあと思いました。
でも ここからだと ちょっと遠いなあ、、、。
何年か前の 台風で 目の下の風景が 一面の泥沼 家では 崖が崩れたときよりは かなりましな 雨なので、たぶん 大丈夫だろうと思っています。それに そう長い間 降り続くようでもありませんし。

といってもこれから外に出られなくなるかも なので 菜園に 今日のおかずを採りに入っていってきました。

ナスは切り戻してから そう肥料もあげていないのに そこそこ実をつけて ありがたい。
万願寺は 秋風が吹き出してから たくさん成るようになるのはなるのは例年のことです。
味噌焼と 煮びたしに しようかな。

菜園はぼつぼつ 夏野菜を片づけて 冬野菜の種まきに入っています。
それでも実をつけているのは かわいそうで 抜くことができず いつも 種まきが遅くなってしまいます。
まあ それでも二人分の 野菜は ぼつぼつとできるので よしとしましょう。

山の中 びしゃびしゃと降る雨の音だけが 聞こえてきます。
一人で パソコンに向かっていると なんともいえない 静かに気持ちになります。

あれ、風が出てきました。
東側の二階の雨戸だけ 閉めようかしらん。

付記) その後三時過ぎから「台風だぞう~~~」という暴風雨になりました。
たぶん 一時間かそこらで 抜けてくれるのではないか、と 希望的観測。
池の水があふれるのは この頃 めずらしくなくなりました。




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by fuko346 | 2016-09-20 12:50 | 山里便り | Comments(4)

やられた

うわ~ん うわ~~~ん 悲しい。
小玉スイカ 誰ぞが食べました。
中身を掻き出したような 跡が あります。
小さいめの手 ですね。
アナグマ、か アライグマ か。

そろそろ と楽しみにしていたのに、二個とも 食べられた~~~。
一昨日 収穫しておけばよかった。
泣いております。
がっくり。
ほぼ放置といったって そこそこお世話はしていたの。
けっこう力仕事もしたの。

外には鹿柵 その上 出来たものには 網をかけなくちゃいけないのかなあ。

闘いは 続く。



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by fuko346 | 2016-07-29 18:23 | 山里便り | Comments(8)

放置野菜

敷地に動物除けの柵で囲った菜園が二か所あります。
一つはそこそこお手入れして いろいろ栽培。
もう一つは ほぼ放置。
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なので たまに草刈りしたとしても この状態。
足を踏み入れるのに 勇気がいります。
膝くらいまでの草が あっという間に元気に茂ってしまいます。
そこには ほぼ 放置野菜が 植えて、、、というか 生えております。
そこそこほっておいても 大丈夫よね、という皆さんです。
といっても近づけないので そこそこ力まかせに草を引いて 足の踏み場を作りました。
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毎年 野菜くずを捨てるコンポストを埋め立てた場所からかってに生えて実る たいへんお利口な カボチャ
両手にあまるほど 立派に育っています。
そりゃ 下の土は もうみな野菜くずやら 引いた草やらが腐った 肥料ですから。
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こちらも同じくかってに出てきて実っている トマト
ミニトマト 中玉 大玉と それぞれ数本 育っています。
これは 片手に余る 大玉、です。
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小玉スイカ
これは 苗を植えて あとは ほっぽらかし、でしたが、雑草に埋もれてしまいそうになったので その周りだけ 草引き しました。
あとは いただいたカボチャの苗 二本。(家のと違う種類のようなので 味が楽しみ)
里芋も植えてあります。

みなさん ほぼ放置 ですが それぞれ 実っております。
あなたたちは 偉い!
特に かってに生えてくる カボチャとトマトは偉い!
ほくほく。

手入れいているほうの菜園のトマトと ほぼ放置のトマトの味が かわらないのは はてな、ですが、まあ そんなものかもしれません。
それぞれ 美味しいですものね、考えるのはやめましょう。

ということで お野菜豊富な山里であります。



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by fuko346 | 2016-07-26 23:23 | 山里便り | Comments(4)

今年の梅仕事も終わり

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梅酢がきれいに上がっています。 
ここ数年 梅が不作で 在庫が減っていたのですが、これだけあれば また不作の年が続いても当分 足りるでしょう。
(左奥は梅酒がた~んと です)
梅は何キロ? 塩の量は?
梅は拾っただけ 一杯 そのうち拾うのに飽きたので あとは梅の根元に寄せておいて肥料になってね。
で 今年は全部 目分量。
そうよねえ 姑は 塩の量なんて計っていなかった だいだい計りなんて 家の中に無かったもの。
だいだい 梅が塩まみれになるくらい、と 二割くらいになるかなあ、で試してみました。

菜園の紫蘇が育ってきたので そろそろ 投入しようかと思います。
その紫蘇も 昨年 このあたりがいいかなあ、とできた種をぱらぱら 落としておいたもの
うちは 自然まかせ 風まかせ。
あるものを利用します。
というか あるので仕方なしにやっている、というか。
できれば ほくほく うれしいのですが。

こんな話を聞きました。
「梅干し 作ってみたいのだけど 失敗してまっ黒けになったりすると 家に不幸が起きると言われたので、怖くてできない。」
そこで思い出す
梅干し作るときには 思い出す。
姑が亡くなったのが5月 そのあと6月末から7月にかけて豊作の梅がぼとぼと落ちて これは私の順番か、と「梅干しの作り方」なんてのを見て 作ってみました。
それを見た 義姉の言うよう
「葬式の有った年の梅干しは まっ黒になるぞ 上手くいかないぞ」
はあ、、、その根拠は。
「昔から そういう」
はあ、、、。
出たな 決まり文句 昔から、、、。

私なんぞが思うには もともとは お葬式はたいそうな行事で 家の嫁は てんてこ舞い それが ほぼ一年ほど続くので 保存食を作る、という労を せめて 省いてあげようという親切心だったのではないか、と。
どうもそれが どこぞで 脅し文句に変わるという 迷信の類の お決まり では、と。

10年ほど前の姑のお葬式は 昔風にしたもので てんてこ舞いは ものすごく ほぼ一年 記憶がありません。
正確には 一年三カ月 初盆が終わるまで、です。
が、梅干しはきれいにできました。

それを見て 義姉言うよう
「おかしいなあ」
う~む。

この類は たくさんあって 舅 姑 義姉 はては ぽろっと夫まで口走ることがあります。
はあ、、、。
そういう昔から、、、に 美しいもの 楽しくなるもの 励ますもの、があればいいのですが ほぼ 人をけなすもの、落ち込ませるもの 脅かすもの、くら~いもの、不合理なもの、なので ええいしゃらくさい! なのです。
まあ あちらからすれば 異端児ですわな。

そんなこんなでも まあ なんとかここで 生き残っております。



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by fuko346 | 2016-07-26 11:28 | 山里便り | Comments(2)

ただいま 豊作

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暑さが効いているのか 野菜たちが豊作です。
本体はそう大きくなっていないのに、実りが早いのです。
この万願寺とうがらしも ししとうも なすも きゅうりも どんどん生っています。
例年ですと 本体がもっと大きくなって 葉っぱもたくさん出て、それで実がなり出すのです。
どうなっちゃうのかしら。
力 尽きないでね。

で、まばらな葉っぱで すかすかなので 真上から見てみました。
面白い形がよくわかります。
楽し。(こんなことで喜んでいるのは 私だけか)
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遊んでいたらひとつ ぽろっととれてしまいました。
大きな ぴかぴかの万願寺、美味しそう。
数本 そろったら 焼いて おしょうゆかけて おかかをふって 食べちゃうぞ。

で、菜園の雑草も すくすく育ち 今日は曇りでそう暑くなかったので 二時間 草抜き。
雑草一本ないきれいな畑 には どうにもなりませんが できるときに そこそこきれいにしておきます。
抜いたものとと 糠と もみ殻と 袋に入れて 置いておいて 肥料にします。
薬を使わないと 虫に食われて 丸坊主になってしまう葉ものは 夏は作りません。
ということで 虫のつかない レタスだけが 夏の葉もの。
それに 玉ねぎとニンジンは どっさり いただきものがあります。
オクラも花が咲き出しましたし、トマトも大きく膨らみ始めました、かぼちゃもスイカも まだ小さいけれど、そこそこなってきていて うれしいな。

あるもので どうにか 夏の食生活を こなしましょう。

あ、ルッコラ、種をまくのを忘れています。
今からでも間に合うかしら 買ってこよ。



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by fuko346 | 2016-07-08 23:00 | 山里便り | Comments(6)

夏だ!

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梅雨明け、はしていないようですが、晴れが続いています。
暑い です。

今朝の山里 空が青い。
手前の不審な物体は 初なりのキュウリ でございます。
夏野菜責め( なんせ一気にあれこれ できてくるので)、が はじまりました。

ホトトギス鳴き セミが鳴き カエル鳴き、田んぼは あおあお。
仔メダカ わらわら。

命が溢れる 季節ではありますが、暑さに弱い 私としては 恐怖の季節 でもあります。
そして 日焼け対策をしているにも かかわらず すでに こんがり、と焼けております。
町で 真っ白けの方を見かけると いったいどんな生活をしている人なのだろうと 首をかしげます。

今月はきものでおでかけの予定が いまのところ三回あるのですが、はて、道端で倒れないか、と不安になります。
暑いぞ という話で まずそこへ話がいくのが なんとも平和、であります。

今年も絹物の薄ものを纏いそこねました。
もう これは 麻、しかありますまい。

今から、としますと この暑さに三カ月近く 耐えねばなりませんね。
負けないぞ~~~。

といって、すでに夏バテして 数日ぐったりしていたのでした。



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by fuko346 | 2016-07-05 10:43 | 山里便り | Comments(4)

ネギ坊主

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菜園のネギ坊主に 花が咲いています。
小さな花 一つ 一つが 種になるのです。
この種を採って また 蒔いて、と 種を採らないものは 短く切って 少し日に干して また植えます。
今 菜園にあるのは いったい何代目、なのか わからないくらい。
種も苗も買った記憶がないのですが 最初はどうしたのかな、、、、。

野菜の小さな 花 美しいなあ。

山里は 緑が吹きだしてきて その緑の色が少しずつ少しずつ 違っていてこの世界には どのくらいの 緑、という色があるんだろうなあ、と 感心したり。

寒さにかたまっていた 土が ふくふくとしだして、気がつくと いろいろな初k物の芽が 出てきて あれよあれよと伸びていくのを 見るのも 毎年のことながら 驚かされます。
力 あるなあ。

命 この星にはどれくらいの種類があるのかな。
ん もしかすると それをひっくるめて 一つ なんてことも 思ったりします。

今日は いい風が吹いて 陽がちらちらもれて いい気持ち。
こういう気候が 長いと 暮らしやすいのだけれども。
そう うまくもいかないかしらん。





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by fuko346 | 2016-04-22 14:58 | 山里便り | Comments(2)

精米機

自家米があるのだから、精米したての お米を炊いて食べたいな、と 精米機を購入。
今までは 一袋30キロの袋を 精米所に持っていっていたのですが これからは 毎日炊く 二合のお米を、ぎゅーんと 精米、です。
以前は 毎日 五合炊いていたので そんなめんどうなことはしていられなかったのですが、二人分のお米なんて ちょっぴりなので それじゃあ 美味しいものを食べましょうよ、ということになったのでした。
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新品って やっぱりきれいねえ、と改めて感心したりして。
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二合の白米と 糠。
糠ってこんなに残るのですね。
これは このところ連日食べている 筍を茹でるのに使います。
筍の季節は 少しだけですが、ぬか漬けを食べない我が家では、ためておいて 菜園の肥料に入れようと思っています。
菜園には なるべく 自家製の肥料を入れたいですものね。

玄米は 家人がきっぱり拒否するので なんとか 七分米で いきたい、と思っているのでした。
糠、もったいないのだもの。







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by fuko346 | 2016-04-20 14:20 | 山里便り | Comments(2)

菜の花畑に

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菜の花 ではありませんが。
菜園の水菜が トウ立ちし始めました。
秋口から便利な野菜として ずっと口にしてきて 最後は 蕾をいただきます。
小さなボウルに一杯。
今夜のおかず からし和えにいたしましょ。

めぐみ そのものですね。

少しは残しておいて 花を咲かせて 種を採ります。
この水菜たちは 昨年の種で 育っているのでした。
どんな野菜も うまいぐあいに 毎年 自家播種で作れるというわけではありませんが、水菜は発芽率が高いです。
たいへん お利口さんな 野菜です。

昨日 今日ともわもわっとした季節外れの 暖かさ。
明日からまた気温が下がるとか。
その季節だから このくらいの気温 という目安ができなくなって 何年くらいたちますか。
こういう 乱高下が 普通 になっていくのでしょうか。
なんとか 合わせていかなくては なりませんね。
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by fuko346 | 2016-03-08 15:31 | 山里便り | Comments(0)

食べられちゃった

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冬野菜が どんどこ育って うれしい悲鳴。
キャベツもしっかり結球して つやつや美味しそうです。
が、、、、
右となりにも一列 植えてあったのでした。
残骸がちょこっと見えています。
右の端に 柵がこれも ちょこっと見えていますが、鹿どもは 柵に張った網を ぐいぐいすれば 口が届くということを発見してしまい、一列 全滅、です。
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真上から ばりばり ばりばり 食べられて こんな感じに。

これは 柵の網に また 網をかけなくてはなりませんね。
イタチは いなくなって そっちのイタチごっこは 一応の終結をみましたが、鹿とのイタチごっこは続いております。


 


何度も書きかけたけど 上手くかけない、というか 今気力が無いので ごくごく簡単に自分の覚書として書いておきます。
世界では いつもどこかで 悲惨なことが起きていて それをみな 知ることはできなくて、知っていてもどうすることもできないこともあって でもなにもしないでおくこともできなくて じゃあどうするのといわれて もう 身もだえするばかり。
たくさんの たくさんの 痛みのうえに 今の一見平和な生活があることを 胸に留めておくことを せめて。
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by fuko346 | 2015-11-16 13:02 | 山里便り | Comments(0)