人気ブログランキング |

月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

蒜山登山と郷緑温泉

ひさ~~しぶり 昨年6月の森吉山以来の二泊三日の山旅です。
予定の三日間 雨予報でしたが、まあ 行ってみましょ、ということで。

目的地は 岡山県の蒜山 です。
このあたりは 大山 氷ノ山 それからえっと、、、けっこう何回も行っていて、美味しい蕎麦やさんがあったはず、と こちらへ再訪。
a0236300_22082216.jpg
やま田 岡山県真庭市草加部
今回も美味しく いただきました。
a0236300_22125469.jpg
一泊目はテント泊。
蒜山高原休暇村キャンプ場、快適なサイトです。
夜は定番 うどんすき。
これだと朝も簡単におじやで すませられます。
雨は降りませんでしたが 蒸して暑い、、、。
防寒着 持ってきて 半袖ありません、しまった 予報と違います。

(ここで 暑さのせいか スマホ おかしくなって写真 翌日までありません)

ということで 中蒜山 登りました 記念写真のみ。
けっこうお花も咲いていて 景色も良かったのですが 山頂でおにぎり食べている間に、あっという間に ガスってしまいましたので なにも見えません。
a0236300_22195228.jpg
ここだけ ガスっていますが あとは晴れていて 林間の風の通らない 中蒜山登山道は、急で歩きにくいこともあって 暑さとともに ばてばて~~。
って 不調で三カ月くらい ろくに歩いてもいないのですから 登って下りてきただけで、偉い、と自分でほめてしまいましょう。
いつもは コースタイム よりはちょっとかかるかな、なんですが今回はほぼ倍、歩いているのか休んでいるのか わからない感じでした。
顔じゅう 汗でざらざらになりながらも、でも 楽しかったのでした。

さてさて 下山後は 期待のお宿へ。
いつぞや 立ち寄り湯で 入った温泉があまりに気持ちが良かったので もっとどっぷり入りたくて再訪です。
a0236300_22261640.jpg
できた当時はそれは立派だったのだろうなあ、と思わせる建物。
湯原温泉郷の一軒宿 郷緑(ごうろく)館
岡山県真庭市本庄712
アルカリ性単純泉 かけ流し
以前きたときに紹介しましたが これです これ。
a0236300_22285515.jpg
岩の間というか割れ目からお湯が湧いていて そこに湯船を作りました、です。
ぷくぷく~っと時々 泡があがってきます。
お湯は溢れ続けています。
かけ流し どころか 足元湧出です。
ここしか湯船は無いのですが お客は一組、なので入り放題です。
前回は一組30分の制限があったので 悲しかったのでした。
45分くらいずつ三回入りました。
足先を割れ目に差し入れると岩が ほんわか 暖かいのです、そして湯が湧き上がってくるのを感じられ、じっとしていると極小の泡が体中に付きます。
35℃くらいのゆる湯で 極上です。
お湯だけでしたら 今まで入った中で 一番 のような気がします。
とぷっと 浸った瞬間「気持ちいい~」のです。
a0236300_22394874.jpg
お部屋からの景色。
下に見えるのは すっぽんの源泉かけ流し養殖場です。

a0236300_22421412.jpg
ということで 御主人自慢の丸鍋フルコース。
と 作った野菜と 採ってきた山菜 きのこ 鹿に猪。
ほんとの御馳走、でした。
お宿は かなり古びていて 主人夫妻も なかなか味があり(あれは岡山弁でしょうか)、どなたにもおすすめ はできませんけど、私の中では 極上のお宿、です。
さて おまけ。
今朝 ちょうど孵ったから、と見せてくれました。
a0236300_22480228.jpg
ケロリン に入った元気な赤ちゃ~~ん。

ということで 大満足で帰途につき 寄り道は 何度も脇を通りながら 行っていなかった
神庭の滝へ。なかなか見ごたえありました。
帰りの寄り道温泉は 三度目の 湯村温泉 外湯へ。
来るときは山陽道でしたが 帰途は北上 岩美の漁協経営の道の駅で 山陰の幸を購入。
a0236300_22523460.jpg
モサエビにカレイにサザエ。
翌日の晩御飯は山陰 海の幸、となりました。







by fuko346 | 2019-10-01 22:59 | 山と温泉と旅 | Comments(0)