月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

葛温泉から中の湯へ

また 少し前のお話です。
東京からの帰りの温泉。
一月二日。
わ~い わ~い 温泉だ~。
中央高速を走りながら 今年は雪が少ないこと、と感じます。

a0236300_10260888.jpg
お部屋からの眺め。
葛温泉 仙人閣
長野県大町市大字平
アルカリ性単純温 単純温泉 かけ流し
お湯は量も質もよく 特に露天からの眺めがよくて あたりに照明が少ないため星が美しく、ここで流星群をみたら どんなきもちだろうか、、、、と思わせる夜空、一人じめ。
内湯は あちち なのですが 外気温が低いため 露天は 好物のぬる湯になっており、いつまでも浸っていたくなります。
a0236300_10360784.jpg
お正月料理になっています、が、、、、、
悲しいことに 暖かいものが冷たい、、、、これは朝食のときもそうで、なぜ これが冷たいのであろうか? という謎を残しました。お客さんは四組しかいないので手が回らないことは無いので ほんとに どういう手順にしたら こうなるのか、不思議でした。
お風呂とてもが良いだけに とっても残念です。

翌日は またもやこちらへ。
新年のあいさつにもう書いてしまいましたが、今年はこんな感じでした、ということで。
a0236300_10443758.jpg
中の湯 三回目なので いろいろ省きます。
これは到着時。
a0236300_10461535.jpg
翌朝 晴天時。
晴れたのははじめてだったので ほう! という眺めです。
a0236300_10473378.jpg
なので もう一度 湯けむりがよくわかる写真を。
厳冬期の穂高に 温泉ですぜ 旦那 (なぜか急に口調が変化します)

「お湯がぬるいですよ」と二度も念を押された 朴伝の湯、も ここが目的できたので入らずにはいられようか 堪能しました。
マイナス13度の気温で 露天は こちらもぬる湯になっており、ながなが堪能。

ここは またまた 行ってしまいそうな お気に入りです。

ただ 自分の適温のゆる湯に三日間 入り過ぎたのか 強い硫黄泉のときしか出ない ちいさい湿疹があちこちに出てしまい 過ぎたるは、、だったのか、と反省しましたが、それでも、入ってしまう 気持ちの良い 二つのお宿のお湯、でした。

今年のお参りは 穂高神社で。
たいへん にぎわっておりましたよ。
今回の立ち寄り葉 ほぼそこだけ、もちろん お昼は 蕎麦、でございます。



by fuko346 | 2019-01-13 10:59 | 山と温泉と旅 | Comments(0)