月下逍遥

fuko346.exblog.jp
ブログトップ

タグ:おでかけ ( 129 ) タグの人気記事

新潟から東京へ その一 (兎口温泉 植木屋旅館 再訪)

いつもは こちらのお盆行事があるので 東京で過ごすのは とても久しぶり、というか 初めてかしら。今年は 母の新盆でもあるので お盆休みは 新潟回りで 出かけることになりました。
8月11日 (金)

a0236300_10215532.jpg
渋滞してすっかり止まってしまうことはないけれど 車の量はとても多く お盆なのだなあと思いつつ、北陸道をゆく。
日本海は 蒼く 暑い。
a0236300_10240829.jpg
お昼は しらす丼と海鮮ちらし でした。

どうして 度々新潟へ行ってしまうのだろう。
山小屋があるから、は もちろんなのだけど どうも 佇まいが 好きなのです。
越後の国 には なにか他とは違うものがあって それは何、とは言えないのですが、土地にも風にも人にも ふんわりと包まれるような 心地良さ、があるのでした。

もう少し若い頃は山小屋二泊でも そのまま東京でも平気だったのですが この頃は 温泉一泊つけたいね、の心境なので 再訪になりますが こちらへ 迷わず。

a0236300_10311262.jpg
いきなり 浴室ですが このお湯が おいで おいでと 呼ぶのです。
兎口温泉 植木屋旅館
再訪なので 詳しくは書きませんが やっぱり このお湯は素晴らしい、気持ちいい。
源泉は33度くらいなので ゆっくりゆっくり浸かっていられます。
再訪して あー気持ちいい このお湯に入りたかったの、としみじみできる温泉は そうなくて 今は片手、くらいかしらん。
温泉旅館ではなくて お湯が好きな方には ぜひ 訪れていただきたい お宿、です。
前回は春 だったので 次回は真冬に来てみたい です。
ああん また入りたくなってきました 遠いなあ。

a0236300_10493469.jpg
お昼を食べたSAで 見つけました。
美味しいと聞いていた あんころ餅。
はい おいし~ 昔から続いている地元のお菓子は まず 外れることはありません。

ただ 今日中に食べてね、って、、ほぼ一人で食べてしまったではないか。
ということで かなり はしょって一日目 終了です。








[PR]
by fuko346 | 2017-08-17 10:53 | 山と温泉と旅 | Comments(2)

谷根千

6月30日(金)
お散歩、に出発。
子とは とにかく歩きまわる というのが 定番です。
a0236300_11373759.jpg
てくてくてく 根津神社。
茅の輪をくぐりました。半年の穢れが落ちたでしょうか。
三歳まで 千駄木にいましたので なんとなく懐かしく感じるあたり、です。
(もちろん ほぼ記憶はありません)
母に ここの牛に乗って遊んだ、とか 三四郎池まで 散歩に行ったとか 聞いているから でしょう。
a0236300_11424816.jpg
お隣に見つけたお店で 卵どんぶり。
ごちそうさま。
また てくてく てくてく。
きょろきょろ きょろきょろ。
あ、朝倉彫塑館って ここにあるのね。
いろいろ見たいところはあるけど 暑いのと歩いているので疲れて 入館はなし。
あれ 谷中の墓地に来てしまった。
一度 コーヒータイムを取っただけで 歩く 歩く。
a0236300_11473740.jpg
上野は
不忍池の ハスが ちら ほら と咲いています。
満開のときを想像すると、、、、、うわ すごいですね。
池の鯉とカメと鴨なんかを じいっと見たりして。
また てくてく てくてく。
11時過ぎに部屋を出て 帰ってきたのは 4時近く。
よく歩きました。
子がナビをして ついていっているので 自分がどこにいるのか よくわかっていないのが 難 なのですが、そのおかげで 大好きな お散歩ができて うれし。

今回 初めて 「あなた 歩くのが早いのよ」と言ってしまいました。
むむ これまでは 同じ速度で歩けたのになあ。
それに あれこれ 注意されたりして すっかり立場が逆転しました。
おそらく 喜ぶべきこと なのでしょう。
子は成長し 母は 老いていく。
自然の流れ。

あんまり疲れたので(暑いのはだめ) 部屋でちょっと一寝入りしてから 夜の部へ。
a0236300_11595819.jpg
デパート屋上 ビアガーデン。
中高一緒のお友達が 計画。
前回 何十年ぶりかで集まったのですが、その中の一人が これから度々 計画して会いましょう、ということになりました。
彼女は これまで一直線に自分のことをしてきたので こういう集まりには無縁だったそうです。
私は つかずはなれず付き合ってきたので そういうこともあるのかなあ、と思い返します。
定年退職して さて 旧交を温めよう ってことと 同じようなことなのでしょう。

思い返すと 自分のことだけ していたことは 無く、子供のときから両親と家のこと 結婚して離れても それは常に背負っていて さらに夫 子 義父母 家のこと それらを考えての自分の動きを考える、そして 介護状態に入って それぞれの10年以上つづく 綱渡り、今、子も出ていき、父も落ち着いて、やっと 肩が軽くなった気分を味わっています。
といっても まだ父を背負っているので 気は抜けません。

今回 父は 「100まで生きていたら どうしましょ ほほ」なんて 気楽なことを言っていたので、「それは面白いかもしれませんねえ」とか 笑っているのでありました。
85くらいから あと 二三年 と言っていたのが 九十過ぎたら 百まで になったぞ。
あっぱれ である。
認知はどんどこ 進んでいて かなり危ういのですが 一瞬の会話は成立し 「もう 全部わからない」といい、事実 ほぼ忘却で 私のことしか覚えていません、母のことも どうもどこかへ消えた模様。
ただ わからない ということが 分かっているのかが すごいなあ、と感心するのです。
好き放題に 生きてきた人は すっかり灰汁が抜けたようになって すましているのでした。

老いていくのを四人 間近でお世話をして それぞれに違って ほんとに人って 面白い。
私は 四人のうちの 誰とも違うとこを目指すぞ、と 静かに思うのでした。




[PR]
by fuko346 | 2017-07-06 12:28 | おでかけ | Comments(2)

まんせいばし

日が戻ります。
6月29日(木)子のところへ移動。
a0236300_11285142.jpg
お茶ノ水近くのビルに入っている お蕎麦やさんへ。
美味しくいただきました。
その後 お散歩。
a0236300_11393605.jpg
ここは どこ。
a0236300_11402550.jpg
左右を間近に 電車が行き過ぎます。
a0236300_11413952.jpg
旧 万世橋駅を使った 商業施設 おしゃれな雑貨のお店やレストラン、そして このカフェが入っています。
コーヒーを飲みながら 帰宅する人たちを乗せた 中央線と総武線を眺めていると乗客の顏まで見えて。
ほう~~~~。
ここ いつか以前ニュースか何かで見て 一度行ってみたいな、と思っていたのでした。

とても 面白い。
都会の夜のお散歩 満喫。







[PR]
by fuko346 | 2017-07-05 11:54 | おでかけ | Comments(0)

扉温泉 明神館

戻ってきていた子を東京に送りがてら の 温泉一泊です。
a0236300_14223816.jpg
扉温泉 明神館
長野県松本市入山辺8967番地
アルカリ性単純泉
源泉かけ流し ではなないので 滅多と選ばないタイプのお宿なのですが、だいぶ前から気になっていたのと、子が誕生日プレゼントにしてくれる(!)というので 行ってきました。
深い森に囲まれていて 宿の全体が見えません。
立地としては 素晴らしいです。
a0236300_14225525.jpg
フレンチのレストランのテラス席。見えるのは緑ばかりなり。
a0236300_14232396.jpg
前もって伝えたわけではないのですが 私の誕生日が近いことを知って こんなサービス。
小さい蝋燭とともに。
この日は7割がたお部屋は埋まっているとのことでしたが フレンチを選んだのは三組ほど。
そのうちの もう一組もこのサービスを受けていました。
そういう使われ方をするのに ふさわしいお宿 だと思います。
チェックアウトが12時というのも とてもうれしいです、朝、ゆっくり温泉に浸かれますから。
温泉に関していうと 三つあるうち 寝湯が 一番温泉らしさ、を感じました。ただ熱過ぎてゆっくりと入っていられなかったのが疑問。
なので お湯としては この宿自慢の 立湯が やはりおすすめ ということになりましょうか。

a0236300_14234863.jpg

翌日は せっかくだからと美ヶ原から霧ヶ峰、白樺湖へとドライブ。何度か来ていますが、美しい場所です。
a0236300_14240687.jpg
梅雨の時期は やはり人が少ないのでしょう、ゆっくと楽しむことができました。
ちょうど 良いお天気にも恵まれて そうかあ こういう時間を味わうことができるのだなあ、と しみじみしていたことでした。



#扉温泉明神館 #ビーナスライン #温泉












More
[PR]
by fuko346 | 2017-06-25 14:51 | 山と温泉と旅 | Comments(10)

浄瑠璃寺の、、、夏、、

山道越えて 小一時間 浄瑠璃寺へ。
今までの涼しさから一転 あつい、、、。
目的の半分は 門前にあるという 蕎麦 吉祥庵
a0236300_20120197.jpg
お店の佇まいもお蕎麦も上等 ごちそうさまでした。

浄瑠璃寺には 高校の関西旅行で 40ん年前に来ました。
事前に堀辰雄の 浄瑠璃寺の春 を読んで期待に胸ふくらませて。
その期待を裏切らない その御寺、岩船寺への石仏の道 当尾の里。
後年関西に住むことになって 久しぶりに行ってみたところ 観光地となって わんわんしており 一度がっかりしてしまったのでした。
今日は梅雨時 平日 人もそんなにいないだろうし お蕎麦やさんへ 一度は行ってみたかったので でかけたのでした。
a0236300_20194954.jpg
目論みどうり 人は少なく、、、
a0236300_20203481.jpg
猫ものんびり昼寝。
a0236300_20211538.jpg
九品仏は昔と同じ ひっそりと本堂に鎮まっており、この国宝の三重塔は あまり記憶が無かったことに気づきます。
とても美しいのになぜでしょう。
御本尊の吉祥天は 今回は公開されておらず また ゆっくり暑くないときに訪れましょう、と。
茶屋のおばさんいわく 三時すぎたら いつでも空いています、とのこと。
いいことを聞きました。
a0236300_20272261.jpg
で、その茶屋の わらび餅が 美味しかったのでした。

ちょいと往復 二時間弱 午後からゆっくりでかけて 思いのほか充実した 小さな旅 でありました。



#浄瑠璃寺 #蕎麦 吉祥庵








[PR]
by fuko346 | 2017-06-19 20:29 | おでかけ | Comments(4)

バリ舞踊と薪能

京都分化博物館で開催されていた 更紗徒然草展 へ。
a0236300_23243438.jpg
今まで あまり拝見したことのない 美しい手の込んだ バティック の数々。
更紗と聞くと 走っていってしまう性 です。
きものに仕立てたもの 帯 も展示してありましたが、ん~ん 素敵。

a0236300_23270558.jpg
ちょうど バリ舞踊を間近で 観賞することができました。
こちらも 美しくて 短い間でしたが 堪能しました。
バリ島 行きたくなりました。

今日の京都行き 目的は 平安神宮で行われる薪能なのですが ちょうど この更紗の展示があることを知り、まずはこちらへ伺ったのでした。
薪能は遅くまで行われるので お腹を満たしてかなくてはと、こちらへ。
a0236300_23295690.jpg

ホテルオークラのティラウンジの アフタヌーンティ。
少しずつ 美味しいものを食べられて 大満足、てくてく 平安神宮へ向かいます。
a0236300_23292775.jpg
第68回 平安神宮 薪能
弓八幡
野宮
こうじ罪人
小鍛冶
やっぱり 野外能 それも薪能は いいです 大好きです。
が、今夜は とんでもなく冷えて、芯まで凍りつくよう。
持っていたカーディガンでは足りなくて 雨がふったらの準備だった パーカーも着こみ、ショールをぐるぐるしても まだ寒い。
半袖だけだった方は 耐えきれずにお帰りになった方たちも、、。
帰りついた山里の気温は10度。
6月にこれだけ冷えるのはめずらしいですね。

とはいえ 本日もあれこれ 大満足でありました。



#京都薪能 #更紗徒然草展 #バティック


[PR]
by fuko346 | 2017-06-02 23:43 | 和遊び(ほぼお能・大鼓・能管) | Comments(0)

白山 杉の子温泉

昨 日曜日、昼過ぎから そうだ 温泉に行こう といういつものパターン。
温泉というのは 源泉かけながしを指すので それと 山の空気を吸いに行こうと 高速を飛ばします。
a0236300_21474116.jpg
北陸自動車道 杉津PAからの日本海。
さわやかな晴天。 暑くもなく 寒くもなく こういう日が 一年の半分あればいいなあと思います。
a0236300_21503560.jpg
福井と石川の境 白山麓の白峰は 山深く 豪雪。
ここらあたりの山里とは まったく違う 山の気が深く 空気が殊のほか美味しくて お気に入りの場所です。
その白峰でいつものように 橡モチを買って美味しく食べて、山を下り、、
白山杉の子温泉
石川県白山市佐良タ121
アルカリ性単純温泉 源泉かけながし
何度も横を通って気になっていた温泉です。
外観も内部もなんの風情もありません が お湯がいいのでありました。
小さめのヒノキの浴槽が二つ並んでいるだけ、というそっけないものなのですが 適温 すべすべ、のお湯であります。 溢れます。
お客が二三人なら 楽しめますが それ以上になると、、、、です。
ということが 分かっていても また 入りたい、と思わせるお湯でありまいた。
はあ~気持ち良かった。

帰りにはいつもは行かない 勝山市内にはいってみると 街道沿いに 古い立派な家が ところどころに残っており、ちょうど信号で車が止まったので その一軒を指差して話していたところ、車のすぐ横にいたおじさんが、いきなり話しかけてきました。
「はちすけ やろ?」
 はい? ? はちすけ?
いえ 通りかかっただけです、とお返事をして 車を出しましたが、気になって検索してみると 美味しい蕎麦屋があるもよう。
すぐさまひっかえして こちらに到着。
とても分かりにくい場所にあるので 探してうろうろする人が多いのでしょう。 おじさんはきっとそれだと思って教えてくれたのですね。
a0236300_21591298.jpg
手打ちそば 八助
福井勝山市栄町1-1-8
製粉業だったというお蕎麦やさん。
行列ができることもあるらしいのですが 6時過ぎという微妙な時間のせいか 私たちだけ、でした。
もちろん おろし蕎麦でございますよ。
ふぁ 美味しかった。
親切なおじさまのおかげで 美味しい越前おろしそばに巡り合うことができました。
いい景色 いい空気 美味しい蕎麦 いい温泉、めでたし めでたし。




#おろし蕎麦 #白峰 #白山杉の子温泉 #勝山 手打ちそば八助

[PR]
by fuko346 | 2017-05-29 22:17 | 山と温泉と旅 | Comments(0)

ー麻ー 私の理想のきもの

昨日は京で うろうろ しておりました。
第一目的はこちら
a0236300_09451989.jpg
寺町にある ギャラリー啓 さんとこの催し。
布狂いは 麻好きです。
今回は なにがなんでも行きたいと 出かけていったのでした。
その前に
a0236300_09505027.jpg
お気に入りの 花もも さんで この御所の緑を眺められる席で 美味しいおろし蕎麦を。
この時点で 美しい布に出会える期待が ふくらんでいるのでした。
a0236300_09541250.jpg
店内には ほお~っとため息のでる かたびらたちが 待っていてくれました。
江戸~明治の 手績の苧痲 大麻 で作られたきもの 布 です。
保存状態の良い こういう品を 美術館等でガラス越しには見ましたが 近々とそれも どんどん触ってください、という うれしい状況は そうありません。
あさ 苧痲 大麻 その糸の細さよ。
越後ちぢみ(上布) 宮古上布 昭和村のからむし織 以外 現在では 手績みの苧痲を使ったきものはつくられていません。
大麻は絶滅してしましました。
その消えてしまったものに 高宮布 があります。
東近江で 盛んに作られていたものです。
今回はそれを見たかったのです。
a0236300_10020339.jpg
これは 高宮布であろうと検査結果が出た きもの。
白上布に藍で 裾模様。
これは 私の 理想のきもの
纏うことは できないけれど 見て触ることができて 幸せ でした。

さて次には 大丸で行われていた 第51回 日本伝統工芸染織展
こちらでも 美しい布を堪能しました。
大高さんの作品 また 欲しくなってしまいました。
それと 松枝さんの木綿 小倉縞の帯。 この頃 木綿に目がいってしまうのはなぜかしら。

帰りに えり正さんで 小物を仕入れ、大満足の ゴールデンコース。






[PR]
by fuko346 | 2017-05-25 10:19 | きもの | Comments(2)

神田祭り

この連休は 新潟 福島 と回って 東京へ。
父のお見舞いと家の片づけで 家人と一緒に帰宅する予定でしたが 子が 神田祭りがその週末、と連絡があったので、一週間帰宅を伸ばして その間 あれこれあれこれして神田へ移動。
子の部屋は神田明神のすぐ横 10階なので、、
a0236300_10072044.jpg
13日 午後 あいにくの雨の中、神田明神 階段下 この町内の御神輿が動き出しました。 
a0236300_10091701.jpg
わあいと喜んで見学に出ていきます。
この町内の御神輿の構成は 先ぶれと この日和囃子 お神輿 臨時の茶屋と臨時喫煙所 そのあとに ごみ箱屋台。この構成は お神輿によって様々でした。
お姉さんが きりっとしていて素敵。
a0236300_10172534.jpg
昼の間はどしゃぶりでしたが お神輿が帰ってくる時分には上がってきました。
順番待ち。
a0236300_10184800.jpg
宮入り どんどん やってきます。
a0236300_10200819.jpg
a0236300_10204725.jpg
わっせわっせわっせともんで 正殿にお参りして 一本締めしてお神輿鎮座。
その間 次のお神輿は わっせわっせしており その次は静かにまっている、その繰り返し。
お囃子 ぴーひゃら どんどん わっせ わっせ
夜は 提灯に灯がともって いちだんときれい です。
ひどい雨だったこともあって この日は 混雑はありませんでした。

翌日は 朝9時頃から わっせわっせ ぴーひゃら 途切れず。
あっちからも こっちからも お神輿がどんどんやってきては 正殿に参拝して 戻っていきます。
a0236300_10255675.jpg
お囃子方が 見ている先には 今 参拝している お神輿がいます。
事次第によって お囃子の曲が変わるのでした。
もう 身体が動いてしまう調子のいい響き。

14日の宮入りは 氏子町内のお神輿200だかあるものが みな 宮入してくるので どんどんどんどん各地から集まってきて 周辺はお神輿の大渋滞になります。
各地へ帰っていくお神輿もあるわけで そりゃあもうたいへん。
昼ごろは 近辺 大 中 小 お神輿だらけ。
朝9時から夜9時まで 宮入って どういうことかしらん、と思っていましたが 数がすごいのですから そりゃあ、時間かかりますね。
目に入るだけでも いくつものお神輿が 道路にも溢れていて あっちでもこっちでも ぴーひゃら どんどん わっせわっせ うお~い なので 初めて見た私は ひゃ~~~ となります。
なお 各町内のお神輿によって お囃子と掛け声が違います。面白いです。

14日の午後になりますと 境内はもう近づけません。
道路も通れない場所が出てきます。
もう 壮観としかいえません。
おそらく 夜最後に 神社の大神輿が宮入するときが 最高潮だとは思うのですが 私は帰宅新幹線に乗るべく、混雑の道を歩いて  秋葉原の駅へと向かったのでした。
それに その時分は 境内には見物人は入り込めない、と思います。
子が住まいしたので 見学できて ありがたや ありがたや、でした。
しかし 普段は ビルの乱立 その間の大通りを車が行きかう場所が 江戸の祭りの喧騒を想像させられる場所に一変することに 驚きました。
お祭りってなんなんだろ すごいなあ、と 思ったことでした。
常にいえることは お祭りってそこに住んでいる人のもの 氏子さんたちのもの、それをいいとこだけ ちょっと外野も見せてもらえているってことでした。










[PR]
by fuko346 | 2017-05-15 10:53 | おでかけ | Comments(2)

美味しい ということ

a0236300_10271625.jpg
おおきい、、、
美味しい、、、
a0236300_10294191.jpg
白ワインなんですが この色。
どうして と聞いてしまいます。
お料理も好きなものを好きな量で ワインはいいものを好きな量だけ。
お料理もワインも接客も すばらしい と思います。
年に二回くらい ここ数年 うかがっています。
しみじみ美味しい 神谷町の夜。





[PR]
by fuko346 | 2017-05-09 10:42 | 美味しい場所 | Comments(2)