月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

タグ:おでかけ ( 151 ) タグの人気記事

秋田へ 山と温泉(6)

8月9日(土)
このあたりになると 何日なのか何曜日なのか 分からなくなってきます。
海側へ向かって出発 八郎潟へ。
大潟村干拓博物館を見学して 干拓と入植の苦労を知ります。
なおもどんどん海側へ 男鹿半島を目指して
a0236300_16022558.jpg
ここは高校二年の東北旅行で来ていて 黒白の灯台があったことだけは覚えてしたのですが、その灯台がもっと低くてずんぐりしていた、と思い込んでいて記憶っていいかげんだな、と改めて思います。
a0236300_16042048.jpg
美味しそうな海の幸を出すお店がたくさん並んでいて、山の幸ばかりが長かったので魅力的だったのですが 前泊の食事が多過ぎてお腹が空いておらず、「少しだけでもいいですよ」といってくれたとこで いか焼きとざっぱ汁を分けました。
道端の看板をみてこちらへ行ってみました。
a0236300_16073563.jpg
真山神社
秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97
a0236300_16105035.jpg
それと知らずに行ったのですが、かの有名な ナマハゲ ご本山。
ここから 神になりかわった ナマハゲが 家々を回って歩くのでした。
これは 本当に使っていた お面 だそうです。
持ってみたのですが かなりの重さ、でした。
若くて美男子の神官さんが 丁寧に声をかえてくれて説明もしてくれます。
神社としては かなりめずらしいことかも、です。
とても古い神社で おだやかな暖かい いい気が流れていました。
今回の旅 森吉山をのぞけば 寄り道したところで 一番 行って良かった場所です。

そして最後の温泉はこちら
なまはげの湯 元湯雄山閣 
田県男鹿市北浦湯本字草木原52
ナトリウム塩化物泉 自家源泉かけ流し
お湯がいいと聞いて行ったのですが ほんとにいいお湯でした。
ここも独占で堪能。

この旅の間の温泉はすべて源泉かけながし かつ 妙の湯以外 ほぼ独占で入浴という贅沢なもので、実にしあわせでありました。
心身 つるつるぴかぴか。

あとは一路 秋田市へ。
家人のお友達が迎えに来てくれて 市内徒歩で うろうろしました。
泊まりは 翌朝に備えて 秋田港の ホテルルートインへ。
a0236300_16181585.jpg
朝8時半出航の 日本海フェリーに乗船。
丸一日かけて敦賀港へお船で帰ります。
一日 フェリーで何してるの? って思いましたが うろうろしたり 海を見たり、陸をみたり、波を見つつお風呂に入ったり ご飯食べたり お茶したり、で、退屈しませんでした。
a0236300_16215414.jpg
海も穏やかで 旅の終わりも 美しい夕焼け。
翌朝 5時半 敦賀到着、です。

八泊九日 あっという間に過ぎてしまいました。
楽しい旅、でした。
土地勘のある方は 同じところを ぐるぐるしてて不効率、というか 特に有名な観光地にも行かず、秋田北部だけで 何してるんだ、って感じでしょうが、うちは こういうのが好きです。次回は 国見温泉にまず泊まって北上 青森旅行だ、ということになっております。



by fuko346 | 2018-06-20 16:29 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

秋田へ 山と温泉 (5) 秋田県森吉湯の沢 杣温泉

まだ 続く、、、
書いていると あのいいお湯の気持ち良さを思い出して うっとりとしている 私。

6月8日(金)
ああ このお湯と分かれるのか と悲しくなりつつ 蒸の湯を後にして お隣の後生掛温泉に寄り道。
a0236300_22181225.jpg
蒸の湯にするかこちらに泊まるか 悩んだのですが、見た感じでは 蒸の湯にして正解だったと感じました。
こちらは有名どころですし 宿が大きく 人が多そうです。
お湯はいいに決まっているので 泊まってみたくもありますが、またはるばるきたら たぶん、蒸の湯にしてしまうでしょう。
とにかく宿はこじんまり、しているに限ります。
お湯には入るつもりだったのですが、朝にもたっぷり入って もう 身体がふにゃふにゃだったので やめにして、自然研究路を散策しました。
a0236300_22252937.jpg
お湯の池。
あたり一帯 吹きあがる蒸気 温泉 泥 火山のというか 地球の力を 満喫できます。
生きて動いているのが見えます。
足元が ぼわんと 爆発するんじゃないか、と 不安になるような勢いです。
とても 面白かったです。

予定無しの旅 次は大館に向かうことにします。
途中 見かけたこちらに朝は無理だったけど 惹かれて入ってみることに。
 
a0236300_22305688.jpg
大葛(おおくぞ)温泉 公営共同浴場
秋田県大館市比内町大葛字牛ケ岱30-2
硫酸塩泉 かけ流し
入ってびっくり いいお湯 ざばざば。
料金100円(いいのか、、、)
町営の地元の人が入る温泉で管理人もおらず小屋がけのような温泉では100円とか200円とか空き缶にいれるようになっているものには いくつか出あいましたがここはとても立派です。
ここも独占で入浴を楽しませてもらいました。
さて なんで大館か、、、
a0236300_22452714.jpg
秋田県に会える、らしいということで
秋田犬会館
秋田県大館市三ノ丸13-1.
資料館に 数匹の秋田犬がいます。
もちろん さわったりはできません。
でも 会えたので満足であります。

さて今夜のお宿へ 秋田 最後の温泉宿は、、、
a0236300_22510068.jpg
秋田県森吉湯の沢 杣温泉
秋田県北秋田市森吉字湯ノ沢7
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 かけ流し

そうそうこういうのが好き を絵に書いたような佇まい。
ご夫婦二人で営業 だんなさんは 猟師さん。
a0236300_23004056.jpg
他のお客さんは みな渓流釣りの方のようでした。
一軒家 静かに暮れる、、、。(川の音はけっこうしますがそれは気になりません)
a0236300_23022266.jpg
お料理が凄かった。
土地のものしか使っていない 美味しい料理。
山菜いっぱい、その一皿の量が多くて 驚くばかりなのに、、、
a0236300_23042393.jpg
今夜のおまけはご主人の獲った 熊の肉 朝どり タケノコ。
に 鍋ごと持ち込まれた 鯉のあら汁。
み~~~~んな美味しかった、でも 多すぎる、ごめん きりたんぽ一本しか食べられませんでした、ご飯は一口も入りませんでした。
常連さんと思われる釣師さんが 後ろで「料理が多すぎるんだよ」とご主人に言っているのが聞こえます。

お湯は極上 ざばざば。
なんと 素晴らしいお宿でありましょう。
もうちっと近ければ 月に一度は行ってしまうぞ。

この夜 旅の間で一度だけ 雷付きの雨が降りました。
翌朝 入った混浴露天風呂、いろんなものが浮いていたけど、ほどよく温度が下がっていて 気持ち良く入浴、またもや独占。

ふわ~ ふわ~ 。
温泉宿はこれでお終い、帰るの 悲しいなあ。




by fuko346 | 2018-06-19 23:17 | 山と温泉と旅 | Comments(4)

秋田へ 山と温泉 (2)

海と別れを告げ、山道へはいって北上、目に着いたこちらに寄りました。
a0236300_09114039.jpg
関川しな織センター
きもの好きの方ならご存知の しな布、を作っています。
興味 しんしん。
a0236300_09174902.jpg
木肌を裂いたもの。
a0236300_09184065.jpg
機もかかっていました。
気の皮をはいで 糸を作り布を織る、それは手間のかかること と 想像はしていましたが、
目の当たりにすると それは それ以上に根のいる仕事でした。
数人の女性がお仕事をしていて、お話したかったのですが 気が弱いので、見学だけになってしまいました。
a0236300_09240138.jpg
さらに北上 秋田に入り 阿仁へ。
マタギ資料館
北秋田市阿仁打当仙北渡道上ミ67
阿仁マタギのことを知ることができます。
ここは打当温泉の施設に併設されており レストランもあるのですが 熊メニューがあって、今もマタギさんがいること実感します。
いい按配にある道の駅に寄りながら、今日のお宿へ。
a0236300_09331924.jpg
乳頭温泉郷 妙の湯
秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-1
マグネシウム・カルシウム硫酸塩泉
単純泉
二本の源泉を持っています かけ流し。
a0236300_09384202.jpg
今年初めての タケノコ(熊の好きなのね)も出て これはデザート。
お宿のサイトに ~非日常を楽しむモダンジャパニーズの空間~ とありますが、こじゃれたお宿の雰囲気が伝わるでしょうか。
あとは好みでしょうか。
ここは 子がふるさと納税でプレゼントしてくれたので たいへんありがたいのです。
翌朝、もう一つ 乳頭温泉郷のお湯に入って行こうとこちらへ。
a0236300_09455469.jpg
蟹場温泉
秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林
重曹炭酸水素泉 かけ流し
乳頭温泉郷の一番奥にあります。
白い湯花の舞う いい温泉でした、う~気持ちいい~。
件の露天風呂には入れず 女性用の内風呂だけでしたが 大満足。
これで 乳頭温泉郷は 以前来た時に入った黒湯、今回の 妙の湯 蟹場、と三つ入ったことになります。
なぜか有名どころは避けてしまう癖があって 鶴の湯には行っていません。
次回は どこに泊まろうかな、、、。(って また行くのか)
一番気になっているのは 歩いてしか(といっても10分くらい)行けないとこなので、そちらへ泊まって 鶴の湯 立ち寄りかな。

前回 秋田駒ヶ岳へ登ったときのことなど思い出し、このあたり いい温泉があって 土地の雰囲気もいいので とても遠いけど、また来てしまうかも、と思いつつ、先へ進みます。


by fuko346 | 2018-06-15 09:58 | Comments(10)

秋田へ 山と温泉 (1)

2018年6月3日から11日まで 秋田方面へ旅に出ていました。
主目的は 森吉山登山温泉、です。
あとはいつものように 行ってみて 通りすがりに 気になったところに寄る、というアバウトな予定。

3日(日)どんどん どんどん行って 新潟へ。
a0236300_11575807.jpg
a0236300_11582183.jpg
お昼にお蕎麦を、と見つけたお店ですが これが美味しかったのです。
鳥海山に登りに行ったときにも 確か 蕎麦屋を探して前までいき、ここはどうも、とやめた記憶があります。
というのも 漁業組合の隣 なんとも雑然とした立地 だったからです。
なのに 美味しかった!
また来ることがあったら 再訪確実、です。
a0236300_12014732.jpg

今日の立ち寄りはこちら。
越後一宮 弥彦神社、です。
その土地に訪れたら その土地の神さんにご挨拶したい気持ちがあって、ずっと気になっていました。新潟 しょっちゅうきていますが 目的地までの時間の関係で来ることできていませんでした。
たいへん 立派で穏やかな気のながれる お社でした。

宿泊は瀬波温泉。
a0236300_12084506.jpg
民宿の窓から。
瀬波温泉 ナトリウム-塩化物温泉
名前だけは知っていましたが けっこう立派な大きなお宿が海際に並んでいました。
源泉かけながしで探して 結局 この民宿にしたのですが、海際にしてはお食事が、、、。
お湯は 思いのほか塩みがきつくなくて 良いお湯、でした。

a0236300_12161489.jpg
翌朝 美しい日本海 笹川流れのある海岸を通って どんどん北上します。
これから ず~っと山の中 です。






by fuko346 | 2018-06-14 12:18 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

神田明神さん

東京にて その二
子が引っ越すというので 神田明神さん脇のマンションに別れを告げるべく 出かけました。
茗荷谷の駅で待ち合わせ、、、いつものようにてくてく歩く。
目的地は 小石川植物園。
a0236300_09250373.jpg
おお着いた、と思ったらここは出口でした。
お昼どきだったので この目の前にあったロシア料理屋さん ソーニャ の佇まいに惹かれて入ってみます。
a0236300_09240933.jpg
ボルシチとピロシキ。
創業者が亡命ロシア貴族から習ったというもの。
優しいお味でした。
a0236300_09292959.jpg
a0236300_09295533.jpg
小石川植物園は巨木の茂る森 でした。
一度来てみたかったので 満足です。
ゆっくりお散歩をするに適、季節をかえてきたいけど、どうなることでしょう。
なかなかここまでは来ないかもしれません。
また てくてく歩いて家まで、、、は暑くて疲れるので 千駄木の駅から地下鉄へ。
生まれて三歳までいた場所なので 子がこのあたりに住んだのが不思議です。
a0236300_09341960.jpg
夜はこちら。
ご近所のマキタさん。
通りがかっては気になっていたお店。
a0236300_09353506.jpg
出てくるものはみな美味しく、もっと前からくるのだったと。
常連さんで満員です。こちらもまた来たいけど わざわざ来るだろうか、、、。

子の部屋から最後になる外神田の夜景色をぼーっと見て、しばし感慨にふける、のでした。
翌日のお昼はこれまたお隣の黒塀の料理屋さん。
a0236300_09395045.jpg
天麩羅がとても美味しく、ランチだけあってお値打ち価格。
ここももっと前から来るのだった、、、、。
といっても そうたびたび来ているわけではないので 仕方ありませんね。
神田明神さんにお参りして、東京駅まで またてくてく歩き、帰宅しました。

案内があるので 歩けた場所がたくさんあって、神田明神さんを見おろすなんてことも そうないことで、お祭りも見られたし ありがたや ありがたや。






by fuko346 | 2018-05-31 09:45 | 美味しい場所 | Comments(4)

神楽坂から西荻窪

話は戻る その一 東京にて
この日はきもの繋がりのお友達のご案内でまずは神楽坂へ。
東京に住んでいる間はたぶん来たことが無く、着物のご縁ができてから三回目でしょうか。
a0236300_14443338.jpg
a0236300_14451629.jpg
考えれば不思議なんですが きものブログ お茶つながり(?)のご縁のお友達と 神楽坂で楽しく美味しくランチしているの図、です。
お目当ての呉服屋さんのセールは 商品がすべて無くなっており、ありゃま、だったのですが、出遅れたのはこちらが悪いのでした。
そこで神楽坂散歩になりました。
a0236300_14485738.jpg
もう一人のきものブログ繋がりのお友達も参加。
a0236300_14500439.jpg
ちょっと路地に入ると この佇まい、です。
a0236300_14505970.jpg
この 狛犬 変ってますよね。
都内の神社って いわゆるうっそうとした森に囲まれた、、、というイメージとは真逆の雰囲気があって、それはそれで土地に合っている、と感じます。
お散歩のあとは 西荻窪へ移動しました。
a0236300_14541620.jpg
昭和の古民家 一欅庵でおこなわれていた 和の暮らし展 へ。
近江から出張してきている古布屋さんに紹介してもらいました、つい お買い物も。
きものの他にも魅力的な品が並んでいて 危険。
秋にも展示があるようなので 上京時期があっていたらまた伺いたいです。
古民家で行われる こういう催し この頃は多いですが、ここはおおらかな感じがして、好ましかったです。
近江のお店には 近いうちに伺うつもりですので その様子はまた。
ご案内 お付き合い ありがとうございました。

そうそうこの後、千歳烏山へ移動。
中学からの友達と 夜ごはんを一緒に。
なんせ 東京は西のほうに住まいがあるので 都心へでかけるのが遠くなり、出て行くなら一緒の日に、と 盛りだくさんのおでかけ、でありました。




by fuko346 | 2018-05-30 15:03 | おでかけ | Comments(0)

京都水族館

子を京都駅に送るついでにこちらへ
a0236300_10010420.jpg
一度来てみたかったのです。
京都駅から徒歩15分。
a0236300_10015270.jpg
さてさて これは なんであるか?
ただいま 強化月間 オオサンショウオの ぬいぐるみであるぞよ。
手と口がわかりますか。
実際には大小もっとたくさん積み上げてあって かなりの見栄え です。
a0236300_10044080.jpg
一番 長く眺めていたのはこちら、ごまちゃん。
円筒形の水槽にすっぽりはまって 熟睡しています。
つまり ガラスの幅のみ離れた距離で まじまじ見られたのです。サービスだわぁ。
a0236300_10071546.jpg
もう一頭がちょっかいを時々だしに来て ついに起こしてしまいました。
起きろー遊ぼー って感じにニンゲンには見えました。
で、右下 うしろ足 です。
爪がついています。
かわいい しっぽもあります。

こんじまりした水族館ですが 全体にほのぼのした感じが流れていて 楽しかったのでした。

おっと ランチはこちらで
a0236300_10160065.jpg
京都駅上 ホテルグランヴィア15階 コトシエール
美味しくいただきました。





by fuko346 | 2018-05-09 10:18 | おでかけ | Comments(4)

伊根の舟屋

4日 お天気も良さそう。
連休中 遠出無しも、、、というので 一日 丹後へ ドライブに。
a0236300_22094003.jpg
丹後といえば 丹後ちりめん。
丹後ちりめん歴史観 です。
二度目の訪問。
歴史 織り方 製品 なんでもそろっています、きもの好きさんには おススメですが、ちょと分かりにくいところにあります。
白生地 半襟 あまりのお得感につかんだけど、、、、いやいや いけません。
見て さわさわするだけで 満足、といたしましょう。
a0236300_22121129.jpg
このところ とみに有名になった感のある 伊根の舟屋。
船が海から 直接家にひきこめるようになっています、つまり船のガレージがついているのです。
a0236300_22133270.jpg
何度か訪れていますが 以前は ひそり、とした感 だったのですが 展望台ができていて 道の駅もできていて 賑わっていました。
展望台から 全体を見渡すことができると なんとまあ 天然の良港であることか。
この日は風が強く 海には高い波が立っていたのに ここは べたりとなぎ です。
山裾の狭い土地に 海ぎりぎりに家が立ち並んで、それは漁には便利なことでしょう。

GWなので あまり人のいないとこ と考えて北上しましたが それはそれ道はそこそこ混雑。
といっても大渋滞にはまらず 有名観光地へも寄っていないので わいわい、には遠い、一日ドライブを楽しむことができました。
日本海が 美しかったのでありました。






by fuko346 | 2018-05-05 22:19 | おでかけ | Comments(2)

ヒマラヤの青いケシ

この連休には 遠出は無し、です。ってうちではとてもめずらしい、です。
ということで 今 時間のある子が来ることになりました。
迎えに行くついでに 京都まで 特に目的があるわけでもないのですが、人があまりいなさそうなところで思い付いた北山へ。
ランチをどこかで、、、と 思い付く様なお店には、通りにはそう人もいないのに列ができていて あきらめ ふと 「生パスタ」の文字が目についた ここへ。
a0236300_22510263.jpg
北山ランタン
優しいお味で 店内の雰囲気もよく おいしくいただきました。
で、どこへ向かったか、といいますと 府立植物園。
お散歩 です。
たぶん 数回来ているはずですが、立派な 温室ができたとどこかで見て 一度行ってみたいなあ、と。
a0236300_22531273.jpg
ハンカチの木 の花。
名前は知っているけど ハンカチってどんな? はい ほんとにハンカチが下がっているような花、でした。
a0236300_22542683.jpg
暖かいところの水連は 華やか、です。
a0236300_22551631.jpg
まだちっさいバオバブ。
マダガスカルに行きたいなあ キツネザル 好きなんです。
想いを馳せます。
a0236300_22562534.jpg
ヒマラヤの青いケシ。
これも こうまじまじと近くで見たのは 初めてです。
なんとまあ 美しいこと。
これも現地で自生しているのを見てみたいなあ。
ヒマラヤトレッキングは むか~し からの希望です。
もうそろそろ行くには期限がきてしまいそう、本気で計画たてましょうか。

今日の京都30℃近い気温で 日射しも強く暑かったですが、ほう、とか ああ、とか、見て歩くのは楽しいものでした。




by fuko346 | 2018-05-01 23:00 | おでかけ | Comments(4)

さくら さくら (三井寺あたり)

今年は 桜が早くて 東京あたりでは散り始めているとか。
山里は まだまだ蕾固し 梅が散り始めているところ。

とても久しぶりのお友達から連絡をもらって 大津あたりで ランチでも、という約束はだいぶ前からしていたのですが、あれ、もう桜がさいているのでは、と 急遽 お花見にも行きました。

うちから車で山を下っていくと ちらりほらりと桜が咲きだしていて 降り切ったら 満開の木もありました。

a0236300_13533172.jpg
a0236300_13535968.jpg
大津は膳所の トラスパンテ で 美味しいランチ。メインはパスタにしました。
会わなかった時間が 思ったよりも長くて そんなに会っていなかった?と 驚きつつも、あれやこれやと お話を。
そして、、、
a0236300_13563860.jpg
こちらは 長等公園の桜。
a0236300_13581606.jpg
三井寺
a0236300_13584986.jpg
琵琶湖が蒼く見えます
a0236300_13592756.jpg
こちらの 桜は 何度目かしら。
長く通った病院の近くでもあり 思い入れのある 桜、です。
今回 約束した日に 早めの開花がちょうど合って 良いお花見をすることができました。
そうそう このあとには 琵琶湖疎水沿いの桜も。
たくさん 歩きました。

歩くことに急遽決まったので 用意してた きもの は取りやめ。
正解、でした。
覚えに 取り合わせだけ 載せておきましょう。
a0236300_14034307.jpg
きもの 伊那紬 単
帯   天蚕 九寸
襦袢も楊柳の単

三月に単ものを出したのは 初めてです、が、 たぶん これを着ていって歩いたら 悲惨なことになっていたでしょう。
日中にブラウス一枚で歩いていて 暑かった、、、。
といって 日が陰ると急速に冷える。
きもの好きには 難儀ですなあ。





by fuko346 | 2018-03-30 14:07 | 美味しい場所 | Comments(2)