月下逍遥

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2018年 05月 16日 ( 1 )

大徳寺玉林院 月釜

先生が席主の月釜に初参加、です。
玉林院さんの茶会には 客として だいぶ前に入らせてもらった記憶がありますが、まさか自分が点前をする側になるとは思っていませんでした。
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緑の風吹きわたる お寺の境内。
美しいこと。

新人さんは 下足番から。
って だいぶ古い新人さんではあります、、、、。

朝の六時からきものを着て 帰宅は夜の六時。
前日にはお菓子を作って 当日は一日 茶会仕事。
そうか 茶会の裏側ってこういうものなのか、と とても興味深いものでした。

なにをどうすればいいのかの手順は ぼんやりとはわかりましたが、まだまだ きびきびとは動けません。
修練が必要ですが、私に必要なのは まず体力か。
終盤には疲れて よろよろ、です。

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きものの写真を撮る余裕もなく こんな一枚だけ 覚書に。
きもの 地空きの飛び小紋 単衣
帯   単 織袋帯 織悦
襦袢は楊柳の単衣

この帯は 単衣で それなりの格が必要なときに重宝で、何度もこの時期には使用しています。
軽くて涼しい、のでした。





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by fuko346 | 2018-05-16 21:41 | お茶会と稽古 | Comments(4)