月下逍遥

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ネギ坊主

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菜園のネギ坊主に 花が咲いています。
小さな花 一つ 一つが 種になるのです。
この種を採って また 蒔いて、と 種を採らないものは 短く切って 少し日に干して また植えます。
今 菜園にあるのは いったい何代目、なのか わからないくらい。
種も苗も買った記憶がないのですが 最初はどうしたのかな、、、、。

野菜の小さな 花 美しいなあ。

山里は 緑が吹きだしてきて その緑の色が少しずつ少しずつ 違っていてこの世界には どのくらいの 緑、という色があるんだろうなあ、と 感心したり。

寒さにかたまっていた 土が ふくふくとしだして、気がつくと いろいろな初k物の芽が 出てきて あれよあれよと伸びていくのを 見るのも 毎年のことながら 驚かされます。
力 あるなあ。

命 この星にはどれくらいの種類があるのかな。
ん もしかすると それをひっくるめて 一つ なんてことも 思ったりします。

今日は いい風が吹いて 陽がちらちらもれて いい気持ち。
こういう気候が 長いと 暮らしやすいのだけれども。
そう うまくもいかないかしらん。





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by fuko346 | 2016-04-22 14:58 | 山里便り | Comments(2)

精米機

自家米があるのだから、精米したての お米を炊いて食べたいな、と 精米機を購入。
今までは 一袋30キロの袋を 精米所に持っていっていたのですが これからは 毎日炊く 二合のお米を、ぎゅーんと 精米、です。
以前は 毎日 五合炊いていたので そんなめんどうなことはしていられなかったのですが、二人分のお米なんて ちょっぴりなので それじゃあ 美味しいものを食べましょうよ、ということになったのでした。
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新品って やっぱりきれいねえ、と改めて感心したりして。
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二合の白米と 糠。
糠ってこんなに残るのですね。
これは このところ連日食べている 筍を茹でるのに使います。
筍の季節は 少しだけですが、ぬか漬けを食べない我が家では、ためておいて 菜園の肥料に入れようと思っています。
菜園には なるべく 自家製の肥料を入れたいですものね。

玄米は 家人がきっぱり拒否するので なんとか 七分米で いきたい、と思っているのでした。
糠、もったいないのだもの。







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by fuko346 | 2016-04-20 14:20 | 山里便り | Comments(2)

菜の花畑に

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菜の花 ではありませんが。
菜園の水菜が トウ立ちし始めました。
秋口から便利な野菜として ずっと口にしてきて 最後は 蕾をいただきます。
小さなボウルに一杯。
今夜のおかず からし和えにいたしましょ。

めぐみ そのものですね。

少しは残しておいて 花を咲かせて 種を採ります。
この水菜たちは 昨年の種で 育っているのでした。
どんな野菜も うまいぐあいに 毎年 自家播種で作れるというわけではありませんが、水菜は発芽率が高いです。
たいへん お利口さんな 野菜です。

昨日 今日ともわもわっとした季節外れの 暖かさ。
明日からまた気温が下がるとか。
その季節だから このくらいの気温 という目安ができなくなって 何年くらいたちますか。
こういう 乱高下が 普通 になっていくのでしょうか。
なんとか 合わせていかなくては なりませんね。
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by fuko346 | 2016-03-08 15:31 | 山里便り | Comments(0)

食べられちゃった

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冬野菜が どんどこ育って うれしい悲鳴。
キャベツもしっかり結球して つやつや美味しそうです。
が、、、、
右となりにも一列 植えてあったのでした。
残骸がちょこっと見えています。
右の端に 柵がこれも ちょこっと見えていますが、鹿どもは 柵に張った網を ぐいぐいすれば 口が届くということを発見してしまい、一列 全滅、です。
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真上から ばりばり ばりばり 食べられて こんな感じに。

これは 柵の網に また 網をかけなくてはなりませんね。
イタチは いなくなって そっちのイタチごっこは 一応の終結をみましたが、鹿とのイタチごっこは続いております。


 


何度も書きかけたけど 上手くかけない、というか 今気力が無いので ごくごく簡単に自分の覚書として書いておきます。
世界では いつもどこかで 悲惨なことが起きていて それをみな 知ることはできなくて、知っていてもどうすることもできないこともあって でもなにもしないでおくこともできなくて じゃあどうするのといわれて もう 身もだえするばかり。
たくさんの たくさんの 痛みのうえに 今の一見平和な生活があることを 胸に留めておくことを せめて。
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by fuko346 | 2015-11-16 13:02 | 山里便り | Comments(0)

秋ナス

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しばらく前に切り戻したのが良かったのか 二本植えてある ナスが 実をたくさんつけ始めました。
暑い間 ぼちぼちだったので 期待していなかったのですが ここへきて 豊作の予感。

今晩は 味噌田楽にしましょ。
そうそう いただいた 美味しい 八丁味噌だれ があるのだった。

う 口の中にあの味が、、、、
楽しみ 楽しみ。



蝉の音と 虫の音の向こうに 稲刈りのコンバインのエンジン音が響いています。
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by fuko346 | 2015-09-05 12:48 | 山里便り | Comments(0)

薄闇に浮かぶ

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あっついので 陽射しのあるうちは 外仕事ができません。
夕方から ごそごそ なにかはじめます。

もうだいぶ暮れてから 下の畑へ水やりにいくと、もう ほとんど暮れてしまいさだかではない明かりの中に、白い花がぼんやり 浮かんでいます。
あれ スイカの花が 白い。
小玉スイカ、こういう種類もあるようです。

白 というのは うすぼんやりの闇に 目立つものだなあ、スイカ、という風情ではないなあ、夕顔、みたいだなあ、とか思います。

苗を植えてから 天候が悪く 気温も上がらず 日も射さずで、さっぱり育たなかったのですが、ここへきて ぐんぐん枝を伸ばし、花が咲きさしました。
スイカは がんがんのお日様が 好きなようです。

実が生ったとして、もう秋でしょう。
まあ 秋のスイカも いいかな。
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by fuko346 | 2015-08-10 20:35 | 山里便り | Comments(2)

さて 口に入るでしょうか

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去年のオクラ
終わり頃に 一番大きく実ったものを 取っておいて種を採ろうと思ったのでした。
乾ききって カラカラと音がします。
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開けてみると お たくさん種が入っています。
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これだけ ありました。
ポットに植えて 芽がでるかな~
育つかな~
食べられるかな~

野菜は買わないのよ 生活に入るべく あれこれ 菜園で 動いています。
連日の晴天で 暑くて くらくらしてしまいますが、食糧のためなら どんどこどこどん。
連休は留守になるので 今の内に 働くのでした。


穏やかな 連休で ありますように。
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by fuko346 | 2015-05-01 13:09 | 山里便り | Comments(2)

花もまたよし

冷えますね、山里では ストーブつけておこたに 丸まっています。
川沿いのソメヨシノは満開になりましたが、シダレ、山桜はこれから、です。

菜園の花畑
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ミズナ
せっせと食べたけど 留守の間に花畑になってしまっていました。強い雨で もう盛りは過ぎてしまいました。
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こちらは 咲き始めた小松菜。
ミズナより 力強いですね。
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ルッコラ。
わたくし この地のものではありませんの 海を渡って参りましたの、って感じに見えなくもありません。
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さらにトウの立った フキノウトウ。

毎年 同じで 手入れが遅れて 花なぞ見て喜んでいる場合ではないですが 野菜の花を見るのは けっこう楽しくて つんで家に飾ったりもいたします。
この寒さでは もうしばらく種まきはできないので ぼちぼち 畑を耕して お気楽家庭菜園です。
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by fuko346 | 2015-04-07 14:54 | 山里便り | Comments(2)

丸裸

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これは なんでしょ。
葉っぱが すっかりありません。
ある日、菜園の景色が変だな、と思って近づいてみると こういう無残なことになっていました。
これは ブロッコリ です。

この 連日マイナスの気温で 虫が食べるわけもなく、、、、
犯人は 鳥、であります。

お正月あたりにしばらく人がいなかったので おいおいと近づいてきて これは 美味しい、となって 食べつくしてしまった模様。

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ブロッコリを食べつくして 次には 隣にある キャベツに 魔の手を伸ばしました。
突っついています。
う~~~~~む。

鹿よけ柵の中だから、と安心していましたが、空からの 困ったお客さんもどうにかしなくては。
しかしねえ そしたら おおきなハウス、とか建てなくちゃ いけないじゃない。

人気が少なくなると どんどん 動物たちが 進出してきます。
ずっと畑に出ていた 下の家のおばあさんが弱って 家に引きこもり、あたりに人影がなくなったのが、一番の原因かなあ、と思います。

隣組は 六軒だったのですが 今は二軒が空屋、です。
地方は みな そんな感じになっていて、この国はこの先、どうなっていくのでしょうね。
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by fuko346 | 2015-01-19 12:23 | 山里便り | Comments(4)

ミズナ が、、、

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ミズナ責めが 続いています。

二人しかいないので 菜園の野菜は ぼつぼつと時期をずらして 蒔いています。
が、何を思ったのか 家人が 空き地があるからと 残っていた種を ほぼ一袋、蒔いていまいました。

え?!

で、育つはしから 間引いて 食べていますが ここへきて 間引くのが 育つのに負けてきました。
間引いて 数日たつと もう その間引いた空間に ぎっしりと大きくなっています。
毎日 ミズナばっかり 山盛食べるってわけにもいかず。

おあげさんとさっと炊いたの  これは量を消費できます。
サラダに              量は食べられない
炒め煮、に             大根やら他の青菜類の間引き菜と混ぜるので 量は入れらない
それから お鍋。

あとは おみをつけの実にしたり ちょこちょこ消費。

でも、消費しきれません。
食べなくちゃ、と強迫観念に襲われます。

贅沢だけど 変なお話、でした。
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by fuko346 | 2014-11-18 11:28 | 山里便り | Comments(2)