月下逍遥

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最後の収穫

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夏野菜 最後の 収穫。
万願寺とうがらし

台風18号の 被害で菜園の三分の一くらいを 再建工事で わやわやにしてしまったので、野菜も花もだいぶお引っ越し。
この万願寺だけは まだまだ収穫できそうだったので 残してありました。

この子は関西に来てからの お気に入り。
美味しいですね。

今夜は焼いて おかかをかけて ポン酢でいただきましょう。


ところで
あの台風 あちらこちらがけ崩れで 通行止めはまだ続いています。
新名神を使うか、遠回りのJRで行くか。
京都に出るのに時間も経費も 増えてしまうので 開通を待っているのですが、ここのような人口の少ないところは 後回しになるのでしょう。街中の工事も遅々として進まず、あちこち 片側通行も続いています。
信号のついていないのも 続いています。(川べりが流れて信号も倒れました)
土砂の流れ込んだ田んぼもそのまま。
崩れた川岸も 手つかずの場所が多く。
また 大雨が降ったら怖いなあ。
うちの田んぼの崩れた場所の工事もまだ終わっていません。

おそらく日本中で 報道はされていないけど そういう土地がたくさんあるのでしょう。
台風シーズンが終わるまで どこもこれ以上の被害が出ませんように。
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by fuko346 | 2013-10-24 14:18 | 山里便り | Comments(6)

完熟 梅酒

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庭の小梅が ぽとぽと落ちるので、拾い集めて 梅酒に。
梅酒は青梅で作るものと、思いこんでいましたが 完熟したのも美味しいと教えてもらったのでした。

今年は大梅が不作なので、窮余の策でもありますが。

中梅はまだまだ あおあお とり入れにはまだ間があります。
帰ってくるまでに ちょうど良くなっていればいいのだけれど。

梅干はまだまだ 備蓄があるのでちょうどいい、とばかりに作りません。
なんせ 立派な梅が 落ちているのを見るのがしのびなくて 始めた梅仕事。
なければ それで ちょっとほっとするやら 残念やら。

大梅を だいたんに剪定してしまおうと 思っているので、再来年にはまた実がつくかしら、とか お世話をしだすとキリがなく。


さて、完熟小梅梅酒、昨日 漬け込んだばかりなのに、もう うっすらコハク色がにじんでいます。
きっと 美味しくなるでしょう。
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by fuko346 | 2013-06-17 10:58 | 山里便り | Comments(4)

菜園 うふふ

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ぼちぼち ぼち とやっている庭の菜園
冷たかった春の影響で 動きが少なかった今年ですが、そろりと色彩が動き出しました。
手をかけていないので 実は小さいけど 毎年 美味しくいただくイチゴが 赤くなりだしました。

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ミニレタス
プランターでもOK、という作りやすくあまり大きくならない葉類を混ぜたタネがこの頃豊富に売っていて、二人しかいない我が家では便利です。
レタスは芽がでてきたときから レタスの形状で大きくなっていくので 楽しいのです。

このほかに  イタリアンサラダ用のもの、サラダミズナと小松菜の混ざったものも、便利に食べ初めています。

キュウリとトマトも植えたので 当分 サラダ用のお野菜は自給です。

あとは、ナス トウガラシ類(ピーマン 万願寺 ししとう)、にんじん、とうもろこし、夏だいこん、二十日だいこん、細ネギ、例のコンポスト南瓜もすくすく育っています。
他には、、、えっと。

昨年の芽が出てしまった ジャガイモも植えてあるので、多少 収穫が見込めそう。
スーパーで買ってきた三つ葉も 根のところを植えておいて 繁殖中。ちょいと茶碗蒸しに入れるくらいなら十分 間に合います。

水辺でなくても大丈夫と教えてもらった クレソンも植えてみようかと思っています。


食べるわけではないけれど 楽しい種をいただいたので、も植えてみることにしました。
上手くいったら 半襟でも染めてみようかしら、うっすら色がつくかしら。


これらはみんなぐるりと立てまわした柵の中で作ります。
はい はい 動物の口から守るのです。

虫と日焼けが怖いと言いつつ 畑はとても楽しい場所。
って、昨日 さっそくブユに刺されて 左手半分 腫れあがっています。
この体質だけは変えたいのですが、どうにかなりませんでしょうか。
完全防備のはずだったのですが ゴム長手袋のふちから 入り込んだ模様です。
ま 虫も命がけなので、攻防は続く、、、。
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by fuko346 | 2013-05-28 12:29 | 山里便り | Comments(8)

今年の南瓜

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例の 最初から最後までほとんどなにもしないコンポスト南瓜、今年も立派にできました。
ひとつ、お盆のお飾り用に義姉にあげたものもあるので、豊作、であります。

何もせずとも、水を飲むだけで汗の出る 昼日中の山里。
蝉しぐれと、緑にきらめく陽の光。
目を閉じて あたりの気配と 音と 足元を過ぎゆく風とに 身を任せて、ただそれだけで 「いること」に、過不足を感じずに 穏やかな心持でいられる。

ここまで やっと来たのかなあ。

さてさて 氷タオルでも首に巻いて 掃除でもしましょうか。
この夏も クーラーなしで 終われそうです。
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by fuko346 | 2012-08-23 12:16 | 山里便り | Comments(6)

手間いらず

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ジャガイモ 収穫しました。

こちら、まったくの手間いらず。
梅の木はは、なんにもしません。
たまに剪定するだけ。

虫にすわれて傷はあるけど、梅酒にするぶんには十分です。


お芋は、例のなんでも放り込んでしまうコンポストに 芽が出てすかすかになり食べられなくなったものをポイ、と捨てたものからかってに育ったもの。
なにせ、生ゴミと落ち葉で土はふかふか ミミズいっぱいの最良の土壌。
畝作りも 土寄せも 肥料も 薬もしなくても こんな立派なものが採れます。

その土からは 今年も南瓜が盛大に育っていて、実が付き始めています。

菜園は 東京往復が激しくて放置状態になっていますので、草 ぼうぼう。
夏野菜は間に合いませんでした。
が、なんとか植えた夏大根が今 立派に育っています。

土の恵みの ありがたさ。
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by fuko346 | 2012-07-05 18:04 | 山里便り | Comments(4)

お すまん すまん (カエル画像あり)

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山里でも霜が降りなくなり、そろそろ畑仕事の始まりです。
ということで、菜園の土を掘り返していると、ありゃん そこにありうべからずの鮮やかな緑色のころんとしたものが。

カエル だ。

しまった冬眠中だったのね。

でも面白いから観察してしまお。

動かないのをいいことに、手でそうっと転がしてみると、右足がもそもそっと。
さらに、ちょんとつつくと、目がもわん、と開きました。

あ、すまん すまん。
いじっておいて、謝るののも業腹だけど、またそうっと土をかぶせておきました。

しかし、あなたのお目目のふちどりは、黄金色なのねえ。豪勢ねえ。

このあと、植木鉢を動かしたら、今度はトノサマガエルとおぼしき だんだら模様の方も起こしてしまいました。
時期が来ればあの大合唱になるのですから、一体 何匹いるのかわからないくらいのカエルが敷地内には住んでいるはず。
気の早い子は、這い出して けろけろ言っているけれど、まだまだどっさり土の中、なんでしょうね。

どういう具合でお目ざめなのかな。
知りたい気持ちもいたします。
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by fuko346 | 2012-04-14 00:53 | 山里便り | Comments(4)

春の苦み

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フキノトウでございます。
昨日 今日と暖かかったので、どうかなあと庭をみてみますと、食べごろのものがありました。
二人の食卓にはこれで十分です。
てんぷらにして春を味わいましょう。

元々 庭にはわらわら蕗があったのですが、おそらく獣が食べてしまって全滅。
この蕗は、数年前、例年のようにいく山小屋近く新潟は魚野川べりで、20センチくらいの根を抜いてきて庭に埋めたもの。
年々 育って、今年は立派に収穫あり、です。

なぜ獣(多分 鹿です)の口に入らずに 育っているかというと、柵で囲った畑の隅にあるからなのでした。

集落をおおったはずの柵、どうもそこからはみ出た鹿がいるらしく、庭の被害は続いているのでした。
好きな花木を鉢から庭に移して地植えにしたくとも、この鹿の口が怖くてできません。

はてな~、鹿の痕跡を眺めては、首をかしげているのでした。
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by fuko346 | 2012-03-07 21:31 | 山里便り | Comments(6)