月下逍遥

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むかし むかしの お振袖

新成人のみなさま おめでとうございます。

ということで まちに振袖姿があふれているのだろうなあ、と思いつつ、あ、そうだ きものつながりのお友達が いつか お振袖アップして~と そんなことを聞いていたものですから、古いアルバムを引っ張り出してみました。
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ただし これは成人式ではなく 結婚式に列席したときです。
ひねくれていたので 成人式には参加しておりません。
23,4かしらん。

ひねくれものは お振袖もいらない、と言っていたのですが、伯母のおすすめのこちらは 気に入ったのでありました。
たぶん白地(実物は薄い卵色です)が すっきりしていて 好ましかったのかしら、それと手の込んだ意匠に やはり目がくらんだのでしょう。
美しい、と思ったのでありましょう。

結果から いって おじょうさん方、機会があれば ぜひぜひ お振袖 着てみたくださいまし。
お初釜に 結婚式に 4回くらいは着用したでしょうか、着て 良かったなあ、と 今になって しみじみ思っておりますよ。

さて、いつもながら 対になっている 私のアルバム。
きもの着用か、こちら、、、

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同じころ。
元旦の 中央アルプス 宝剣岳直下のルンゼを登って(登らせてもらって)います。
真下にある点々は ご一緒したパーティの皆さんと装備。
あそこに荷物をおいて 遊んでいたのかな。
顔、良く見えませんが うれしくて にまにま しています。

この日の初日の出 真っ白な雪の中に立って 向かいの南アルプスがあけてゆく風景。
漆黒から 濃い藍へ 紫から オレンジへ あの色の美しさ以上のものは、まだ見たことがありません。


# by fuko346 | 2019-01-14 12:47 | おもいつれづれ | Comments(12)

葛温泉から中の湯へ

また 少し前のお話です。
東京からの帰りの温泉。
一月二日。
わ~い わ~い 温泉だ~。
中央高速を走りながら 今年は雪が少ないこと、と感じます。

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お部屋からの眺め。
葛温泉 仙人閣
長野県大町市大字平
アルカリ性単純温 単純温泉 かけ流し
お湯は量も質もよく 特に露天からの眺めがよくて あたりに照明が少ないため星が美しく、ここで流星群をみたら どんなきもちだろうか、、、、と思わせる夜空、一人じめ。
内湯は あちち なのですが 外気温が低いため 露天は 好物のぬる湯になっており、いつまでも浸っていたくなります。
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お正月料理になっています、が、、、、、
悲しいことに 暖かいものが冷たい、、、、これは朝食のときもそうで、なぜ これが冷たいのであろうか? という謎を残しました。お客さんは四組しかいないので手が回らないことは無いので ほんとに どういう手順にしたら こうなるのか、不思議でした。
お風呂とてもが良いだけに とっても残念です。

翌日は またもやこちらへ。
新年のあいさつにもう書いてしまいましたが、今年はこんな感じでした、ということで。
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中の湯 三回目なので いろいろ省きます。
これは到着時。
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翌朝 晴天時。
晴れたのははじめてだったので ほう! という眺めです。
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なので もう一度 湯けむりがよくわかる写真を。
厳冬期の穂高に 温泉ですぜ 旦那 (なぜか急に口調が変化します)

「お湯がぬるいですよ」と二度も念を押された 朴伝の湯、も ここが目的できたので入らずにはいられようか 堪能しました。
マイナス13度の気温で 露天は こちらもぬる湯になっており、ながなが堪能。

ここは またまた 行ってしまいそうな お気に入りです。

ただ 自分の適温のゆる湯に三日間 入り過ぎたのか 強い硫黄泉のときしか出ない ちいさい湿疹があちこちに出てしまい 過ぎたるは、、だったのか、と反省しましたが、それでも、入ってしまう 気持ちの良い 二つのお宿のお湯、でした。

今年のお参りは 穂高神社で。
たいへん にぎわっておりましたよ。
今回の立ち寄り葉 ほぼそこだけ、もちろん お昼は 蕎麦、でございます。



# by fuko346 | 2019-01-13 10:59 | 山と温泉と旅 | Comments(0)