月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

タグ:おでかけ ( 144 ) タグの人気記事

冠山峠 

日曜日 午後になって あっついね~ 涼しいとこ行こうか、とドライブに。

滋賀県を北上して 岐阜へ山越えし 今は満々と水をたたえた 徳山ダムを眺めつつ、むかったのは、、、
a0236300_22492007.jpg
冠山峠
向こうの三角が冠山 です。
だいぶ前の五月の連休に登り、カタクリの群落に驚いたものでした。
この峠は 岐阜と福井の県境に位置し 1050mあります。
かなりの林道ダートを走りますが、なかなか楽しいです(運転は家人)
周囲は山 また 山 で美しく 標高の高い場所特有の 冷涼な風が吹いていました。
一刻 ですが その空気を思いっきり 吸い込みます、美味しい!
これだけのために まあ やってきたわけであります。

いつまでもいるわけにもいかないので 名残惜しくも 酷暑の下界へ下ります。

お腹も空いたので 越前そば。
a0236300_22561002.jpg
おもいっきり辛い ほんとの辛味大根の お蕎麦でうれし。
越前蕎麦やさんでも 気の抜けた普通の大根おろしが出てくるお店がたまにあって がっくりするのですが ここは正統派でありました。

で、お約束の温泉。
このあたりには源泉かけながしの 好きなお湯は無いので 汗を流せれば、と 入ったことのない はなはす公園にある こちらへ。

花はす温泉 そまやま

福井県南条郡南越前町中小屋60-1

源泉の冷泉は投入されていますが 量は少なく 循環、です。

温泉感は少ないですが ちょうど お夕飯時間で人が少なく、ゆっくりできました。


期待して行ったわけではないのですが ちょうど花蓮まつり中、でした。

a0236300_23033829.jpg
もう 夜間とて人もおらず、日ぐれときの 一面の蓮の美しさに息を飲みます。
そういえば こちら かなり前に一度来たことがあります、でも まだこんなに沢山は無かったような記憶が。
a0236300_23060800.jpg
花たちは もう 皆 お休み中。
なんですが まあるいほのかに紅を感じられる 白い花々が ぽん ぽん たっくさん緑に浮かんでいるのは それはそれで とっても すばらしい眺めでした。
ほんのり香りもしましたよ。

目指していったわけでもないのに 良いものを見ることができました。
めでたし めでたし。


[PR]
by fuko346 | 2018-08-06 23:09 | おでかけ | Comments(4)

帰っています

山里へ 帰ってきています。
出かけた時よりも 夜間の暑さが少し和らいでいて うれしいこと。

お出かけしていた間の外ご飯、備忘録、の、ようなものです。
一日 お友達に付き合ってもらって久しぶりに銀座に行き きものやさんをちょいとのぞいて、あとは こちらへ。
a0236300_22595807.jpg
お蕎麦屋さんで。 
たまあに行く 銀座は いろんな意味で刺激的、楽しかったです。

今 両親の家には子が移ってきていて そのおかげであちこち調べてもらったご近所 ご飯にいきました。
1: お肉やさんの経営する 焼き肉 ホルモンのお店
2: 和食のお店
3:スペイン料理屋さん
いずれも美味しく 都心と比べて料金は押さえ目、めでたい、です。
写真を撮ったのはスペイン料理屋さんだけなのですが、
a0236300_23040028.jpg
え、なになに?
玄関に犬。とおせんぼ。
看板犬だそうですが たぶん ここが一番涼しいのでしょう、お客さんが来ると すすっと移動して道を開けます。
a0236300_23075747.jpg
い わ し。
焼き肉やさんは 駅の近くですが 和食とこのお店は 住宅街にひそっとあります。
みな 地元の人たちで賑わっていました、みなさん 美味しいとこは知っているのね。
他にもひそっとある お店がけっこうあるらしく、上京の折には あちこち外ご飯しよ、と思うのでした。
ランチはいいのですが 夜は一人で行くのはもうひとつできないので 子がいる間はお相伴をお願いすることにいたしましょう。

さて帰りには 高速を諏訪で降りて、
a0236300_23133835.jpg
上諏訪のこちらでお昼の後、いつもの毒沢鉱泉で 一浴び。
いつもは凍えるように冷たい源泉、今回はその冷たさが気持ちよく 浸かっていられました。
頭 すきっ。
ということは 私は寒いときばかり 来ていたのですね、というか 今回が異常に暑かったのかな。

暑くて 寄り道する気力も下道を楽しむ余裕もなく ひたすら高速で帰ってきました。
無事に帰って めでたし めでたし。

帰ってみれば 菜園は草ぼーぼー かつ台風のせいか 支柱がよれよれになっていたりして、といって 昼中は 暑くて外に出られず、夕方 ぼちぼち手当しています。
とはいえ 暑さ対策をしていったのがよかったのか、菜園も鉢たちも枯れてはおらず、メダカも元気にしていたので こちらも めでたし、めでたし。



[PR]
by fuko346 | 2018-08-01 23:23 | 美味しい場所 | Comments(4)

山梨 41度

東京へ
a0236300_11411774.jpg
中央高速は あっちっち。
41度超えの気温ってどんなのだろうと 多治見で窓を開けてみたら ものすごかったのでありました。
で、寄り道の山梨は甲府あたりで降りて 車の外へ出てみると これも41度超えで、それは もう暑い という概念を超えておりまして 住人は苦しいだろうなあと心配になったのでありました。
寄り道はこちら 三回目の宿泊です。
a0236300_11454227.jpg
奈良田温泉白根館
ここはお湯がとっても良くて 遠いのですが引き寄せられてきてしまいます。
この日は ここ早川町も40度。とはいえこの宿は標高があるのでそこまでではありませんが、ご主人がいうには 体験したことのない暑さ、ということでした。
窓を開けていればぎりぎり冷房はいりません。
いいお湯にたっぷり入って イワナの骨酒飲んで ヤマメの塩焼きたべて うふ。
a0236300_11503485.jpg
夕食はなんどかあげたので朝食。
過不足なく 地のもので とってもおいしいです。
ここは 食事もおいしく 人もいいので お気に入りなんです。
翌日は富士五湖方面から帰ることにしました。
本栖湖一周したり クニマスの資料館によったり うろちょろして 行ってみたかったこちらへ。
a0236300_11575176.jpg
北口本宮富士浅間神社
ご神体は富士山よ。
ここからまっすぐに 富士山頂へ道は続いています。
ここから登ることはできないでしょうが、お参りだけはしっかりとして できれば五合目から登ってみたいと思っていますがどうでしょう、行けるでしょうか。
a0236300_12032577.jpg
神社脇のこちらで遅めのお昼を
a0236300_12042360.jpg
話に聞く 吉田うどんとは いかなるものか。
はい とっても太くて固い 口の運動になる おうどんでした。
美味しかったのですが 歯の弱い方は 難儀すると思います。

この後 高速には乗らず 道志道を ぽこぽこ帰ってきました。
結局 朝10時から 寄り道して 東京西部の家に着いたのは6時過ぎ。
長時間 一人運転 二日間で 心身ぼーっとなり ぐっすりと眠ってしまいました。

こちらは関西に比べて 暑さがましで ほっとしています。









[PR]
by fuko346 | 2018-07-25 12:10 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

秋田へ 山と温泉(6)

8月9日(土)
このあたりになると 何日なのか何曜日なのか 分からなくなってきます。
海側へ向かって出発 八郎潟へ。
大潟村干拓博物館を見学して 干拓と入植の苦労を知ります。
なおもどんどん海側へ 男鹿半島を目指して
a0236300_16022558.jpg
ここは高校二年の東北旅行で来ていて 黒白の灯台があったことだけは覚えてしたのですが、その灯台がもっと低くてずんぐりしていた、と思い込んでいて記憶っていいかげんだな、と改めて思います。
a0236300_16042048.jpg
美味しそうな海の幸を出すお店がたくさん並んでいて、山の幸ばかりが長かったので魅力的だったのですが 前泊の食事が多過ぎてお腹が空いておらず、「少しだけでもいいですよ」といってくれたとこで いか焼きとざっぱ汁を分けました。
道端の看板をみてこちらへ行ってみました。
a0236300_16073563.jpg
真山神社
秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97
a0236300_16105035.jpg
それと知らずに行ったのですが、かの有名な ナマハゲ ご本山。
ここから 神になりかわった ナマハゲが 家々を回って歩くのでした。
これは 本当に使っていた お面 だそうです。
持ってみたのですが かなりの重さ、でした。
若くて美男子の神官さんが 丁寧に声をかえてくれて説明もしてくれます。
神社としては かなりめずらしいことかも、です。
とても古い神社で おだやかな暖かい いい気が流れていました。
今回の旅 森吉山をのぞけば 寄り道したところで 一番 行って良かった場所です。

そして最後の温泉はこちら
なまはげの湯 元湯雄山閣 
田県男鹿市北浦湯本字草木原52
ナトリウム塩化物泉 自家源泉かけ流し
お湯がいいと聞いて行ったのですが ほんとにいいお湯でした。
ここも独占で堪能。

この旅の間の温泉はすべて源泉かけながし かつ 妙の湯以外 ほぼ独占で入浴という贅沢なもので、実にしあわせでありました。
心身 つるつるぴかぴか。

あとは一路 秋田市へ。
家人のお友達が迎えに来てくれて 市内徒歩で うろうろしました。
泊まりは 翌朝に備えて 秋田港の ホテルルートインへ。
a0236300_16181585.jpg
朝8時半出航の 日本海フェリーに乗船。
丸一日かけて敦賀港へお船で帰ります。
一日 フェリーで何してるの? って思いましたが うろうろしたり 海を見たり、陸をみたり、波を見つつお風呂に入ったり ご飯食べたり お茶したり、で、退屈しませんでした。
a0236300_16215414.jpg
海も穏やかで 旅の終わりも 美しい夕焼け。
翌朝 5時半 敦賀到着、です。

八泊九日 あっという間に過ぎてしまいました。
楽しい旅、でした。
土地勘のある方は 同じところを ぐるぐるしてて不効率、というか 特に有名な観光地にも行かず、秋田北部だけで 何してるんだ、って感じでしょうが、うちは こういうのが好きです。次回は 国見温泉にまず泊まって北上 青森旅行だ、ということになっております。



[PR]
by fuko346 | 2018-06-20 16:29 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

秋田へ 山と温泉 (5) 秋田県森吉湯の沢 杣温泉

まだ 続く、、、
書いていると あのいいお湯の気持ち良さを思い出して うっとりとしている 私。

6月8日(金)
ああ このお湯と分かれるのか と悲しくなりつつ 蒸の湯を後にして お隣の後生掛温泉に寄り道。
a0236300_22181225.jpg
蒸の湯にするかこちらに泊まるか 悩んだのですが、見た感じでは 蒸の湯にして正解だったと感じました。
こちらは有名どころですし 宿が大きく 人が多そうです。
お湯はいいに決まっているので 泊まってみたくもありますが、またはるばるきたら たぶん、蒸の湯にしてしまうでしょう。
とにかく宿はこじんまり、しているに限ります。
お湯には入るつもりだったのですが、朝にもたっぷり入って もう 身体がふにゃふにゃだったので やめにして、自然研究路を散策しました。
a0236300_22252937.jpg
お湯の池。
あたり一帯 吹きあがる蒸気 温泉 泥 火山のというか 地球の力を 満喫できます。
生きて動いているのが見えます。
足元が ぼわんと 爆発するんじゃないか、と 不安になるような勢いです。
とても 面白かったです。

予定無しの旅 次は大館に向かうことにします。
途中 見かけたこちらに朝は無理だったけど 惹かれて入ってみることに。
 
a0236300_22305688.jpg
大葛(おおくぞ)温泉 公営共同浴場
秋田県大館市比内町大葛字牛ケ岱30-2
硫酸塩泉 かけ流し
入ってびっくり いいお湯 ざばざば。
料金100円(いいのか、、、)
町営の地元の人が入る温泉で管理人もおらず小屋がけのような温泉では100円とか200円とか空き缶にいれるようになっているものには いくつか出あいましたがここはとても立派です。
ここも独占で入浴を楽しませてもらいました。
さて なんで大館か、、、
a0236300_22452714.jpg
秋田県に会える、らしいということで
秋田犬会館
秋田県大館市三ノ丸13-1.
資料館に 数匹の秋田犬がいます。
もちろん さわったりはできません。
でも 会えたので満足であります。

さて今夜のお宿へ 秋田 最後の温泉宿は、、、
a0236300_22510068.jpg
秋田県森吉湯の沢 杣温泉
秋田県北秋田市森吉字湯ノ沢7
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 かけ流し

そうそうこういうのが好き を絵に書いたような佇まい。
ご夫婦二人で営業 だんなさんは 猟師さん。
a0236300_23004056.jpg
他のお客さんは みな渓流釣りの方のようでした。
一軒家 静かに暮れる、、、。(川の音はけっこうしますがそれは気になりません)
a0236300_23022266.jpg
お料理が凄かった。
土地のものしか使っていない 美味しい料理。
山菜いっぱい、その一皿の量が多くて 驚くばかりなのに、、、
a0236300_23042393.jpg
今夜のおまけはご主人の獲った 熊の肉 朝どり タケノコ。
に 鍋ごと持ち込まれた 鯉のあら汁。
み~~~~んな美味しかった、でも 多すぎる、ごめん きりたんぽ一本しか食べられませんでした、ご飯は一口も入りませんでした。
常連さんと思われる釣師さんが 後ろで「料理が多すぎるんだよ」とご主人に言っているのが聞こえます。

お湯は極上 ざばざば。
なんと 素晴らしいお宿でありましょう。
もうちっと近ければ 月に一度は行ってしまうぞ。

この夜 旅の間で一度だけ 雷付きの雨が降りました。
翌朝 入った混浴露天風呂、いろんなものが浮いていたけど、ほどよく温度が下がっていて 気持ち良く入浴、またもや独占。

ふわ~ ふわ~ 。
温泉宿はこれでお終い、帰るの 悲しいなあ。




[PR]
by fuko346 | 2018-06-19 23:17 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

秋田へ 山と温泉 (2)

海と別れを告げ、山道へはいって北上、目に着いたこちらに寄りました。
a0236300_09114039.jpg
関川しな織センター
きもの好きの方ならご存知の しな布、を作っています。
興味 しんしん。
a0236300_09174902.jpg
木肌を裂いたもの。
a0236300_09184065.jpg
機もかかっていました。
気の皮をはいで 糸を作り布を織る、それは手間のかかること と 想像はしていましたが、
目の当たりにすると それは それ以上に根のいる仕事でした。
数人の女性がお仕事をしていて、お話したかったのですが 気が弱いので、見学だけになってしまいました。
a0236300_09240138.jpg
さらに北上 秋田に入り 阿仁へ。
マタギ資料館
北秋田市阿仁打当仙北渡道上ミ67
阿仁マタギのことを知ることができます。
ここは打当温泉の施設に併設されており レストランもあるのですが 熊メニューがあって、今もマタギさんがいること実感します。
いい按配にある道の駅に寄りながら、今日のお宿へ。
a0236300_09331924.jpg
乳頭温泉郷 妙の湯
秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-1
マグネシウム・カルシウム硫酸塩泉
単純泉
二本の源泉を持っています かけ流し。
a0236300_09384202.jpg
今年初めての タケノコ(熊の好きなのね)も出て これはデザート。
お宿のサイトに ~非日常を楽しむモダンジャパニーズの空間~ とありますが、こじゃれたお宿の雰囲気が伝わるでしょうか。
あとは好みでしょうか。
ここは 子がふるさと納税でプレゼントしてくれたので たいへんありがたいのです。
翌朝、もう一つ 乳頭温泉郷のお湯に入って行こうとこちらへ。
a0236300_09455469.jpg
蟹場温泉
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
重曹炭酸水素泉 かけ流し
乳頭温泉郷の一番奥にあります。
白い湯花の舞う いい温泉でした、う~気持ちいい~。
件の露天風呂には入れず 女性用の内風呂だけでしたが 大満足。
これで 乳頭温泉郷は 以前来た時に入った黒湯、今回の 妙の湯 蟹場、と三つ入ったことになります。
なぜか有名どころは避けてしまう癖があって 鶴の湯には行っていません。
次回は どこに泊まろうかな、、、。(って また行くのか)
一番気になっているのは 歩いてしか(といっても10分くらい)行けないとこなので、そちらへ泊まって 鶴の湯 立ち寄りかな。

前回 秋田駒ヶ岳へ登ったときのことなど思い出し、このあたり いい温泉があって 土地の雰囲気もいいので とても遠いけど、また来てしまうかも、と思いつつ、先へ進みます。


[PR]
by fuko346 | 2018-06-15 09:58 | Comments(10)

秋田へ 山と温泉 (1)

2018年6月3日から11日まで 秋田方面へ旅に出ていました。
主目的は 森吉山登山温泉、です。
あとはいつものように 行ってみて 通りすがりに 気になったところに寄る、というアバウトな予定。

3日(日)どんどん どんどん行って 新潟へ。
a0236300_11575807.jpg
a0236300_11582183.jpg
お昼にお蕎麦を、と見つけたお店ですが これが美味しかったのです。
鳥海山に登りに行ったときにも 確か 蕎麦屋を探して前までいき、ここはどうも、とやめた記憶があります。
というのも 漁業組合の隣 なんとも雑然とした立地 だったからです。
なのに 美味しかった!
また来ることがあったら 再訪確実、です。
a0236300_12014732.jpg

今日の立ち寄りはこちら。
越後一宮 弥彦神社、です。
その土地に訪れたら その土地の神さんにご挨拶したい気持ちがあって、ずっと気になっていました。新潟 しょっちゅうきていますが 目的地までの時間の関係で来ることできていませんでした。
たいへん 立派で穏やかな気のながれる お社でした。

宿泊は瀬波温泉。
a0236300_12084506.jpg
民宿の窓から。
瀬波温泉 ナトリウム-塩化物温泉
名前だけは知っていましたが けっこう立派な大きなお宿が海際に並んでいました。
源泉かけながしで探して 結局 この民宿にしたのですが、海際にしてはお食事が、、、。
お湯は 思いのほか塩みがきつくなくて 良いお湯、でした。

a0236300_12161489.jpg
翌朝 美しい日本海 笹川流れのある海岸を通って どんどん北上します。
これから ず~っと山の中 です。






[PR]
by fuko346 | 2018-06-14 12:18 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

神田明神さん

東京にて その二
子が引っ越すというので 神田明神さん脇のマンションに別れを告げるべく 出かけました。
茗荷谷の駅で待ち合わせ、、、いつものようにてくてく歩く。
目的地は 小石川植物園。
a0236300_09250373.jpg
おお着いた、と思ったらここは出口でした。
お昼どきだったので この目の前にあったロシア料理屋さん ソーニャ の佇まいに惹かれて入ってみます。
a0236300_09240933.jpg
ボルシチとピロシキ。
創業者が亡命ロシア貴族から習ったというもの。
優しいお味でした。
a0236300_09292959.jpg
a0236300_09295533.jpg
小石川植物園は巨木の茂る森 でした。
一度来てみたかったので 満足です。
ゆっくりお散歩をするに適、季節をかえてきたいけど、どうなることでしょう。
なかなかここまでは来ないかもしれません。
また てくてく歩いて家まで、、、は暑くて疲れるので 千駄木の駅から地下鉄へ。
生まれて三歳までいた場所なので 子がこのあたりに住んだのが不思議です。
a0236300_09341960.jpg
夜はこちら。
ご近所のマキタさん。
通りがかっては気になっていたお店。
a0236300_09353506.jpg
出てくるものはみな美味しく、もっと前からくるのだったと。
常連さんで満員です。こちらもまた来たいけど わざわざ来るだろうか、、、。

子の部屋から最後になる外神田の夜景色をぼーっと見て、しばし感慨にふける、のでした。
翌日のお昼はこれまたお隣の黒塀の料理屋さん。
a0236300_09395045.jpg
天麩羅がとても美味しく、ランチだけあってお値打ち価格。
ここももっと前から来るのだった、、、、。
といっても そうたびたび来ているわけではないので 仕方ありませんね。
神田明神さんにお参りして、東京駅まで またてくてく歩き、帰宅しました。

案内があるので 歩けた場所がたくさんあって、神田明神さんを見おろすなんてことも そうないことで、お祭りも見られたし ありがたや ありがたや。






[PR]
by fuko346 | 2018-05-31 09:45 | 美味しい場所 | Comments(4)

神楽坂から西荻窪

話は戻る その一 東京にて
この日はきもの繋がりのお友達のご案内でまずは神楽坂へ。
東京に住んでいる間はたぶん来たことが無く、着物のご縁ができてから三回目でしょうか。
a0236300_14443338.jpg
a0236300_14451629.jpg
考えれば不思議なんですが きものブログ お茶つながり(?)のご縁のお友達と 神楽坂で楽しく美味しくランチしているの図、です。
お目当ての呉服屋さんのセールは 商品がすべて無くなっており、ありゃま、だったのですが、出遅れたのはこちらが悪いのでした。
そこで神楽坂散歩になりました。
a0236300_14485738.jpg
もう一人のきものブログ繋がりのお友達も参加。
a0236300_14500439.jpg
ちょっと路地に入ると この佇まい、です。
a0236300_14505970.jpg
この 狛犬 変ってますよね。
都内の神社って いわゆるうっそうとした森に囲まれた、、、というイメージとは真逆の雰囲気があって、それはそれで土地に合っている、と感じます。
お散歩のあとは 西荻窪へ移動しました。
a0236300_14541620.jpg
昭和の古民家 一欅庵でおこなわれていた 和の暮らし展 へ。
近江から出張してきている古布屋さんに紹介してもらいました、つい お買い物も。
きものの他にも魅力的な品が並んでいて 危険。
秋にも展示があるようなので 上京時期があっていたらまた伺いたいです。
古民家で行われる こういう催し この頃は多いですが、ここはおおらかな感じがして、好ましかったです。
近江のお店には 近いうちに伺うつもりですので その様子はまた。
ご案内 お付き合い ありがとうございました。

そうそうこの後、千歳烏山へ移動。
中学からの友達と 夜ごはんを一緒に。
なんせ 東京は西のほうに住まいがあるので 都心へでかけるのが遠くなり、出て行くなら一緒の日に、と 盛りだくさんのおでかけ、でありました。




[PR]
by fuko346 | 2018-05-30 15:03 | おでかけ | Comments(0)

京都水族館

子を京都駅に送るついでにこちらへ
a0236300_10010420.jpg
一度来てみたかったのです。
京都駅から徒歩15分。
a0236300_10015270.jpg
さてさて これは なんであるか?
ただいま 強化月間 オオサンショウオの ぬいぐるみであるぞよ。
手と口がわかりますか。
実際には大小もっとたくさん積み上げてあって かなりの見栄え です。
a0236300_10044080.jpg
一番 長く眺めていたのはこちら、ごまちゃん。
円筒形の水槽にすっぽりはまって 熟睡しています。
つまり ガラスの幅のみ離れた距離で まじまじ見られたのです。サービスだわぁ。
a0236300_10071546.jpg
もう一頭がちょっかいを時々だしに来て ついに起こしてしまいました。
起きろー遊ぼー って感じにニンゲンには見えました。
で、右下 うしろ足 です。
爪がついています。
かわいい しっぽもあります。

こんじまりした水族館ですが 全体にほのぼのした感じが流れていて 楽しかったのでした。

おっと ランチはこちらで
a0236300_10160065.jpg
京都駅上 ホテルグランヴィア15階 コトシエール
美味しくいただきました。





[PR]
by fuko346 | 2018-05-09 10:18 | おでかけ | Comments(4)