月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

水 ぬるむ

庭に出て 何か春の兆しを探したけれど 梅も椿も 蕾は固くて寒々しく。
山里のこの冬はことさらの冷え込みで 今までの記憶の最低気温はマイナス8℃だったのですが マイナス10℃というのを体験しました。
ひゃっ。

メダカ鉢の水が凍るのは例年のことですが この冬は 全面結氷というかもう もう割るとかいうレベルを超えてしまい さて メダカは生きていいられるのだろうか と心配でした。
a0236300_12545073.jpg
水 ぬるんでいます。
氷が薄く透明になって底が見え、、、、あ、 泳いでいる。
しゃしゃっと元気な姿が見えました。
すごい なんて強いのでしょう。
底の砂に潜って 冬眠していたのかしら、、、酸素も無くなっていたろうに。

途中 あんまり心配で お湯を注いで水を作ったのが良かったのか そんな必要はなかったのか。

ともあれ 元気で良かったな。
ほっとしました。

顔面麻痺も日々回復しているようで あともう少し、、、な 感じです。
インフルと思われる風邪症状はひつこく 続いていますが こちらもだんだん楽になっています。
春の兆しと共に 無理なく 普通の生活を取り戻したいものです。




[PR]
by fuko346 | 2018-02-19 13:01 | 山里便り | Comments(4)
Commented by Medalog at 2018-02-20 00:23
今年は大阪市内もかなり冷え込みましたが、路端の水溜りは凍ってもマンションベランダの睡蓮鉢に氷が張ることはなかったです。大阪でも地面に直置きした睡蓮鉢なら凍ってしまうのかもしれません。
睡蓮鉢の氷はメダカが酸欠になるから割った方が良いという意見と、そのままで大丈夫という意見と両方見かけますが実際はどうなんでしょう???でも氷に覆われた睡蓮鉢を見たらどうしても取り除いてやりたくなりますよね。

麻痺のほうは「あともう少し」ということで、ご回復に向かっておられること何よりです。心だけでなく体にも「元に戻りたい」という意思があるから回復していくのかな、なんて思います。穏やかで楽しい春はもうすぐそこですね。
Commented by fuko346 at 2018-02-22 13:58
> Medalogさん
やはり 氷 意見が分かれるのですね。
氷がはっているけど 水は見えていて たまに暖かい日は メダカが動いているのが見える、
くらいなら大丈夫なのは分かっているので そのままにしておくのですが。
今年の氷は どうみても底まで凍ってしまっていて はて メダカが押しつぶされているの
では、とかおもってしまいました。
冷凍状態に近くなっているのかしらん、、、、

寒さの中にもちょっとずつ春めいてきて 身体が うずうずしている感じです。
生きていく力 って 凄いなあ、とか思ったりして。
Commented by つきのこ at 2018-02-23 10:25 x
風子さん
我が家のメダカの生存率は前年度に比べて
1割くらい。それでも生き残ってくれて嬉しやです。
残されたメダカは次世代へ繋いでくれるか・・・・?

回復に向かわれているそうで安心していますが、
免疫力低下のときは、ただひたすら冬眠するが如く
静かにですね。暖かくなる日が待たれますね。
お大事に。


Commented by fuko346 at 2018-02-25 22:21
> つきのこさん
メダカ うちも一番小さな鉢の子が、、、、
もぐる砂が少なかったかのかな、と 申し訳なく思っています。

心身はじわじわ 回復している実感があります。
お見舞いの言葉 ありがとうございます。