月下逍遥

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今日もきものでお稽古

前日 おでかけして疲れて寝てしまい まったく用意をしていなかったのですが、、、
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きもの それなりに結城紬 袷
帯   木綿 九寸

でかける時間ぎりぎりだったのですが、ここでくじけてはいけない、と、着用。
常には前日に きものと帯を置き、そこに帯じめ 帯あげを乗せてみて、これにしよ、と決めるのですが、今日はそんな悠長なことは言ってられず、かけてあった先日のきものに、楽そうな帯を選び、箪笥から合いそうな帯締め 帯あげを取りだして、あわせもせず、着てしまいました。
その間 20分。

梅柄の帯じめが 日の丸のようになっていますが 直す時間はありません。
でも、おかしくもない、、、。(素晴らしい!! ではありませんが)
きものって こんな風にひょいと 着てしまえるのだな、、、、などと変な感慨もあります。

そうか。
普段着って こんなでいいのだな、と 思った次第です。


by fuko346 | 2019-02-18 23:01 | 今日のきもの 冬 | Comments(2)

久しぶりに きものでお茶のお稽古

お稽古にはきもので、と思っているけれど 朝がた なんだかんだしていると 毎回、というわけにもしかず、久しぶりになってしまいました。
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きもの それなりに結城紬 
帯   綿バティック
どうということのない 落ち着いた感じ、、、で。
きものも帯もすいっと馴染んで きものを着ているということも忘れてしまうくらい、楽、です。
お稽古も 洋服を着ているより 楽です。
小物の仕舞場所も 所作も きものを着ている、という前提のことなので、当然なのかもしれません。

なら 毎回 着ていけばいいのに。
はい。


by fuko346 | 2019-02-16 23:15 | 今日のきもの 冬 | Comments(4)

お稽古初めの きもの

八日は お茶のお稽古初め でした。
例年は 初釜 ですが、今年は喪中のこともあり 少し控えめに、ということで。
こういう取り合わせになりました。
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きもの 飛柄小紋 (千切屋さんのセールで)
帯   本綴れ八寸

控えめなつけ下げ、なぞ持っておらず、といって普段着っぽい小紋では失礼であろうし、と考えて このきもの。(初おろし、です)
お茶会用 あまり目立たないもの、として用意したあったものです。
帯は きれい色のつづれ にして お正月らしさを出してみました。

で、きものが地味目なのでこれ着てしまお、と襦袢はこちら。
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紫織庵さんでだいぶ前に手に入れた 松柄、です。
おめでたい、、、。
おっと 長襦袢は は肌着 ではありませんので、アップしちゃいます。
これも初おろしのような気がするのですが、、、なんせ そのくらい仕立ててからたっています。

先生も 黒地に小さな宝尽くし柄が飛んでいる 小紋をお召しだったので わたしもこれで正解だったのかな、と思っています。

ともあれ、控え目、とはいえ きちんと正月飾りのされた 設えの中、美味しいお料理とお菓子とお茶を 今年もいただきました。
正午の茶事、の形式です。

しみじみと 喜びを感じたのでした。


by fuko346 | 2019-01-09 10:39 | 今日のきもの 冬 | Comments(10)

飛龍頭

美味しい飛龍頭が手に入ったので みぞれあんかけ、にしてみました。
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飛龍頭 ひろうす ひりゅうず 関東ではがんもどき、、、と 書いてあったりしますが 違う様な気もします。
さて これは お手伝いして作った80こ のうちの2こ です。
80こ というのは けっこうな数で しばらく見たくないような。

はい 先生の出張 懐石料理のしたごしらえ お手伝いに行ってきたのでした。
ほかにも あれこれ 山のような食材の下ごしらえをお手伝いしてきました。
すごいなあ、、、、これができるって 先生すごいなあ、というのが 素直な感想です。
昨日 動いていたのは5人ですが みなてきぱきと動いて 60人分+少々、の懐石料理の下ごしらえが次々と出来上がっていくのは壮観で、まるで 料理屋さんの厨房のようです。

手間暇をかければ美味しくなるのよ ほんとにそうで、御料理はどれも美味しく、うちでも作ればいいのですが 二人分、は なかなか、です。

今日 明日、と名古屋で 各30人分ずつのお客さんだそうですが、それのお手伝いはお勉強になるとわかっていても、失礼することにしました。
身体 持ちません。
昨日のお手伝いだけで もう ぐったりしている私。
皆さんの 元気を うらやましく眺めています。
できること を いたしましょう。





by fuko346 | 2018-12-15 10:20 | 山里便り | Comments(10)

紅 鮮やか 永観堂 へ行ったわけではありません

今日の暖かさはなんなんでしょ。
ということで 選んだのは薄手の紬 それも胴抜き。
雨予報のため コートを着なくてはならず きものは涼しくしましょう、と思ったのでした。
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今日のきもの
きもの 野蚕 胴抜き
帯   織九寸 藤山千春さん
きれいな青、と緑が気にって求めたものですが 反射でわかりません。
さらに 帯揚 白抜きのもみじ なんですがわかりませんね。

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紅葉で有名な 永観堂さん
入り口あたりで 眺めるだけ、です。

今は 盛りの もみじかな

伺ったのは門前の個人宅。
以前から 伺ってみたかった月釜に連れて行ってもらいました。

写真はありません。
客は五人 こじんまりと設えた茶室で 心づくしのお茶をいただきました。
定年されてから 座敷に炉を切り 茶会を始めたとか。
なごやかにお話がはずんで(私は聞いているだけ)いいお席でした。
お道具もいろいろと集めておられ、ご亭主が楽しんでいるのがわかります。

こういう茶会 いいなあ。

お道具は集められないけど、美味しいお菓子と一服の茶。

茶室は作れないけど、炉 くらいは切ることはできるかしら。
でも 上手にお話 できないわあ。


また 伺いたい、と思ったことでした。







by fuko346 | 2018-12-04 23:02 | お茶会と稽古 | Comments(2)

茶杓を削る

さてプロの茶杓の作り方ビデオと 作品をたんと見てお勉強のあと、翌日 勇んでだいぶ前に申し込んであった茶杓削り体験 ワークショップへ参加です。
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この美術館は細部まで美しいです。
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二時間の体験ですので この状態の物の中から好きな竹を選んで、、、
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あとは ひたすら 削る 削る 削る
削る快感。
ビデオを見た時は難しそうでしたが、竹は柔らかく削りやすくて それなり、にできるもん、です。 それなり、に、ね。
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完成。
もっと細くしたかったのですが時間切れもありましたが、削り過ぎるとぽきっといきそうで、このあたりで終了。
なんせ はじめてのことですし。
茶杓、には見えます。
共筒は完成品を選べます。

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ご三器拝見のときのように自作のものを並べてみました。
出し袱紗も先日 縫ったものです。

おお~~~~ なんと!
茶人のようではありませんか。
まったく実力は伴いませんが 茶会を開きたくなる、、、

いつか いつか。


by fuko346 | 2018-12-01 23:24 | お茶会と稽古 | Comments(6)

茶会 お手伝い

市内 某所の秋まつり(?)に併設された茶会を先生が担当されているので、お手伝いに行ってきました。
茶会、というよりも 茶室体験、と いいますか お客さんは こういうのは初めて、というかたばかりでした。

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今日のきもの
きもの 縮緬小紋 茶屋辻模様 袷 母のもの
帯   綴れ 八寸名古屋
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たまたま出会った色目と控えめな柄が気に入って求めた リサイクル品、上等な綴れだと思うのですが、あなた、こんなお値段になっちゃって、、、という こちらにはうれしい品。
なにをしようとしたのか かがってある部分がみな 解いてあったのでそういうことになったのか、と。
松葉仕立てに ちょこちょこと縫えば 下手でも 見えはしませんから、ね。

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持ち帰ったので 潰れてしまっていますが お菓子は 裏で自作していました。
中が栗餡、切るとほのかに黄色くてきれいなのです。
銘は 初霜。(こちらでは 朝は氷点下 真っ白に霜がおりています)
作りたての きんとんが 出てくる 茶会、というのはそうありますまい。
コミュニティーセンターでの簡易なもの、とはいえ 手は抜かず、置き床も花も設え、きちんとした 茶会、であったのでした。

ごねた子供が 大の字になっちゃったりしましたけど。

お勉強できることは いろいろあり 面白くもありました。




by fuko346 | 2018-11-27 10:16 | お茶会と稽古 | Comments(8)

炉開きのお稽古

お稽古へ
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きもの ぜんまい入り 十日町紬 袷
帯   バティック布を名古屋帯に仕立てたもの

この取り合わせは お稽古場で かっこいい と言ってもらえて うれしくはあったのですが、自分ではそういうつもりはまったくなかったので、はてな、と 感じました。
縦線 斜め線 は そういう効果があるのでしょうか。
これといって目立つことが無い 地味な取り合わせ、の つもりだったので、人の感じ方って いろいろなんだなあ、と また改めて感じたことでした。

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先日のお招きのお礼に そのときに使われたお茶をいただきました。
一人分では お濃い茶の練習はできませんが、折々に おいしいお茶をたてていただくことにいたしましょう。
うれしや。

お稽古場では 炉開きの特別なお招きはなく、たぶん それだと正式な 炉開きの茶事になってしまうから、だとおもうのですが、それの説明がありつつ、茶壺の拝見の仕方と紐の結び方を習いました。
あの茶壺の紐はどうなっているのだろう、というのは長年の疑問でしたので 興味深かったです、、、が、一人でしなさい、といわれたら けっしてできません。
何十回も練習がいりますね。

いわゆる ルソンの壺。
ただの 雑器だったものを 茶壺に見たて 丁寧につつみ 金襴の蓋をして 丁寧に網でつつみ、紐をかけ、極上のお道具にして床の間に飾り、それを拝見する作法も作り、お茶というのは 不思議なもの、と また 思うのでした。

壺 ころころと転がして拝見するのです、面白いです。





by fuko346 | 2018-11-20 09:31 | 今日のきもの 秋 | Comments(4)

日吉大社さんの茶会に 紬の訪問着で

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昨年に続き 日吉大社さんの献茶式へ。
ことしは 色づきがまだ少し早かったようで、盛りはこれから、です。
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きもの 浜紬 藍型絵染 訪問着
帯   龍村の名古屋帯
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色づいてはいないのですが 柄にもみじが入っているので、この時期に着たくなります。
しゃれ袋などを合わせますと 遊び着になってしまうので 帯でお茶会風に。
色で季節を。
帯に溶け込んでいますが 帯締の 赤 が 今日の主役でしょうか。

比叡山の山裾のここ、昨年は寒くて震え上がったので 暖かい紬を選びました。
今回は そう冷え込みはきつくはなく 助かりましたが、これでちょうど、でした。

いつもながら お道具とかの記載も茶室の写真もありませんが、今日のお勉強はとあるお正客さんでした 無理に成り行きで 正客を引きうけたかたの対応が素晴らしかったので、ああなりたいものだ、と思ったのでした。
そしてその方がまとっていらした きものが その前から ああきれいだなあ、と見ていたので、印象に強く残ったのでした。

おそらく きもの ではなくて その人が 姿に出るのだなあ、ああなりたいなあ、と感じたのでした。


by fuko346 | 2018-11-18 10:09 | お茶会と稽古 | Comments(2)

牛首紬に更紗帯

お稽古でした。
久しぶりのお点前とはいえ やはり 覚えていないことを痛感。
次は11月半ば過ぎになるので 炉。
ああ、またぼろぼろになってしまうなあ、と 思いつつ、行くことに意義がある、と信じることにします。

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今日のきもの
牛首紬 胴抜き
帯   更紗木綿 九寸
赤の帯揚げで もうすぐ モミジが鮮やかに色づきますね、の つもり。
この赤、気に入っています。
赤といっても いろいろありますものね。

しかしながら 織のきものをまとったときの 安心感。
柔らかものも いいのだけど、こちらのほうが 落ち着きます。


by fuko346 | 2018-10-27 17:07 | 今日のきもの 秋 | Comments(4)