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月下逍遥

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2019年 12月 02日 ( 1 )

12月2日である。
今年の最後の月が 二日 もうすぐ終わります。
あららら~~~
ほ~ほっほ。
なんとはなしに ぼんやりとしてても 時が過ぎ 日がたち 一年がたち 残りの命は減っていく。
ふうっ。

わずかの家事をし 敷地をうろついて 草や木や野菜やメダカと交歓(あいてはどう思っているかは知らない)し、他者と言葉もほぼ交わさず 社会的になにかをなさず もちろん稼ぎもせず、一日暮らし、それでも 生きていける、とわかって うれしい。
やっと なにかをせねばという焦りから 離れていくことができているようで うれしい。

数日前の風景。
キッチンのテーブルにpcを置いているのですが ふと横をから何かを感じて 勝手口(背戸)が赤いのに気がつきました。
赤_a0236300_22435018.jpg
あら
開けてみると 外一面の
赤_a0236300_22455831.jpg
この 美しさを見よ。
必要十分ではないか なんの? とは 問わないでいただきたい。
赤_a0236300_22481583.jpg
その上は 敷地内 一本だけ 残った 赤。
仰ぎ見て 身体の奥へ この景色を届けます。

それとても マイナス3℃ マイナス5℃の この二日の最低気温で経て すっかりと落ちてしまいました。

落ちてしまったとて あったことにはかわりなく あったことは消えない。
来年 赤くならずとも この木が枯れていようとも そんなことは 関係ない。

また 赤くならずとも 人の目をひかずとも すべて あったことは消えない。
無い から 在る のだ。

今日のたわごと でした。



by fuko346 | 2019-12-02 22:59 | 山里便り | Comments(4)